「虫」の検索結果
全体で1,416件見つかりました。
泣き虫なてるまくんが、謎に自信家なスズキおじさんと過ごして行くうちに、少しづつ成長したりしなかったりするお話です。
文字数 728
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
バス事故でクラスメイトと集団転移した高校生たちは、親切な村人と出会い、優しい世界でスローライフしながら、のんびり帰還の順番を待っている…………それが偽りだと、彼女だけが気付いていた。
【ご注意】
・ものの例えで、虫の生態の記述が出てきます。さらっと書いたつもりですが、苦手な方は避けてください。
・不幸な異世界転生。バッドエンド。
・ガバ設定。文章外の出来事は各自のご想像にお任せします。
・2000文字制限で書いた作品です。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
※別名で他サイトに掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
文字数 2,000
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
準ニート冒険者ハルベルトが出会ったのは、元奴隷貴族のモニカという少女だった。
一族を根絶やしにされた過去を持つモニカは、家族を手に掛け、我が身を穢した元飼い主である領主に復讐を願う。
自堕落な冒険者と、復讐の為に手段を選ばない苛烈な少女。
二人の利害が、一致する。
※残酷な描写は殆ど有りませんが、気分を害する表現である可能性が有ります。注意です。
文字数 62,406
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.07.15
目が覚めると、そこは森であった。
右腕に嫌な感触が走る。
見てみると、そこには1匹の毛虫。
左手でつまんで、遠くに放り投げた。
次に目を向けたのは八方に囲まれた木々。
目を凝らして見てみると、
木の幹の表面びっしりと張り付いているのは、
毛虫、毛虫、毛虫。
地面も、埋め尽くしているのは紅葉なんかじゃない。
毛虫、毛虫、毛虫。
そこに現れる自らをリンと名乗る女性。
どうやら日本は、毛虫によって壊滅したらしい。
その元凶は、人間のカタチをした毛虫、通称ポイズナーであった。
アスカは、鳥肌を抑えつつ、眉を顰める。
大どんでん返しだらけの、彼らとポイズナーとの闘いが、始まる。
文字数 7,477
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.23
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
昆虫採集が趣味の坂木正史。コンビニのアルバイトで貯めたお金で昆虫採集旅行に行くことにした。大型の昆虫がいるとのネットの情報を頼りに行ってみると・・・
文字数 36,004
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.06
庭に植えてある桜の木は自分が生まれる前に死んだ姉の誕生樹だった。 ことあるごとに姉のことを持ち出されるのでは桜の木が大嫌いだった。物心がついたときから毛虫やナメクジ、とにかく桜の木を食う虫を捕まえてその木に撒いていた。しかし桜の木は枯れない。 しかしある日、見てしまった。桜の木につく虫を一匹一匹、丁寧に剥がし、潰す両親の姿。 ああ、桜が憎い。
登録日 2023.04.01
転んで泣いてばかりいるナオ君。
どうにかして泣き虫をなおしたいと思っていたある日、
タマゴみたいなおじさんからおまじないを教えてもらいました。
文字数 15,992
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】
同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。
百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。
だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
文字数 7,707
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
お隣に住んでいる幼なじみ(年下の男の子)は、虫が嫌い。
※Twitterでの話題をもとに執筆しました。タイトルに深い意味はありません。
※虫に関する表記があります。苦手な方は念のためご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 8,260
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
普段は一匹狼だと思われている凛
弱虫で、そんな自分が嫌いだという澤正
そんな二人が出会うことで少しずつ互いに変化が起こり始める。
文字数 7,430
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
クラス転移で、異世界へと召喚されることになった主人公。
彼が手にしたスキルは、歴史史上最高級とも呼ばれる高ランクのスキルだった。それにより、国の人たち大歓迎されて、彼は異世界での順風満帆な生活が幕を開けることになる。
……だけど、そんなに上手くいくはずもなく、彼は手に入れたスキルを失ってしまい、みんなの前から姿を消すのだった。
そしてーー。
『あなたに呪いの加護を捧げます……。大丈夫、私がずっと、そばで見守っていますから』
呪いの巫女と呼ばれる少女の加護を受けた主人公は、一人、禍々しい魔力を纏いながら行動を始めることになる。
そして、その後から……徐々に周りに異変が起こり始めるのだ。
花瓶が割れたり……天井から怪しい液体が溢れてきたり……何もないところで転んだり……。
「これって、彼が私たちを恨んでるからじゃ……」
「私たち、彼にひどいことをしたから……」
……しかし、それは違う。
ただ、偶然が重なっただけだ。
「きゅ、急に息が……ッ」
それは俺がやった。
罪人には、罰と、災いと、苦しみを……。
そのようにクラスメイトたちが王都で怯えている間、彼は瞬く間のうちに力をつけて、誰も敵わない存在になるのだった。
文字数 85,348
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.12
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
文字数 1,230
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
