「情」の検索結果
全体で18,279件見つかりました。
山奥の神社に仕える巫女、霞 万桜。彼女は「神ノ巫女」として、夢の中で神託を受ける異能を持っていた。ある夜、夢の中で青い紋様を持つ青年と出会い、神から警告を受ける。やがて現実にその青年・椿が現れ、万桜の運命が大きく動き出す。禁じられた感情に揺れながら、神と人との狭間で宿命に抗う――恋と祈り、そして〈夢〉が交わる和風幻想譚。
文字数 1,884
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
吸血鬼・天使・悪魔・神々・人間の五種族が主に世界を構築している世界でのお話。
主人公の吸血鬼のルグはある日、自分の領地内にある森に不思議な魔力を感じて、屋敷を出て向かう途中であった。
だが、魔力の揺らぎが不安定なこと、それと他の力を感じることに首を傾げて森の近くの丘で休んでいた時に、従えている魔獣の「ルス」が心配して迎えにくる。
そして、ルスを連れて一緒に森に行くと天使族が誰かを探している様子に出会し、場の流れからルグは天使族に協力することに。
だが、森の最奥に向かい、最初から感じていた魔力を持つ存在を見付けた時、三人の人間だった。
その三人を連れて魔の森に変貌をし始めていた森を脱出し、事情を聞いt天使族を追い払ったルグは三人を屋敷に招待する。
そこで、自分が吸血鬼であり、この領地を与えてくれている国王からこの料理を開拓し、国を作れ、と命じられている事を明かす。
話を聞いた三人は興味と色々と助けてもらうことの代価として協力をする事を考えていたが、ルグは吸血鬼が人間達を共存するのはまだまだ難しいことではないだろうかと考えている吸血鬼だった。
ルグが作ろうとしている国造りを支える三人の仲間を始めとする者達と共に新しい国を作る物語。
文字数 78,661
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.18
勇者に買われた奴隷ですが、何故か勇者を調教しています。
レンタル有りお知らせ
有り難いことにアルファポリス様からの書籍化が正式に決定致しました。
いやはや、自分でもびっくりです。
暇つぶしがてら始めた投稿がこんな形になったのも、皆様の暖かいお気持ちがあってこそです。
ありがとうございます。
一応詳細
http://www.alphapolis.co.jp/book/comingSoon/
タイトルがちょろっと変わってます
著者名も変えてあります
更新が遅れていた諸事情は前述から察して下さい…
書きたいのはいっぱいあるのです。
落ち着いたら更新致します
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いきなり知らない世界に落とされた私は、あっという間に奴隷に成り下がりました。
「やっと見つけた」
奴隷商人がそこそこ高値をつけてくれやがったおかげで色んな意味で売れ残っていた私を買ったのは、なんと現役の勇者様。
勇者様何やってんの。
とりあえず奴隷契約結ばれたので勇者様の命令は絶対です、仕方ない。
…契約内容二度見したんですけど。
知識も力もスキルもない一般女性が異世界で奴隷になるも勇者に買われて旅をする話。
念の為の年齢制限。
そこまで刺激的な描写はないと信じたい。
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とりあえず1部終了。
完結にするつもりが伏線回収出来なかったので、だらりと2部です。
2部は1部以上にゆるっと連作短編風に何とかしていきたいと思っています。
今しばらくお付き合い下さいませ。
また、勝手ではありますが2部の途中から改行等変更しています。
違和感を覚えるかもしれませんが内容には大きな影響はないと思います。
ご容赦ください。
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まさかの月間と24hポイントがベスト50位ランクイン。
お気に入り登録数までも。
ありがとうございます。
お気に入り登録や感想もありがとうございます。
それに甘んじる事なく書いて行きたいので、お褒めの感想も叱責の感想もお待ちしています。
今後共よろしくお願い致します。
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ここ数日でお気に入りして下さる方が何故か増えていて戸惑いを隠せていません。
でもありがとうございます。
更新何とかします。
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そんなこんなも含め、今後とも生ぬるい目でお付き合い下さいますと嬉しいです。
文字数 153,238
最終更新日 2017.09.07
登録日 2015.12.13
幼い頃から決められていた婚約者に裏切られた黒栖エマは、泥酔して一人の男と出会う。
ある日、助けを必要としていたエマに手を差しのべたのは彼女と二度目の再会をはたした男ーー森山冬呀。そう名乗った彼は野性的な印象で、いままでエマが接したことのないタイプの人間だった。
初めての恋を知り、彼に惹かるがーー。
アロマ専門店で働くエマと、狼の姿になれる狼シフターアルファの冬呀。異なる種族の二人が紡ぐパラノーマルロマンス。
「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」の登場人物も出てきます。そちらも読んでいただくと少し分かりやすいと思いますが、この話だけでも読めます。
文字数 159,213
最終更新日 2019.06.07
登録日 2016.07.03
元々、上杉謙信公(うえすぎけんしんこう)の女性説を詳しく知りたくて、調べていました。
が、ふたを開けてみれば、歴女で、趣味は刀剣、鎧などをじっくり見ること、遺跡や、屋敷跡などを探し歩いていく主人公の柚須浦(ゆすうら)采明(あやめ)、12才(数え年で13才)が、上杉謙信の女性説と言うコアな情報から、長尾景虎(ながおかげとら)時代のお寺の周辺を探し歩いているうちに、トリップして戦国時代に行き、直江神五郎(なおえしんごろう)、後の直江景綱(なおえかげつな)と出会うお話。
片や、長尾景虎5才(数えで6才)が、教育係の神五郎(しんごろう)から逃げ、トリップして采明の家族に出会うお話です。
刹那の大好きなロリ系の頑張り屋の女の子とショタ系の少年が互いの世界が入れ替わっても、世界から逃げず、でも時には少し涙を流しながらも、前を向いて進んでいくお話です。
よろしくお願いいたします( 〃▽〃)
間違い訂正、お願いしますm(__)m
文字数 121,606
最終更新日 2020.10.12
登録日 2017.03.08
主人公の佳奈は、ぼんやりと数年前に出逢った彼との記憶に想いを馳せていた。
結ばれないからこそ、想い続けられる愛は存在する。
────あらすじ
主人公の佳奈は、以前好きだった一志と再会する。しかし、彼は佳奈を振って他の女性を選んだ男。思い出の中だからこそ、一志を好きでいられたのだ。再会を果たした彼に、当時の事情を聞いた佳奈は自分が一志の想いを遂げる道具にされたことを知り、一気に気持ちが冷めてしまう。
しかし、一志は悪びれもせず佳奈に求愛してくる。あまりのしつこさに、しぶしぶ付き合いをOKするが、佳奈は毎日毎日”早く一志が自分に飽きてくれたらいいのに”と願っていた。
佳奈にとっては性を搾取され、心を蝕まれる日々。
地獄のような毎日を送っていった佳奈だったが、少しでも生活を変えたいと、あるサークルに所属することを決める。他の者と交流を持てば少しは、一志の相手をする時間を減らせるのではないかと考えたからだ。一志は嫉妬深い男、浮気を疑われるのが面倒だった佳奈は、彼も誘ってサークルへ参加することとなる。
そして、そこで佳奈は運命的な出会いを果たす。まるで、理想そのものの彼と出逢うことになるのだった。
文字数 30,968
最終更新日 2022.09.08
登録日 2021.11.08
「安斎が死んだ。誰かに殺されたんだ」
市来賢介は大手電機メーカー勤務の三十二歳。仕事、恋人、すべてにおいて順風満帆だったが、旧友・堂本義則からの一本の電話により、過去の後始末をつけに行かねばならなくなる。
中学時代、強いものに巻かれる形で、賢介は不良グループの一員となった。すべては保身のためである。絶対的リーダー安斎誠、ナンバー2の万代真也の言いなりになり、弱い者いじめを強制される日々。
安斎は、いじめ甲斐のある者をペットとして飼う。彼らペットは様々なゲームをさせられ、安斎たちのオモチャにされるのだが、その中に彼はいた。
彼。サスカッチと呼ばれたその男は、佐橋雪男という。ちょっと学習障害を抱えており、小学校時代は賢介がそのお世話係のようなことを先生から押し付けられていた。
雪男は、賢介に呼ばれるままに安斎グループの溜まり場に来させられ、様々なひどい仕打ちを受け続けた。そしてそれは、賢介が家庭の事情で転校した後も、高校に進学してからも、しつこく続いたらしい…
時は流れて現在。専門学校時代に単身でベンチャー企業を立ち上げた雪男は、今やIT業界において巨大な影響力を持つ人物に成り上がっていた。しかし元モデルの妻と結婚後、自社株の一部を売却し、リタイアをメディアで公表した。その後は時折SNSをアップするだけで、表舞台には顔を出してはいないが…
「あいつが、仕返しに来たんだ」
安斎に続き、万代をはじめとする他のメンバーたちも次々と謎の死を遂げたり、行方が分からなくなっていることを知る賢介。それらの人物の共通点は、佐橋雪男をいじめていたということ。間違いない。あいつの仕返しだ。
「やられる前にやるか」
あるいは、
「雪男に謝りに行こう」
賢介は義則、そして万代の元彼女・深見由里とともに、SNSを頼りに佐橋雪男に赦しを乞いに向かうのだった。
文字数 87,348
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
私は夫の事を結婚する前から愛していた。
夫も私の想いを受け入れて結婚をし、夫婦になったの。
でも、結婚をしてからの夫は私によそよそしい態度をとって目を合わせず家を空けたり上から目線な態度を取るものだからたまに帰って来れば互いに言い争ってばかり…。
こんなはずではなかったのに…と落ち込む私に追い打ちをかけるように今度は夫が見知らぬ女性をいつの間にか連れて来て
「彼女はカレン、今日から新しいメイドとして働く事になった。彼女は元々身寄りをない踊り子だったんだがとても真面目で働き者だと評判だったからぜひ私達の元で働かないかと声をかけたら快く了承してくれたんだ、だからよろしく頼む。」
いつも目を殆ど合わせてくれない夫が真剣に頭を下げて頼み込んで来たから私は夫の隣で微笑む若い女性に疑念を抱きながらも渋々受け入れる事にしたの。
でも、この判断をした私は酷く後悔したわ。
カレンがメイドとして働く事となってから夫は私から遠ざかるようになりカレンばかりを大層可愛がり、彼女もまた夫の身の回りの世話ばかりするようになった。
それ以外の仕事はサボリ気味で他のメイドや執事から苦情が殺到しても意に介さない。
そんなカレンを夫は庇い続けて私の意見には一切耳を貸さなかったわ。
カレンもまた夫の前では控え目で大人しそうな態度をとる裏で私や他の人達には傲慢で我儘な態度をとる性格をしているの。
でも私よりも若く容姿端麗な彼女を夫はベッドへと連れ込み肉体関係を結んだわ。
夫は私と離婚して君と一緒になりたいとカレンに告げた事に絶望し、意を決して復讐する事を決意したのだった。
文字数 2,515
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
師と仰いだ人と同じ轍を踏まないように、計画的な冒険者引退を計ってきた三十代半ばのガイル。
その日、冒険者として最後の依頼を無事終えることができた彼が、感慨深く安い酒を楽しんでいる前へ、依頼で同行したエルフの美少女パメラがやって来るなり居丈高に口にした。
「魔剣を譲りなさい!」
旅の途中に彼女の事情を知った後では断りづらい。冒険者から足を洗うのが目の前でもあって、剣を手放すのはやぶさかではない。
二人は彼の部屋へと場所を移して剣を見せる予定だったのに見せることにはならず、色々と見せることになったのはパメラのほうだった。
おかげでそのまま付きまとわれることになり、ホームタウンへ戻っても緊急クエストが発生して強制参加を余儀なくされる。
最後のクエストを終えたと考えていた三十代半ば男の旅の幕引きは、彼の意思とは関係なくさせてもらえそうになかった。
文字数 103,530
最終更新日 2020.05.06
登録日 2018.08.17
※これは100%仁井田の自論であり、主観である。
※ところどころ口汚く罵ることがあるかもしれない。
※この評論とだけは真正面から向き合って欲しい。
※感情のまま書いている場合が多いので大分乱文である。
これが現状打破の一助になれば望外の幸である。
※なお、これはカクヨムでは受け入れられなかった。アルファポリスさんの深い懐に期待している。
文字数 14,796
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.01
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
田舎の町では注目の美人姉妹、小野寺かえでとさつき。
東京からわざわざ芸能事務所がスカウトに来るほどの美貌の持ち主だ。
しかし、当人たちは大学受験を控え、芸能活動にはとんと興味はない。
塾からの帰り道、謎の光に包まれた二人。
気が付けば、古代中国のような世界に来ていた。
ふたりは龍神の血を引く人々が暮らす水雲国の神子として召喚されたらしい。
女性のいないこの国で、神子として暮らすことになった二人。
元の世界に戻るためには、竜の子を産まなければいけないらしい。
さつきには豪稀(ごうき)。
かえでには俊玲(しゅんれい)というイケメンの教育係が付けられる。
しかし、四人の感情は入り乱れ、いつしか大きな派閥が生まれるようになる。
※のんびり更新です
※勢いで書いているので、たまに修正が入ります。
文字数 8,057
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.09.25
鳳 華南(おおとり かなん)15歳。
ずっと、1つ年上の義理のおにいちゃんに片思い中。
ママの再婚で、隣同士の子供部屋で暮らし始めて2年。
一目惚れだったおにいちゃんと同じ高校に入学する事になりました。
「あぁ、華南は僕の世界一だ。僕の妹になってくれてありがとう」
最初はお世辞かと思ったけど、おにいちゃんは本当にわたしの事を大事にしてくれる。
いつも、私に『好き』をくれる。
時々、『大好き』もくれる。
誕生日とか、クリスマスとかに。
でも、それはあくまでい・も・う・ととしてだけの事。
そんなのやだよ……。
私はおにいちゃんが好き。
一人の男の人として。
頭が良くて、背が高くて、優しくて。
女性みたいに綺麗な顔だけど、真剣な時にだけ見せる男らしい表情かツボにハマって、おにいちゃんにわたしはいつもドキドキしてしまう。
「華南は可愛いですね」
ありがとう。
大好き。
おにいちゃんは格好良くて、素敵だよ。
ワタシ史上一番だよ。
でも……。
「僕、華南の事が好き過ぎて……」
ごめん、意味わからない。
私が好き過ぎて、する行動じゃないよ。
私が寝ている隙に服を脱がせないで。
肩にキスマーク付けたりしないで。
いきなり、ファーストキスを奪わないで。
…………何より、お願い。
これだけは、言わせて。
「私のうさぎのぱんつの事は忘れて……ください」
( ゚Д゚) マッタク、アンタ…ソリャネェヨ
おにいちゃんは変態なの?
どうしてだよ?
「お嫁に行けないなんて嘆く事はありません。華南は僕と結婚すれば。いいえ、いっそ僕としましょう、結こ……」
「暴走しないで、おにいちゃんっ!! 」
文字数 17,264
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.04
悲痛な声に導かれ、目覚めれば知らない天井が。いかにもファンタジーなこの身体、明らかに自分のじゃないんだけど…って、エルフ?しかも無性体?なんか色々面倒な事情があるみたいだけど、とりあえず旅に出ないといけないらしい。魔法使いと勇者+αが幼馴染だとか、いったいどこのRPGですか?
――ワケありでハイスペックな魔法使いの身体に憑依トリップ(もどき)した挙句、身体の持ち主の幼馴染と『魔王』を倒すための旅に出たり何やらややこしい事情に強制的に巻き込まれちゃったりする、平凡だったはずの女の子の物語。
◆厳密にはボーイズラブ要素はありませんが、設定上それに近いものが感じられるかもしれません。
文字数 171,696
最終更新日 2023.09.15
登録日 2021.10.14
春。桜が満開になる時期、新学期を迎えた高校生たちは心躍らせ、新たな出会いに期待を寄せていた。
主人公は、内気で本が好きな高校2年生の女子、紗英(さえ)。彼女はいつも図書館でお気に入りの小説に没頭している。ある日、同じクラスの人気者で、サッカー部のエースである拓也(たくや)が紗英に話しかけてきた。「次の授業のノート、貸してくれない?」と笑顔で頼む彼に、紗英は戸惑いつつもノートを差し出した。その日を境に、拓也は何かと理由をつけては紗英に接触してくるようになる。最初はただのクラスメイトとしか思っていなかった紗英も、次第に彼の無邪気な一面や本当は努力家であることを知り、心が揺れ動いていく。そんな中、学校で開催される文化祭の実行委員に二人は選ばれることに。共同で作業を進める中で、紗英は拓也の過去の事情や彼が抱えている悩みを知ることになる。いつも明るく振る舞っている彼には、実は家庭の問題や将来への不安があったのだ。紗英は、彼にとって少しでも支えになればと思い、勇気を振り絞って彼にアドバイスをする。一方、拓也はそんな紗英に感謝し、自分の気持ちを彼女に伝えようと決意する。
文化祭の当日、満開の桜の木の下で、二人はお互いの気持ちを打ち明ける。紗英は初めての恋に戸惑いながらも、その桜色の奇跡が彼女の心に新しい頁を刻み込むことを感じる。二人の想いが重なり、これからの未来を共に歩むことを誓い合う。
アドバイスをもらったので書き方を変えてみました。
文字数 1,279
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18