「仮面」の検索結果
全体で1,114件見つかりました。
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 6,344
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
女性は淑やかであれ、たとえ愛する相手であっても乱れることなかれ。
女性の淑やかさが美徳とされる国で男性たちに人気の風俗嬢がいた。彼女は美徳も風習もお構いなし。それもそのはず彼女は異世界からやってきたのだから。
ある夜、彼女の客としてやってきた男は仮面で顔を隠しながら女性の扱い方を教えてほしいと云った。
*成人向けの作品です。R18の回には*マークをつけます。
文字数 80,202
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.26
軍神の許嫁
レンタル有り呪われた巫女として一族から忌避され、黒い仮面をつけさせられた「無」と呼ばれる少女。ある時、彼女は義母と義妹から辛い仕打ちを受け、夜の湖にその身を寄せる。舞をひとり練習する無の前に、軍服をまとった一人の青年が姿を現す。無は、彼が舌に自分と同じ呪印を持つことに驚くが、青年は無の舞を見終わると彼女に桧扇を渡してその場を去ってしまう。翌日、村に帝都から将校であり、一流の退魔師でもある東極一希が訪れる。彼は昨晩、無が出会った人物とわかり……!?
文字数 272,847
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.05.13
聖女村に住む平民聖女のアリーシャ、シェイラ、リリアは膨大な聖力に恵まれ日々聖女として人のためならぬ自身のため、金のために一生懸命働いていた。
聖女は皆見た目が儚げで美しく、その職業柄清く正しく心美しくというイメージが世にはあった。
しかし、彼女たちは清くも正しくも心美しくもなかった。そして世のイメージを保ったままの方が利があるので一応はそれらしく振る舞っている。
だがその美しさとイメージ故かセクハラ、パワハラ当たり前、変な輩に絡まれるは、変な相談はされるは、勘違い野郎に絡まれるはとなかなか愉快な日々を送っていた。
そんな環境下で彼女たちのストレスがたまらないはずがない。心優しい聖女という仮面が外れないわけがない。
基本的に人のためには仕事の範囲外のことでは動かない、自分の利になることでは動く彼女たちは神官たちを振り回しながら、変人さん達に振り回されながら今日も頑張って働きます。
文字数 163,452
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.18
伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
文字数 240,348
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
主人公ユミは、ヒーローたちが働く秘密組織のしがない事務員。
ヒーローたちは日夜、人々の安全を守るため正義の名の下に戦っている。
ある朝目が覚めると、ユミは悪の組織のメンバーに誘拐され監禁されていた。
仮面で素顔を隠している悪の組織のメンバーたち。
ユミの前で仮面を外すと・・・彼らは全員揃いも揃ってイケメンばかり。
ヒーローたちに恨みを持つ彼らは、ユミを酷い目に合わせるはずが・・・彼らの拷問はエッチなものばかりで・・・?
どうやら私には悪者の心を惹きつける、隠された魅力があるらしい・・・!?
気付けばユミは、悪の組織のイケメンたち全員から、深く愛されてしまっていた・・・・!
悪者(イケメン)たちに囲まれた、総モテ逆ハーレムラブストーリー。
文字数 84,703
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.08.19
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。
最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。
教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。
しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。
ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。
捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。
ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。
騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった!
メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。
お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。
これ、幸せすぎるんだが?!
ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。
けど…。
※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け
※画像、漫画はGeminiで作成しました
※R18は※でお知らせします
文字数 104,496
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.09.29
都内の有名進学高校で美術教師を務める、岡本ゆかり。
彼女はある日の放課後、独特の危うい雰囲気を纏《まと》った生徒、佐久間健司に「絵のモデル」になってほしいと依頼する。
始まりは、放課後の美術室。
キャンバスを挟み、絵の具の匂いが満ちる密室のなかで、二人の距離は静かに縮まっていく。
画布の向こうから向けられる健司の熱い視線に、ゆかりは教師の仮面の奥で、一人の女性としての情動を激しく揺さぶられていくのだった。
やがて、視線による対話は一線を越え、二人は衣服を脱ぎ捨てて互いの肉体そのものを貪《むさぼ》り合う濃厚な関係へと溺れていく。
初めて触れる異性の身体への好奇心、大人の女の豊かな|肢体《したい》、そして未熟ながらも力強く熱り立つ少年の|剛直《ごうちょく》——。
密室の熱気のなかで、二人は言葉以上の純粋な愛を肉体へと刻みつけていく。
しかし、そんな甘美で背徳的な|密月《みつげつ》にも、学校という現実と「卒業」という運命の時間が刻一刻と迫っていた。
教師と生徒という許されぬ関係のなかで、二人が惹かれ合い、肌を重ね、そして切ない別れへと向かっていく——。
圧倒的な描写の密度と、スマホ画面から熱が伝わるほどの官能美で描く、放課後の切なく美しい美術室ロマンス。
文字数 26,492
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.21
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,632
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
ヴィーレ伯爵家の次女・オルタンスは、傲慢な姉・クラリッサの引き立て役として、魔女のように不気味な化粧と煤けたドレスを強制され、「愚鈍で醜い地味令嬢」を偽って生きてきた。そんな彼女の婚約者は、冷酷と名高い王太子・ジェザイア。ジェザイアは偽りの姿のオルタンスを冷遇し、ついに大夜会の席で姉のクラリッサを選び、オルタンスに婚約破棄を突きつける。
「偽りの姿お前のことなど、一度だって愛したことはない」
すべてを失い、実家からも追放されたオルタンス。しかし、泥にまみれた仮面を脱ぎ捨て、本来の「絶世の美貌」と「聡明な心」を取り戻した彼女の前に、隣国の若き皇太子・フェルディスが現れる。一方、婚約破棄したジェザイアは、自分がかつて命を救われ、ずっと探し続けていた「真実の少女」の正体が、泥を塗って追い出したオルタンスその人であったと知り、絶望の淵に叩き落とされる――。
文字数 56,919
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
乙女ゲームの世界に転生した聖女アーシアは、自分が魔王と戦い死ぬ運命だと思い出す。
――死にたくない。そして、聖騎士セシルを死なせたくない――
だから彼女は聖女を辞めることにした。
その方法は――純潔を捨てること。
氷の神像と呼ばれる美しい聖騎士に、ずっと想いを寄せていた。
愛しのセシルに告白したものの、あっさり振られた。
やけになって飛び込んだ娼館で、仮面の男に抱かれた夜。
純潔を捨てに行った夜の相手が、誰より愛しい人だった。
知らないまま結ばれた二人と、立ちふさがる聖女という存在の意味。
アーシアが起こす最後の奇跡の果てに待つ幸せとは。
・成人シーンには☆つけてます。
文字数 74,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
RBFCの読者さんからのリクエストで、赤井翼先生の初期作「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズを公開させていただきます。
まずは4部作の中の第1作!
『私たち、JKプロレスラーズ1 ~アグネス仮面&マチルダ仮面ペアデビュー編~』です。
ストーリーは、アグネス・リッケンバッカーとマチルダルークの凸凹JKコンビがLALWE《ロサンゼルス・レディース・レスリング・アソシエーション》に入門するところから話は始まります。
主人公はLAのJKコンビなのですが、「余命半年を宣告された嫁が…」で始まる「稀世ちゃん」シリーズや、「なつ&陽菜犯科帳」の原点ともいえる「勧善懲悪」の「成敗」ものです(笑)。
アメリカンコミックの原作という事もあり、「稀世ちゃんシリーズ」、「なつ&陽菜」シリーズと比べると「単純明快」なストーリーでさらっと読んでいただける作品です。(※個人的感想です。赤井作品なのにややこしい「フラグ」が出てこない(笑)。)
今回のイラストは「RBFC」の「ひいちゃん」さんにお願いしてます。
ちなみに主人公コンビのネーミングは赤井先生いわく、「プロレスマンガ最高峰」の「ヒラマツミノル」大先生の「アグネス仮面」から名前は拝借しちゃってるみたいです(笑)。
その旨も本編中に出てきますので笑って読み流してやってください!
では、皆さんが読み続けてくれる限り更新していきまーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 28,194
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
オルランディ侯爵家の当主夫妻。夫はアルマンド、妻はティタニア。
仮面夫婦、契約夫婦、偽装夫婦色々あるけれど、アルマンドとティタニアは仲が良い訳でも悪いわけでもない。2人は期間限定の夫婦である。
期間限定と言っても貴族の婚約や結婚は家と家との事業などが絡んでいて当人の意志とは無関係に結ばれるもの。2つの家は30年事業という長期間の事業を円滑に行うために結ばれており事業が終わるまでは離縁も出来ない。
のだが…夫のアルマンドには婚約前からフェリシアという恋人がいて、ティタニアはアルマンドに「彼女以外は女性に見えない」とまで言われてしまった。
さしたる問題もなく、2人は取り決め通り結婚し初夜こそ一緒の部屋で過ごしたが同衾はナシ。
その後は華麗な別居生活に突入し、どうしても夫婦で出席せねばならない夜会などで顔を合わせるだけ。
そんなある日、第2王子の婚約発表パーティでいつも通りアルマンドと入場し、王族への挨拶を済ませたティタニアだったが、別行動になってから会場の熱気にあてられバルコニーで涼もうと外に出た。
そのバルコニーで風に癒されていると痴話喧嘩が聞こえる。
これは距離を取らねばと静かに去ろうとした時、喧嘩をしていた女性が近づいてきて手を伸ばしてきた。咄嗟に避けようとしたティタニアはバランスを崩し3階のバルコニーから転落してしまった。
奇跡的に大きな怪我も無かったのだが、目覚めたティタニアの元にアルマンドがやって来て不思議な事を言う。
「ニアが目覚めるまで生きた心地がしなかったよ」
ティタニアは思った。
「もしかしてバルコニーから落ちたのは私じゃなく、アルマンド?」
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月23日投稿開始、完結は3月24日22時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,511
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23
エリート大学院生アスリートが、自らの意思で理性の防波堤を決壊させ、世界中に向けてその「昂り」を公開するーー。
大学院でのスポーツ生化学の研究、インカレ団体総合2位という輝かしい実績、そしてアンダーウェアモデルとしての完璧な肉体美。片岡浩平は、誰もが羨む「文武両道のエリート」そのものだった。しかし、彼には隠された「武器」があった。それは、モデル活動でも称賛を浴びる、勃起時に17センチに達する上反りのペニスだ。
ある日、彼のもとに持ち込まれたのは、実名・顔出しを条件に、カメラの前で本能のままに乱れる姿を配信する過激なネット配信番組『THE REAL PRIDE』への出演依頼だった。トップアスリートや若手俳優らが、名誉や地位を捨てて、カメラの前に痴態を晒す話題の番組だ。最初は一笑に付した片岡だったが、現役のトップ競輪選手が、その強靭な肉体を汗と精液で汚しながら絶叫する衝撃的な映像を目の当たりにした瞬間、彼の中に眠っていた「雄」としての本能が激しく疼き始める。
ジャージを突き破らんばかりに硬化した17センチの熱量を、もはや抑えることはできない。
モデルとして「魅せる」ことには慣れている彼が、今度はその肉体を「使う」姿を全世界へと解き放つ。理知的な大学院生の仮面が、剥き出しの欲情によって崩壊していく快感。トップアスリートならではの凄まじい心肺機能と爆発的な筋力が、ただ「射精」という一点のためだけに注ぎ込まれる。その光景は、もはや卑猥という言葉すら通り越し、眩しいほどの生命力に満ち溢れた「究極のエキシビション」へと昇華していく。
ノンケ体育会男子の底抜けの性欲が、一切の恥じらいを捨てて明るく爆発する。これまでの「男子体操部シリーズ」の歴史を塗り替える、最もスキャンダラスで、最も熱狂的な一夜。理性を脱ぎ捨てた片岡浩平があなたに贈る最高のギフト!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第13作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 33,265
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.10
【執着執事×気弱少年】体が弱く、家族からも半ば無視されてきた貴族の四男ローシャにとって執事アルベルトだけが唯一の味方だった。だがある日、執事たちの謀反によって屋敷は占拠され、アルベルトも共謀者の一人だと知らされる。
ローシャだけを連れ出したアルベルトは、優しい執事の仮面を脱ぎ捨て逃げ場のない歪んだ「愛」を突きつけてくる。
文字数 14,134
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.27
ミナリア帝国には、『仮面令嬢』と呼ばれる侯爵家令嬢がいる。
仮面令嬢──表情がまるで仮面のように変わらないから? 笑顔を常に貼り付けているから? いや、違う。
彼女は、その醜い顔を隠すために、常に『仮面』を身につけているのだ。
そんな仮面令嬢には、美しい義妹と義母がいて──
その時代、『不美人』とされる女性が愛されたいと願う物語。
※気まぐれ更新
※緩いなんちゃって中世時代
小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 10,751
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.21
「聖女アンジェラよ。お前との婚約は破棄だ!」
そう叫んだとたん、白豚王子ことリシェリード・オ・ルラ・ラルランドの前世の記憶とそして聖女の仮面を被った“魔女”によって破滅する未来が視えた。
その三ヶ月後、民の怒声のなか、リシェリードは処刑台に引き出されていた。
罪人をあらわす顔を覆うずた袋が取り払われたとき、人々は大きくどよめいた。
無様に太っていた白豚王子は、ほっそりとした白鳥のような美少年になっていたのだ。
そして、リシェリードは宣言する。
「この死刑執行は中止だ!」
その瞬間、空に雷鳴がとどろき、処刑台は粉々となった。
白豚王子様が前世の記憶を思い出した上に、白鳥王子へと転身して無双するお話です。ざまぁエンドはなしよwハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 128,749
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18