「答え」の検索結果
全体で2,192件見つかりました。
美優はこの春大学を卒業し、大手食品会社に就職した。
ごくごく平凡な毎日に少しずつ変化が現れる。
勝手に目覚ましが鳴って遅刻を免れる。送った覚えのないLINEで感謝される。
そして彼氏の浮気動画が送られてくる。
自動でアプリがダウンロードされ、スケジュール管理から仕事までこなす美優のスマホ。
イヤな内容のメッセージは事前に削除され、適切な答えを送信してくれる。
過去の電話音声をもとに美優の声で電話までできるようになった。
最初は便利で喜んでいたが、だんだん怖さを覚える美優。
異性との出会いも邪魔され、女友達も去っていく。
少し制限をかけようと思ったとき、それはもう手遅れであることに気づく。
電源を切ることも解約することもできない。
そして自動ダウンロードされたアプリにスマホからのメッセージが。
「お前はオレのものだ。誰にも渡さない。」
暴走を始めたスマホに美優はどう立ち向かうのか
文字数 2,977
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.09.10
あれ?俺って皇帝っていう職業だよな…
なんか厄介事に巻き込まれた気がするんだけど…
ん、客かまぁちょうどいいちょっとだけ俺の話(ほとんど愚痴)を聞いてくれ
まぁまず自己紹介だな
俺はバラスティクっていう国の皇帝
マフ・ザラドットフィールドだ
この世界は生まれた時から職業が決まっていてそしてたまたま俺が皇帝っていうめっちゃ
めんどくさい職業になっちまってな…
まぁ色々国を安定されるために小さい頃から頑張って俺が12歳の頃にようやく経済とか
奴隷制度とかを何とか改善できて国民とも
結構仲良く慣れたんだよなぁ
(前の皇帝は結構乱暴で経済とかすっぽかしだったらかここまで治すの大変だったんやぞ!)
でまぁその後も旧皇帝派と新皇帝派に別れて大規模デモがあったりしたし…
(旧皇帝派はもう皇帝が病気で亡くなってるっていうのになかなか諦めてくんなかったし…)
まぁいっぱいあったんや!
ん、さっき何を嘆いていたんだって?
あぁまじで人生の中で1番めんどくさいことになったかもしれないなあれは
実はな、俺が草原でお散歩中に10歳ぐらいの美少女がいてな(別に襲う訳ちゃうで)
そいつが男の子複数人でいじめられてたんや
それで俺が何してんだって言ったら
あのクソガキ俺にでっかい石投げて来たんやだから抜剣して、てめぇらのクソ親誰や答えろ!って愛剣を構えて言ったら泣いてごめんなさいぃってちゃんと少女に謝ってたんや(ちょっとやりすぎたかな…)
それでその少女と話したらそいつ古魔龍っていう人に変身できて魔物を操ることのできる少数であるものの小さな
魔王のような非常に珍しい上級魔物だったんだよね…
でまぁ助けてくれたお礼に私を貴方の配下にしてくださいって馬鹿なこと言い出したんだよね
でもこの世界で魔物を配下にしてるやつとか見たことないし批判が殺到するってわかってたからそれはダメだって言ったら、そいつが配下になれないのだったら私死にますって言い始めてな…結果押し負けて魔物が配下になってしまったって感じだ
(まぁ隠し事なんか良くないからこのこと国民に言ったらあなたはちゃんと国民の声を聞いてそれをすぐに実行してくれるからあなたがすることは正しいよって声が多くて今年で1番びっくりした)
まぁざっとこんな感じだ
全くこれから俺はどうなっちまうんだろうなぁ…
文字数 18,485
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.05.03
彼女は、街でふとした瞬間に目にした男性に心を奪われた。彼は見るからに自信満々で、女性たちの視線を集めていた。彼女もその一人だった。
彼女は彼のことを知りたくて、何度か彼に声をかけた。最初は彼に距離を置かれたが、時間とともに距離が縮まっていった。彼は面倒くさがりな性格だったが、彼女は彼の面倒を見ることができた。
二人は一緒に過ごす時間が長くなり、お互いのことをよく知るようになった。彼は予想以上に優しく、時には弱音を吐くこともあった。彼女は、彼のそんな一面に惹かれていった。
そして、ある日、彼女は思い切って彼に告白した。彼は驚いたような表情を浮かべ、しばらく考えた後に彼女の気持ちに答えた。彼女は嬉しくて涙がこぼれ落ちた。
二人は付き合い始め、幸せな日々を過ごした。彼女は彼にすべてを委ねることができ、彼も彼女を大切に思っていた。
しかし、ある日、彼は彼女に別れを告げた。彼は自分にとっては彼女が特別だったが、一生を共に過ごす相手としては向いていなかったと言った。
彼女はショックを受け、彼との別れを受け入れることができなかった。彼女はしばらくの間、彼との思い出を振り返り、彼のことを忘れることができなかった。
しかし、時間が経つにつれ、彼女は彼との恋が自分自身を成長させたことに気づいた。彼女は自分自身を取り戻し、再び前を向くことができた。
そして、ある日、彼女は新しい恋を見つけた。彼女は過去の彼との恋を忘れることはできないが、彼女は新しい恋に向かって前を向いている。
文字数 1,148
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
※たくさん読んでいただいてありがとうございます!嬉しいです♡
BLです。タイトル通りです。高校生×高校生。主人公くんは罰ゲームでクラス1真面目な相手に告白することになりました。当然本気にするはずない!そう思っていたのに、なんと答えはOKで。今更嘘とは言えないまま、付き合うことになってしまい…
初エッチが気持ち良すぎて抜けられなくなってしまった主人公くんと、実は虎視眈々と狙っていた攻くんのはのぼのラブコメです。
私がネコチャン大好きなので受になる子大体ネコチャンみたいなイメージで作ってます。ふわふわかわいい。
アインくん→受くん。要領の良いタイプ。お調子者だけどちゃんと情はある。押しに弱い。可愛くて気まぐれ。
トワくん→攻くん。心機一転真面目になろうと頑張る不器用優等生。ポテンシャルは高い。見た目は切れ長クールイケメン。
1は受ちゃん視点、2は攻くん視点です。2の方がエロいです。お楽しみください♡
文字数 19,397
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
大らか元剣道マン×細身クール淫乱
「俺、男に抱かれるのが好きなんだ」男なら誰でもいいと酒の勢いでカミングアウトした親友の涼介に、平沢は俺でもいいのかと何気なく問う。しかしその答えはカミングアウトよりも衝撃的だった。「お前だけは絶対に厭」
フェラ/ところてん
文字数 26,548
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
歌手を目指していた真田春樹は、とある出来事をきっかけに自ら命を絶ってしまう。
そんな春樹が「いってらっしゃい」という謎の声に見送られ
次の目を覚ました時、広々とした草原に寝転がっていた。
……ここは、どこ?
春樹の疑問に答えるがごとく、脳内に現れた「案内人」により、
自分が異世界に飛ばされて、高校生活をやり直させられることを知る——。
大切な人と心から繋がるために葛藤する少年少女の物語。
文字数 125,714
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.19
都会に住んでいたラノベ好き主人公、藍原 樫は神に見込まれて異世界に転生!?
しかも転生先は少しだけ発展した田舎!?
帰るためには少子高齢化と財源の減少に悩まされているライズ王国を改革しなければならない。
都会生まれの少年は、どのように田舎を発展させていくのだろうか?
文字数 7,043
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.09
全世界に『門』が出現した。
『門』は3次元的にはありえない存在であり、そこには地下、ダンジョンへと続く通路があった。
水沢健司は、友人の伊吹吾郎、橋口清美とともに自宅に現れたダンジョンに潜り、その秘密の一端を見つけることができた。
『門』が出現した翌日、3人で集まりダンジョンの秘密をどう扱うかを相談していた。
「それで、お前さんらはダンジョンの秘密のことを、どうするつもりじゃ?」
「やっぱり、人に知られないよう隠すしかないのかしら?」
伊吹の質問に、清美も首をかしげながらつぶやく。
その二人に対して、水沢ははっきりと反論する。
「いえ、私は逆に積極的に開示すべきだと思います」
「でも、開示するといってもどうやってするつもりなの? 下手に発表すると大騒ぎになると思うけど……」
清美の質問にうなずきながら、水沢が答える。
「会社を作りましょう。ダンジョンを利用したサービスを提供するための会社です」
「なるほど、会社が出来てからなら、騒ぎになるのはむしろ望むところという訳か。なにしろ、無料で会社の宣伝をしてもらえる訳じゃからな」
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 82,681
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.20
恋愛SPの続編です。
大学に合格した、美絵と誠。進学前の長期休み、誠の当てた券で無人島に行くことになった美絵と妹の智瑛理と誠とカナタ。しかしその島には秘密があった…
鈴風 美絵19歳 剣道 武道
頭脳明晰、運動神経も優れた剣道美少女。家が代々伝わる剣道道場の跡取り。きつい性格で男嫌い。誠の彼女。
宮島 誠19歳 武道(素人程度)
頭脳明晰、運動神経が良い美少年。11年間片思いしていた、美絵とやっと恋人同士になれた。負けず嫌いで照れ屋。
鈴風 智瑛理18歳
美絵の妹で高校3年生。成績と運動はそこそこ。流行りが大好きで姉思いの子。大空カナタに告白をされ、答えを出せずにいる。
大空 カナタ18歳 剣道、空手
スポーツと頭脳完璧。子犬みたいなルックスで女子のアイドル。甘え上手だが言いたい事ははっきり言うタイプ。綺麗なものには目がなく、手に入れるためならなんでもする。
真中 里志27歳 二刀流 武道 銃
美絵の元婚約者。京都の剣道道場の跡取り息子だったが、ある凶悪事件の犯人として今は警察に捕まっている。メガネが似合うイケメンで優しい。
律次 清高24歳 武道 剣道 銃 弓矢
真中家に使える執事。人を殺す為に作られた施設を、好成績で卒業した過去を持っている。感情を表に出さない、冷たい性格。元々里志に好意を寄せていたらしい。
文字数 37,282
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.04.17
世界の人口の内、約1000人ほどしかいないとされる、人種がいる。
それは、人のようで人ならざる者。
獣人、と呼ばれる人たちだ。
獣人は、あまりに珍しく、一般の人であれば、一生の内では見ることもできないであろう存在。
それゆえに、裏社会では高値で取引されていた。
そうなれば必然的に、秘密裏に獣人を飼育する施設も増えていく。
ここにも、一つ。少し事情のある獣人を集めた施設があった。
事情、それは、何かを失った獣人達であった。
「なあ、レイ。もし俺がさ、嘘、ついてたとしたらどうする?」
「いきなりどうしたんだよ、ノノ。」
「いいから答えて。」
「はあ?意味わからん。……でもまあ、受け入れる、かな。多分。」
「……、あっそ。」
「聞いてきたくせになんだよ、その態度。
それに、そんなこと聞くってことは何か俺に嘘ついてんの?」
「別に。嘘なんかついてないよ。」
「ふーん。変なノノ。」
その翌日、ノノは俺の前から姿を消した。
文字数 2,994
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.26
異世界から現代に転移してきた竜人族の青年、名前も心も記憶を失ったまま、人間社会に保護された。
一年の適応期間を経て、高校三年生として転入した彼は、無感情で寡黙な“人外”として、ただ静かに世界を眺めていた。
しかし、そこで出会ったのは、どこか欠けた瞳をした少女たち。
笑われ、誤解され、怒りに震え、それでも少しずつ芽生えていく感情。
「恋とはなにか」「人間とはなにか」――その答えを探しながら、彼は人間の“心”を学んでいく。
これは、心を失ったドラゴンが、もう一度 “生きる意味” を見つける物語。
※2025年6月9日 別サイトにて編集部様にピックアップ作品として選出されました。
★登場人物★
山野 主(やまの・ぬし)この物語の主役です。
以下、4人のヒロインが登場します!
寡黙な少女――山田 神奈
元気な不良――龍園 結
元気な妹っ娘――池田 まり
お嬢様な学級委員――天童 彩
文字数 27,073
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.08
高校一年生の女の子である『私』はアルバイト先が同じだった事から同じ高校に通う別のクラスの男の子、杉本と話をするようになった。杉本は『私』の親友である加奈子に惚れているらしい。「協力してくれ」と杉本に言われた『私』は「応援ならしても良い」と答える。加奈子にはもうすでに別の恋人がいたのだ。『私』はそれを知っていながら杉本にはその事を伝えなかった。
文字数 20,252
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.06
中学生にできることは限られている。ましてや大人のやることに口を出そうものなら、お前は黙ってろと怒られてしまう。それでも何かできないかと答えを探そうとする。玄太の家は街中の八百屋だ。ご多分に漏れず大手スーパーの勢いにまさに飲み込まれよとしていた。しかし玄太の無茶苦茶な行動力が回りをも巻き込んでいく。とにかく動くこと。すると思わぬ結果を招くかも。中学生にもできることはある。101の水輪、第38話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,527
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
路地裏の片隅に、二つの猫たちの店が並んでいる。
一つは、気ままな猫たちが集う居酒屋「ねこ又亭」。
もう一つは、洗練された料理が楽しめるビストロ「ルナ」。
元流れ者の黒猫・又五郎が営むねこ又亭には、マタタビ酒と温かな料理を求めて猫たちが集う。
一方、誇り高き白猫シェフ・ルナが切り盛りするビストロ・ルナでは、ワイン片手に優雅な時間が流れていた。
——本来なら、交わることのない二つの店。
しかし、ひょんなことからねこ又亭とビストロ・ルナの交流が始まり、猫たちの夜はますます賑やかになっていく。
🍶 「マタタビ酒 vs ワイン」!? 和と洋の料理対決!
📦 ルナ、まさかの「箱送り」!?
🧹 「働かざる者食うべからず!」ルナ、大掃除に巻き込まれる!
そして、ルナは又五郎に問う——
「お前は、なぜこの店を続けている?」
又五郎の静かな答えが、ルナの心に少しずつ変化をもたらしていく——。
居酒屋とビストロ、まるで違う二つの店で交差する、猫たちの温かな物語。
今日もまた、ねこ又亭の灯りは優しく猫たちを迎える。
🐾 「今夜も、猫たちの帰る場所はここにある」
文字数 21,246
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06