「太」の検索結果
全体で14,894件見つかりました。
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
出生が分からずに無戸籍のまま孤児院で育った小春は、高校に通うことも出来ず、花屋でアルバイト生活を送っていた。同じく孤児であった幼馴染の恭平は、小春とは対照的に良い家庭に引き取られ警察官の道を歩むことに。
そんな二人の前に現れたのは、日本王国の王太子の珀斗と、その弟の瑛斗王子だった。そんな四人が繰り広げるちょっぴり大人で、ちょっぴり切ない、大人ラブストーリー。
文字数 45,824
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.07.11
侯爵令嬢のマグノリアは、王太子と恋に落ちるが、幸せな時間は長く続かない。
なぜなら、マグノリアには、王太子に『傾国の悪女』として処刑される未来が待っているからだ。
マグノリアには、秘密があった。
『死に戻り』により、マグノリアは人生をやり直していたのだ。
マグノリアは、『死に戻り』により既に99回目の人生を終わらせていた。
残す人生はあと1回である。
運命に抗い、王太子への想いを掛けたマグノリアの最後の恋が始まったのである。
文字数 15,499
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.07
『僕のラブコメは幼馴染だけじゃない』(ぼくおさ)絶賛連載中☆
桜川高校二年生 桜川あきらの初恋の相手にして、幼馴染の志水有紗(しみずありさ) あきらの親友、大山純太(おおやまじゅんた) 有紗には友人が多い中でも一番仲の良い子、高橋美智留(たかはしみちる)この4人は全員桜川高校の2年生である。
桜川高校のキュンキュンする恋愛青春ラブコメがはじまる!
主な登場人物
名前 学校 関係
・桜川あきら 桜川高校2年生 純太の親友
・志水有紗 桜川高校2年生 美智留の友人
・大山純太 桜川高校2年生 あきらの親友
・高橋美智留 桜川高校2年生 有紗の友人
文字数 17,556
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.07
東京生まれ東京育ち、東京の会社に就職した私は突如大阪に転勤となります。
大きな不安を抱きながら向かった大阪での生活を思うままに書きました。
東京と大阪の文化の違い。
楽しかった思い出等々。
これから大阪に転勤になる方の少しの参考になれば幸いです。
文字数 2,383
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.18
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
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初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,373
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
とある大学のサークル『漫画研究会』の部室に集まる四人の男女。彼らはなんと、全員が一度異世界に召喚された経験を持ち、現代日本に帰還することに成功した異世界攻略済みの面々だった。超能力者の高梨有里沙に、剣と魔法の勇者である加藤雄介、肉体特化の元ヤンキー土田慎也、退魔師の東龍太郎。平和な生活から一変、突如過酷な異世界生活を強いられたことがあるこの4人。その反動からか、心のどこかでスローライフを送りたいという目標を共通して抱く彼らは、自然と惹かれあい、集まっていた。
文字数 100,547
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
人と鬼が共存する現代社会。主人公の倉之助は、学園最強と名高い赤鬼の生徒会長、赤沢咲と知り合い、実は彼女が鬼でないことを知ってしまう。倉之助がちゃんと秘密を守るかどうか監視するという意味で無理やりに副会長に任命されてしまう倉之助。そんな最中、赤沢咲が人間であるという告発文が張り出されて学園は大パニックに。果たして犯人は? そして、倉之助自身も抱える大きな秘密とは?
全14回の中編です。ラストまで完成しているので、毎日更新していきます。
文字数 44,807
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.14
『王太子だって恋がしたい』~アルバート編~ 連載開始いたします。
王太子の側近であるマルクスは、自分の婚約者に想いを寄せている彼に婚約者を譲ると申し出る。
それで良いと思っていたはずなのに、自分の気持ちに気が付かない無自覚男が初めて恋心を知り悩むお話し。
ざまぁも婚約破棄もありません。割合、淡々とした話だと思います。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 47,027
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.02.10
高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。
ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。
短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。表紙はAIで作成しました。
文字数 64,018
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.25
食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。
そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。
食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。
おどろいたしょうすけどんは・・
文字数 3,139
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
「明日香(あすか)、俺と…結婚してほしい」
大輔(だいすけ)は、恋人の明日香に跪く。
周りに人気はなく、オレンジ色の街灯が立ち並ぶ中、
大輔は背広のポケットから紺の布張りの四角い箱を取り出した。
中には、キラキラと赤紫色に輝く指輪が入っていた……
文字数 6,787
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.12
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
白いドレスを纏った令嬢が、赤絨毯の上で膝をついている。その顔には涙はない。どこか達観したような――いや、むしろ笑みさえ浮かんでいた。
「レティシア=ヴァルフォード。お前は数々の嫌がらせをフィオナに行い、彼女を何度も危険に晒した。それらの罪により、王国より追放とする!」
王太子、アレクシスが声を張り上げる。隣には、聖女として召喚されたフィオナ=スノウが寄り添っていた。小動物のように震えながら、王太子にしがみつくその姿に、周囲の貴族たちは同情の声を漏らす。
けれど、当のレティシアはうっすらと微笑んだまま、ひとこと。
「……それで、満足かしら?」
「なっ……お前っ!」
文字数 12,683
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02