「列車」の検索結果
全体で254件見つかりました。
女は突然失踪した。然も日本海にめんする浜田市でだ。取り敢えず預貯金通帳とカードを持って浜田駅に行く事になった。記憶喪失になった女は唯ひたすら、東へと向かう列車に乗って旅をする。其れが、いずれ外国へと旅をすることになるとは、おもいもせず、
文字数 6,239
最終更新日 2019.06.22
登録日 2018.01.13
文字数 10,657
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
天国へ行く列車が出る駅。そこで駅員として働く元亡者で極卒の金魚海羽は切符切りをしていた。
そこに浮かない顔のおばあさんがやってくる。笑顔で通過していく亡者の中で、彼女は列車に乗ろうとしない。海羽は彼女に事情を聴くことにした。
文字数 10,496
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
エリンドル大陸南西部を走る列車、リーガ・エルストール。
全部で六両編成となっており、この地域では比較的長い列車である。
列車の中には、さまざまな目的を持った人間たちが乗っていた。
文字数 7,100
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
それは、たまたま見つけた素敵なひとときでした。
それでも私の恋は叶わない。
とりあえず明日に向かって出発します。
文字数 1,754
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
増えすぎたニート対策により、地下の強制労働施設へとエレベーターで運ばれていた主人公。だが行き着いた先はエロゲに出てきそうなおっぱい引っさげた妖精のいる異空間だった!
どうやら勇者の補欠へと選ばれたらしい主人公は、妖精を脅し希望通りの能力を手に入れる、が──………
浮かれていて注意事項を聞かなかったせいで総受けになってしまったえっちな女の子とえっちなことがしたいノンケクズヘタレ主人公の異世界冒険ストーリー。
※見切り列車にも程がある
※R-18予定
※なろう系列へも掲載予定
文字数 5,736
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
「ナギ!お前を追放する!」
突然告げられた勇者パーティからの追放。
理由は……『地味な調合師なんて必要ない』?
そこまで言うなら、良いでしょう。
私は潔くパーティを去ります。
……けど、私がいなくなった後のことは知りませんからね。
勇者パーティを追放されたナギの決断は──……
現代日本から剣と魔法の国へ転移しちゃった元社畜が、調合師としてあれやこれやと頑張るお話。
*勇者パーティをざまあするお話に出来たらいいな
*これまた見切り列車のきまぐれ小説
*多分1章書き終える事に更新するので亀更新です
文字数 17,651
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.09
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
文字数 193,243
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.25
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。
神在月。
日本中の神様が出雲に集まる夜。
東京駅から出発する一台の夜行列車に、
十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。
そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。
大黒様、月読命、木花咲耶姫。
そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。
神様たちに囲まれた列車の中で、
つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。
両親の離婚を止めたい。
その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、
神様たちの言葉を聞くうちに、
「縁」の意味を少しずつ知っていく。
出会いも、別れも、すべて縁。
夜明けの列車で出会った神様たちと、
ひとりの少女の小さな旅の物語。
文字数 27,819
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
【さんかくマリッジ】豹変した旦那様と永遠の愛をつなげるか。
人気バンドのギタリストにして、養子の弟・雨宮ななせ(22)と晴れて入籍し、最高潮に幸せな新婚生活を送る雨宮つぼみ(22)。
新社会人となり、慣れない仕事に奮闘しつつ、身内だけの挙式をひと月後に控えた、ある日。
ななせが外国で列車テロに遭い、頭部に損傷を負う。
長時間手術の後、目覚めたななせは、まるで別人のように人が変わっていた、……―――
「別れようぜ。俺、お前のこと全然好きじゃない」
まさかのスピード離婚!?
三角形に転がる結婚の行方は。
*『さんかく両想い』続編。ここから読んでも大丈夫です。
*2022.1.28ー2022.7.12【完結】ありがとうございました!!
文字数 155,576
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.01.28
生きているのが辛い。 けれど死ぬのは怖い。
そんな僕は、いつの間にか無人のホームに立っていた。 謎の黒服案内人と巡る、不思議な列車での優しい短編物語。
文字数 11,545
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
すし詰め状態の満員列車。身動きがとれない状況のなか、足が痒くなる。しかし列車は乗客でぎゅうぎゅう。始めは足を掻くのを我慢したがついに限界がきて……………!
文字数 1,119
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。
行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。
あなたの夢をあきらめないで
あなたの愛を終わらせないで
あなたの縁を断ち切らないで
どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。
作者より
こちらはシリーズ作品となっております。
あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。
主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。
初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
文字数 348,389
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.14
列車強盗を行ったギャングたちは、略奪品の中に災厄が紛れ込んでいることに、気が付かなかった。
立ち塞がるものを皆殺しにする妖艶なゲイシャロボットと、流れ者のニンジャが邂逅する。
性的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,761
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.25
文字数 9,459
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
俺、山下浩一郎は就職活動が上手くいかずに悩んでいた。大学からの帰り、駅の壁面広告ポスターにふと目がとまった。
「現実を変えたいあなたへ 夜行列車ツアー」
参加条件 お持ちのスマートフォンに以下のアプリをインストールしてください
動作環境
必要OS Idroid《アイドルイド》 7.2以上 aOS《アオス》 9以上
必要メモリ 20G以上
参加費 4泊3日3万円
参加したツアーで乗った夜行列車がついた先は、見知らぬ星。地球から遠く離れた知的生命体の存在する文明国。ただし地球と違うのは、知的生命体には複数の種族があること。街の外には地球の動物と似て非なるモンスターが姿を見せること。
そこでツアーの案内人が言う。
「10億メル貯めるまで、あなた方は地球に戻ることはかないません。ただし、戻るときには1メル=1円換算で貯めた分だけお渡しします。一つ注意をしていただきたいことがあります。ここはあなた方が生活する地球と同じ時が流れています。今もあなた方はここで生きています。ここはゲームの中のような世界ですが死んではおしまいです。」
スマホアプリを軸にシステム化されたゲームの世界で、モンスターを倒して得られるお金を貯めることになる。もともと、ゲームが好きでMMORPGの世界に住んでみたいと思ったこともある俺が、この世界に順応するのに時間はかからなかった。そんな中、魔法スキルとシステム外スキルの併用でチート級のコンボを繰り出せることを発見し、なんとか生きぬいて地球への帰還を目指す。
レベルも上がり、新しい職業も得てゲームになれてきたある日、明らかにこの星の物ではない、機械獣に遭遇する。そして、この星に構築されたシステムに対抗しようとする、地球人によるレジスタンスの存在を知る。俺は、そのレジスタンスに参加協力することになる。
果たして、俺の未来はどうなっているのか。無事に地球へと戻れるのか。
最終話の構想は出来ています。最後まで頑張って書き上げたいです。
*このようなタイトルですが、謎解き要素は一切ありません。ご了承ください。
この作品は「http://attakakoori.livedoor.blog/」にも掲載しております。
登録日 2020.06.27