「カメラ」の検索結果
全体で453件見つかりました。
時は正暦21XX年――、世界にダンジョンが現れてからン十年、たかしは今日もダンジョンに潜るのであった。
相田たかし:たぶん世界一の探索者、公表されている中では最もレベルが高い。
また、日本で最も多くのダンジョンを攻略した者でもある。スポンサーにカメラをもらったので一応配信はしている。
文字数 1,608
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
「帰りたくない! 俺の有給とAmazonプライムがァアアア!」――現代日本のインフラに敗北する異世界人たちの観察記録。
【あらすじ】
剣と魔法の世界から、最高刑「送還刑」で飛ばされた先は……東京・足立区だった。
・魔獣の森より安全な「コンビニ」
・命を削らず回復できるポーション「リポビタンD(150円)」
・百円で買える伝説の素材「段ボールと木工用ボンド」
日本の圧倒的な便利さと労働基準法に魅了された異世界人たちは、誰一人として元の世界に帰りたがらない。
そんな彼らの対応を押し付けられたのは、感情を隠した几帳面な区役所職員・木本透子。
「登録されてなくても、住んでたら住民です」
ポンコツ帰還屋(カメラマン)と共に、帰りたくない異世界人たちの「帰還」を阻止せよ!
理屈とマニュアルで異世界のバグを処理する、異色のお仕事コメディ開幕!
文字数 18,350
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
2013年春。高校1年生・橘佳織は親友・早川麗華と映画の待ち合わせに向かう途中、モールの薄暗い通路で忽然と消えた。
防犯カメラに映ったのは、激しい白いノイズだけ。
佳織の姿は跡形もなく消え、残ったのは不自然に切れたハートのキーホルダー。
二分後、待ち合わせ場所には現れなかった。
最後に一緒にいた先輩・柳沢洋介は濡れ衣を着せられ、事件は未解決のまま闇に沈む。
佳織は本当に消えたのか?
あのノイズは何だったのか?
誰かが今も、彼女の帰りを待ち続けている。
『待つ女』
――彼女が戻ってくるのを、誰かがまだ待っている。
文字数 12,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.26
カメラレンズを覗いた向こうには、丸裸で直立した少女がいる。俺がシャッターを切り落とすたび、フラッシュが瞬くたびに少女は表情を歪めていた。
気をつけの姿勢を数枚。乳房のアップを数枚。
さらに背中を向いてもらい、パシャリ。
お尻や性器にまでカメラレンズを接近させ、挙句の果てには肛門や肉ヒダの中まで撮る。年頃の少女にとって、これはどんなに恥ずかしいことなのだろう。
撮影の終わった少女が小走りで逃げるように去っていくと、また次の少女がショーツを脱いで現れ、俺の前で恥ずかしそうに姿勢を正す。自分の体にフラッシュが焚かれることに耐え忍び、苦悶に歪み切ったような表情で開脚する。
登録日 2015.04.18
彼が好きだ。彼の写真が好きだ。感情が外に出ない高校生、春美と、彼女の笑顔を撮りたい、というカメラマニアの秋斗。すれ違う二人の甘酸っぱい恋愛小説。
文字数 550
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.25
スペイン、ガリシアのア・コルーニャを取材で訪れたカメラマンの僕は背の高い日本人女性と知り合い一夜限りの恋人となる。
文字数 5,153
最終更新日 2015.11.07
登録日 2015.11.07
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
私立ゆめの学院中等部
寮制のこの学校では、生徒は必ず部活動に所属しなくてはならない。
将来の夢も、やりたいこともまだわからない私が行きついたのは、
校舎の片隅で活動する、「ときめき部」だった。
「ときめき部」って、一体どんな部活??
「ときめき部」とは、
部員が三人に満たず、部として成り立たない部活動を集めた部活動。
ときめき部は、現在、天文部・文芸部・写真部・軽音部・放送部の5つの部活動が一緒に活動している。
⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹
✿ときめき部✿
星名 涼 (ほしな りょう) ときめき部:天文部所属 中学一年生
明るく誰にでも優しい穏やかな王子様系クラスメイト
×
夏目 清史朗 (なつめ せいしろう) ときめき部:文芸部所属 中学二年生
クールで言葉は棘だらけの先輩 実は恋愛小説が大好き!?
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三滝 千景 (みたき ちかげ) ときめき部:写真部所属 中学二年生
派手な金髪に軽そうな言動の先輩 でもカメラを持つと人が変わったように真剣に!?
×
六崎 志音 (ろくさき しおん) ときめき部:軽音楽部所属 中学三年生
眼鏡を掛けた優等生タイプのときめき部部長 しかしそのハートはロックで熱い!?
×
伊瀬 喋乃 (いせ ふみの) ときめき部:放送部所属 中学三年生
大人しくて声が小さく人と話すのが苦手な先輩 マイク前に立つと饒舌に!?
×
咲森 みのり (さきもり みのり) ときめき部:???所属 中学一年生
ときめき部内の部員勧誘に巻き込まれて……???
⊹ 。 ˖ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✩ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ✧ ⊹
五月の終わりにある部活動発表会に向けて、
何故かみのりの争奪戦に発展……!?
優柔不断なみのりが選んだ部活動は…………。
ときめき部なら、恋も夢も見つかる!?
自分の好きを探す、逆ハーどたばた部活ラブコメ!
文字数 49,743
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.11
あらすじ 鬼畜度★★★★★★★
理名の元同僚にしてセクシャルリベンジクラブ史上最高に非情な里緒。
里緒と彼氏である拓海が、とある同棲二日目のカップルを鬼畜に調教していく物語。
強制晒し奴隷に堕ちた彼氏と、何も知らない彼女はやがて・・・
★この物語は人によっては胸糞作品です。ご注意ください★
「このカメラを家にセットしろ。場所はそうだな~w」
「キミ、なにおちんぽ勃起させてんの?笑。こんなに多くの人に大切な彼女のこんな恥ずかしい染み見られてるくせに笑笑」
「おい。これからセックスは毎回イッたフリな、お前ww」
「可愛い顔して臭そうだな、お前の彼女笑笑」
「あ゙あ゙・・・も、う、ゆるじて・・・すずを巻き込まないで・・・」
付き合って3か月の順一(19)とすず(18)は幸せな同棲生活を始める。
同棲二日目。順一は一人で買い出し中のホームセンターで財布を紛失。
探し回ると順一の財布を持っている拓海を発見。
順一は言いがかりを付けるが、拓海は届けようとしていただけだった。
拓海の彼女の里緒も合流して、順一はこのカップルから凄惨なお仕置きを受ける。
スマホの中にすずに隠れて撮影していた、すずの下着や裸画像を所持していた順一は、それが原因でこのカップルの奴隷にされていく・・。
やがて、順一は同棲中のすずを盗撮し続ける最低の奴隷に堕とされてく...。
登録日 2025.12.10
Q大学の同期5人はある夜、P市にある名無しの浜辺に花火をするため集まっていた。
花火で遊んだ後、肝試しをすることになった伊吹(いぶき)は近くの神社へ向かうことになるが、その途中で偶然ひき逃げ事故を目撃してしまう。
事故の決定的な瞬間、うろたえる男女の声、救護せずに立ち去る車、偶然にも一部始終を記録してしまった、伊吹のカメラ。
そして横たわる被害者は、当時未成年で罪を犯した元少年だった……。
様々な思惑が巡り、彼らは見て見ぬフリをすることに。
しかし約10年後、裏切り者の出現により彼らの生活は一変する。
参考文献:
守口 善也, 2014,『心身症とアレキシサイミア』, 心理学評論 57 (1), 80-81
道路交通法違反の時効と刑事責任は?スピード違反や飲酒運転など違反内容別に解説. https://keiji-pro.com/columns/525/,(参照 2026-03-17).
道路交通法(道交法)違反とは?罰金・反則金・点数の処分や行為一覧など. https://www.avance-lg.com/customer_contents/keiji/traffic-law-violation/,(参照 2026-03-17).
文字数 74,364
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.02.05
柏木直冬は高校の合格発表の日に、天使のように美しい少女を目撃する。そして彼女をスマホのカメラで盗撮してしまう。
入学して彼女と同じクラスになるが、ヘタレで内気な直冬は声をかけることすらできず、ひたすら彼女の写真をみてオナニーする毎日。
一学期も最後の日、打ち上げの話で盛り上がる教室を独り後にする直冬。そんな直冬を意外な人物が待っていた。綾瀬美月、直冬が盗撮した少女だった。
美月の頼みでパソコンゲームをインストールするはめになった直冬。しかしそれは異世界への扉を開くことになる。
謎の男にゲームの世界に連れ去られた美月を追って、直冬は自らもその世界に飛び込む。
文字数 28,281
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.29
文字数 6,162
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.16
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
文字数 100,722
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.02.02
15年ぶりに会った”弟”は、今でもちゃんと、”弟”だった――。
土壇場で結婚がダメになった奈留。仕事も辞め、マンションの契約ももうすぐ切れるというとき、ひょんなことから”かつての弟”勇樹と偶然再会を果たす。2人は昔、親どうしの再婚、そして離婚によって、2年の間だけ姉弟だったのだ。別れたときまだ小学6年生だった勇樹は立派な青年に成長し、カメラマンになっていた。
久しぶりの再会に乾杯し、話も弾む。酔った勢いもあって、奈留は半ば強引に、勇樹が1人暮らしをしている一軒家に少しの間置いてくれるよう頼みこんだ。
次に住む所が決まるまでの短い間だけれど、また昔のように姉弟で楽しく過ごせるかもしれない―。気楽に考えていた奈留だったが、勇樹の周りには女性の影がチラついて……。
やさしくて、どこか天然で、時々ちょっと頼もしい。
そんな、奈留が知らない時間を過ごして大人になった勇樹が、抱えていたものとは―。
※「恋する弟」として掲載していた作品を改題したものです
文字数 109,305
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.17
