「家」の検索結果
全体で49,548件見つかりました。
「また新しいのを使役すればいい」
その言葉が、アルナの全てを終わらせた。
幼い頃からずっと一緒にいた白狼ルク。
家族同然だったその存在を、国の命令から守るために——
アルナは自らの手で、絆を断ち切った。
完璧な令嬢を演じ続けた貴族社会も、
テイマーの力を兵器として求める国も、
もう、いらなかった。
「フィナ」という偽名を胸に、誰も自分を知らない辺境の村へ。
たどり着いたのは、山と湖と森に囲まれた小さな村——カルム村。
訳ありしか来ない、静かな終着点。
でもここには、誰も気づいていない豊かさが眠っていた。
そして出会ったのは、喋るうさぎのベル、頬袋パンパンのチコ、個性的すぎる村人たち。
戦うためじゃなく、作るために魔物と生きる。
傷つけるためじゃなく、誰かのためにテイマーでいる。
気づいたら村が豊かになっていた。
気づいたら町が変わっていた。
気づいたら——国の産業が、動き始めていた。
これは、逃げてきた令嬢が本当の居場所を見つけるまでの物語。
そして魔物と人が、新しい世界を作るまでの物語。
傷ついた令嬢と魔物たちの、小さくて大きな再出発。
文字数 95,121
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.02
「生きるのに飽きた……」
1万年生きた不老不死の俺ペレス・ギャントルは、遂に生きるのに飽きてしまう。
魔女に不老不死の呪いをかけられた時は、「これは呪いじゃなくて祝福だろ!?」と言って喜んでたあの時の俺を今は殴りたい。死ねないって辛い。ずっと生きてたらそりゃ飽きる。気が狂いそうになる。正直5千歳になった辺りから限界が近づいていた。それでも何とか頑張って生きていた。色々やって暇を潰そうとした。
でも、もう無理! 限界だ!
俺は家を出て呪いを解いて死ぬための旅に出た。
1万年生きた俺は、暇つぶしに強くなってみたりして無駄に強いし、色々知識を持っていたりもするので、それらをフル活用して旅をしていたら、各地で起こったトラブルを知らず知らずのうちに解決していた。そのせいで英雄扱いされるようになる。
英雄扱いされている俺は色んな奴らに頼られ始めて、死ぬ方法を見つけるのがだんだん遅れてくる。
「一体、いつ俺は死ねるんだよ!?」
俺は心の底から叫ぶのであった。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 88,104
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.03.05
江藤賢志は高校生の時に、四人の友人らと共に異世界へと召喚された。
「魔王を倒して欲しい」というお決まりの展開で、彼のポジションは賢者。8年後には友人らと共に無事に魔王を討伐。
だが魔王が作り出した時空の扉を閉じるため、単身時空の裂け目へと入っていく。
時空の裂け目から脱出した彼は、異世界によく似た別の異世界に転移することに。
そうして二度目の異世界転移の先で、彼は第三の人生を開拓民として過ごす道を選ぶ。
全ての魔法を網羅した彼は、規格外の早さで村を発展させ──やがて……。
*小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
文字数 106,779
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.13
文字数 17,758
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.01.23
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
近藤菊雄。かつてメジャーデビュー目前でバンドを解散し、今は借金返済のためにコンビニバイトとダンジョンの荷物持ちを掛け持ちする底辺探索者だ。
ある日、彼は臨時雇いされた配信で、Sランク探索者・村上環の窮地を目撃する。
彼女は「剣姫」と呼ばれる最強のアタッカーだが、致命的な欠点があった。
――リズム感が壊滅的で、攻撃が単調なのだ。
ボスに追い詰められ、視聴者からも「動きがトロい」と叩かれる彼女を見て、菊雄の中の「音楽家の血」が騒ぎ出した。
彼は禁止されている私物のスピーカーを接続し、戦場に爆音のロックを流し始める。
『――リズムに合わせろ、俺がガイドしてやる!』
菊雄の固有スキル【音響共鳴】が発動した瞬間、環の剣撃はビートと完全にシンクロし、神速の連撃へと進化した。
その映像は「神編集」「奇跡のシンクロ」として拡散され、同接は数万人へ。
「この選曲誰だ!?」「裏方のおっさん何者?」
一夜にして時の人となった菊雄のもとに、個性的なSランク美女たちが集まってくる。
演出過剰なガンナー、中華風の踊り子ヒーラー、コソボ出身の重騎士、Z世代の天才DJ……。
これは、剣を振るえない30歳の男が、最強の美女たちを「音楽」で指揮し、ダンジョン配信の頂点へと駆け上がる、遅れてきた青春と逆転の物語。
文字数 246,378
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.25
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
文字数 40,425
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.23
文字数 58,173
最終更新日 2017.02.16
登録日 2017.02.11
◆探偵は煙草とウィスキーと孤独を愛す/その筈が何処で間違えたよボギー◆
[全43話]
組長含め総員7名の弱小ヤクザ一家の梅谷組。上納金増額で弱腰組長は倒れる。組員はそれぞれ資金繰りに奔走し若中の薫は賭け麻雀で稼ぐが、その帰りに上納金を吊り上げた張本人の上部団体組長の罠に嵌められる。バレたら組織内抗争になると思った薫は銃を持って出奔し探偵に助けられるが……。
吸血鬼探偵×任侠道を往くヤクザ青年は意地の張り合い、デレたら負け!?
▼▼▼
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
【完結投稿者がガチ連載に挑んだ血反吐マラソン(꒪ཀ꒪)作】
文字数 139,655
最終更新日 2024.10.06
登録日 2022.04.15
どうも皆様はじめまして。私はウェルトレー公爵息女、マグノリア・ウェルトレーと申します。
私は学院の卒業パーティーで、それは見事に、まるで舞台の一幕のように、婚約者である──いえ、であった──この国の第一王子、アルバート・スカイヴァシレウス様に断罪されてしまいました。
これは、そんな一場面のお話でございます。どうぞ、お休みのひとときなどに、ごゆっくりお読み下さればと、思っている次第にございます。
※小説家になろうに掲載している同タイトル作品を、加筆修正して掲載しております。
文字数 1,612
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
2025/05/18 完結しました。再会~初デートの前につながる話を別で書いていきたいと思っておりますので、投稿した際は、読んで頂けたら嬉しいです。
祖父の雑貨店の手伝いをしながら、祖父や犬のジークと日々を過ごしていたアルノシト。
たまに事件も起きるけれど、毎日をのんびりと過ごしていたのだが、ある日、雑貨店に訪れた人物によってがらりと変わることになる。
ベーレンドルフ財閥と言えば、誰もが知る大財閥。その総帥の肩書を持つ彼──ルートヴィヒのおかげで、自分も周囲も。様々な事が動き出した───
とある事件をきっかけに知り合い、恋人同士になった二人のお話。
なんちゃってスチームパンクの世界でいちゃいちゃするだけのお話。
年齢差(6歳)身分差(金持ち×一般人)黒髪×白髪CP。当て馬なし、ドロドロなしのほのぼのいちゃエロが基本です。
たまにシリアスも挟みますが、緩いお話がほとんどです。
※この作品はpixiv、小説家になろうにも掲載しています。
タイトルについているアルファベットの説明は以下の通りです。
A……全年齢。日常会話~キス程度のいちゃつき。
B……全年齢~R15。ひたすらいちゃいちゃするだけ。キス以上本番未満。
C……R18。エッッなシーンが読みたい人向け。
D~……全年齢~R15。事後話や追加エピソード等。
なので、ものによってはCしかない、Aしかない、といったことも起きます。
お好みに合わせてお選びください。
(読まなくても話が通じるようにしているつもりです)
文字数 163,353
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.06.23
国家が造った“魔王”を見つけたのは、
勇者候補をクビになった、実力だけやたら高いCランク冒険者だった。
「命令だ。私の奴隷なら、俺を殺す手伝いをしろ」
それが、国家を揺るがす最初の命令になるとも知らずに――
「いきなり何言ってんだよ!? 飯食ってる最中なんだが?!」
魔王の奴隷となった冒険者は、いつしか世界の“英雄譚”を裏返していく。
勇者落第冒険者 × 人造魔王。
――死体から始まる冗談みたいな出会いが、
やがて誰も知らない“英雄譚の裏側”になる。
滅びと救いの狭間で、二人が紡ぐのは、笑って泣けるブロマンスファンタジー。
文字数 21,557
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
私、天野川るみ。38歳。
人生アレやコレはあったものの、可愛い子どもたちや理解ある夫にも恵まれ、順風満帆、仕事もそこそこ家庭もそこそこ!ワークライフバランスもばっちりで幸せだなあと思う。そうやって38年それとなく過ごしてきた、そんなどこにでもいるような女よ。
これからもこの先もずっとそういう生活が続くと思っていたのに、いきなり、異世界に!?そんなのは頼んでないわよ!い、いや、若い頃はそりゃ確かに思ってたこともあるけれど。
異世界転生も異世界転移も憑依も悪役令嬢も雑多に読んでたから履修はばっちり、どーんとこい!自分に起こらなければ最高ね、大好物よ。
そんな感じの主人公が理不尽な神様によって、摩訶不思議な異世界に行きます。
チートもなにもない中で、果たして平々凡々だけの主人公は無事に過ごせるのか。
アラフォーが繰り広げる異世界での日常。
地球の家族と再び出会えるのか。
私から家族をとった罪は重いわよ、家族のもとに絶対戻ってやるんだから!あと、絶対絶対、あの神もどきに慰謝料請求するわ!
冒険ありスローライフあり愛あり涙あり、ドタバタ異世界劇場になる予定です。
※R15は保険です。
ハッピーエンドになるはずです。
多少の設定のズレは見逃していただけると嬉しいです、あんまズレないように頑張ります!
温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
よろしくお願いします!
文字数 71,255
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.07.18
この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。
その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。
その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。
前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。
父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。
そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。
組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。
この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。
その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。
──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。
昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。
原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。
それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。
小説家になろうでも連載してます。
※短編予定でしたが、長編に変更します。
文字数 60,837
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.31
伯爵家の次男であるリディアーノはある日、騎士同士の情事を見てしまう。
そこから屈強な男に組み敷かれたいという性癖に目覚めた。
女子にはモテたがそんなものには見向きもせず、ひたすら立派な筋肉に包まれた屈強な男を眺め楽しむ日々。
ある日夜会で、最近叙爵されたという騎士クラウディオと出会って、半ば無理やり恋人になった。
リディは幸せだが、クラウディオは……
シリアス無し。リディ視点では欲望の声ダダ漏れでお届けします。
後半のクラウディオ視点はちょっと真面目に向き合います。
文字数 11,191
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
芽が出ないままの作曲家レオは、突然の事故で命を落とし、“音はあるが、音楽のない世界”に迷い込んだ。
風がそよぎ、鳥がさえずり、木々が揺れていた。
だが、人々はそれらに“意味”を与えていなかった。
旋律を歌にする者もいなければ、感情を音に込める文化もない。
場所によっては、沈黙を尊ぶ習わしさえあるらしい。
それでも、レオは音たちに“意味”と“形”を与えた。
静寂に慣れた人々のあいだに、彼の紡ぐ“音の調べ”は、やがてさざ波のように沁みわたっていく。
音楽という言葉すら存在しなかったこの世界に、ひとつずつ、音楽の灯がともり始めたのだ。
——これは、誰も知らなかった音楽を世界に届けていく旅の物語。
文字数 23,525
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.26
猪俣咲那は画家である叔父の桔平の裸婦モデルをしている。いつの頃からか、咲那は桔平に恋心を抱くようになっていた。ある日、いつものようにアトリエを訪れた咲那は桔平と身体の関係を持ってしまう。しかし、女性にだらしない桔平は決まった彼女は作らない主義だ。自分の気持ちは一方通行のままなのだろうか…。禁断の恋を描いた「おじさまシリーズ第二弾!」
文字数 95,234
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.05.18
失恋で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。
能力の内容は、容姿年齢14歳歳の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、やがて厄介な出来事に巻き込まれるようになってしまう。
女性ならではの悩み。想像以上の性差に対する戸惑い。
異能力者になった弊害。忍び寄る裏社会の影。
果てには、命の奪い合いにまで巻き込まれてしまう。
些細な問題から大きな事件まで、杉井豊花の前に次々に立ち塞がるようになり、否が応にも、それらの解決を、選択をーー余儀なくされることになる。
杉井豊花はまだ知らない。
ーー己の異能力が女体化だけではないことを。
ーー自分自身に、戦う力があることを。
杉井豊花は、次第に裏社会へと身を浸していくことになる。
自分の持つ異能力の真の力を自覚していく杉井豊花は、やがて巨悪に囲われ、犯罪組織同士の抗争を余儀なくされ、次第に心までもがじわじわと染まっていく。
真の力の奥底に眠る別種の力を自覚した豊花は、次第に大きな存在へ変わり始めるーー。
【注意・説明】
・本作は小説家になろうに投稿している「前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~(改正版)」と同じ内容です。
・そのためフリガナが(括弧)のままの部分があります。投稿しながら少しずつ訂正していきますのでご容赦ください。
・美少女化(TS、女体化)、異能力バトル、残酷な描写、犯罪行為(殺人・薬物・暴行未遂など)が苦手な方は、読む際には気をつけてくださると助かります。
文字数 60,412
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
大学教授の傍ら「失せもの探し屋」を営むナイトレイと、ひょんなことからその諸々のパートナーとなってしまったローガン。今回の依頼はカナダの博物館からで、展示してあったあのロシアの怪僧として名高いラスプーチンのネックレスを強盗から取り返す事だった。任務は簡単に済ませたのだが、その晩強盗達が家に押し入り、思ってもみなかった事実を口にする。
ただの金目的の強盗と思っていたが、どうやら事件はもっと根深い所で絡み合っているようで、ナイトレイは(無理やり)ローガンと共に、事件解決に乗り出したのだった……。
キーワードML
ML/堅物攻め×淫乱受け/推理(?)物/既に(不本意ながら)カップルで同棲中
文字数 71,929
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
貧乏子爵家の三女のミシェルは結婚する気がなく、父親に言われて仕方なく出席した夜会で助けてもらったことをきっかけに、騎士のレイモンドと大人の恋愛をしていた。そんな関係がずるずると続き、四年が経ってしまう。そろそろ潮時かと思っていたころ、レイモンドを「友達」と言ってしまい、それを本人に聞かれてしまった。あわや『わからせ』られてしまうかと身構えていたら、お誘いがパタリと止み、同時にレイモンドの結婚話が浮上する。いよいよレイモンドとの別れを覚悟したミシェルにも結婚話が浮上して……?
鈍感な我がままボディヒロイン×冷静沈着な計算高いどSヒーロー。
*ムーンライトノベルズにもタイトルを少し変更してR18版を掲載
文字数 27,753
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.06