「嘲笑」の検索結果
全体で547件見つかりました。
「対価を払えば望みを叶えよう」
冷たい美貌をもつ恐ろしい鬼はそう言って、妖しく嘲笑った。
祖父母が暮らす集落へ遊びに来た花は、好奇心から大天狗に封じられていた悪鬼を蘇らせて、従弟の正臣を瀕死に追いやってしまう。
正臣の命を助ける対価として、鬼へ定期的に精気を与えること、正臣が二十歳を迎えた時に体と魂を喰わせる契約を結ぶ。
それから十年近くの月日をかけて、不遜で恐ろしくて優しい鬼によって体と心を調教された花と、糧以上の感情を彼女に抱いてしまった鬼の話。
性描写多目。
待鳥園子さん作「はつこい天狗」と和風ファンタジー×異形×幼馴染で共作しています。
内容もすこしクロスオーバーしています。
素敵な表紙イラストは氷川こち様に描いていただきました。
ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 21,949
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.01
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
カチュアは返事しなかった。
いや、返事することができなかった。
下手に返事すれば、歯や鼻の骨が折れるほどなぐられるのだ。
その表現も正しくはない。
返事をしなくて殴られる。
何をどうしようと、何もしなくても、殴る蹴るの暴行を受けるのだ。
マクリンナット公爵家の長女カチュアは、両親から激しい虐待を受けて育った。
とは言っても、母親は血のつながった実の母親ではない。
今の母親は後妻で、公爵ルイスを誑かし、カチュアの実母ミレーナを毒殺して、公爵夫人の座を手に入れていた。
そんな極悪非道なネーラが後妻に入って、カチュアが殺されずにすんでいるのは、ネーラの加虐心を満たすためだけだった。
食事を与えずに餓えで苛み、使用人以下の乞食のような服しか与えずに使用人と共に嘲笑い、躾という言い訳の元に死ぬ直前まで暴行を繰り返していた。
王宮などに連れて行かなければいけない場合だけ、治癒魔法で体裁を整え、屋敷に戻ればまた死の直前まで暴行を加えていた。
無限地獄のような生活が、ネーラが後妻に入ってから続いていた。
何度か自殺を図ったが、死ぬことも許されなかった。
そんな虐待を、実の父親であるマクリンナット公爵ルイスは、酒を飲みながらニタニタと笑いながら見ていた。
だがそんあ生き地獄も終わるときがやってきた。
マクリンナット公爵家どころか、リングストン王国全体を圧迫する獣人の強国ウィントン大公国が、リングストン王国一の美女マクリンナット公爵令嬢アメリアを嫁によこせと言ってきたのだ。
だが極悪非道なネーラが、そのような条件を受け入れるはずがなかった。
カチュアとは真逆に、舐めるように可愛がり、好き勝手我儘放題に育てた、ネーラそっくりの極悪非道に育った実の娘、アメリアを手放すはずがなかったのだ。
ネーラはカチュアを身代わりに送り込むことにした。
絶対にカチュアであることを明かせないように、いや、何のしゃべれないように、舌を切り取ってしまったのだ。
文字数 102,276
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.14
学園の華と讃えられた令嬢クラリスは、王太子から突然の婚約破棄を告げられる。嘲笑と哀れみの視線を浴びる中、手を差し伸べたのは隣国の若き王だった。かつて命を救い合った二人の再会、暴かれる陰謀、そして“ざまぁ”の逆転劇が今、始まる。──愛を信じることを諦めなかった少女に降り注ぐ、溺愛の嵐。
文字数 64,061
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.25
前世で家族から無能と蔑まれ、愛されずに死んだ高校生の少年は、ファンタジー世界の貧しい開拓村に「クリス」として転生する。
新しい家族は貧乏だが、底抜けに優しく、クリスに惜しみない愛を注いでくれた。
大好きな家族を楽にさせたいと願うクリスだったが、5歳の儀式で授かったのは、莫大なお金がかかるため平民には役立たずとされる外れスキル【魔道具師】だった。
村中から嘲笑され一度は絶望するクリスだが、家族の変わらぬ愛と夢で出会った女神の言葉に救われ、自身の力に隠された「規格外の才能」に気がつく。
これは、ただの石ころや木の枝を「奇跡の魔道具」に変える少年が、大好きな家族を世界一幸せにするまでの心温まるモノづくりファンタジー。
文字数 65,614
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.10
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
ザルクヴァ伯爵から「愛せない」と冷酷に離縁を突きつけられ、着の身着のままで追い出されたフィオリーテ。身勝手な愛妾リゼッタの嘲笑を受けながらも、彼女は涙を拭い、自らの足で歩み出す。
行き倒れかけた彼女を救ったのは、身分を隠した高貴な青年オルフェンと、仕立て屋の老人ネストルだった。フィオリーテが持つ驚異的な色彩のセンスと丁寧な手仕事は、瞬く間に街で評判となり、やがてオルフェンの正体が国を揺るがす最高位の公爵だと知る。
一方、フィオリーテという「真の功労者」を失った伯爵家は、家政も財政も瞬く間に崩壊していく。焦ったザルクヴァは復縁を迫るが、時すでに遅し。さらに、フィオリーテの出生に隠された「ある驚愕の真実」が、王宮の夜会ですべてをひっくり返す。
文字数 61,576
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
アメジシスト王国には、あまり知られていない恐ろしい呪いがあった。
それは【魔女の嫉妬】というもので、莫大な魔力を持ち、美しい容姿の女性を醜い姿にかえてしまう、恐ろしい呪いだった。
イグニシス公爵家の次女として生まれたレインはその呪いに掛かっていた。この呪いのせいで、周囲の者に冷笑され、嘲笑われていた。
しかしレインは、優しくも温かい家族に支えられて穏やかに暮らしていた。そして、婚約者となった第二王子を大切に思うようになって行った。
だが、世界はとても残酷だった。
レインを愛する家族は、レインに残酷仕打ちをする世界に耐えきれなかった。だから、家族全員でこの世界から姿を消すことにした。
この物語は、呪いに掛かったレインが彼女を愛する人と幸せになるまでのお話。
※小説家になろう様で連載していた作品を加筆修正したものです。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国ですが、それよりも昔の時代のお話です。
文字数 32,021
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
過労死したOLが乙女ゲームの悪役令嬢アシュリーに憑依してしまった。
しかしこの身体の持ち主、とんでもないハイスペック。齢15にして【レベル100】、5つの国を滅ぼし1万人を斬り殺した《歩く天災》だった!
前世の分までのんびりしたい主人公は、婚約破棄され辺境に追放される断罪イベントを「スローライフへの片道切ップだ!」と心から大歓迎する。
さあ断罪よ来い!と待ち構える彼女の余裕の笑みは、周囲には全てを嘲笑う冷酷非道な魔王のそれにしか見えず……。
これは、ただ平穏に引きこもりたいだけの最強令嬢が、その圧倒的すぎる力と周囲の盛大な勘違いによって、意図せず世界を救ってしまう物語。
文字数 268,535
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.10.15
冷遇され、寂れた別邸に押し込められていたフェルミナ。ある日、夫のザカライアから「王都の夜会へ来てくれ。これまでのことを謝罪し、復縁したい」と甘い手紙が届く。淡い期待を抱いて向かった夜会。しかし、待っていたのは大勢の貴族たちの嘲笑と、愛人オデットを隣に侍らせたザカライアによる残酷な「離縁宣告」だった。
すべてを失い、絶望に暮れるフェルミナの前に現れたのは、かつて彼女を冷酷に婚約破棄したはずの王太子ヴァルデマールだった。
「ようやく、お前を迎えに行ける」
文字数 63,744
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
公爵令嬢セレナは、婚約者である王太子に身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡された。
侮辱と嘲笑の中、彼女は毅然と立ち去り、隣国の政略結婚の申し出を受け入れる。
しかし、嫁ぎ先の隣国の王太子・レオンは、氷のように無表情なのに、なぜか彼女を誰よりも気遣う優しさを見せる。
やがて明かされる陰謀、裏切りの真実、そして――消えない愛の誓い。
「君を泣かせた者は誰であろうと、許さない」
これは、ざまぁと溺愛、そして本当の幸福を手に入れる物語。
文字数 65,858
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
婚約者の為、尽くして、耐えて、愛して、従順にしていたのに。
騙され、裏切られ、嵌められ、断頭台へと送られた。
嘲笑う婚約者と共謀者の令嬢を視界に映しながら、これまでの人生が走馬燈の様に流れる。
あぁ、やり直せるなら、絶対に婚約者を愛さないのに……
※version.aは、小説家になろうで公開中のルートです
ざまぁなのは変わりません(笑)
分岐は36話です。
※こちらの作品は、2022年執筆作品の再公開になります
文字数 60,002
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
公爵令嬢アリアンナは、王立アカデミーの卒業パーティーで、長年の婚約者であった王太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。
「アリアンナ! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄させてもらう!」
彼の腕には、可憐な男爵令嬢が寄り添っていた。
アリアンナにありもしない罪を着せ、嘲笑う元婚約者と取り巻きたち。
時を同じくして、実家の公爵家にも謀反の嫌疑がかけられ、栄華を誇った家は没落寸前の危機に陥ってしまう。
すべてを失い、絶望の淵に立たされたアリアンナ。
そんな彼女の前に、一人の男が静かに歩み寄る。
その人物は、戦場では『鬼神』、政務では『氷帝』と国内外に恐れられる、隣国の若き最強皇帝――ゼオンハルト・フォン・アドラーだった。
誰もがアリアンナの終わりを確信し、固唾をのんで見守る中、絶対君主であるはずの皇帝が、おもむろに彼女の前に跪いた。
「――ようやくお会いできました、私の愛しい人。どうか、この私と結婚していただけませんか?」
「…………え?」
予想外すぎる言葉に、アリアンナは思考が停止する。
なぜ、落ちぶれた私を?
そもそも、お会いしたこともないはずでは……?
戸惑うアリアンナを意にも介さず、皇帝陛下の猛烈な求愛が始まる。
冷酷非情な仮面の下に隠された素顔は、アリアンナにだけは蜂蜜のように甘く、とろけるような眼差しを向けてくる独占欲の塊だった。
彼から与えられたのは、豊かな自然に囲まれた美しい辺境の領地。
美味しいものを食べ、可愛いもふもふに癒やされ、温かい領民たちと心を通わせる――。
そんな穏やかな日々の中で、アリアンナは凍てついていた心を少しずつ溶かしていく。
しかし、彼がひた隠す〝重大な秘密〟と、時折見せる切なげな表情の理由とは……?
これは、どん底から這い上がる令嬢が、最強皇帝の重すぎるほどの愛に包まれながら、自分だけの居場所を見つけ、幸せなスローライフを築き上げていく、逆転シンデレラストーリー。
文字数 104,555
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.28
乙女ゲームの世界に転生し、ヒロインとなったナディア。
彼女はゲーム通りにいかない悪役令嬢のビビアンに濡れ衣を着せ、断罪イベントの発生を成功させる。
その後の悪役令嬢の末路は、ゲーム通りでは気持ち悪いおっさんに売られていくのを知っているナディアは、ざまぁみろと心の中で嘲笑っていた。
だけどこの時、この幸せが終わりを迎えることになるとは、ナディアは思っても見なかったのだ。
文字数 8,252
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.04
あらすじ
かつて傍若無人に振る舞い、他者を足蹴にしていた男爵家のαであったリュシャール。しかし、信頼していた親友、イザークの裏切りにより、彼は家を追放され、イザークの斡旋ど高級娼館の娼婦として働くことになる。そこで彼を待っていたのは、かつて「獣以下」と蔑んでいたΩへの、違法薬物による強制的な身体改造だった。
そして、裏切り者のイザークが客として現れ、初めてを奪われた挙句心も体も蹂躙され、自死を遂げようとしたリュシャール。
そんな絶望の淵に立った彼の前に現れたのは、10年間彼を想い続けてきた男、伯爵家跡取りであり王宮官僚のディートリヒだった。
「必ず君を救う」
その言葉に縋りかけたリュシャールを嘲笑うように、残酷な報せが届く。
「あいつ、婚約するらしいぜ。お前はただの、結婚前の『遊び相手』だったんだよ」
絶望の果て、愛を乞うだけの人形へと成り果てたリュシャール。傲慢さ故にα貴族から男娼Ωへと成り下がったリュシャールが、泥沼の地獄から真実の愛を掴み取るまでの物語。
⚠️注意⚠️
※メイン攻め以外とのガッツリ性行為
※自業自得とは言え、受けが可哀想です、苦手な方はご注意ください。
※イラマなどのハードな表現あり
※最後の方で男性出産後の表現があります
文字数 43,861
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
「お前のような冷たい女は愛せない。私の真実の愛はリリアにある」
王国の誇る完璧な公爵令嬢セリアは、大勢の貴族が集まる夜会で、婚約者である王太子から突然の浮気宣言と婚約破棄を突きつけられる。
理不尽な屈辱。周囲からの嘲笑。しかし、彼女は決して泣き崩れたりはしなかった。
(あちらが不義を働くなら、こちらも好きにさせていただきますわ)
気高き令嬢が反逆の手段に選んだのは、夜のバルコニーで出会った謎の凄艶な貴公子との「当てつけの不倫」だった。
一夜の過ち。ただの火遊びで終わるはずだった関係。しかし、彼――お忍びで滞在していた隣国の冷酷皇帝レオンハルトは、セリアの秘めた情熱と知性に底知れぬ執着を見せ始める。
「利用された対価は、お前の全てで払え。……二度と俺から逃げられると思うな」
昼は無能な王太子たちに冷遇されるフリをしながら、裏では完璧な手腕で反撃の証拠を揃えていくセリア。そして夜になれば、絶対権力者である皇帝から常軌を逸した溺愛と庇護を与えられる日々。
王太子が己の愚かさに気づき、すべてを失って絶望に顔を歪めた時。
セリアはすでに、誰の手も届かない帝国の玉座の隣で、唯一無二の寵妃として甘く美しい微笑みを浮かべていた。
これは、泥濘に突き落とされた令嬢が、世界で最も恐ろしくて甘い猛毒(皇帝)と共に、自分を虐げた者たちを華麗に蹂躙していく極彩色の反逆劇。
文字数 93,290
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。
仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。
そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。
平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──……
(ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない)
そう思って婚約することにしたフィオナ。
けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。
(違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!)
色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。
しかし───……
✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
──こちらの主人公の娘の話です。
✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
──こちらの主人公の孫の話です。
※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、
この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
文字数 157,783
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
婚約者の子爵子息から「石ころしか愛せない地味な女」と蔑まれ、趣味の鉱石収集を嘲笑される伯爵令嬢セレスティーナ。しかし、彼女の瞳は、石くれにしか見えない原石の奥に眠る、真の輝きと価値を見抜くことができた。家の借金のために耐え忍ぶ彼女だったが、ある日、婚約者の裏切りと家の危機が、彼女に決断を迫る。
これは、虐げられた令嬢が自らの「眼」を武器に、偽りの宝石に飾られた者たちの嘘を暴き、国の未来さえも動かす真の輝きを手に入れるまでの逆転物語。
文字数 19,025
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.13
潰れかけのギルドのギルドマスターであるクランは今日も今日とて厳しい経営に追われていた。
いつ潰れてもおかしくないギルドに周りはクランを嘲笑するが唯一このギルドを一緒に支えてくれるリドだけがクランは大切だった。
けれども、このギルドに不釣り合いなほど優れたリドをここに引き留めていいのかと悩んでいた。
しかし、そんなある日、クランはリドのことを思い、決断を下す時がくるのだった。
文字数 24,137
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.30
他の同僚にはすこぶる優しくて紳士的なのに、何故か自分に対してだけはいつも厳しくちょい理不尽めな態度で接してくるインキュバス上司。
訳も分からず冷遇される日々に精神的に追い詰められていたある日、インキュバス上司から全く身に覚えの無いミスをみんなの前で叱責&嘲笑されて、これだけはどうしても自分の無実を証明しないと気が済まない!て思っちゃってちょっと社会的に危ない行動したらその決定的な姿を写メられ脅されセックス❗することになる話。
pixiv掲載済。
文字数 19,955
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28