「受け」の検索結果
全体で20,892件見つかりました。
文字数 892
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
妖退治屋の息子として任務をこなしながら素性を隠して高校へ通う巫真白《かんなぎ ましろ》。
“目立たず迅速かつ確実に”という祖父の教えのもと目立つことを極力避け、地味な格好をして過ごしている。
ところがある依頼を受け、女装して潜入任務をしていると学校で一番目立つ爽やか(?)御曹司・黒崎理人《くろさき りひと》に目をつけられてしまう。
「君、ハンカチ落としたよ」
しかし黒崎理人には裏の顔があり……
「お前は絶対に逃がさない」
「言えないっていうなら言いたくなるようにしてあげるよ」
「大人しそーな顔して女装趣味があったなんてね」
「ねぇよ!」
「ほんっと危なっかしい」
「もっと自分を大事にしなよ」
不器用に優しくて……
「もっと僕にドキドキすればいい」
「なんでだろうね? 真白のそばにいるとなんだか落ち着くんだ」
ドキドキが止まらない!?
更に幼馴染みまでもが間に入ってきて……!?
波乱の高校生活の幕開けです……
文字数 21,326
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。
高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。
皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。
※微ホラー要素あり
文字数 16,925
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
「えっ、クビですか?」
中企業アナハイニム社の事務課に勤める大津修也(おおつしゅうや)は会社の都合によってクビを切られてしまう。
ろくなスキルも身に付けていない修也にとって再転職は絶望的だと思われたが、大企業『メトロポリス』からの使者が現れた。
『メトロポリス』からの使者によれば自身の商品を宇宙の植民星に運ぶ際に宇宙生物に襲われるという事態が幾度も発生しており、そのための護衛役として会社の顧問役である人工頭脳『マリア』が護衛役を務める適任者として選び出したのだという。
宇宙生物との戦いに用いるロトワングというパワードスーツには適性があり、その適性が見出されたのが大津修也だ。
大津にとっては他に就職の選択肢がなかったので『メトロポリス』からの選択肢を受けざるを得なかった。
『メトロポリス』の宇宙船に乗り込み、宇宙生物との戦いに明け暮れる中で、彼は護衛アンドロイドであるシュウジとサヤカと共に過ごし、絆を育んでいくうちに地球上にてアンドロイドが使用人としての扱いしか受けていないことを思い出す。
修也は戦いの中でアンドロイドと人間が対等な関係を築き、共存を行うことができればいいと考えたが、『メトロポリス』では修也とは対照的に人類との共存ではなく支配という名目で動き出そうとしていた。
文字数 1,035,356
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.03.22
「母親は故按察使の大納言の娘で祖母は尼。そして父親は兵部卿の宮・・・。もしかして私って紫の上に転生しちゃったりする!?」
後に紫の上と呼ばれる少女に転生したと気が付いた見た目は美少女、中身は腐女子である、二十一世紀の日本ではある会社で働いていた社会人の彼女は頭を抱える。
だって紫の上って筋金入りのマザコンで脳と下半身が直結している光源氏に拉致られた挙句、無理やり純潔を奪われるわ、女三の宮の降嫁によって隅に追いやられてしまう脆い立場の女性なのだ。
「紫の上って実家と疎遠だから、いざという時は父親に頼れないんだよね~」
幸いな事に彼女の祖母はまだ生きているし、祖母は光源氏とも顔を合わせていない。
「だったらBLを布教して金を稼げばいいじゃない!」
最初は華奢な美少年受け、それから雄っぱい受けにゴリマッチョ受け、精悍な武士の青年が貴族の青年を手籠めにするのだけど彼の不器用な優しさに触れていくうちに身も心も開いていくとか・・・
平安時代の日本は二十一世紀の日本と比べたら娯楽が少ない。そこに娯楽を持ち込めば大金を稼げるはずだ。
これは光源氏に拉致られるはずだった少女がBLを布教する事で大金を稼いで自力で生きて行く話である。
勉強中の息抜きで思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義である事を先に言っておきます。
文字数 1,796
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
僕がショックを感じたのは、母が〝認知症〟になったことではない。
僕がショックだったのは、母にこう感じてしまったことだーー。
老人ホームで暮らす母の奇異な行動の数々と、それを目の当たりにした息子の心情を描く。認知症になった母を受け入れられない息子に、認知症専門医がある言葉を告げる。それによって、認知症になった母の奇異行動の理由が明らかになる……。
その時、息子は思わずポロリと言葉をもらす。
母と子がつむいできた長い長い年月をたどる、心あたたまるストーリー。
文字数 10,293
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
「怪獣」という存在が当たり前となった世界。その被害を多く受ける日本を中心に、怪獣の存在によって起こる様々な事件や戦いを書いています。
明確な主人公は居ませんが、自衛隊関係者や民間自衛隊などの一部民間人がその役割りです。
文字数 40,025
最終更新日 2018.04.21
登録日 2017.05.20
主人公(ヒロイン)の高3 羽鳥 桜が現場実習、3週間行き、そこで、小学校の頃に、見かけた先輩が話しかけてきて………。
先輩 山口 亮介
文字数 2,691
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.27
文字数 2,245
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
ソニアは敬愛する王女と幼馴染で王女の騎士のルドラが抱き合っているのを見て失恋する。このままここにいて二人のイチャラブを見ていらなくて新興大国のボフミエ魔導国に留学することに。ソニアの仕える王女の弟は大国マエッセンの血筋を受け継いでおり、王女は廃嫡の危機どころか命の危険と隣合わせていた。ボフミエは魔術大国でなおかつ今は超大国の皇太子連中が運営しており、ソニアはできれば知り合って王女を助けたいと願うが、なかなか知り合う機会もない。そんな中で、平民の友達のクリスやその仲間から魔術や剣術を習うソニアだが、本国ではとんでもないことが起こって・・・・・
明るいソニアが異国の地で精一杯生きていく留学物語。一発逆転、ハピエンをご期待下さい。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」のサイドストリーです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952?preview=1
これだけで楽しめるとは思いますが、別視線は上記物語に載っています。
多少話は違いますがそこはお許し下さい。
小説家になろう カクヨム連載中
文字数 155,576
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
「そうだ、婚約破棄、しよう!」
公爵令嬢シルヴィ・リオンヌは、第3王子アルフレッドの婚約者に決まってからというもの、アルフレッドには公然と浮気され、第1、第2王子からは日々嫌味を浴びせられるという散々な生活を送っていた。
ある日、王子たちの舟遊びの荷物番を命じられたシルヴィは、こんな馬鹿げた人生がほとほと嫌になり、アルフレッドに一方的に婚約破棄を申し出る。
だが、その後湖で溺れたというアルフレッドは、その事故をきっかけにこれまでの非礼をシルヴィに謝罪し、それまでとは打って変わった献身的な態度で、シルヴィに猛アタックを始める。なんとアルフレッドは、自分が前回うまく行かなかった人生をループしてやり直していることを思い出したのだという……。
そんなアルフレッドに疑心暗鬼になるシルヴィは、学園生活最後の舞踏会までに自分を好きにさせてみせるというアルフレッドの申し出をとりあえず受けたふりをするのだが……。
【絶対婚約破棄したい公爵令嬢 VS 絶対好きにさせてみせる第3王子】
ーー二人の攻防戦が、今ここに始まる……。
文字数 6,092
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
「回数制限は有るが、死んでも復活出来る」という固有能力を持った転生者は、その特性を利用して経験値を貯め続け、ついに勇者となり、闇の支配者を打ち倒した……までは良かったのだが……転生勇者は、ある事で絶望のズンドコに突き堕とされ、自殺してしまう。
とは言え、固有能力のせいで安らかに眠れる筈もなく、生きる気力を失なった状態で、残念ながら復活してしまい……だが、実は復活した勇者の体には、アクシデントで、ある存在の魂が入り込んでいた。
1つの体を共有する羽目になった、あるロクデモない存在と、鬱状態にも程が有る勇者。果たして、この2つの魂に待ち受ける未来や如何に?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
ポン・ジュノ監督の映画「ミッキー17」にインスパイアされましたが「それで、どうして、こうなった」的な内容となっています。
文字数 8,454
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.02
美大生の佐保は大学の合評会で自分の作品を心ない言葉で否定され、自信と絵を描く意味を見失ってしまう。心配した両親が気分転換になればと、母方の祖父母のもとに送り出してくれた。
祖父母は先祖代々受け継いできた神社に勤めており、その神社の美しき祭神「菊理姫(くくりひめ)」と佐保は再会を果たす。
バイト先のスーパーのポップを描いたり、怪我をした八咫烏を保護したり、同人活動をする神様のために表紙を描いたりして、大したことないと思っていた自分の好きなことで他の人が喜んでくれている姿に、萎れてしまった気持ちがもう一度息を吹き返す。
そして菊理姫が幼い佐保にかけた言葉や、今の佐保に贈る言葉の数々に、佐保はもう一度自分にとって絵を描くこととはなんなのか、自分がしたいことはなんなのかを見つめ直す。
文字数 79,756
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.20
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
26歳の桔梗原鸞は、お姫様のような可憐な美貌ながらマル暴の刑事である。父・兄・妹を抱え、亡き母の代わりに家事も引き受けつつ、多忙な日々を送っている。彼は血の繋がらない兄・孔明を26年清いままに思い続けているが、奥手で不器用な孔明にはいつもはぐらかされてしまう。
その兄・孔明は、日々熱を帯びて色っぽくなっていく鸞への思いが強まっていくことに戸惑っていた。育ててくれた義父への義理と、鸞への深まるばかりの愛との狭間で、実は愚直なまでに悩んでいたのである。
しかし、潜入捜査で体に触れられた事ををきっかけに、とうとう鸞は己の中の情動に目覚め、覚醒してしまう。思いを止める術を持たず、霰もなく孔明を求める鸞に、孔明も最早抑えることができなくなっていく……。
登録日 2025.10.08
勇者パーティに属する冒険者、ゼロ・ウラウスは、攻撃魔法が使えない落ちこぼれ。無能さをイビられ金欠に悩みながらも、趣味を癒しとしてぼちぼち生き伸びていた。ある晩、ゼロは寝室に忍び込んできたスライム娘に驚いて思わず塩を撒く。
案の定、スライム娘は溶けた……が意外と丈夫で復活した。その子は故・先代魔王の配下であり、ゼロは魔王の血を引いているため迎えに来たのだと言う。魔王になった暁には強大な魔法をいくらでも扱えるようになるとのこと。ゼロは次なる魔王となる証を受け取り、最強の力を手にした。これはマイペースな魔王が織りなす、奇想天外な成り上がりである!
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*旧題:マイペースな落ちこぼれ冒険者は魔王という最強職を得ることにした
*ノベルアップ様にも投稿しています。
*アルファポリス様・ツギクル様にも登録しています
*更新再開しました。現在隔週土曜日に更新しています。
登録日 2020.04.17
