「が」の検索結果
全体で211,059件見つかりました。
気づけば異世界にいた10歳のぼく。
「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」
こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。
右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。
でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。
あの日見た夢の続きを信じて。
ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!
くじけそうになっても努力を続け。
そうして、30年が経過。
ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。
しかも、20歳も若返った姿で。
異世界と日本の2つの世界で、
20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。
文字数 2,184,984
最終更新日 2026.08.01
登録日 2023.08.31
本物の聖女が、偽りの聖女にその肩書きを乗っ取られ、さらに冤罪をかけられて死罪となった。
聖女の失せた国は、やがて滅びることだろう。
牢獄の中で、処刑の日を待つ【偽りの聖女】ことエベリウムの前に男が現れ、言った。
「もうこの国など、見捨ててしまえばよろしいのです」
それは、彼女の護衛騎士、ファルアランだった。
だけど、エベリウムにはその言葉に頷けない理由があった。
*冤罪をかけて処刑されそうな聖女×愛を知らない生い立ちゆえにヒロインに誤解され、「それは愛ではないわ」と断言されてしまうヤンデレ護衛騎士ヒーローのお話。
*最初から歪んでいたものが徐々に【正しい】形になるにつれ、後悔するお話でもあります。
文字数 17,992
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.14
エドワード第一王子の婚約者に選ばれたのは公爵令嬢の私、シャーロット。
エドワード王子を慕う公爵令嬢からは靴を隠されたり色々地味な嫌がらせをされ、エドワード王子からは男爵令嬢に、なぜ嫌がらせをした!と言われる。
たまたま決まっただけで望んで婚約者になったわけでもないのに。
男爵令嬢に教えてもらった。
この世界は乙女ゲームの世界みたい。
なら、私が乙女ゲームの世界を作ってあげるわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ ゆるい設定です。(話し方など)
文字数 33,504
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.04
公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす
レンタル有り旧題:グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす―
ゲーム世界の公爵令嬢に転生した主人公は、異世界を生き抜くために商会を設立する。はじめて販売した調味料を大ヒットさせて商会を急成長させつつ、ゲーム知識でレアアイテムをゲットしたり、ざまぁしたり、島でスローライフしたりなど、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。
途中、クズ王子に婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。
本作に含まれるその他の要素→苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。
錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。ラストはハッピーエンドです。
文字数 214,019
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.11.21
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。
まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。
文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。
「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」
執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。
執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。
しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい……
果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか?
ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
文字数 92,714
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.01
文字数 34,299
最終更新日 2025.09.11
登録日 2021.08.20
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
文字数 678,175
最終更新日 2025.01.28
登録日 2020.06.14
王都の専属鑑定士だった青年ライルは、派手な戦闘スキルを持たないことを理由に、無能として婚約者と国から追放されてしまう。傷心の彼が行き着いたのは、地図の端にある住人わずか数人の寂れた限界集落「コモレビ村」だった。絶望するかと思いきや、ライルの「万能鑑定」は土壌の栄養、隠れた水源、さらには伝説の神獣の心の声まで見抜くチートスキルだった。飢えた子狐(実は炎の神獣)を美味しいご飯でモフモフの虜にし、村の痩せた土地を極上の豊穣に変え、ついでに最高効能の温泉まで掘り当てる。ライルが美味しいお野菜を育てて、みんなでのんびりお鍋を囲んでいるうちに、気づけばコモレビ村は世界中から人が押し寄せる最高のパラダイスになっていて……?元天才鑑定士の、お腹いっぱい美味しいものを食べる、まったりスローライフファンタジー。
文字数 116,199
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.12
タイトル詐欺になってしまっています。
転生・悪役令嬢・ざまぁ・婚約破棄すべてなしです。
起承転結すらありません。
普通ならシリアスになってしまうところですが、本作主人公エレン・テオドアールにかかればシリアスさんは長居できません。
☆顔文字が苦手な方には読みにくいと思います。
☆スマホで書いていて、作者が長文が読めないので変な改行があります。すみません。
☆若干無理やりの描写があります。
☆誤字脱字誤用などお見苦しい点もあると思いますがすみません。
☆投稿再開しましたが隔日亀更新です。生暖かい目で見守ってください。
文字数 204,765
最終更新日 2024.04.04
登録日 2017.02.26
俺が研いだのはただの骨。
だがその骨は伝説の聖剣を越えていた。
最強の種族『竜』を切り裂き、刃こぼれさえしなかったのだ。
「――この聖剣さえありゃお前なんかいらねえ!メンテしかできない無能がよお!」
そうして勇者はこれを聖剣だと勘違い、 装備のメンテ係であり、最弱であった俺を不要と追放した。
そう。俺の持つハズレスキル【研師】がゴミでさえも聖剣以上にすることができる最強のスキルだと、この時は誰も知らなかったのだ。
しかし俺が消えたことで勇者の聖剣はパーティーと共に崩壊し、真実に気づく……。
一方の俺は錆び付いた剣や鉄くずを集めて聖剣を越える剣を量産。 最強の剣士を続々と生み出していた。
文字数 169,715
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.22
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
文字数 5,959
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.03.20
「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」
ワタクシ、フラれてしまいました。
でも、これで良かったのです。
どのみち、結婚は無理でしたもの。
だってー。
実はワタクシ…男なんだわ。
だからオレは逃げ出した。
貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。
なのにー。
「ずっと、君の事が好きだったんだ」
数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?
この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。
幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
文字数 151,665
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.05.09
幼馴染のヒロと陽太がエロい事する話。
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
拘束/くすぐり/耳責/羞恥/玩具/放置/アイス/乳首責/へそ責/連続絶頂/焦らし/言葉責/チョコレートプレイ/電話/前立腺責/ドライオーガズム/嫉妬/催眠術/射精管理/挿入有/甘々etc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 56,390
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.12.08
「貴方に一目惚れしましたっ!!好きです!付き合ってください!!」
「……まずは友達からな」
最年少A級冒険者として名を響かせているノア。貴族さえも霞むほど美人な容貌とは裏腹に言動は少しガサツで男前な親しみやすい性格に惚れ込み、猛アタックするイケメン新人ギルド職員のランス。
そんな彼らが結ばれて甘々イチャコラする話
年下イケメンワンコ攻め×年上美形男前受け
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⚠︎︎R18設定なので本番だけ※つけてます
キスのみの場合は付けてません( ᵕ ᵕ )
文字数 58,629
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.11.08
第十五回ファンタジー小説大賞で奨励賞に選ばれました!
4月19日、一巻が刊行されました!
俺の名前は中山佑輔(なかやまゆうすけ)。作業ゲーが大好きなアラフォーのおっさんだ。みんなからは世界一の作業厨なんて呼ばれてたりもする。
そんな俺はある日、ゲーム中に心不全を起こして、そのまま死んでしまったんだ。
だけど、女神さまのお陰で、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することが出来た。しかも!若くててかっこいい身体と寿命で死なないおまけつき!
俺はそこで、ひたすらレベル上げを頑張った。やっぱり、異世界に来たのなら、俺TUEEEEEとかやってみたいからな。
まあ、三百年程で、世界最強と言えるだけの強さを手に入れたんだ。だが、俺はその強さには満足出来なかった。
そう、俺はレベル上げやスキル取得だけをやっていた結果、戦闘技術を上げることをしなくなっていたんだ。
レベル差の暴力で勝っても、嬉しくない。そう思った俺は、戦闘技術も磨いたんだ。他にも、モノづくりなどの戦闘以外のものにも手を出し始めた。
そしたらもう……とんでもない年月が経過していた。だが、ここまでくると、俺の知識だけでは、出来ないことも増えてきた。
「久しぶりに、人間に会ってみようかな?」
そう思い始めた頃、我が家に客がやってきた。
文字数 437,649
最終更新日 2024.07.22
登録日 2022.08.20
剣客逓信 明治剣戟郵便録
レンタル有り《書籍化》
【第9回歴史・時代小説大賞:痛快! エンタメ剣客賞受賞】
明治6年、警察より早くピストルを装備したのは郵便配達員だった――。
維新の動乱で届くことのなかった手紙や小包。そんな残された思いを配達する「御留郵便御用」の若者と老剣士が、時に不穏な明治の初めをひた走る。
密書や金品を狙う賊を退け大切なものを届ける特命郵便配達人、通称「剣客逓信(けんかくていしん)」。
武装する必要があるほど危険にさらされた初期の郵便時代、二人はやがてさらに大きな動乱に巻き込まれ――。
文字数 147,271
最終更新日 2026.03.27
登録日 2022.11.05
前世から引き継いだ記憶を元に、男女比の狂った世界で娯楽文化を発展させつつお金儲けもしてハーレムも楽しむお話。
二十九歳、童貞。明日には魔法使いになってしまう。
勇気を出して風俗街へ、行く前に迷いを振り切る為にお酒を引っ掛ける。
思いのほか飲んでしまい、ふら付く身体でゴールデン街に渡る為の交差点で信号待ちをしていると、後ろから何者かに押されて道路に飛び出てしまい、二十九歳童貞はトラックに跳ねられてしまう。
そして気付けば赤ん坊に。
異世界へ、具体的に表現すると元いた世界にそっくりな並行世界へと転生していたのだった。
ヴァーチャル配信者としてスカウトを受け、その後世界初の男性顔出し配信者・起業投資家として世界を動かして行く事となる元二十九歳童貞男のお話。
★★★ ★★★ ★★★
本作はカクヨムに連載中の作品「Vから始める男女比一対三万世界の配信者生活:オタク文化で並行世界を制覇する!」のアルファポリス版となっております。
現在加筆修正を進めており、今後展開が変わる可能性もあるので、カクヨム版とアルファポリス版は別の世界線の別々の話であると思って頂ければと思います。
文字数 438,493
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.05.31
わたくし、子爵家の一人娘で跡取りとして育てられましたの。
というのに、お母様が亡くなって早数年。
ついこの間、わたくしに姉妹ができましたの。ええ、新しく姉妹……それも、異母姉だそうなのですわ。
なんでも、わたくしの母が亡くなって数年。喪に服したには十分だと宣い、ほとぼりが冷めた頃合いなので、母と結婚する前から囲っていた愛人を呼び寄せ、結婚したそうです。
更に、異母姉を改めて認知し、我が子爵家の籍に加えるのだそうです。
しかも、全っ部事後報告っ!?
控えめに言っても……結婚前からずっと母を裏切り続けやがって、マジクズだなクソ親父がっ!! あら、つい言葉が乱れてしまいましたわ。失礼。
クソ親父が保身上手で小賢しいクズな上、物語などでよくあるように、我が家はお母様の血統……ということもなく、普通にクソ親父の血統だ。
というワケで、わたしが後継というのも、いつ覆されるかわからん。
更に言えば、異母姉は一応、マジでクソ親父の娘だそうだ。
わたし、割と詰んでね?
異母姉はわたしの婚約者である頭空っぽ目節穴野郎の空っぽ頭に、せっせとお花畑を栽培し始めやがった。
そして、貴族学園交流会のパーティーで――――
「俺はお前との婚約を破棄し、真実の愛で結ばれた彼女との婚約を望む!」
と、やらかした!
「わたくしと婚約破棄して、異母姉と婚約を結ぶですって? 宜しい、ならば追放だ!」
高笑いしたい気分を抑え、上機嫌に応えた。
設定はふわっと。
文字数 7,894
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
小太りで食べることが大好きなロゼッタは、お婆ちゃんの家へ向かう途中、森で迷子になってしまう。
美味しそうな匂いに誘われて辿り着いたのは、強面の料理人アロンソが営む『狼のレストラン』。
彼の料理を世界一幸せそうに食べるロゼッタに、アロンソは一目惚れしてしまう。
毎日ご飯を食べさせられ、村では「完全に餌付けだ」と噂される二人。
けれどロゼッタは、自分はアロンソに釣り合わないと思い込み、ダイエットを始めてしまい──。
ぽっちゃり赤ずきんと優しい狼さんが紡ぐ、甘くて少しえっちな溺愛ラブストーリー。
文字数 34,171
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.04