「怒り」の検索結果
全体で1,544件見つかりました。
時代は西暦2524年の未来。未だ18歳にしてイングランドハーフの少女、グループ企業『Gホールディングス』社長令嬢、未成年のリエ=藤松=グランフィールド。その他にも二重人格者・黒田悠や、武器システムやバトルシステム等を駆使して、怒りと絶望のエネルギー生体と戦う者がいた。
対イノセント秘密組織で改造された、人体改造少数精鋭部隊『ファウスト・ブリット』や、創生のエヴァンス=ファウスト。
そして、セカイのすべてに絶望する悠は、最果ての世界に変わる世界で何を思って、全世界を破滅させる。
『すべてが怒りと絶望の世界』なら、そんな世界に守る価値は果たして在るのか
文字数 27,819
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.11
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
少年ハルクは平民では珍しく家名を持っていた。
そんな彼が、貴族達が通う学院でよく思われないのは当然だった。
授業の試合に真面目に取り組んだせいで貴族に勝てば罵倒される。そんな日々が続いていた。
だが、ハルクは友人の力も借りて抗い、さらに貴族の怒りを買うことになった。
結果、貴族の仕組んだ罠にはめられて……
穏やかな日常を送りたい訳アリ平民のちょっと笑える破天荒な学院生活が、今、始まる!
文字数 29,143
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
昔々 1つの命が生まれました。それはそれは美しい女の子。けれど、赤子の瞳は1つだけしかありませんでした。この世界でそれは、"神から罰を受けた"ことを意味した。村人からは、忌み子、鬼の子として蔑まれ、父と母からは「呪われている」「化け物の子だわ」と言われ赤子は捨てられました。
赤子は独りでした。
"このまま死ぬのだな"
けれど赤子は死にませんでした。男が手を差し伸べてくれたから。
赤子はひとりの男に拾われ、人としての道を学びました。
村人はそんな少女と男の存在を許せず男を殺してしまいました。少女は怒り・悲しみ・憎み、殺して殺して殺しました。どのくらいの時が流れたのか、少女の周りはただ屍だけでした。
文字数 13,925
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.22
勇者と聖女の裏切りにより全てを失った冒険者、ホロヲ。彼は全てを失った事実に疲弊し、自ら命を絶ってしまった。
しかし、彼は生き返った。そして、魔法でも生命力でもない謎の力により、死にながら世に留まることとなったのだ。理由は不明だが、彼はそれを事実として受け入れた。
……だが、その代償は大きかった。ホロヲは生命の輪廻から外れたせいで、人間が生まれ持つ七つの大罪を失ったのだ。
即ち。傲慢、強欲、嫉妬、色欲、暴食、怠惰。そのせいで、ホロヲは味も分からず、欲しがれず、興奮する事も出来なくなってしまった。
しかし、死ぬ前に強く抱いた感情。七つの内の一つ、『憤怒』。それだけが、ホロヲの中には今でも渦巻いている。ドス黒くて禍々しい、何にも耐えがたい強い感情だけが囂々と燃え盛っている。
この炎を消すには、復讐するしかないのだろう。だから、彼は錆びた斧を持ち、ゆっくりと歩き出したのだった。
勇者への復讐から始まる、国家反逆の異世界ダークファンタジー。果たして、アンデット(不死者)は怒りの炎を消し去り、再び眠りにつくことが出来るのだろうか。
※この物語には、グロテスクな表現が含まれています。ご注意下さい。
登録日 2021.09.18
若者タカシは、都会から移り住んだ村で、鹿の角を捧げる古くからの風習に疑問を抱く。村の閉鎖的な空気と長老の反発に直面する中、鹿の角が切り取られる事件が発生。タカシは村人から疑われ、友人にまで裏切られる。そして、祭りの夜に長老が殺害され、タカシは行方をくらます。翌朝、村で大規模な殺戮が発見され、人々はタカシが鹿神様の怒りを受けたと噂する。しかし、この惨劇は村の闇が生み出したものだった。
文字数 2,458
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
●あらすじ
最強国家「グレイトバース」の第一王女として生まれたが、戦闘能力を測る試練に三度失敗して国を追放されたマリナ・アルファ・フォスター。
彼女は自分を追い出した親や兄弟たちを見返すために、強くなることを誓う。
お供のエマ・ゼンメルヴァイスや、異世界から転生したアイドルのルルらと共に世界を巡る。
強大な敵や兄弟姉妹を始めとしたグレイトバースからの刺客と戦いながら、マリナは実力を開花させていく。
自称最強の王女が仲間たちと冒険を繰り広げながら、本当の強さを知っていく話。
※この作品は、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「Mission 〜怒りと憎しみの先で〜」と、同じ世界のほぼ同時系列のストーリー。
11話以降は、毎週、土、日更新予定です。
文字数 146,478
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.03.09
メリス・フィレー伯爵令嬢の婚約者はブルー・シルヴィア侯爵である。
ブルーはメリスの妹のアニスを愛人として迎え入れようとしていた。
メリスは妹を助けるがブルーの怒りを買ってしまうことになり……婚約破棄をされてしまう。
しかし、メリスには強力な味方がいて……。
文字数 10,301
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.29
I建設会社会長の市田何某は孫を連れて自社主催のイベントに顔を出す。孫には「勝手に一人で遊んでいろ」と言い放つが、遊びたい盛りの彼(5歳児)がそれで納得するはずもなくすっかり拗ねてしまう。頼りない社員、山本を引きつれて祖父の元を離れるがそこで女の子が転んでしまうのを目撃する。それは故意で転ばされたものであり、男の子は怒り心頭で犯人を糾弾するのであった。
文字数 12,710
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
大阪出身のサラリーマン、遠藤紘一。彼の毎日は、終わりの見えない残業と理不尽な上司に支配されていた――まさに現代のブラック企業地獄。
ところがある日、街のど真ん中に突如現れた謎の現代ダンジョン。命の危険と奇妙なモンスターがひしめく未知の空間で、遠藤はこれまでの社畜経験を武器に戦うことになる。
会社で培った「耐久力」「マルチタスク能力」「怒り覚醒」は、ここでは立派なスキルとなり、命を守る力に変わる。残業地獄を生き抜いた男が、未知の迷宮に挑む――これは、ブラック企業サラリーマンの逆転成長譚であり、笑いあり、死線ありの現代ファンタジー。
あなたも、彼と一緒に会社の枷を振り切り、現代ダンジョンの深淵へ足を踏み入れてみませんか?
登録日 2025.12.25
トニー・ハミルトン。
元リストニア空軍中尉。
第2航空団、第21戦闘飛行隊所属。乗機はF-5EタイガーII
リストニア-フェリペ戦争において、11機撃墜を記録したエースパイロット。
軍人時代に7機ものMIG21を撃墜し、
多数の対空砲陣地を破壊、
本土空襲をもくろんでいた爆撃機を撃墜。
戦争休戦後、エースパイロットは少し疲れていた。
軍を抜けた彼は高校教師をやっていた。
時に厳しく、優しく、生徒を引っ張っていく...そんな先生になるはずだった。
彼にかけられた言葉は
元軍人の野蛮人、ホラ吹きやろう。
MIG21も、PSAM携帯対空ミサイルも、20mm対空砲も怖くなかったのに、
彼は平然と人を傷つけられる自分の生徒たちが怖い。
ある日、生徒に昔亡くした仲間を侮辱され、限界が来た彼は生徒に手をあげてしまう。
結果、彼は牢獄へと入れられてしまう。
絶望、そして怒りにまみれた獄中の彼を救ったのは、終わった筈の戦争だった。
第二次リストニア-フェリペ戦争。両国間の火種は消えてなどいなかった。
再び、エースパイロットとして返り咲けることを信じ、戦いに身を投げる彼。
...だがそんな彼の前に...
タイガー乗りのエースパイロットの行先は希望?絶望?
そのエースパイロットは空にいたい。
登録日 2019.11.04
人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。
主君サルタヒコの怒りを買い、翼を封じられ人里に落とされてしまう。
「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」
とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、人里の童女ヒナが、旅についてきた。
人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。
翼を取り戻すため善行を積む旅、はじまりはじまり。
絵・文 ちはやれいめい
https://mypage.syosetu.com/487329/
フェノエレーゼデザイン トトさん
https://mypage.syosetu.com/432625/
文字数 248,069
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.07.03
剣と魔法のファンタジー、バトル物です。
タイヴァス王国の人々は、魔と呼び忌み嫌うニビ族との戦いに疲弊していた。
戦争を集結させるため、剣聖アレクとその仲間たち、王女シルヴァ、聖女エミリア、そしてエミリアの従士リューリの四名が旅立つ。
たどり着いた敵本拠地を目前にしても一行には緊張した風もなく、お気楽な話し合いから力押しを選択し、敵城を見事崩壊させる。
そして怒りに燃える魔王との激闘の末、見事勝利したアレクは、なぜか1年後にポンコツ勇者と罵られていた。
栄光からの転落。苦悩からの復活。これは再起する勇者と仲間の物語。
文字数 88,950
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.26
ある事情で怪我を負ったエーヴァは痛みをおして卒業パーティに出席した。そこでどうしても会わなければいけない人がいたからだが、その人はエーヴァを見るたびに逃げていく。気落ちするエーヴァの前に現れたのはパーティにエスコートしてくれなかった婚約者とその人だった。婚約者はエーヴァを前に怒りをあらわにして……。
登録日 2015.08.05
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。彼女は聖剣の製造と管理を一人で任され、通常の業務も人一倍与えられていた。毎日残業、休日も働いてなんとか仕事を終らせる日々……。
それでも頑張って、生きるために必死に働いていた彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
サービス残業に休日出勤、上司に勇者の横暴な扱いにも耐え続けた結果、勇者が負けた責任をかぶせられて宮廷をクビになってしまう。
呆れを通り越して怒りを爆発させたソフィアは、言いたいことを言い放って宮廷を飛び出す。
その先で待っていたのは孤独の日々……ではなかった。
偶然の出会いをきっかけに新天地でお店を開き、幸せの一歩を踏み出す。
文字数 10,961
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.03
社畜サラリーマンである主人公は真夜中の残業中に、とあるニュースサイトで広告バーに目を止めた。
『プロサッカークラブを運営しよう!→→ココをクリック!』
広告をクリックするつもりの無かった主人公は、なんやかんやで強制的に広告をクリックさせられると、そのまま転移させられてしまう。
「え!?俺がプロサッカークラブのオーナーになるの!?」
なぜかオーナーに就任させられる主人公。
オーナーなのに監督をしたり、スカウトしたりキャンプに同行したり、果ては街頭ビラ撒きまでオーナーの仕事は多岐に渡る。
ただし、主人公だけは気づいていた。今、俺が存在しているこの世界がゲームの中なのだと…。
パラメータや才能、将来性が見える主人公が、時に喜び、時に怒り、時に涙しながらプロサッカークラブを運営する物語!
文字数 27,346
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.07