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全体で16,752件見つかりました。
春から浅川高校に入学した神田道大(かんだみちだい)。平凡でまったりとした青春を望む彼の前に現れた金髪ヤンキー…ではなく金髪ショートでコミュ障の白石絵梨乃(しらいしえりの)。彼女は自分の人見知りなところを治したいので神田に協力を要請するが、不器用な彼女に振り回されトラブルの連続…?この出会いにラブコメの波動を感じるかどうかはあなた次第!これは、彼らと愉快な仲間たちの日常を描いた王道青春ラブコメ。
文字数 8,286
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.26
その日、新たに1組の夫婦が誕生した。新郎は家を継いだ美男子と評判の若き公爵。新婦は子爵家の才女。多くの式の参列者に祝福と新婦はそれ以上の嫉妬を参列者の女性陣から受けつつも式は恙無く終了。
誓いの言葉は交わされ、指輪の交換はなされたが、新郎は新婦のヴェールに触れなかった上、誓いの接吻もせずに式が終わり次第、新婦を置き去りにして愛人の元に馬車を走らせた。
自身が協力者達と共に取り返しのつかないことをしでかしたとも知らずに……
文字数 19,512
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.21
十七歳の誕生日を迎えた日、世界が一変する。霊感が強く、そのせいで親にも疎まれてきた月影達也。悪霊にとり殺される、そう覚悟した時、二人の青年に助けられる。一人は長い白髪の美しい青年・紫藤蘭丸。もう一人は青い瞳の清次郎。二人に助けられた達也は、自分の中に眠る巨大な力の存在を知ることになる。江戸時代から生きている二人の青年と、言った言葉が真になる言霊を持つ土井七海と、四人での生活が始まる。恋仲の紫藤と清次郎のやりとりに最初は眉をひそめていたけれど。初めての友達を得て、初めての恋を知り、人の温もりを知り、本来の明るさを取り戻していく。『妖艶幽玄絵巻』から続く物語。新章・開幕!*奇譚から読んでも大丈夫です。紫藤と清次郎が気になる方は絵巻へ。
文字数 484,287
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.01.25
難病の末、病院の外へ一歩も出ることなく生涯を終えた前世の記憶を持つミハネ。
普通の生活はできなかったものの、両親から愛されて育ったミハネの次の人生は、
幼くして森に捨てられたところからのスタートだった。
森に棲む者たちに助けられ、その辺の草を食べて生きてきた彼女は、
数奇な運命の元、ある宿命を持つことに気づかされる。
旅の最中に出会った人々によって成長しながら、行きつく先は聖霊の王女?
風変わりな少女のファンタジー冒険譚。
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登録日 2020.06.04
あやかしの総大将である鯰尾史郎の奥様は幼馴染で16歳の美少女。その少女の正体は平安時代に名を残した陰陽師の生まれ変わりであり、名は安倍晴明だった。彼女はとある理由により平安時代に男装していた女性だったのだ。夫と式神である咲と過ごしながらも、現代で陰陽省と呼ばれる業務機関で働く安倍晴明は次々と問題を解決していくがある事件が発生してーー?これは孤独に生きて死んでしまった陰陽師が大切な人たちに囲まれて、かつての傷を見つめ直すお話。
文字数 120,605
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.01
私の創作世界観〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉に登場するキャラクターをイラスト添付にてプロフィール紹介したデータファイル的な読物です。
ただし〈凰太郎WORLD/凰太郎ヒーローWORLD〉は膨大な情報量となりますので『アルファポリス版』では分冊形態にて展開します(※他サイトでは一括収録形態)。
この〈凰太郎ヒーローWORLD〉は具体的な作品媒体は存在せず『作品世界観プロット』『キャラクター設定』『キャラクターイラスト』にて構築された言うなれば『ボクの考えたヒーロー』系統のコンテンツとなります。
当マガジンでは〈凰太郎ヒーローWORLD〉から〈凰太郎戦隊〉以外を収録。
収録イラストの二次使用&二次配布&AI学習は厳禁です。
個人的鑑賞を目的とした端末保存程度は容認ですが、この点は厳守を御願い致します。
尚、小説投稿サイト版では『イラスト添付キャラクターファイル』のパートのみに限定した仕様となり、こちら『アルファポリス版』もそれに準じます。
母体『note版』では『創作秘話』も付随した『完全版』となりますので、私の創作裏話に興味のある方はコチラもヨロシク御願いします。
文字数 2,093
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.26
現代世界は表向きこそ華やかだが、陰気が渦巻く場所は往々にして「冥界」と繋がっている。ネオンが煌めく都会の喧騒に身を潜めた若き道士は、一台のボロいタクシーを乗り回し、陰陽両界を往来して日々の糧としていた。しかし、次第と彼は驚愕の陰謀の核心へと足を踏み入れていくこととなる。
登録日 2026.02.18
中学生になってから引っ越してきたしょうたは学校生活にうまく馴染めずにいた。
両親は、しょうたが話をしようとしても言いたい事を言うだけで、結局しょうたの話を聞いてくれなかった。
良い事も悪い事も、話す相手もなく感情のやり場さえないしょうたは、次第に自由な時間はひとりで過ごすようになった。
一方、この街には数ヶ月前にやってきたひとりの中年の男がいた。この街にやってきてから最初の頃は、なんとか生活をやり繰りをしていたようだが、職場をクビになり、新しい職にもありつけず、やがて家賃を払えなくなった為にアパートも追い出された。
行き場もなく、今はいわゆるホームレスの生活を送っていた。
ふたりとも、ひとりぼっちだった。
家族とは何か、愛とは何か、人生とは何か。
このふたりのそれぞれの視点から、描いていく物語。
文字数 3,486
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.15
ひょんなことから「2次元世界」に入れる力を手に入れた少年。
それを授けた【有りし者】と名乗る少女。
その二人が、漫画・アニメ・ゲームなどありとあらゆる2次元ワールドに
旅立っては騒動に巻き込まれるような冒険譚もどきのお話。
これは、「小説家になろう」様で連載していた作品の改訂版になります。
ストーリー自体に大きな変更は有りませんが、より読み易くしました。
その点をどうか、ご容赦下さい。
文字数 101,893
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.10.31
私立龍宝韻学園は世に言う『王道学園』。
しかしある日やって来た王道転校生は最悪の『アンチ王道転校生』だった。
次々と有数の美形達を陥していく転校生に荒れる学園。
そして生徒会唯一の良心と呼ばれた生徒会長が転校生に怪我をさせられ退場した事により、本格的に学園は崩壊の一途を辿り、最早回復の余地無しかと思われた。
だがその時、一切動かず静観していた『学園の【王】』が漸く重い腰を上げたーー
1話ごとに視点が基本変わります。主人公は3話か4話ぐらいで。
あんまりにも見ている人が少なかったら下げるかもです。
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基本小説家になろうで執筆しています。これはお試し感覚の投稿。
ゆーったり書くのでいつ更新されるかわからない。
唯一分かるのはいつでも零時ジャスト投稿www
好意的でなくても厳しいご指摘でも構いません。この作品をより良いものに仕上げるため、どんどんご意見よろしくお願いします。
一度投稿しましたが自分で読んで読みにくく思えたため、翌日から再投稿します。一章ごとに投稿するので、各話投稿するのは毎日零時。
続きが出来次第、次の章を投稿します。
文字数 4,864
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.15
握った拳の中に光が生まれる。透けた光は拳を紅く染め、なお余る光は指の隙間から逃げ出そうとする。その光を握り潰すかのように、僕はいっそう手に力を込めた。
だんだんと強くなる光の中に何か押し返すものを感じる。
それを確かなものにするために握った手の中に、ひやりとしたドス黒い鉄の棒が現れた。
「よしっ、きたっ! 」
「チッ、面倒だ。」
隙を与えまいと、『Mark.5』は奇声とともに間髪いれず殴り続けてくる。
なんとか、右手に握った黒鉄の棒で弾くものの、その長身が生み出すポテンシャルは、拳の一発一発に重みを与える。
「形態変化:盾! 」
残像を残しながら、くるくると棒をまわす。再び、光に包まれた棒はグニャリと潰れて盾に姿を変えた。
その盾をお構い無しに殴ったヤツの拳は、不快な音を立てて潰れる。
「うぅ、やったな…………よくも、やってくれたなぁぁ! 」
目を血走らせながら、拳の潰れた右腕の肩を掴む。そのまま、力任せに腕を引きちぎった。
「あぁぁぁぁぁぉぁ! 」
投げ捨てられた腕が、足元に転がってきて動かなくなる。
僕はその光景を目の当たりにして動けずにいた。
「精製錬金! ブラッディィスティールゥウ! 」
血の滴る腕の付け根が蒼白に発光すると、体内にあった鉄の塊が腕の付け根から溢れ出るようにして金属を錬成していく。名の通り精製錬金は不純物のない上等金属を創り出す。
光沢のある金属でできたいくつもの立方体がひしめき合って一つの『腕』を形成している。
「吹き飛べぇぇぇ! 」
Mark.5はその腕を腰から振りかぶって、投げつけるように振り下ろした。
とっさに出来たのは、覚えたばかりの形態変化で創った下等な盾をかざす事だけだった。
盾などそこになかったかのように狂いのない弧を描いた腕は、僕の体を後ろへと吹き飛ばした。だが僕は決死の思いで踏ん張る。ここで倒れたら次の一撃をモロに食らってあの世行きだからだ。
抉れた土を蹴り、飛び出しながら僕は空いた両手に劔を創り出した。
次の一撃を喰らわないための一心で、壊れるはずのない腕に何度も何度も切りかかった。
「壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろよ! 壊れてくれよぉぉぉぉ! 」
右の劔が砕けては、左の劔を叩きつける。その間にまた、右手に劔を錬成する。
幾度となくそれを続けた。やめてしまったらそこで殺される。
恐怖に駆られ狂気を糧に劔を振り続ける。
「醜いなぁ……失せろ。」
輝く彼の右手の中に新たな光ができる。
「精製錬金:ラスターゴウルム」
その手に握られた同じ光沢を放つその劔は腕の延長と錯覚させる。
あぁ、綺麗だなぁ。
これが最後の感動だった。
「死ね。」
金属が骨を砕く鈍い音だけがその場に残っていた。
文字数 1,094
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.27
平民上がりの聖女様は、いつも周りから羨まれる。
しかし彼女はいつも思っているのだ。
ふざけんな、と。
そんな彼女の前に現れた、一つのボタン。
そして、ボタンの用途を示す石碑。
それらとの出会いによって、聖女様の未来が変わる。
これは不自由を強いされた神に選ばれし少女が、世界に反旗を翻す物語。(全2話完結)
【注意!】 ハッピーエンド作品です。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
世界観の設定はそのままに、ぽやっと系純白主人公がうっかりボタンを押しちゃう様を描いた、1話完結スピンオフもあります!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
※この物語は「テンプレから生まれる非テンプレ」第2弾『聖女』を題材にした作品です!
第一弾はこちら。
↓
<素っ頓狂な友人令嬢のせいで、せっかくの『婚約破棄』イベントが台無しです!>
※リンクが目次の下にあります。
文字数 3,953
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.01.16
実話を元に再構成したホラー小説短編シリーズです。
90年代、仲間達と当時有名だった心霊スポット「相模外科」で体験した奇妙な出来事。
暗闇の恐怖……それを垣間見た記憶。
当時を懐かしく思いながら、書いた作品です。
今より、闇が多かった時代、1990年代の頃の実話ベースの作品集です。
なろう連載版では三編に分かれていたのを統合のうえで、アルファにて逐次投稿する予定です。
短期集中連載予定です。
文字数 137,472
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.24
弓の技を追求するユノベ(弓部)家一党の次期統領アタルは、とうとう15歳になって成人した。
成人に際しての「成人の儀」で、先代統領である親父どのの仇を討つべく、親父どのの宿敵、七神龍の1体、金属と雷を司る黄金龍に挑む。
射手であるアタルの得物は、ユノベ家伝来の操龍弓と、金剛鏑を装着した封龍矢。
2歳年上のふたりの従姉、剣士でトノベ(刀部)家の一の姫サヤ姉と、医薬士でヤクシ(薬師)家の一の姫のサジ姉を介添に、フジの霊峰に棲む黄金龍の攻略に赴く。
登録地点に瞬間移動できる流邏矢を駆使して、黄金龍に奇襲を掛け、見事、黄金龍の攻略に成功する。
黄金龍を金剛鏑に封印して眷属とし、黄金龍が司る金属と雷の属性攻撃を手に入れたアタルは、黄金龍から教わった、和の国各地に割拠する七神龍の残り6体、すなわち、水と激流を司る蒼碧龍、土と地震を司る橙土龍、氷と冷気を司る藍凍龍、炎と灼熱を司る紅蓮龍、嵐と竜巻を司る紫嵐龍、植物と樹海を司る翠樹龍の攻略を目指し、和の国中を旅することになる。
旅を通して、盾槍士でタテベ(盾部)家の二の姫、陰士でオミョシ(陰陽師)分家の双子姫、騎士でキノベ(騎部)家の二の姫、商人で豪商山髙屋の令嬢を次々と仲間に加え、しばらくしてから雇用で護衛に就いていたシノベ(忍部)家の一の姫も迎え、パーティの戦力を充実させて行く。
プチ情報
主人公一行が立ち寄る各地は、実名をもじっていますが、すべて実在します。紹介している料理のほとんどは、筆者が旅先で食べて気に入ったものです。店や宿屋はすべてではありませんが、モデルがあるものもあります。
各地、料理、店、宿屋が、読者の皆様のお住まいの土地のものでしたら幸いです。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
文字数 937,990
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.01.10
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、クイーン・エスメラルダの幼少期を描く。
凡庸な女王マリエッタが、孤児院での視察で、エスメラルダ少女と出会う。
本編におけるロンバルディア教国の内戦、その遠因を含め、奇跡のプリンセスの宮廷生活を扱ってゆく。
文字数 56,383
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.19
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
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次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09