「救」の検索結果
全体で12,258件見つかりました。
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
文字数 219,454
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.05
輿入れの道中、魔竜に襲われたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した王女エマ。
しかし彼女は同時に王女として生きてきた、現世の記憶をすっかり忘れてしまう。
なんの知識もないまま、竜と魔法の王国の国王ハインツの婚約者と暮らすことになったエマは右往左往。
その上、彼女を疎む一派から嫌がらせを受けることに。
しかし、嫌がらせに気づいたハインツによって救われたエマ。
彼女は彼の優しさと周囲の協力で、徐々に王国に居場所を作っていくのだった。
「小説家になろう」様からの転載です。
文字数 87,146
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.08
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
文字数 879,131
最終更新日 2023.04.14
登録日 2022.05.26
これは、TS異世界生活記の主人公『田中マコト』のその後を描く物語。
女神の遣いとして、彼女から下された使命を全うする役目を与えられた彼女(彼)は、その第一の任務として再び異世界へと転移する。
その世界では、人の欲望から生み出された怪物『ザイマ』とそのザイマを倒す魔法少女が存在し、両者は世間に認知されながら戦いを繰り広げていた。
我らがマコトも魔法少女としてその戦いに参加することになったのだが、彼女が相手するザイマは通常のそれとはまた少し違う特徴を持っていて……?
戦い方はSEX! というより、戦いよりもSEX♡
男たちの性欲から生み出された怪人と、淫乱として完全覚醒したマコトとの卑猥な戦いが今、始まる!
「ボクの名前はマコト! 性技の淫乱魔法少女だよっ♡」
これは、淫らさを隠そうともしない変態TS魔法少女が世界を救うまでの道筋を描いた英雄譚……なのかなぁ?
文字数 74,081
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.08.31
「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があれば 誰でもよかったんだよ。」
愚かな嘘を吐いて、今日も俺は願っている。
予備でしかない愚かな俺を、君は早く捨てて相応しい男を選んでくれ。
予備の予備と言われ続けて努力することを捨てたひね曲がった男が、
本当に愛してくれる女性に出会うお話です。
前作の「誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?」の男性視点になります。
拗ね男なお馬鹿君を、温かい女性が救済する。ヒーローヒロイン逆転系?
親に認められないのってつらいですよね。そんな彼にちょっと同情的になってしまいました。
リアルにいたら・・・往復ビンタでも受けて目覚めてほしいです(笑
お読みいただければ幸いです。
文字数 4,349
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
「感謝すら忘れた者たちに、明日を語る資格はない」
自らの都合で聖王セシルを追放し、異世界から新たな「勇者」を召喚したアドレアン聖王国。
しかし、その身勝手な選択が、国を、大地を、そして人々の心を根底から腐らせていく。
壊れゆく少年勇者と、彼を歪に愛した騎士。
二人の執着が交わったとき、聖王国は二度と再生不能な終焉へと突き進む。
裏切り者たちには、因果応報という名の、容赦なき報いが下る。
これは、傲慢な国が崩壊するまでの、無慈悲な記録。
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『嘘つき王と影の騎士』から引き続き読んでくださる皆様へ
この物語は、セシルを虐げた者たちが、ただただ因果応報の末路を辿るだけの物語です。
本編に救いはありません。
セシルたちのその後が気になるという方は、本編は飛ばして、最終話の後に掲載する「閑話」のみをお読みいただくことをお勧めいたします。
本作は『嘘つき王と影の騎士』の続編となりますが、前作をお読みでない方でも一つの物語としてお楽しみいただけます。
文字数 41,763
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.26
チェルミーは“ある記憶”を封印していた。
呪いにより病に冒され醜女になったチェルミーは、このまま抗わずに死を受け入れようと思っていた。けれど人生の最期に、少しの救いと慰めを求めて巡礼の旅に出る事にする。
旅の途中、偶然入った裏路地にある小さなカフェ。
綺麗で親切な店員に案内されて席に着いた。
客の訪れを報せるドアベルの音が鍵になり、チェルミーの封印した記憶が蘇る。
自ら閉じた膨大な記憶が脳内に流れ込み、あまりの多さに気を失うチェルミー。
そして⋯目を覚ましたチェルミーは決意した。
『これはあなたにお返しいたしましょう』と。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください。
文字数 68,246
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
帝国の第3皇子である私アーサーと、幼い頃からの婚約者であるオリヴィエは、留学先のバッハルト公国であり得ないものを見せつけられた。
公子であるエドワードによる婚約破棄に伴う『真実の愛』騒動。
あと1年足らずで留学を終え、結婚する予定だった私たちの関係を根本から覆すことになるとは夢にも思っていなかった。
歴史上様々な困難がつきまとうバッハルト公国で何が起きているのか。
オリヴィエが何を知り、何を隠しているのか、その時の私は知る由もなく。
真実の愛の何たるかを、深く考えることもなかった。
だから私は、選ぶ。
守るために婚約を解消し、最も残酷で、最も合理的な選択を。
これは、国を救うために離れた二人が、最後に選び直す“真実の愛”の物語。
全18話。毎日1話、朝6時に投稿。2月11日完結予定です。
文字数 42,633
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.27
貴族世界の世で一番恐ろしいのは身分も権力も何もかもを持ち合わせた皇帝だと誰もが口を揃えて言う。しかもその皇帝は暴君と言われるほどに自分の気に入らないことには女子供であろうと容赦ない。
それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。
実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。
それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。
国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。
せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。
「貴様を俺の妻にする!」
そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。
お母様、お父様、今日が私の命日のようです。
暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。
R18は保険です。
多くの感想、お気に入り登録、しおりありがとうございます!面白ければTwitterなどで共有シェアなどで宣伝していただけましたら光栄です!
皇帝サイドも別作品にて公開中。
文字数 36,675
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.04.20
「我、堂々と退場す」
英雄は追放され、邪神を打ち砕く。
【あらすじ】
魔法はある。
だが、それは癒やしや灯火のための術に過ぎず、戦場を支配するのは鉄の剣と強靭な意志、そして『神の加護』のみ。
難攻不落の王都の危機を救った無名の騎士レオンハルト。
彼は戦神アレースの加護を宿し、安物の鉄剣を「聖剣」へと変貌させる力を持っていた。
しかし、その強大すぎる力を恐れた高位貴族の令嬢たちは、彼を自分の「所有物」にするため、卑劣な噂を流し彼を孤立させる。
「女癖が悪い」「同僚の手柄を奪った」――。
汚名を着せられ、国を追放されたレオン。
だが、国境の霧の中で彼が救ったのは、隣国の清廉な姫フィリアだった。
「あなたの傷ついた手こそ、本物の騎士の証です」
泥まみれの彼を「美しい」と涙し、その場でプロポーズする姫。
一方、唯一の守護神を失った祖国には、かつてない災厄が降り注ごうとしていた。
これは、一人の誠実な英雄が、自分の居場所を探して旅立つ物語。
【この作品は自作の「聖女を追放した物語」と同じ(数百年後の)世界の話になります。】
(完結後の話を四話追加します)
文字数 72,757
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.15
婚約破棄された伯爵令嬢は、引きこもりになりました――でも、それは“語る物語”の始まりでした。
王都で「悪役令嬢」として断罪されたクラリス・フォン・ラウエンシュタイン。
すべてを失い、実家に引きこもった彼女が出会ったのは、自身の“幻”と向き合う静かな時間。
だがその幻は、王国を支えてきた“祈り”と“制度”に潜む歪みを暴き出す力を持っていた。
かつて誰にも語られなかった記憶。
封じられ、消されてきた幻の声。
それらを記し、語り、渡していくことで、王国の在り方さえ変わっていく――
語ることで誰かが救われるなら。
語ることで自分を赦せるなら。
彼女はもう、黙らない。
これは、断罪された“悪役令嬢”が、王国中に言葉の火を灯すまでの静かな革命の記録。
“語られなかった幻”に耳を傾けるすべての人へ贈る、再生と継承の物語。
文字数 52,341
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
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とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
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もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
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2026/06/01
新章開幕──。
文字数 796,886
最終更新日 2026.06.11
登録日 2024.03.21
婚約者の元に嫁いだ私は、すぐに彼の裏切りに遭う。
その上、幽閉までされてしまうが…そんな私に、ある救いの手が差し伸べられ…?
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
王太子暗殺未遂で断罪される冷酷で強欲な宰相ハーネスト・ヴァルドの妻になり運命を共にするグロリア・コリンズ公爵令嬢。
彼女に転生した私は断罪回避のために夫選びをはじめた。
イケメン貴族達に目移りするなかで王太子の親友を品定めしたり王太子の恋人の挨拶に気づかなかったりと次々やらかしてしまい、王太子に睨まれて窮地に立ったところに現れたのはハーネスト。
私を救ってくれたイケメンな姿に惚れてしまい結局彼と結婚してしまう。結婚後、本性を見せたハーネストの眼中にいたのは王太子ではなく私だった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,567
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
新米領主ベルフラワー・プラチアーナは、土魔法で貧しい領地を豊かにしていた。領民のキーラとナタリー夫妻もその恩恵で幸せに暮らしていたが、豊かさはやがて歪みを生む。
夫キーラは愛人を作り、妻を裏切る。
悲しむナタリーに、ベルフラワーは試作の魔道具を手渡した。
「――それが、あなたを救うかもしれない」
半年後。その魔道具が暴いたのは、“浮気”だけではなかった。
文字数 1,918
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17