「神々」の検索結果
全体で1,195件見つかりました。
敵国に母親を殺された少年ロイスは17歳になると、その敵国へと出兵することとなった。しかし、彼はその敵国の王子ルアンに捕らわれてしまう。絶体絶命のピンチ!!殺されるかと思いきや、ルアンは信じられないことをロイスに提案する。その提案とは、ルアンに仕えること。ロイスは復讐を果たすためその提案を受け入れ、王子に仕える日々が始まった。しかし、それからまもなくしてロイスはひょんなことから命に関わるような怪我を負ってしまう。それを助けるため、ルアンは神と契約をするのだった。
「あんた大バカだな。」
その先でロイスとルアンはある美しい女神と出会う。
二人に隠された過去とは?
神々の悲しい運命とは?
多くの謎が取り巻くこの世界で二人の少年と仲間たちの女神の落とし物を探す旅が今始まる。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 33,264
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.19
気が付いたら女神へと転生していたミーフェリアスは、秩序無き混沌でグランヴァイルスという竜と出会う。何もないその場所を二人で広げていき、世界を作り上げた。
しかし、順調であった世界は神々と魔の争いによって滅びの危機を向かえる。なんとかしてこの危機を避けようと、考えた策をグランヴァイルスらと実行したが、力の消耗が激しく二人は眠りに就いてしまう。
そして、一万年の時が経ったとある日に二人は目覚め、人の世界でのんびりと暮らすことを決める。
はじまりの女神ミーフェリアスとはじまりの竜グランヴァイルスの穏やかで甘い日々の話。
*10月21日に性描写を削除しました。
*ムーンライトノベルズにも投稿しています(性描写有)
文字数 166,805
最終更新日 2020.09.22
登録日 2019.09.02
8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。
民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
文字数 156,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.09.24
文字数 115,351
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.03.27
「私はアルジュエロ・グラシア。あなた達が『魔王』と呼ぶ、『吸血族』の始祖が一人よ」
神々の箱庭だと言うその世界、『アーカウラ』に召喚された少年たち。召喚主であり崇める神を求める法王国に導かれ、月照らす夜に彼らが出会ったのは、絶対的な力を持つ麗しくも恐ろしい女魔王だった。
全てはそれぞれの"大切”の為。
様々な思惑が交差する中、彼らは今日も、広大な箱庭世界を翔ける。
文字数 375,778
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.07.08
一面に広がる砂漠地帯に、神々が住まうオアシスと例えられる程に草木と水が豊富なディフィスレン王国。
そしてこの国の頂点に立つムルーク王と365人の妃達が在住する後宮を、条件付きで守護することになった。
しかし番人である自分には誰にも打ち明けられない秘密があった。
それはー。
―男のふりをした女である…ということ。
とある事情によってこの世界に呼ばれてしまった白澤 糸は、果たして元の世界に戻れるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2020.10.19
登録日 2018.03.22
紅の月が照らす幕末京都――白銀の髪の少女は、世界の闇に抗う。
時は幕末。動乱の都・京都に現れたのは、紅の月を背に立つ白銀の髪の少女・煌妃(こうひ)。
彼女の使命はただひとつ――この“世界”が完全なる闇に染まるのを防ぐこと。
だが、神々が静観する中、外部からの侵入者が現れ、憎しみと悲しみを糧とする“アレ”が再び動き出す。
小さな相棒と共に、少女は己の過去と向き合いながら、血と誇りに彩られた【もののふ】たちの時代を駆け抜けていく。
紅月の下で交錯するのは、志か、それとも滅びか――。
歴史と幻想が交わる幕末京都で、少女の戦いが始まる。
文字数 35,331
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.14
普通に高校生活を送っていた周(あまね)は気がついたら異世界にいた。
異世界に呼ばれた理由は勇者になってもらうため………この世界は魔物がたびたび暴走し町などを襲うことがありこれまでも地球から神々が若者を召喚しこの世界での生活になれてもらってから旅に出てもらう事になっている。
周もその為に召喚されたが神の1人混沌の神ゴッドイーターと呼ばれている者が周に力を授けたあとから暴走を始め大変な事に…………。
文字数 250
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
長編の創作SF日本の神様物語!
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
人間に祈られ生まれた、想像物である神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
こちらは全て繋げた「通し版」。
部ごとに分かれているものもありますので読みにくいならば「小分け版」へ!
小分けにした方は完結済みです。
十年続いた大作となりました。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
長すぎる創作神話!全五部!!
星空文庫、Fc2、Amebaでも投稿中。
TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
楽しんでいってください!!笑
読み手がつきますように……。
※会話文の末で句読点はつけてはいけないというルールはありません。指摘されたので後半はつけていませんが特につけても問題はないので初期の方はついています。ですからこの手の指摘はなさいませんようお願いいたします。
登録日 2019.09.01
魔力値が“異常”な青年・ノルドは父の失踪の真実を知る為、王国の魔道学園に入学する。しかしそれは世界の謎と闇に立ち向かう事と同義であった。突如出現した9つの扉を冒険し、世界の謎と闇を暴く学園ファンタジー。これは神々に嫌われし青年が紡ぐ神話の続きである。
文字数 5,633
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09
神話と言われる時代。
世界は地上は人間と魔族が支配をし、神々はその上位として君臨していた。
神は、一部の人間や魔族を除いてほぼ全ての種族よりも圧倒的な力を有していた。
その一部とはいわゆる、勇者や魔王である。
この2人には並の神々が束になっても勝てない、いやそもそも勝負にすらならない。
しかし、その2人のおかげで神は人間にも魔族にも敵意を出さなかった。
1人の神除いて。
全能神ゼウスの子であり、父親であるゼウスすらも凌駕すると言われた、
最強神 ギセウス
この神には誰も勝てなかった。
他の神々はもちろん、勇者や魔王さえも。
ただ最強神は最強が故に慢心であった。
誰にも止められない、秩序であった。
その力の前に魔王、勇者、神々は団結し、ある一本の剣を創り、慢心する最強神をはめることにした。
文字数 18,356
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.22
神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 9,566
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
神々をも欺く男、シジフォスは、巨岩を山頂に運び続ける刑罰を、大神ゼウスより課せられていた。そこに神々の使者たるヘルメスが、天翔けるサンダルを履いて現れる。
シジフォスは、ゼウスに感謝の意を伝えたいと頼むが、その真意は…。
カミュの「シジフォスの神話」を物語にアレンジしてみました。
文字数 6,558
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
さあ今週もやってきました!
暇を持て余した神々の遊び。
とある世界の世界滅亡について、上位存在3人が我々人類リスナーに向けても語る。
『脳髄爆発世紀末』の後書きめいたもの。
──こっちから読んでも別に良い。
文字数 4,046
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
★ 悲劇の悪役令嬢に転生してしまった少女はうっかり、町人Sに恋をした。
お人好しな性格ゆえに、足を引っ張られて雲上から真っ逆さまに転落、ひきこもりライフを自由気ままに過ごしていた雪乃。
ある日、友人の京奈と行った怪しい神社の古井戸にのみ込まれ、そこで出会った神様との交渉の後、京奈のための乙女ゲーの世界に転送されてしまう。
悪役令嬢デゼルとして転生した雪乃は、闇の聖女の力を解放するための洗礼を受けた七歳の日に、前世(死んでない)の記憶を思い出し、七歳では理解できなかった、ゲーム的には無名の町人サイファの立ち居振る舞いに惚れ込むが、このままでは悪役令嬢の故郷は三年後には滅ぼされてしまう。
悪役令嬢は主役じゃないから、悲劇を回避できるような年齢設定になっていないのだ。
いくらゲームのシナリオを知っていたって、十歳になる前にこの流れを止めるなんてことができるのか――!?
何を隠そう、こんな展開、神様だって想定外。
悪役令嬢がよもや十歳で戦争の阻止に動くなんて思いもよらなかった神様の本命は、実は、京奈ではなく雪乃。
二万年前に主神と魔神、二柱の神が始めた賭けの決着をつけるべく、雪乃に白羽の矢が立てられたのだ。
だがしかし、お人好しな雪乃は故国の人々も敵国の人々も守ろうと、ナイトメアモードに突入してしまう。
神様は、一人の少女を徹底的に破壊し尽くす残酷物語になんてしたくないのに――
【表紙】なかいのぶ様
文字数 297,952
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.12.01
これは、神様達と人間達のお話。
暇を持て余した神がある思いつきをしたことから始まる物語。
それは、
神々が人間の中から一人代理を決めて執り行う、次の最高神を決めるための儀式だった。
文字数 48,850
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.04.20
人と神秘が残る時代。
とある島があった。科学が世界を支配しつつある時代に、そこは人間と神秘が共に生きる最後の場所がある。
島に生きる男、明保能阿久刀は相棒の神獣、碧天と共に人間と神秘の日々を過ごしなから、多くの出来事に関わっていく。
神々の存在する時代の幕が引かれ、人間だけの時代を迎える。その狭間の時代を生きる者達の物語。
・内容は和風的な雰囲気のファンタジーになります。
文字数 37,306
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.06
世界中のあらゆる種族が刻印という印を持ち、刻印によって人生が決まる世界。
そんな世界で貴族の一族に生まれたリベル=ヴァン=アスライトは普通の7大刻印とちがった刻印をしていた。
人々はそれを失敗作と呼び、失敗印とよんでリベルをバカにしていた。
その結果、リベルが成人するのと同時に家から破門にさせられてしまう。
そして、家から出て、旅を始めようとしたところ、弓の矢に当たってしまう。
その矢はリベルの家のものだったのだ……
そして、命の狭間をうろついていたリベルは自分の前世を思い出す。
神々や精霊が跳梁跋扈する世界で最強の大魔導師と言われていたエイブラム=クロフォードだった頃の記憶を。
そして、思い出した目的を叶えるためにリベルは旅に出たのだった。
そして、リベルは無意識に世界を変えていく……
旅先でリベルがしでかす偉業を聞いたリベルの父は「戻ってこい」と言うが知ったことじゃない。
昔の記憶に目覚め、望みを叶えるために旅をし、そして、いく先々で無自覚に無双していく少年の物語。
なんか、世界が変わってきてる!? 僕の願いが叶ったのかな? と思うリベル……世界を変えてるのは君だよ、君。自覚してくれ!!
小説家になろう様でも同名で投稿しております。
文字数 2,759
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01