「別れ」の検索結果
全体で4,392件見つかりました。
新天地へ赴任してきた若き新人社長の江藤秋良は、赴任地に入って以降、同じ夢を毎晩のように見るようになっていた。
繰り返されるのは、部下で有り恋人でもある青年と、大きく咲き誇る桜の木の下で迎える別れの日のワンシーン。
ある日、夢と同じ場所で夢の中で恋人だった男と同じ顔をした、椎名孝則と出会う。
涙を流し続ける孝則を無視する事も出来ず、秋良は孝則を昼食に誘った。
自己紹介の席で、孝則が夢の中の青年と同一人物である話を聞く。だが、今の秋良に夢の中以上の記憶はない。
嘘を言っている様には思えものの、信じる事も出来ない。ただ切捨てる事も出来なくて、友人関係を築く提案をした。
後日、初出社した秋良を待っていたのは、秘書である孝則。驚きながらも、その日から友人関係に上司部下という関係を加える事になった。
順調に仕事にも慣れた頃、社内で孝則に婚約者がいるという噂を聞き、秋良は自分の中に友人に向ける気持ちとは違う感情が生まれている事に気付くのだった。
「またいつか必ず、この桜の木の下で逢おう」
約束を、必ず果たそう。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 63,109
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.01
高校二年生の神山周平は中学三年の卒業後幼馴染が失踪、失意のままに日常を過ごしていた。
ある日親友との会話が終わり教室に戻るとクラスメイトごと異世界へと召喚される。
何がなんだかわからず異世界に行かされた戸惑う勇者達……そんな中全員に能力が与えられ自身の能力を確認するととある事実に驚愕する。
な、なんじゃこりゃ~
他のクラスメイトとは異質の能力、そして夢で見る変な記憶……
困惑しながら毎日を過ごし迷宮へと入る。
そこでクラスメイトの手で罠に落ちるがその時記憶が蘇り自身の目的を思い出す。
こんなとこで勇者してる暇はないわ~
クラスメイトと別れ旅に出た。
かつての嫁や仲間と再会、世界を変えていく。
恐れながら第11回ファンタジー大賞応募してみました。
よろしければ応援よろしくお願いします。
文字数 359,437
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.07.13
彼氏にグイグイ尽くしすぎた結果「君のペースにはついていけない」と呆れられ、振られてしまった女。
時を同じくして、持ち前の熱量と欲望の強さを彼女に疎まれ「毎回ホテルばかりで嫌」と別れを告げられた男。
やり場のないフラストレーションを抱えた肉食系男女が偶然隣り合わせたのは、大衆焼肉店。貪るように肉を喰らう互いの姿に強烈な色気と同族の匂いを感じ取った二人は、あっという間に惹かれ合う。
しかし、直近の失恋によるトラウマから「またがっついて嫌われたくない」と、本来の自分を必死に抑え込む二人。
我慢比べの末に訪れるのは――。
文字数 12,860
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
階級社会において、高位の者同士の契約結婚など珍しくもない。私もその口だ。
だけど、そのままでいたいと思わないので有れば、その未来を変えるべく行動に移す。
私の信念でもある。
そして、国の脅威となる魔物の軍団を一騎当千した。
その功績で、離縁してもらう!皇帝の妻の席など惜しくないのだよ!
文字数 820
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
顕は、プレイ中に、Subパートナーだった朋志をドロップアウトさせてしまった過去をもつDom。パートナーと別れることになった顕だが、後悔あり、未練もたらたら。Domとしての自信も失っていた。
そんなときに出会ったのは、年下のSub肆矢桜己だった。彼は、中性的な見た目でバリタチ。朋志とは全く違うタイプで、酔った顕に、「させてあげてもいいけど?」と、プレイを持ちかけてきた。
※本編は、転じて桜己くん視点です。
※最初は桜己×顕っぽい表現がありますが、顕×桜己です。
※もしかしたら、こんな感じの名前をどこかで見たことがあるかな?と感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、この作品単体でお楽しみいただけますのでご安心を。
※全5話。完結しました。
よろしくお願いします。
※R-18/Dom/Subユニバース/お仕置き/Sub優位/コマンドコントロール
文字数 13,780
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.16
連日の猛暑と残業で身も心も疲れきった金曜の夜、最寄り駅の改札を出たところで偶然二人は再会する。三年前に別れた恋人。別れてから会うことはもちろん、連絡もしたことはなかった。もう二度と会うことはないだろうと、万が一会ったとしても関わりたくないとお互いが思っている筈だった。のにーー
「女だってね、シタいって思うんだよ。知ってた?」
彼女のその一言で、二人は再び身体を重ね合わせるようになる。
恋人ではなく、今度はセフレとして。
お互いが新しく誰かと付き合うまでのツナギの関係。そんな二人が復縁するまで。
(完結済み。男性視点→女性視点。※マークは過去の回想回です。)
文字数 104,453
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.27
初恋調教
レンタル有り「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。
文字数 141,643
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
実は重い愛を望んでいたひとりの男の物語(本人まだ気づいていない)
由 獅朗(ユン・シーラン) 30歳
・顔良し 優男のごとき笑顔で人を惑わす
・スタイル良し 華美というより清潔感溢れシンプルなファッションがとても似合う
・財力有り 財産を増やす能力は商人のごとし
そんな好条件の三十路男・獅朗だがただひとつないもの。
それは心から好きだと言える恋人がいないこと。
過去の恋愛歴と言えば、相手からの熱烈なアプローチによる告白からのお付き合いに発展。だけど、長続きが難しい。
それはなぜか、
それは、
_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 仕事を何よりも愛しているから <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
仕事に対する情熱>恋愛だから、付き合っても相手にフラれたり自然消滅を繰り返す日々。
三十路優男は今渇望している。
激しく渇望している。
仕事を愛する己を愛してくれる人を渇望している。
そんな時に人里離れた場所でひとりの女性に出会う。
だがなんとその時、優男獅朗は女性の名前さえ聞かず別れてしまう。
何してんだよっ、優男獅朗?!
男だろ?!
名前くらい聞きなよ!
と思ったあなた、ご安心下さい。これは小説です。だから必ず出会います。そう言うシステムになってます。
女性と再会した後の優男獅朗はあの手この手で女性と関わろうと、己の手中に入れようと涼しい顔して(無意識に)必死になります。
そしてだんだん気づきます。優男獅朗が探していた愛はこれだと。やがて、己の愛が重いことに気づくのですが、それは遠い先の話になります。
この物語は、ひとりの男が愛を探し、愛を見つける物語になります。
物語が展開していく世界はなんちゃって中華圏の国設定になります。
ちなみにこの物語に登場する男性は優男獅朗を始め、全員イケメン設定です。
優男獅朗の同僚も上司もイケメン、イケオジなイケメンパラダイスです。
※学園ファンタジーものでイケメンパラダイスはあるのに、大人なイケメンパラダイスストーリーは見当たらないなと思ったのがこの物語を書くきっかけになりました。
ただ単に私が探すの下手なだけかもしれませんが。
普通の世界で普通の大人が普通の愛を見つける物語を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 105,992
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.01.10
【ショートショート】
SSを断続的に掲載しております。
本編の後日談的なお話や日常的な物語。
-*-*-*-*-*-
※この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。
【ちょっと暴走しちゃう女子】
田所真衣(たどころまい)
二十四歳 158cm
柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。
接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。
幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。
周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。
ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。
現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。
【頼りになる店長さん】
柳 悠一(やなぎ ゆういち)
三十四歳 身長172cm
オイルマッサージ店の店長。
以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。
スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。
しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。
最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。
好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。
***
作:赤利鳥マド
( https://x.com/akari1cb )
イラスト:Kumaz
( https://x.com/atelierkumaz )
本編は完結し、電子書籍にて配信中。
『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
文字数 1,010
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.03.12
伯爵令嬢のテレーズは学園内で第6王子殿下のビスタに振られてしまった。
その理由は彼が幼馴染と結婚したいと言い出したからだ。
ビスタはテレーズと別れる為に最悪の嫌がらせを彼女に仕出かすのだが……。
文字数 8,758
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.29
ある日、男性の腕の中でスヤスヤと眠る可愛い可愛い赤子の姿を伯爵令嬢である、ルーシェは見た。
その赤子は、男性と同じ白銀の髪の毛をちろちろと風に靡かせ、穏やかな顔で眠っている。
何処か顔立ちもその男性と赤子は似ていて、一目見て血の繋がりがある事を感じられる程だ。
傍から見れば、なんて心温まる光景なのだろうか。
そう、傍から見ている分には。
その赤子を大事そうに腕に抱く男性は、ルーシェ・ハビリオンの婚約者、キアト・フェルマン。
伯爵家の次男で、二人はまだ婚約者同士である。
ルーシェとキアトは清く正しい交際を続けている。
勿論、ルーシェがキアトの子を産んだ事実は一切無い。二人は本当に清く正しく、エスコート以外で手すら繋いだ事がないのだから。
一体全体、何がどうなってキアトが赤子をその腕に抱いているのか。
婚約者が居ながら、他の女性との間に子供を作るなんて何て人なのか。
ルーシェは、自分の体が怒りでプルプルと震えている事に気付いたのだった。
**********
誤字・脱字のご報告ありがとうございます!
文字数 56,557
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
アレフ・ブレイブは優秀な剣聖の家系に生まれたものの、剣の才能が全くなかった。
けれど、ひょんな事から魔法に興味を持ち、自室である物置小屋で独学で魔法をマスターしていくも、ある日父親ジャコブ・ブレイブに魔法の入門書が見つかってしまう。
「剣技も録に会得できないくせに、魔法なんぞにかまけていたのか! 剣も振れないお前など、ブレイブ家の恥さらしだ! もう出て行け!」
「そ、そんな……!」
アレフは剣の稽古をサボっていたわけでもなく、魔法の研究は空いた小さな時間でやっていたのに、ジャコブに家から追放されてしまう。
さらには、ジャコブにより『アレフ・ブレイブ』は病死したことにされてしまい、アレフは名前すら失ってしまった。
「うっ……」
今までずっと住んできた屋敷から追い出され、それによりアレフ――否、名無しの少年が得たものは不安だけだった。
大粒の涙をこぼして、追い出された屋敷の近くの森の中で静かに泣いた。外はもう暗くなっていて、そこら中から獣のうめき声が聞こえる。
とてつもない悲しみに少年は打ちひしがれていた。けれど、彼は立ち上がる。
「……行かなきゃ」
ぽつぽつと一人、少年は歩み始めた。――生まれ育った屋敷に背を向けて。
「アレフ・ブレイブは……死んじゃったんだ……僕はもう、アレフじゃないんだ……」
名前を失った少年はただ暗い森の中を歩く。
その先に明日があるのかも分からないけれど、とにかく歩いた。
少年はぼそっと呟く。
「……そうだ。まずは僕が誰なのか、名前をつけないと……僕が僕であるために……」
「名前……そういえば、男の魔法使いはウィザードって呼ばれることがあるんだっけ……。なら僕は……」
「――ウィズ。そう名乗ろう」
足を止めていたウィズはまた歩き出した。その先には何があるのか分からないけど、後ろには戻れない。
「……さようなら、アレフ・ブレイブ」
ウィズは今までの自分に別れを告げると、暗闇の中に消えていったのだった。
――物語が動き出すのは、『ウィズ』と名乗る青年が雑貨店を営み始め、数年後のことになる――。
文字数 396,453
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.12.22
葵には、付き合って3年になるモテモテの彼氏素直がいる。
ノリで付き合い始めたが、好きという言葉も、手を繋いだことすらない彼氏。
素直と別れて欲しいと、葵に直談判しにきた素直の彼女と噂される美少女の存在が、2人の関係を変化させていく。
文字数 13,485
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。
普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。
彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。
だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。
しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。
様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。
廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。
最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。
それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。
現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。
この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
文字数 136,246
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.01
浮気され、その場で別れを告げられた。
そして彼女は拾われる。
別れを告げられた彼女の身に突如降って湧いた愛。
※なろうの修正版です。
※彼女達に名前はないです。
※騎士視点追加。
文字数 5,134
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.16
【完結】
外部に知られずひっそりと平和に精霊と暮らす国があった。王族は特殊な聖なる力を持ち、民を癒やし続けていた。
誰もがこの平和は続くとばかり思っていたが、とうとう外部に国の存在が知らてしまう。第1王女が犠牲となり、最も強い聖なる力を持った第3王女のリーリラは身を守るために騎士の家で預けられる。幼い頃から知る義兄となったカイルに恋心を抱きながらも互いに素直になれずにいたがあることをきっかけに両思いになる。しかし、リーリラは国のため、愛するカイルを守るために別れを決心せねばならない…
R18には*がつきます。(終章から)
第1章幕間に暴行シーンあります。こちらにも*をつけておきます。
苦手な方は控えてください。
後日談を何話が投稿し完結予定。
初めて書いた小説の『おてんば王女の最後の冒険』の改稿版となります。
文字数 88,731
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.29