「京都」の検索結果
全体で719件見つかりました。
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、自分に自覚や記憶がないままに、重要な行動をしていると訴える、自分におびえる青年…はたして青年に何が起こっているのか?
四話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
文字数 19,217
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。
廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。
ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。
この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
文字数 58,925
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.24
この心揺さぶる物語は、京都の美しい街を舞台に、瑞希と翔太という二人の主人公の複雑な感情を巧みに描き出しています。
瑞希は地元の出版社で働く若い女性で、彼女の日々の生活は平穏無事で満足しているように見えます。
しかし、彼女の心の中には、上司である翔太への秘めた感情が渦巻いています。
翔太は才能溢れる編集者で、愛する妻との間に幸せな家庭を築いています。
物語は、二人が仕事で一緒に出張することから始まります。
共に過ごす時間の中で、瑞希と翔太は互いに惹かれ合い始めますが、翔太は家庭を持つ身。
瑞希はその感情に深く葛藤します。
最終的に、瑞希は自分の感情を翔太に打ち明けますが、彼女はまた、この感情が二人の人生にどれほどの影響を及ぼすかを理解し、翔太も家族への愛と責任を再確認します。
「星空の下で」は、不倫という難しいテーマを扱いながら、主人公たちが自己成長と幸福を見つける道を歩む姿を描いています。
この物語は、愛、葛藤、成長、そして最終的には自己受容と新しい始まりについての感動的な旅を読者に提供します。
星空の下での約束のように、彼らはそれぞれの道で幸せを見つけることを誓います。
文字数 7,201
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
「私、もう一度飛ぶよ」グライダーで紺碧の空を飛ぶ女子高生の青春物語。
二稲木愛寿羽(にいなぎ あずは)は小学三年生の頃パイロットである両親を詳細が伏せられた航空機事故によって亡くした。事故から六年後、東京都八王子市にある飛桜航空高校に入学する。この学校にはかつて愛寿羽の両親が働いていた会社の関係者がいるため、もしかすると、その人が事故の真相を知っているかもというわずかな情報を頼りにやってきた。
仲間と出会うことで過去のトラウマを克服し前に進んでいく。小さくても、か弱くても、仲間がいるから飛んでいける。そんなお話です。
※「カクヨム」「小説家になろう」にて同一内容を掲載。
登録日 2020.10.20
「戦国最大のおのぼりさん」今川氏真の上洛を活写する戦国文芸観光蹴鞠小説!
信長「との」蹴鞠を含めた天正三年(一五七五)今川氏真上洛百日の全行程と知られざる人間模様を、上洛中に氏真が詠んだ二百種以上の和歌と共に描き切る怪作!
今川氏真 「うむっ! 一首浮かんだ」
朝比奈弥太郎「よいお歌にござりまする」
海老江弥三郎「それがし和歌の分からないバカ者なんです」
本作は今川氏真が残した天正三年(一五七五)詠草の徹底解読によって、正月十三日の浜松出立から信長との対面とあの蹴鞠をへて四月二十三日の京都出立までの、今川氏真上洛の全行程を明らかにする歴史小説です。
本作を読めば、あなたは今川氏真の知られざる真実の姿に驚愕することでしょう。
「戦国最大のおのぼりさん」今川氏真の上洛を活写する戦国文芸観光蹴鞠小説、是非ご覧ください!
後編『マロの戦国 ‐今川氏真の謀略-』も鋭意執筆中! こちらもご期待ください!
登録日 2016.06.06
※1-10まですべて挿絵を付けました。
日本の市町村には「ヤミヨロズ」と呼ばれる神々が住んでいる。
ヤミヨロズとは、『病んだ八百万の神』の略称。
皆、劣等感や孤独、事件のトラウマなどで病んでいる。
だからこそヤミヨロズは自らと似た境遇を持つ『相棒』を探し、自らの欠けた心を埋め合うのだ。
そう。これは、神々同士が『相棒』となり心の傷を埋める物語。
カードゲーム『ヤミヨロズ・アーカイブ』はそのために存在する。
カードゲームを作る現実世界でも、カードゲームの中の世界でも皆は戦う。
相棒を求めるためだけに、戦うのであった。
この世界では表の『カードゲームの製作者サイド』、裏の『カードゲームの世界サイド』で物語が繰り広げられる。
■登場人物(表のカードゲームの開発者サイド)
ヨノバル:カードゲーム「ヤミヨロズ・アーカイブ」の原案者。カードゲーム好きな陰キャ。
アーシエル:ギャル男であり、ヨノバルの補佐で病んだ人々をマッチングさせて相棒を見つけさせる仕事をしている。
アキュー:ヨノバルとアーシエルのお願いで、八咫烏財閥の中で、パートナー探しをする。本業は八咫烏財閥のゲーム部門のQA(バグを見つける人)である。
アズサ:アキューのパートナー。八咫烏財閥のゲーム部門の販売である。
■登場人物(裏のカードゲーム世界。ヤミヨロズサイド)
アーシエル:包容力のあるママのような女性であり、格闘技団体ゴエティアの実況を行う。
ヨノバル:快活な少女で、ヤミヨロズの人気者。格闘技団体ゴエティアの解説を行う。
アキュー:東京都あきる野市から参戦したファイター。GHQの手先だがアズサと戦いパートナーとして認める。そうしてゴエティアの運営として実況と解説の二人を手助けする。
アズサ:東京都調布市から参戦したファイター。BBCの手先。
※同名の小説はカクヨム/Talesでも連載しております。
文字数 211,089
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.30
進士明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 40,121
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
恐怖の同窓会が始まります。
オレンジ色の提灯に灯る明かりが怖い! 泊まりの同窓会に行った亜沙美は……ここから抜け出すことが出来るのか!帰れるの?
東京都町田市に住んでいる二十五歳の亜沙美は最近嫌な夢を見る。 オレンジ色の提灯に明かりがぽつんと灯りオレンジ色の暖簾には『ご飯屋』と書かれた定食屋。 包丁を握るわたしの手から血がぽたりぽたりと流れ落ちる。この夢に何か隠れているのだろうか? 学生時代のわたしと現在のわたしが交差する。学生時代住んでいたあるのは自然だけの小さな町に同窓会で泊まりで行った亜沙美は……嫌な予感がした。 ツインテールの美奈が企画した同窓会はどこか異様な雰囲気が漂っていた。亜沙美に次々恐怖が迫る。 早く帰りたい。この異様な世界から脱出することは出来るのか。 最後まで読んで頂けるとわかって頂けるかもしれないです。 よろしくお願いします(^-^)/
文字数 102,861
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.15
春の京都。ある古刹で若き僧侶と、無名の仏師が出会う――。
奈良出身の仏師・岡野慶彦は、かつて恋人を亡くし、仏像を彫ることで“祈りとは何か”を問い続けている。一方、真言宗の古刹・蓮照寺の副住職である渡辺智章もまた、最愛の母を喪って以来、形だけの祈りに迷いを抱えていた。
ある日、過去に彫った聖観音像に惹かれた住職の依頼で、慶彦は寺の本尊として新たに千手観音像を彫ることに。
ふたりは仏と向き合う日々のなかで、言葉にしきれない痛みや静かな再生の感情を、少しずつ共有していく。
彫りかけの像。まだ輪郭を持たない祈り。誰でもなく、誰かのために在る空白。
木と仏、沈黙と呼吸をめぐる一年の対話のなかで、彼らの心はそっと重なりはじめる。
名前を持たぬ像が生まれるとき、そこには確かに“生きるかたち”が宿っていた。
静けさの奥に息づく、仏師と僧侶の物語。
文字数 81,226
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.31
世界遺産検定を受けるべく、勉強の一環で世界遺産についてオタクが噛み砕いて説明した物です。
1話1話が短めでサラッと読めます。サイレント更新でいきます。
世界遺産のあれこれ、奥深いです!
***
・世界遺産…って誰が決めるの?
・登録基準はローマ数字で表される
・全てはオジマンディアス(ファラオ)から始まった
・実は世界遺産なんだよ「国立西洋美術館」(日本)
・ピーターラビットの故郷は世界遺産「湖水地方」(イギリス)
・世界七不思議が眠る「中世都市ロードス」(ギリシャ)
・五重塔って本当は何階建て?「古都京都の文化財」(日本)
・あの水着の語源は…核実験!?「ビキニ環礁」(マーシャル)
などなど。
文字数 14,220
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.08
日本神連盟東京都支部所属の付喪神(つくもがみ)は捨てられた道具に命を与える仕事を生業としていた。しかし突然、世界の神の総括であるゼウスが付喪神を訪ねてくる。そして告げられる辞令。転勤先はアスカルシスという異世界。しかし仕事の内容は人間に滅ぼされかけている魔族を救うこと。神としての能力を生かし、異世界で弾圧されている魔族を救うことはできるのか!? 最強の元付喪神が異世界で魔族を守り抜く!
文字数 12,470
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.01
高校生の祝園寺和樹は、幼なじみの婚約者に振られてしまう。
家の事情で婚約したとはいえ、和樹は幼なじみのことが好きだった。だが、幼なじみは、地味で平凡な和樹と自分は釣り合わないのだという。
和樹はショックを受けるが、そこに義妹の観月が現れる。観月は、学年一の美少女で、そして和樹のことが大好きだった。
観月は、和樹の婚約が破棄されたと聞いて、憤りながらも喜ぶ。
「これで、わたしが兄さんと結婚できますね!」
和樹は観月に迫られ、困惑する。だが、観月は和樹にハグしたりキスしたりと、手段を選ばず積極的に迫る。
「わたしが……兄さんを幸せにするんです」
やがて和樹は、観月の愛情表現に陥落させられてしまい……。
登録日 2022.05.13
いったい何の間違いか、現代日本の善良な男子高校生たるおれは幕末の志士、新選組局長の芹沢鴨になっていた!
京都に行きそこそこで近藤派によって暗殺される芹沢鴨。よりにもよってあの男。
歴史を変えてしまう?未来が変わってしまう?知ったことか。なんとしても生き残ってやる。
死亡フラグが立ち並ぶ未来に、臆病なカモが立ち向かう!
文字数 8,754
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.31