「占い」の検索結果
全体で629件見つかりました。
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
文字数 136,767
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.21
サンスペリア国、国お抱えの最高位の魔術師長ゼクトール・クリチャードはその強大な能力故、婚期が過ぎても中々妻を娶る事が出来ずにいた。そんな中で同じく国お抱えの水晶占いの権威であり、未来を読む力を持つ老婆マルガレザーから呼び出された。お前の花嫁が見つかったと……。しかし、その花嫁と言うのは、ゼクトールの想像範囲はるかに超える、とんでもない人物だった。
登録日 2016.06.18
占いを過信してしまう女子大生、実南はある日占いの結果で言われた運命の人の特徴に全てあてはまっている人と出会う。だが、その人は28歳で会社で働かずコンビニでアルバイトをする男だった。
文字数 4,490
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
文字数 2,419
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
【2つの心を持った女の子と娘ラブ家族と占い呪い恋愛コメディ】奇病「憑き児」――可愛い末っ娘カメリアの異変に神託を司る宗教伯爵家は動乱した。おまけに神は彼女の死を予言する。大事なこの子を死なせるものか! 伯爵家は家族一同、愛と神とのコネと実力行使でこの危機に立ち向かう。ところが病の原因が喋り出したり他の宗教貴族家にも奇病が現れたり隣国で内戦の気配がしたりして……恋愛が花開くのはこの騒動を片付けた少し先の話。「愛されっ子は無敵なの!」ちゃんとラブコメする予定です。
文字数 46,706
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.30
突然王太子から婚約破棄を言い渡される伯爵令嬢ルルー。理由は占いの結果にそう出たから。それじゃあ、納得するしかない……。
文字数 2,837
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
★お知らせ
3月末の非公開は無しになりました。
お騒がせしてしまい、申し訳ありません。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
小柳世都が切り盛りする大阪の日本酒バー「はなやぎ」。
世都はときおり、サービスでタロットカードでお客さまを占い、悩みを聞いたり、ほんの少し背中を押したりする。
恋愛体質のお客さま、未来の姑と巧く行かないお客さま、辞令が出て転職を悩むお客さま、などなど。
店員の坂道龍平、そしてご常連の高階さんに見守られ、世都は今日も奮闘する。
世都と龍平の関係は。
高階さんの思惑は。
そして家族とは。
優しく、暖かく、そして少し切ない物語。
文字数 99,203
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.17
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
─────────────
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
婚約解消を言い渡されてキレた長女は婚約破棄を叩きつける。修復不可能と諦めて次女を代わりに婚約させましょうと提案するのだが……
※子供は親の言うことを聞かないものです。
※血液型占いを見て思い付きのままに書きました。
※ある意味誰も不幸になりません。
文字数 1,050
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
結婚を約束した彼氏と順調に愛を育んでいた芽衣子。 しかし、遊びで訪れた占い師さんに二人の男性が見えると言われ・・・ 身に覚えのない芽衣子は占い師さんの言葉を信じてはいなかった。 それから数日後・・・芽衣子は友達と訪れた居酒屋で一風変わった男に出会う。 彼の名前は隆ちゃん。俳優を目指して上京していたと言う大阪人だった。 実は芽衣子も作家になるという大きい夢を持って、この東京の地に降り立っていた。夢をキラキラ語る隆ちゃんに芽衣子は新規感が沸くようになる。 そんな矢先、芽衣子と彼氏は少しずつすれ違い始めてしまう。 どんな彼でも受け入れたい。でも・・・ 彼氏と隆ちゃんとの間で揺れ動く芽衣子の気持ち・・・。 果たして芽衣子が最後に選んだ道とは?そして夢の先に見た景色とは? 切なくも温かい。そして夢をテーマに描いたラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ 良かったら読んで見て下さい✩
文字数 40,323
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
模様替え中に見つけた友達が置いていった星占いの雑誌。
資源ごみにする予定が急展開!素敵な男性に出会ってしまう・・・
ラッキーカラーを身につけた節子にクリスマスは来るのか?
文字数 7,368
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01
※R18※ご神託で国を動かす神子様の、日々の『お勤め』とは…。一般リーマン×神子様!
僕の名前は、四つあった。
家人(けにん)は僕の事を『よび様』と呼ぶ。
でもお勤めの最初には『皇城充樹(すめらぎみつき)』と名乗る。
参拝者様は僕を『神子様(みこさま)』と呼ぶ。
父である先代だけが、僕の事を『珠樹(たまき)』と呼んだ。
物心ついた時にはすでにそうだったから、僕にはそれが当たり前だった。
僕にしか出来ない神聖な『お勤め』をこなし、ご神託を占い、四角い木の格子のある部屋で僕は俗世の穢れから『守られて』いた。
生まれて二十年間、変わらなかった世界は、だけど二十歳の誕生日に一変した。
政臣(まさおみ)さんという男性と娶せられる事になり、秘密の多い関係が始まった。
初めて屋敷の外に出て、初めて自動車に乗って、初めて動物園でぱんだの赤ちゃんを見て。
政臣さんの涼しげな奥二重が僕に微笑むのを見ると、何だか足元がふわふわする。
それは確かに、新聞連載の物語で読んだ事のある、『初恋』という心地のような気がするのだった。
文字数 74,199
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.02
また今日も、ピスタチオ大佐の穏やかな1日が始まる。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 1,792
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07