「受け」の検索結果
全体で20,894件見つかりました。
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
主人公ペルーカは普通の女の子として生きてきた。
だが、ある日ペルーカの元に一枚の手紙が届く。
ペルーカは手紙の内容を見て驚いた。
なんと、魔法の国からの招待状だったからだ。
ペルーカはすぐに魔法の国へと向かう。
果たしてペルーカに待ち受けていたものとは・・・?
文字数 6,719
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
魔王の側近であり、最強の魔物、アンドロス。
しかし、その役目は”転生者”に魔王が討たれたことにより、終焉を迎える。
一年後、アンドロスは辺境の地で隠遁生活を送っていた。
主君を守れなかった――そんな失意の日々のなか、突如『魔王の娘』と名乗る少女が現れる。
魔王の娘の名はデスティナ。
その身を引き受けることになったアンドロスだが、デスティナの世話と我が儘に振りまわされ、隠遁生活どころではなくなってしまう。
しかも、デスティナの存在を知り、なにやら怪しげな連中まで現れる。
かつては魔王の側近を務めたアンドロス。圧倒的な武力をもって敵を打ち払うのだが――。
スローライフ半分、シリアス半分くらいの割合で展開する予定。
のんびり更新ですが、よろしければご覧ください。
登録日 2018.01.25
「異世界転生……マジですか……」
現代っ子(ただしド田舎育ち)が平安時代ぐらいの文明レベルに放り込まれて四苦八苦。
前世知識を駆使して快適な生活を送りたいと思うものの赤ん坊の姿ではままならず。
まずは精霊を巻き込み、そして家族をも巻き込んで目指すはストレスフリー生活!
まずはトイレとお風呂ですね!! そして冷暖房完備の快適生活を目指しますよっ。
家族と仲良く平穏、そして快適に暮らす事が目標の元女子高生の奮闘記です。
注意:
・タグにある通り設定が多く、解説もとても多いです。更に超スロー展開です。
・初期は不衛生・不潔な描写が多いです。苦手な方は回避してください。
・不妊や流産といった設定が少し入ります。受け付けない方は回避でお願いします。
・本編完結済です。以降は番外編や後日談を不定期で投稿したいと思います。
文字数 1,215,331
最終更新日 2025.02.10
登録日 2020.10.19
この作品は漫画として公開している作品
「セイイン学院裏風俗部 真面目系女子〇生の裏の顔」の初期プロット版となっております。
詳しくは下記サイトへどうぞ。
https://yukkurihayaaruki.com/2021/07/12/seiinngakuinnmajime/
またエロイラスト追加版も自サイトで公開しています。よろしければどうぞ。
https://yukkurihayaaruki.com/2021/07/23/seiinnshokipurotto1/
もしあなたが心と体に癒しを求めているのなら、ここはぴったりの場所かもしれません。
セイイン学院 学院非認可の裏風俗部。
そこにはよりどりみどり、いろんなタイプの現役女子〇生が貴方を極上の癒しに招待いたします。
きっとお目当ての女の子が見つかりますよ。
あらすじ
セイイン学院 ここはごくごく有り触れた学校だ。
だがこの学校にはあるうわさがあった。
男性のための性的サービスを受けられる、風俗部のうわさ…
そんな噂を聞いて一人の男性教師が噂の真相を確かめる…
文字数 8,171
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
梅雨の始まりの某日──父を探して探偵事務所を訪れた少年は、とある富豪のパーティーの招待状を見つけ、父の行方の手掛かりを掴むべくその豪邸へと向かう。そこで待ち受けていたのは、幾つもの暗号と1人の少女を取り巻く、不思議な事件だった。
第1章/暗号館の番人 a girl in sleet
第2章/人形屋敷の呪い melting of snow
第3章/不幸の手紙 stray cat
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 59,818
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.09.30
素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
「お前を癒やせるのは私しかいない」
美しき獣が放つ低い声音。
「赦せ……」
乞う必要のない赦し。
受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?
【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】
* * *
幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!
拙著『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』の番外編です。
お先に本編をお読みいただければと思います。
文字数 18,116
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.16
処刑人になった生徒たちは殺し、殺される。
処刑人になった生徒たちは殺し、殺される。
2064年春。
VRMMORPGの実現がすぐそこまで迫っている時代。
茨城県立北浦高校2年5組に転校してきた主人公・神栖零斗は、新たなクラスメイトに温かく迎えられ新しい生活に胸を躍らせていた。
平和な日常が4月、5月と過ぎて迎えた6月。
2年5組の生徒たちが理科室で授業を受けていると、突然教室全体が灰色の世界に変貌する。
動揺する生徒たち。
唯一、ランプの赤色を保っていた火災報知器から声が響いた。
「正義の味方になってみないか?」
その声と共に意識を失った生徒たちが目を覚ますと、そこは見知らぬ建物だった。
その建物にあったモニターに、世界的犯罪者・長門シャロンの姿が映る。
そして彼女はこう告げた。
ここは、私たち犯罪者と生徒たちがデスゲームを繰り広げる場所。
「処刑戦線〈エクタデオ〉」なのだと…
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
登録日 2021.01.01
彼氏に酷い暴力を受け精神的にも身体的にも限界を迎えていた。
でも好きだった。愛している。
殴られた後申し訳なさそうな顔で謝罪を
されると自分も悪いことをしてしまったのだと思ってしまう。
知ってる。これがダメな事も。
でも、捨てられたら行き場がなくなってしまう。
文字数 665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
「うちの学園には君のような落ちこぼれは必要ないのですよ。分かりますよね?」
魔術学園の落ちこぼれであるレイスは、突如担任教師から追放宣告を受けてしまう。理由は単純で、レイスが召喚魔法を使えないから。もう一つはレイス本人が嫌いだから。
『だが――白状するとレイスは召喚魔法が使える』
『今まであえて使ってこなかっただけなのだ』
レイスは目立ちたくないから能力を隠していただけで実際のステータスは全て一般の召喚師より遥かに高い。次の学園では追放されないよう、本気を出してトップにまで成り上がろうと決意したレイスは、転校先の学園で無双しまくる。
噂を聞いたレイスを追放した担任は連れ戻そうと多額の金貨を持って学園に訪れるが……結果はお察し。
文字数 16,254
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.24
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
神々がまだ人の傍にあった時代。
世界から孤立したように浮かぶ小さな島国では、神の機嫌により人々は祝福を受け、あるいは禍を背負う。
そして毎年、身寄りなき者や力なき者が神へ生贄として捧げられる。
神への花嫁という名目の元、親友がその運命に選ばれていたが、儀式が近くなったある日忽然と姿を消してしまった。
花嫁が消えた。その事実を前に神からの怒りを恐れ選定を急ぐ島人達。そんな中、凛は自ら花嫁として名乗り出る。
儀式の祠へ向かう花嫁を守る護衛、生贄制度に異を唱える幼馴染、神に嫌われた地下の罪人、そして神と人間2つの血を持つ半神。
神に翻弄される花嫁の物語。
文字数 9,371
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
両親を亡くし、教師である兄と二人で暮らしている高校生の神威紅は、「17歳の誕生日に何かが起きる」と忠告してくる夢を繰り返し見ていた。そんな紅の前に、謎めいた転校生、御剣戒が現れる。初めて出会ったはずなのに、自分に向けられる御剣の眼差しは熱く、立て続けにトラブルに見舞われる紅を何故かいつも助けてくれた。困惑する紅だったが、実は二人の間には深い因縁があり…。
学園伝奇ファンタジー。同級生。クール攻め×コンプレックス受け。
登録日 2014.07.09
「夏の海、暗い水底から、ヨゴレさまがやってくる」
警察官を父に持つ青野優李は、小柄で中性的な容姿の為に元々からかわれがちであったが、父親が職務中に野犬を射殺したことからより苛烈な虐めを受けることとなる。
そんな中、父親が東京の離島に異動になり、優李も転校することとなる。そこで以前出会って仲良くなった従兄の九波真と再会する。麗しい思い出の象徴たる従兄との再会を喜んだ優李であったが、真の口から「ヨゴレさま」なる存在が語られたのであった。絶海の孤島を舞台にした、海にまつわる怪奇譚。
文字数 15,964
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.27
ごく平凡な女子大生「由莉」は華やかな女子大生生活に憧れ、衝動買いをしまくっていた。ついに親からの仕送りを使い果たし、大学生で初めてのアルバイトをする事にした。ある日求人雑誌を見ていると『占いの助手』の求人を見つける。幼い頃から星座占いや手相占いが好きだった由莉は、軽い気持ちでその占いの求人に電話してみるのだったが、そこで待ち受けていた奇妙な出来事は、由莉の学生生活をも脅かすものだった……。
文字数 5,680
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
猛吹雪が続く村で、とあるウワサが蔓延る。
『雪の魔女』と呼ばれる者がこの吹雪を絶えず起こし、すべてを飲み込んでしまうのだと。
探索に行った冒険者たちは帰還せず、余計にその噂は真実味を増す。
噂話に忙しい村人どもを尻目に、一人の冒険者は依頼を受けその村を出発した。
――『雪の魔女』の調査、あるいは討伐を請け負って。
文字数 16,808
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
