「第」の検索結果
全体で23,132件見つかりました。
★戦国から桃山の世にかけて活躍した「キリシタン陰陽師」の一代記!★第一部:戦国大名大内義隆の支配する「西の都」山口に住む、朝廷陰陽師の落とし子である宇治丸少年(のちの賀茂在昌)。共に育てられた少女・広とともに伴天連来航を目の当たりにして興味を惹かれるも、時あたかも山口の乱に巻き込まれ、伴天連の助けによって命からがら難を逃れる。二人は父・勘解由小路在富の跡を嗣ぐために京の都へ上り、やがて結婚する。★第二部:長じて立派な「キリシタン陰陽師」となった賀茂在昌は、西洋天文学を学ぶため豊後へ出奔、多くを学び帰洛し、安土桃山の世で活躍する。九州に残り修道士となった長男メルショル、陰陽師を嗣いだ次男在信など、数奇な運命を辿る在昌一家。しかし、時代の波に翻弄され、キリシタン禁制とともに歴史の舞台から消えてゆく…。★「陰陽師」といっても、怪異・式神などファンタジー的な要素は絶無…暦造りに情熱を注ぐ「朝廷の天文学者」という、本来の陰陽師を描いたもので、ギリギリまで史実をベースにしています。一時期話題になった『天地明察』みたいな作品です。
文字数 54,586
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
能力を持たない令嬢のお嬢様が、行商人として旅を
しながら人々の弱さに触れ合っていくお話です。
特別な力が無くても、人は自分を変えていく力も、
人の心を動かせる力も持っている。
これは、輝きを持った星たちが弱さと向き合う物語。
_________________________
◇公開日(2021年11月12日)
第1話『夢への道標』公開しました。
よろしければ感想を頂けますと励みになります。
キャラアートなども描いて頂けましたら嬉しいです。
Twitter #カラユアート で拝見させて下さい。
文字数 13,821
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.19
甥である王太子の華やかな婚約発表の場から抜け出したテオドール。
自分の住処である離れに戻ろうとすると小さな少女が泣いていた。
「どうして泣いているの? 小さなレディ」
「私の王子様が結婚しちゃうの」
少女を慰めるためについ呟いてしまった……
「君は昔の王子様の婚約者になるかい?」
登場人物
テオドール・ヴァーデン
王弟殿下(元第三王子)
ジル
王弟殿下の専属侍従
オフィーリア・シーワード
公爵家の次女
※『転生先の物語と役割がわかりません!』もお読みいただいている方へ
お読みいただきありがとうございます。
独立した話ですが、最終話が十数年先が舞台の話なので未来のシリル殿下に関わる描写があります(登場はしません)
文字数 5,426
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.18
霧と怪奇の都、第一の夜にようこそ。
都市の闇を跳ぶ怪人、バネ足ジャック。
過去から蘇った殺戮者、切り裂きジャック。
ふたりの怪人を追う刑事、暴れん坊ジャック。
旧き倫敦を震え上がらせた怪人たちの饗宴。
霧と怪奇の都の案内人、このわたくし、ルーシー·ウェステンラ·ドラキュラ女伯爵が都市を彩る伝説を語らせていただきます。
※第二の夜『劇場の闇に潜む怪人は、機械仕掛けの歌姫に愛を捧げる』も、いつでも語らせていただきます。
文字数 102,600
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.23
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる狸球児おミヨの過去世妄想話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。なお、徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
追伸🐾サクッとまとめるつもりで書き始めましたが、野栗の妄想が暴走を始めて、本人も結末どないなるかわからん状態でつっ走っとります。更新は新しい部分がまとまり次第upします。
追伸2🐾戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
妄想有理・妄想無罪です。
文字数 73,991
最終更新日 2024.12.27
登録日 2022.12.13
【あらすじ】
舞台はミストレア大陸。ここでは自由と力を重視するエレス教と、規律と平等を重視するアイル教という女神を崇拝する一神教が存在する。
ヴェルディア王国第二の都市エリアで、聖女として教団幹部となるために聖職者としての役目をこなしながら魔法の修練や研究に取り組んでいたリリーは、女神アイルとの交信を果たし、彼女の力を享受できるようになっていた。
そんな折、異世界から記憶をなくしながら転生を果たした勇者ルークが彼女に尋ねてきて……
文字数 28,720
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.03.22
騎士団×魔法学校×猫×異世界王国ファンタジーです。
男女関係なく、多くの方に楽しんで頂ける物語を提供したいと思っています。
以下は第1話の冒頭です。
どうぞよろしくお願いします!
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ここはキャットシー王国。
王国歴1388年。
人口4700万人の猫人族(キャットシー)が暮らす平和な国。
豊かな海洋資源と鉱物資源で栄えていた。
だが、その平和は一瞬で崩れ去る。
キャットシー王国東部地域。
住民「なんだあれは!!」
指を指す向こう側には無数の航空戦艦が見える。
昼間であるのに暗くなる。
強風が吹き、紙が飛ばされる。
上空に現れた巨大な戦艦。
主砲が回転し地上に向く。
帝国軍司令官「攻撃を開始せよ」
まばゆい紫の閃光が地上に降り注ぐ。
キャットシー王国王都
王城最上階
国王謁見の間
通信官「伝令!!!隣国、ディアボリック帝国から宣戦布告!!!!!」
ドミニク国王「なんということだ・・・・・・」
ざわめく一同。
帝国軍司令官「終局弾頭(ハルマゲイト)を投下せよ」
激しい空爆を受ける要塞都市バルフレイム。
被弾した部分から魔導障壁が融解してゆく。
防衛の要(かなめ)を失い、制空権を奪われる。
破壊し尽くされる都市。
通信官「伝令!未知の兵器により魔導障壁融解!!要塞都市バルフレイム沈黙!!!」
ドミニク国王「バカな・・・・・・」
デュルク王室最高司令官(参謀総長)「私が出よう」
通信官「伝令!旗艦轟沈、デュルク司令官とも交信途絶!!」「艦隊全滅は避けられない情勢・・・・・・!!!」
ドミニク国王「・・・・・・」
絶句する国王。
ユストゥス王子「最終手段を使うべきです、そうでなければこの国が滅びます」
ドミニク国王「しかし・・・・・・」
ハロルド司令官補(参謀副長)「迷っている時間はありません」
出撃するユストゥス艦隊。
帝国軍司令官「・・・・・・やられに来たのか?」
油断する帝国軍を前に、最終手段に打って出るユストゥス王子。
全てが光に包まれる。
帝国軍艦隊及び王国軍艦隊は消滅。
大戦のその地には邪悪な者が足を踏み入れることすらできない「聖域」が形成される。
通信官「帝国軍が停戦を受け入れました」
国王「失ったものが大きすぎる・・・・・・」
かくして、王国には再び平和が戻る。
またいつ帝国が攻めて来るのかわからない中、
王国を護る要である騎士団の強化と騎士の育成が急務であった。
大戦から15年後、王国歴1403年。
キャットシー王国北部、農作地域アマテルーシアに、騎士(キャットナイト)を目指すひとりの少女がいた。
名は・・・・・・
文字数 126,738
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
私の名前はレイラ・カストゥール侯爵令嬢で16歳。
この国である、レントグレマール王国の聖女を務めております。
生まれつき膨大な魔力を持って生まれた私は、侯爵家では異端の存在として扱われて来ました。
そんな私は少しでも両親の役に立って振り向いて欲しかったのですが…
両親は私に関心が無く、翌年に生まれたライラに全ての関心が行き…私はいない者として扱われました。
そして時が過ぎて…
私は聖女として王国で役に立っている頃、両親から見放された私ですが…
レントグレマール王国の第一王子のカリオス王子との婚姻が決まりました。
これで少しは両親も…と考えておりましたが、両親の取った行動は…私の代わりに溺愛する妹を王子と婚姻させる為に動き、私に捏造した濡れ衣を着せて婚約破棄をさせました。
私は…別にカリオス王子との婚姻を望んでいた訳ではありませんので別に怒ってはいないのですが、怒っているのは捏造された内容でした。
私が6歳の時のレントグレマール王国は、色々と厄災が付き纏っていたので快適な暮らしをさせる為に結界を張ったのですが…
そんな物は存在しないと言われました。
そうですか…それが答えなんですね?
なら、後悔なさって下さいね。
文字数 118,793
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.04
「ソフィア・アルメリア! 君との婚姻を破棄する!」
第一王子ヨハネスの誕生パーティーが開かれた会場には、王国中の貴族たちが集まっている。皆、普段口にすることのできない料理に舌を打つ中、楽しげな空気を壊す宣言がなされた。皆の視線が声のした方に向けられる中、突然の暗点ーー
メイドが慌てて灯りをつけるとそこにはーー血を流して倒れたヨハネスと、彼の返り血を浴びたソフィアの姿があった。
「自身は犯人ではない!」
と主張するソフィア。果たして彼女の証言は事実なのか。そうだとしたら真犯人はーー
婚約破棄✖️ミステリー✖️コメディ。果たしてこの物語の結末は!?
文字数 17,232
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.15
第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
”それ”を送られたら終わり。
呪われたそれにより次々と人間が殺されていく。それは何なのか、何のために――。
村木は知り合いの女子高生である相園が殺されたことから事件に巻き込まれる。彼女はある写真を送られたことで殺されたらしい。その事件を皮切りに、次々と写真を送られた人間が殺されることとなる。二人目の現場で写真を託された村木は、事件を解決することを決意する。
文字数 120,121
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.25
※不定期で一万字弱ほどの作品を載せていく予定です。
【一作目あらすじ】
《愛する婚約者を守るために頑張る公爵令嬢は、未来に絶望しない》
予知夢を見る家系であるヴィルトール公爵家の一人娘、リーシア。
リーシアはある日、愛する婚約者であるルイズを自身が殺害する夢を見る。
「ヴィルトール家の予知夢は必ず起こる」
そう知っていても絶対にルイズを殺したくないリーシアは、予知夢に立ち向かう。
「可愛い婚約者に口付けて、何が問題あるの?ねぇ、リーシア」
「必ず力になると誓うから、俺を頼って」
「俺の幸せはリーシアと共にあるんだ」
優しいルイズに支えられて、リーシアは前を向く。
そして、知るのだ。
ヴィルトール家の予知夢の秘密を。
どうか世界に絶望しないで。
どうか未来に絶望しないで。
どうか前を向いて、リーシア。
【登場人物】
リーシア・ヴァルトール・・・ヴァルトール公爵家の一人娘。17歳。
×
ルイズ・アーティクト・・・アーティクト公爵家の長男。18歳。
【二作目あらすじ】
《愛を知らない公爵令嬢は、二人の王子に溺愛される》
「フレア、アルベルト殿下やロイ殿下と仲が良いのか?」
この国の王子は二人存在していて、第一王子のアルベルト殿下と第二王子のロイ殿下である。
「幼い頃はお父様に王宮に連れて頂いた際によく遊びましたが、最近はたまに夜会で顔を合わせる程度です。・・・・・もしかして、どちらからか婚約の話が?」
「そうだったら良かったんだがな」
「フレア、お前に「両方から」婚約話が来ている」
愛される幸せを知らない令嬢が愛される喜びを見つける物語。
【登場人物】
アルベルト・リシュール・・・第一王子。穏やかで優しい性格。18歳。
ロイ・リシュール・・・第二王子。少しやんちゃな性格だが、ふと瞬間に大人びる時もある。フレアと同じクラス。17歳。
フレア・ヴィルシュタン・・・ヴィルシュタン公爵家の一人娘。優しく気遣いのできる性格。17歳。
ミア・ノヴァース・・・二人の王子に愛されるフレアに嫉妬している?
文字数 16,712
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
地味な聖女であるメルティアは、歴代最高の聖女だ。
そんなメルティアを国に囲い込むため、メルティアは第四王子と結婚することとなった。そして、メルティアと第四王子は、順調な結婚生活を送っていた。
しかし、第四王子は女好きだ。貴賤の意識が低く平民出身のメルティアともいい関係を築いたが、彼はいい女をより好む。
第四王子と夫婦の交わりを交わすことで力が弱まっていくメルティアは、離縁を申し出られた。夫婦の愛を確かめ合ったその夜に。
「メルティアの身体は好みだから、妾とかにして置いてあげてもいいよ?」
そんな第四王子は、美人な後輩聖女ハレリーと再婚した。
そんな王宮から逃げ出し、隣国の教会で治癒に当たるメルティアのお話。
文字数 6,370
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
――この国のすべてのチョコレートは、君のものだ。
「今年はチョコレートが欲しいから、作ってくれない?」
もうすぐ訪れる、甘いチョコレートを意中の人に贈り合う「愛の日」。
我儘で浪費家な第三王子ラッセルは辛党で、毎年「チョコレートはいらない」と婚約者の侯爵令嬢・ルイーズに言っていた。
だから突然言い出したのは、また、ただのわがままな思い付きに違いなかった。
――とある小さな王国には、三人の王子がいた。
類まれなる美貌とカリスマ、そして知性を備えた第一王子、武勇と軍略に優れ、他国を退けてきた第二王子。
そして王様、お妃様の美点を兄たちに絞り取られて、残りカスだと言われている、思い付きで動く第三王子と、その頷くだけの婚約者。
これはそんな第三王子と婚約者の間の、苦いチョコレートと、突拍子もない甘い夢の話。
「……それで、愛の日を永遠に、俺たちの日にしてしまうんだよ」
文字数 6,135
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
鉱山のある街で警備隊副隊長を務めるステンは、誠実に街の治安を守っていた。
ある日、領主の館に新たな執事見習い・エイナルがやってくる。
柔らかな物腰の裏に、どこか緊張感を持った青年――。
ステンは次第に、エイナルが第三王子ではないかと疑い始める。
だが共に過ごすうち、その疑念は思いがけず「恋」に変わっていった。
そんな時、事件が起こる――。
ーーー
あらすじをお読みくださいまして、ありがとうございます。
初投稿です。
どうぞよろしくお願いいたします。
R18の話のタイトルには、*印を入れております。
苦手な方は飛ばしてください。
3万5千字ほどの短いお話です。
作品は書き上がっており、最終チェックしながら、少しずつ更新していこうと思います。
不定期の更新になりますが、お読みいただけたら幸いです。
よろしければ、お気に入り登録、いいね等を頂けましたら励みになります。
2025.11.22 完結しました。
文字数 35,276
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.30
祖父母が暮らしていた古民家。
ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。
けれど今は住む人がいなくなって。
僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。
やって来た懐かしい村。
岡山県北部の小さな集落。
子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。
お宮で出会った三毛猫と白い狐。
それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、
僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。
2019.11.29~
もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
文字数 984
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.11.29
凡庸な男爵令息エーリッヒは、初めての夜会でとても美しい伯爵令嬢のイスメーネに一目惚れをした。しかし自らを凡庸と自覚があるエーリッヒは、違い過ぎる身分と容姿を考えて無謀な夢を見ることは無く彼女を諦めた。
夜会が終わる頃、エーリッヒは困っている彼女を見かけて、せめてもの思い出にと声を掛ける。だがその行為はあっさりと踏みにじられる。
残されたのはオレンジジュースと共に思い出す『嫌な女』と言う記憶だけ。
二年の歳月が過ぎた頃、エーリッヒは街道で立ち往生していた馬車を助けた。その馬車の持ち主があの嫌な女イスメーネだった。
助けられたお礼にと彼女と接している内に、思い出に残った嫌な女とは随分と印象が違うことに驚かされ、エーリッヒは次第に彼女に惹かれていく。
文字数 53,976
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.22
夢で未来が見えるからって、人生がうまく行くと思ったら大間違い。勘違いばかりする彼にとって、それはただのフラグに過ぎず、災難かもしれない。(ほんと?)
第九幕から読んでも全然大丈夫です。
前半は飽きる可能性大ですが、第四幕の会長編から、だんだん夢についての謎が解かれていくのは面白い。
先が読めない展開に鳥肌立たずにはいられない。
最終的にはハッピエンドです。
文字数 74,091
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
★「HOTランキング」のデータも集計してみました。★
2021年2月に開催されているアルファポリス主催「第14回恋愛小説大賞」。全応募作品のタイトルから、今年の恋愛小説大賞の流行や傾向、対策(?)について考えてみたいと思います。期間中の順位の推移なども記録していきます。
文字数 234,142
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.02