「母 と いる」の検索結果

全体で4,399件見つかりました。
4,165 5455565758
恋愛 完結 ショートショート
それは、私が十歳になったばかりのころだった。 流行病で一週間寝込んだ私は、目が覚めた時、目の前にいる母に向かって、こう叫んだ。 「大変、お母様!!私、悪役令嬢のようです!!」 断罪を恐れた悪役令嬢の主人公であるリリールーが、ヒーローを避け続けて断罪回避に成功し、自分だけのヒーローを見つけるまでのお話。 単体でも読めますが、【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】の娘の話となります。 ※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。 全5話、完結済。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 6,810 最終更新日 2023.02.01 登録日 2023.02.01
恋愛 完結 ショートショート
アンネッタは、この国では珍しい桃色の髪をしている。 幼い頃母親に待っててねと言われたがいつまでたっても姿を現さず、泣いているところを拾われ、町の食堂につれていかれる。そして、その食堂を営む大将と女将と生活する事になり、そこの常連客達にもよくしてもらい、町の皆にアンネッタは育てられたようなものだった。 境遇も相まってか、幼い頃より周りの人達にとても可愛がられていた。 少し成長すると、偶然にも貴族の目に留まり養子に入る事となった。 平民だった時からは考えられないほどの裕福な生活を送る事で、アンネッタはだんだんと贅沢を覚えていく。 しかしあるとき、問題に巻き込まれてしまう。 責任を取らされる事となったアンネッタは、追放という形で国の端にある、廃れた場所でその後の生涯を送る事となる。 そんなお話。 ☆『王道』ではなく、まりぃべるの世界観です。それを楽しんでいただけると幸いです。 ☆現実世界と似ている名前、地名、などがありますが、関係ありません。 また、現実世界と似たような単語や言葉があっても、若干言い回しや意味が違う場合があります。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 22,799 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.07.12
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
縁側で涼んでいると、浴衣姿が美しく、結い上げた髪のうなじが妖艶な色気を漂わせた愛しき義母の熟れた身体とあの夏の夜の線香の香りと仏壇の若き日の義母の写真、その笑顔が胸に突き刺さる。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 大衆娯楽 712 位 / 6,003件
文字数 1,831 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
恋愛 完結 短編
父の再婚相手の義母と義妹はだんだん態度が大きくなっていく。連れ子グロリアに婚約者のアーノルドをねらわれて、家に閉じ込められてしまったアマリア。そうしている間にも、変人、ブスという印象操作を社交界で広げられてしまう。だけど、ぶれない婚約者アーノルドは……  超テンプレ(ただし当社比)3万字くらい
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 30,721 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.05.14
恋愛 完結 長編
 獣の本性を持つものが重用される獣国ハリカリの公爵家の令嬢、アイラには獣の本性がない。  アイラを出来損ないと周囲は言うが、両親と弟はアイラを愛してくれている。  アイラが8歳のときに、もう一つの公爵家で生まれたマウリとミルヴァの双子の本性はトカゲで、二人を産んだ後母親は体調を崩して寝込んでいた。  トカゲの双子を父親は冷遇し、妾腹の子どもに家を継がせるために追放しようとする。  アイラは両親に頼んで、マウリを婚約者として、ミルヴァと共に自分のお屋敷に連れて帰る。  本性が本当は最強のドラゴンだったマウリとミルヴァ。  二人を元の領地に戻すために、酷い父親をザマァして、後継者の地位を取り戻す物語。 ※毎日更新です! ※一章はざまぁ、二章からほのぼのになります。 ※四章まで書き上げています。 ※小説家になろうサイト様でも投稿しています。 表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 1,652,180 最終更新日 2022.06.29 登録日 2021.06.25
恋愛 完結 長編
 再婚した父の元、継母に幽閉じみた生活を強いられていたマリーローズ(私)は、父が没した事を契機に、結婚して出ていくように迫られる。皆よりも遅く夜会デビューし、結婚相手を探していると、第一王子のフェンネル殿下が政略結婚の話を持ちかけてくる。他に行く場所もない上、自分の未来を切り開くべく、同意したマリーローズは、その後後宮入りし、正妃になるまでは婚約者として過ごす事に。その内に、フェンネルの優しさに触れ、溺愛され、幸せを見つけていく。※pixivにも掲載しております(あちらで完結済み)。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 78,862 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.26
恋愛 完結 長編 R18
R18 合わないと思われた方はバックお願いします  いつからだろうか夫の薬指にあったおそろいの結婚指輪が消えたのは───。  結婚後、1年経ち、2年めの結婚記念日が過ぎて、激情が変化して徐々に和らいでいく。それでも、確かな愛情で結ばれている。 そう、思っていたのはわたしだけだったようだ。  セックスレスになり、恥ずかしながら自分から求めてもなしのつぶて。最後に肌を合わせたのはいくつもの季節が移り変わる前だった。  そんな時、夫の噂を耳にしてショックを受けた。  悲しみが冷めやらぬうちに、彼の噂を聞きつけ心配した母や父たちから別の男性との結婚を勧められて── 前回、マスコットキャラの活躍や戯れをかなり割愛したので、ピピが友情出演します。ちょこっとカキョウたちも。 タグをお読みになってください
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 47,646 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.09.17
恋愛 連載中 長編 R15
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。 これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。 理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。 高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。 外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。 しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。 そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。 彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。 ――守りたい。 そう思ったはずだった。 彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。 その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。 悠理自身にも、もう分からない。 父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。 これは、呪われた血を引き継いだ少年が、 己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。 ――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。 ※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 92,179 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.08
恋愛 完結 長編
侯爵家には正反対の姉妹がいた。 気真面目で優秀な姉と活発で愛想の良い妹。 二人は何もかも正反対だった。 姉のコーデリアは侯爵家の血筋を引き継ぐ本物のお姫様で、妹のリリーは平民である母を持つ。 二人の関係は水と油で、世間ではコーデリアがリリーを苛めていると噂をし、婚約者もコーデリアとの婚約を破棄し、リリーとの婚約を望んだ。 そしてパーティーにて。 「コーデリア、君のような悪女とは婚約できない!この場で婚約破棄をする!」 王族や隣国の貴賓が参加する場でとんでもない事を告げてしまったが、これは仕組まれた事だった。 コーデリアを疎む父に侯爵家を乗っ取ろうとする義母と優秀なコーデリアを妬む婚約者のリーンハルトが仕組んだ事だった。 しかし予想できない事態になる。 「私はリリーと婚約を結ぶ」 声高らかに告げようとしたのだが… 「お断りしますわ!こんなストーキングでナルシスト男なんて願い下げです!」 大勢の前で姉の婚約者を罵倒し挙句の果ては両親を糾弾して姉の手を取り国を出てしまう。 残された両親と婚約者は唖然と立ち尽くすのだが、事態はそれだけ収まらなかった。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 41,466 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.06.19
恋愛 完結 短編 R15
ユーティア・エレミー男爵夫人は夫であるクライスト・エレミー男爵と結婚してそろそろ3年になる。エレミー男爵家は貧乏でメイドら使用人を養える財力も無いのでユーティアが家の家事を全て取り仕切っていた。 しかし夫のクライストと彼の母親でユーティアの姑であるマレナとクライストの妹・クララはユーティアにあれこれを押し付けてばかり。とっくに我慢の限界を超えていたユーティアだが、この国は結婚して3年経過と両者の合意が無ければ離婚が認められないという法律がある。 そして3年目の今。ユーティアは思い切ってクライストへ離婚をしたいとはっきり申し出るがあっさりと断られてしまう。 このままではずっとエレミー家で死ぬまでこき使われる日。絶望の中取引で出会ったリューゼスト伯爵家当主で葬儀屋も経営しているマーチャドと共にユーティアはある計画を実行に移す……。 「離婚できないなら、私が死ねばいいんじゃない?」 ※ゆるゆるな世界観です。温かい目で見ていただければ幸いです。 ※5月30日完結予定。全て予約投稿済みです。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 16,749 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。 転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!? しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!! 破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。 そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて! しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。 攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……! 「貴女の心は、美しい」 「ベルは、僕だけの義妹」 「この力を、君に捧げる」 王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。 ※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 ファンタジー 4,784 位 / 51,772件
文字数 230,126 最終更新日 2024.10.14 登録日 2022.08.23
恋愛 完結 短編
10年以上の交際期間を経て2カ月前、恋人のアルベールから求婚をされたフランソワール。 幸せな日々を過ごしていたのだが、ある日を境に一変した。 職場の後輩クリステルが「妊娠したので結婚して退職をする」とフランソワールに告げた。 そして結婚式に参列して欲しいと招待状を手渡された。 「おめでとう」と声をかけながら招待状の封を切る。フランソワールは目を疑った。 招待状に書かれた新郎の名前はアルベール。 招待状を持つ手が震えるフランソワールにそっとクリステルが囁いた。 「盗ったんじゃないですよ♡彼が私を選んだだけですから」 その上クリステルは「悪阻で苦しいと何度もフランソワールに訴えたが妊娠は病気じゃないと突き放され、流産の危機もあったので退職を決めた」と同僚の前で泣きだしてしまった。 否定をするが誰にも信じて貰えず、課長からも叱責を受けてしまう。 その日から職場でも不遇を味わう事になってしまった。 失意の中、帰宅をするフランソワールにアルベールが声を掛けた。 「クリステルは遊びなんだ。愛しているのはフランソワールだけだ」 とても信じられるような言葉ではない上にアルベールはとんでもない事を言い出した。 「結婚しても恋人の関係を続けたい」 フランソワールは翌日退職願を出し、一人飲みに出た。 意識がなくなるまで酒を飲んだフランソワール。 そんなフランソワールを助けてくれたのはミクマ。 ミクマは公爵家の次男だが、現在は隣国で在外公館長を任されている超優良物件。 「辛いことは全部吐き出しちゃえ」というミクマの祖母クラリスの言葉に甘え、堰を切ったようにぶちまけたフランソワール。 話を聞いたミクマが「女避けにもなるし、僕と契約結婚でもしとく?」とんでもない事を言い出してしまった。 ★↑内容紹介はかなり省略してます ★あの人たちの孫の恋愛話です。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 49,258 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.03
恋愛 完結 短編 R15
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。 領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。 ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。 5年経ってもハインツは帰ってこない。 14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。 レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。 14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。 幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。 14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。 相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。 そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。 ↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)> 注意事項~この話を読む前に~ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 60,875 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.21
恋愛 完結 長編
「あんた邪魔なのよ。消えてくれる?」 聖女のように優しいと言われていたアイリ・ガラントは親友に裏切られた。 アイリの婚約者だった第三王子を親友が寝取ったのだ。 婚約破棄されたアイリにはいわれなき冤罪が降りかかった。 真実を知るアイリを消そうと親友は暗殺者を送ってくる。 暗殺者は悪名高い者しか狙わない青年だったが、実は暗殺者の生業は仮の姿。 彼は国内最高の宮廷魔術師と名高いシン・アッシュロード辺境伯だった。 アイリの真実を知ったシンは暗殺をやめて手を差し伸べる。 「死んだことにして俺の婚約者として生きるといい」 シンに助けてもらったアイリは恩返しをしようと家事を頑張るのだが……。 「こんなに優しい女性を見たことがない」 「家に帰ってくるのが楽しみになった」 普通に過ごしているのに、シンはなぜか溺愛にしか思えない行動をとっていく。 そして彼はアイリを狙ったものを許しはしなかった。 アイリのほうも何か返せるものはないかと魔獣の調教を始めて……。 毒舌メイド、嫌味な義母、堅物騎士団、最初はアイリを敵視していた者達が次々と彼女を認めていく。 「国はこんな逸材を見逃していたのか……!?」 これは、優しすぎる令嬢が自分だけの居場所を作っていく物語。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 96,770 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.08.01
BL 完結 長編 R18
この地方には言い伝えがある。 赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ 三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。 しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。 召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。 その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。 そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。 だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。 リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。 リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。 一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。 無能な長男と未来のある義弟。 誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。 そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。 リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。 すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。 「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」 「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」 「はい。行ってらっしゃいませ」 リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。 そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは? 落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく―― +++ 落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません! 主従以上? 恋人未満?? 従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です! 無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です! +++ ☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。 初日は多めに投稿します。 物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。 土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。 ☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。 ☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 BL 7,912 位 / 30,951件
文字数 156,927 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.31
恋愛 完結 短編
下級貴族の令嬢であるヴィヴィアンは、母親の指示のもと、画家である亡き父の贋作作りを強制されている。拒絶しようにも、母親はあらゆる手段で彼女を自分の支配下に置こうとするのだ。 そんなある日彼女は、常連客である裕福な他国の商人ルークと話をすることになる。詐欺を働く相手だと分かっていながら、不思議なほど彼との話は盛り上がる。 彼との会話で勇気をもらったヴィヴィアンは、母親から逃げるために自分の意志を貫こうとするが……。 初恋の記憶とともに絵を描く楽しさと意欲を思い出したヒロインと、彼女の隣に立つために頑張った一途なヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:1306397)をお借りしております。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 10,647 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.19
恋愛 完結 長編
旧題:その溺愛、間違ってます! ~父の留守宅で義母と義姉に下女扱いされてるのに、義姉の婚約者が本気で迫りに来るんだけど~ 【書籍化します】6月下旬にアルファポリス社様から、刊行予定です。https://www.regina-books.com/content/recently(下の方です)本文その後のお話も加筆されています。よければ手に取ってくださいませ! (あらすじ)ルイズは伯爵家の一人娘として大切に育てられてきた。なのに父が義母と義姉を連れて着た時からルイズの境遇は大変化。使用人のようにこき使われ、髪を刈られて醜いカツラとビン底メガネを付ける羽目に。だが、ルイズはへこたれない。学園に通うようになった彼女は、伯爵家の令嬢アリシア様に取り入り、侍女もどきになって、お金を稼ぎ始めたのだ。一方、義姉は婚約者とうまくいかず、ルイズは仲の取り持ちを命令されるが、肝心のロジャーがルイズにほれこんでしまう。どうしたら……
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 141,845 最終更新日 2024.06.26 登録日 2022.01.07
ファンタジー 連載中 長編
「リーナ、もう殲滅してしまえ! で、あきらめて聖女になっちゃおう。リーナってチートなんだから」 お兄様、そんな事を言われても、私は普通の人と普通の恋をして普通の家庭をもちたいんです。 『水魔法の加護』がある事になっているけど本当は違うし、ゲームに関わらずにお兄様と一緒に逃げたいです。と思っていたけれど、覚悟を決める時がきたようです。 異世界に転生したリーナは乳母に虐待されていたが『液体の加護』のおかげで生き延びた。 『隠蔽の加護』を手に入れて、加護を誤魔化したせいで公爵家の婚約者となり魔法学園に通う事となったが、そこで自称ヒロインと出会う。 この世界は乙女ゲームの世界でリーナはヒロインと婚約者の為に尽くす健気な側妃になるらしい。 しかし、婚約破棄されたおかげでストーリーは変わっていく。初恋は結ばれないというけれど、リーナの初恋の行方は?  これは前世で恋も愛も知らなかった女性が愛を見つける物語。 追加で世界を救うかもしれません。 ※意地悪乳母や侍女、自称ヒロインとその取り巻きもいるけど、いずれは因果応報。 『お月見』小話、載せてます。小話なのでたいした内容はないです。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 ファンタジー 4,784 位 / 51,772件
文字数 243,232 最終更新日 2021.09.29 登録日 2020.09.23
恋愛 完結 長編 R15
下町で育った私、オリヴィアは母の再婚により突如名門ハワード家の義理の娘となることに。 しかも今まで一人だった私にいきなり義理の兄と姉と弟が出来てしまうなんて! だけれど私は別に兄弟なんかと仲良くする気なんてこれっぽっちも無いわ。 そうして私は義理の兄弟に冷たくしている筈なのに、何故か好感度が上がっていく!? 私はあんた達を信用してなんかないんだからね! 注意 皆さんが思い描く悪役令嬢ではないかもしれません。 ※令和3年7月19日現在、過去の話を一部大幅に移動させました。 7ページ目と8ページ目だったものを30ページと31ページ目に移動させています。 しおりつけてる方は紛らわしくしてしまい申し訳ございません。 一部内容も訂正していますが、内容はほぼ変わっておりません。 ※書いててお色気要素が多いなと思ったのでR15指定にしました。 ギャグではありますが、閲覧の際にはご注意下さい。 ※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 恋愛 13,515 位 / 64,947件
文字数 1,012,434 最終更新日 2021.12.15 登録日 2021.02.05
BL 完結 長編 R18
谷川 真司は、九條という怪しげな男にスカウトを受け、『薔薇の花園』という、超高級会員制ボーイズクラブで働く様になる。働く人間一人一人に薔薇の名前が与えられるその場所で、見習いである『薔薇の蕾』として先輩であるロサ・フェティダに教育を施された真司……リリー・マルレーンは、次第にロサ・フェティダに熱い想いを抱く様になる。 しかし、突然現れた薔薇の花園の本当の支配者である『御方』という人物の使いである新庄に、『俺の事を忘れているなら、思い出させるまでの事』という、御方からの言葉を告げられ、真司は、かつて自分の母親が傾倒していた宗教団体の現教祖でもある御方に、自分自身が激しい執着心を抱かれている事を知る。 御方に忠誠を尽くすロサ・フェティダを救う為、真司は様々な人々と交流を重ねながら、自らに激しい執着心を抱く御方に立ち向かっていく。そして、御方の正体を暴くため、あらゆる難関を乗り越えた真司は、真司との邂逅を果たし、その存在の価値観に触れ、自らの生き方を模索し、新たなる決意を胸にしたロサ・フェティダ……雅之を、その生涯を賭して支え、癒し、守っていく人間として生きていく決心をするのであった。 御方を支える、『薔薇の八大原種』に準えた、異なる薔薇の名前を冠する麗しき美貌を持つ幹部達に、その存在を認められ、次第に男として、人間として成長していく真司。果たして彼は、本当の愛と幸福を手にする事が出来るのか? 攻め主人公成り上がり&中盤(第四章)から最終章にかけて大逆転。主従カップルラブ(夜だけ下剋上)。全六章の長編作品。 ◇◇◇◇ ❇︎結腸責め、飲精執着(攻め→受け)、想像妊娠、媚薬、激しい性描写有り。タグをご確認の上、苦手な方はご遠慮下さい。 ❇︎作品名、お話の題名ともに改変した為、アップし直しました。ご理解の程宜しくお願いします。
24h.ポイント 14pt
小説 31,843 位 / 222,765件 BL 7,912 位 / 30,951件
文字数 421,998 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.06.27
4,165 5455565758