「泣き虫」の検索結果
全体で283件見つかりました。
召喚されてみたら、ただのおまけでした!? しかも自力でないと帰れない!? --泣き虫・弱虫・貧弱と三拍子そろったへたれな主人公・折部流衣は、女神の慈悲でつけてもらった案内役の使い魔オルクスとともに、異世界ラーザイナ・フィールドを旅することに。やっと人間に出会えたと思ったら、ダガーを突き付けられてしまい! ――え? 武器も装備も無いなんて、余程の手練れか、世間知らずの馬鹿のどっちか? ……うん、ごめん。世間知らずな馬鹿の方です! だから助けて!
流衣は魔法使いとして、手がかりとなる魔法学校を目指して旅をすることに。木こりの少年、見習い騎士の少年、外出できない発明家の少女などと縁をつなげ、やがてこの世界の過去の因縁や王族の争いに巻き込まれていく。
果たして流衣は地球に帰れるのか?
※ご注意。
URLは最新の部の目次につなげています。
部ごとに目次を分けていますが、第一部から続いています。なろうさんの構造上、シリーズページにつなげると見づらいので、お手数おかけします。
登録日 2010.08.06
薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
『演技でピンチを乗り越えろ!!』
小学六年生の川井仁太は、声優になるという夢がある。しかし父からは、父のような優秀な医者になれと言われていて、夢を打ち明けられないでいた。
そんな中いじめっ子の野田が、隣のクラスの須藤をいじめているところを見てしまう。すると謎の男女二人組が現れて、須藤を助けた。その二人組は学内小劇団ボルドの『宮風ソウヤ』『星みこと』と名乗り、同じ学校の同級生だった。
ひょんなことからボルドに誘われる仁太。最初は断った仁太だが、学芸会で声優を目指す役を演じれば、役を通じて父に宣言することができると言われ、夢を宣言する勇気をつけるためにも、ボルドに参加する決意をする。
演技を駆使して、さまざまな困難を乗り越える仁太たち。
葛藤しながらも、懸命に夢を追う少年たちの物語。
文字数 50,125
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.26
「アメリア・ナイトロード、よくも未来の婚約者となるリリス嬢に酷い仕打ちをしてくれたな。公爵令嬢の立場を悪用しての所業、この場でウィルフリードに変わって婚約破棄を言い渡す!」
「きゃー。スチュワート様ステキ☆」
本人でもない馬鹿王子に言いがかりを付けられ、その後に起きたリリス嬢毒殺未遂及び場を荒らしたと全ての責任を押し付けられて、アメリアは殺されてしまう。
全ての元凶はリリスだと語られたアメリアは深い絶望と憤怒に染まり、死の間際で吸血鬼女王として覚醒と同時に、自分の前世の記憶を取り戻す。
架橋鈴音(かけはしすずね)だったアメリアは、この世界が、乙女ゲーム《葬礼の乙女と黄昏の夢》で、自分が悪役令嬢かつラスボスのアメリア・ナイトロードに転生していたこと、もろもろ準備していたことを思い出し、復讐を誓った。
吸血鬼女王として覚醒した知識と力で、ゲームで死亡フラグのあるサブキャラ(非攻略キャラ)、中ボス、ラスボスを仲間にして国盗りを開始!
絵画バカの魔王と、モフモフ好きの死神、食いしん坊の冥府の使者、そしてうじうじ系泣き虫な邪神とそうそうたるメンバーなのだが、ゲームとなんだかキャラが違うし、一癖も二癖もある!? リリス、第二王子エルバートを含むざまあされる側の視点あり、大掛かりな復讐劇が始まる。
文字数 120,094
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
文字数 221,026
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.01
大工見習いのへたれで泣き虫なテオは、町のギャング達のパシりにされていた。そんな男にもあることがきっかけで、しっかり者の町娘ナタリーと出会い、結婚することになった。
結婚式まであと1か月というところで彼女が拐われる事件が起きた。期限は1週間!?へたれな男は彼女を奪還出来るのか!?
初投稿です。夢で見た内容をお話にしてみました。ふわっとした設定ですが、少しでも楽しんで頂けると嬉しいです(´▽`;)ゞ
文字数 50,947
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.25
【あらすじ】
夢人(ゆめびと)──亡くなった人間が、生きていた頃と同じ生活をするモノ。
現人(うつつびと)──その夢人の正体を手で触れることで、本来の死体へと戻す者。
未練が高ければ高いほど、夢人になりやすい。正体を暴かれた夢人は、自分の中で最も親しかった人物を襲い、道連れにしようとする。
これは夢人を土に還すための、主人公とその友人の物語。
【人物紹介】
・池沢健次(いけざわけんじ)17歳
夢人に襲われていたところを、龍二に助けられて以来、彼と行動を共にする友人に。3歳年上の姉がいた。ちょっぴり怖がりで泣き虫。現人。
・柴原龍二(しばはらりゅうじ)17歳
兄の嫁に秘めた想いを持つ。左の手の平に、夢人に襲われた時の傷があり、傷痕を隠すために指空きの手袋を常にしている。現人。
・柴原真人(しばはらまさと)23歳
龍二の兄。現人ではないが、幼い頃から霊が視える。よく健次たちのサポートをしてくれる。夢人の研究をしている。
・柴原綾香(しばはらあやか) 25歳
真人の嫁。夢人専門の特殊警察官。対夢人用の銃を警察庁から支給されている。
文字数 3,948
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.18
未読の方は第一部からどうぞー。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
北方の地を旅して、念願叶い邑の仇を討ち果たした麗央那たちは、昂国へ戻った。
しかし昂国の中では、麗央那たちはお尋ね者になっていた。
後宮の貴妃であり麗央那の元主人である翠蝶は、自分が匿うからしばらく家にいていいと優しく提案する。
幸せな日々を翠蝶の屋敷の中で過ごす中、不意に異変が起こる。
何者かが翠蝶の体と魂に戒めの術を施し、昏睡状態に陥らせたのだ。
翠蝶の、そしてお腹の中の赤子のためにも、事態を一刻も早く解決しなければならない。
後宮内での陰謀にその原因がありそうだと踏んだ名軍師、除葛は、麗央那を再び後宮の侍女として戻す策を発した。
二度目となる後宮暮らしで麗央那を待ち構える敵と戦いとは、果たして……。
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 17歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い盲目の貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
環椿珠(かん・ちんじゅ) 玉楊の腹違いの兄弟。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 都で学ぶ僧侶。
除葛漣(じょかつ・れん) 祈る美妃。
塀紅猫(へい・こうみょう) 南苑統括の貴妃。翼州公の娘。
素乾柳由(そかん・りゅうゆう) 正妃。
馬蝋(ばろう) 一番偉い宦官。
博孤氷(はく・こひょう) 漣の侍女。
司午想雲(しご・そううん) 玄霧の息子。
利毛蘭(り・もうらん) 翠蝶の侍女。
乙(おつ) 姜の下で働く間者。
川久(せんきゅう) 正妃の腹心の宦官。
涼獏(りょう・ばく) チャラ男の書官。
★酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 168,278
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.16
親の仕事の都合で、数年ぶりに昔住んでいた街に戻ってきた、高校二年生の浅尾瑠璃。
彼女の転入した学校には、イケメンで頭がよく運動神経も抜群な、一人の男子生徒がいた。
しかも彼は吸血鬼で、その珍しさもあって女子生徒からの人気は絶大。王子様のような扱いを受けていた。
そんな彼、景村伊織の名前を聞いた瑠璃は驚愕。
伊織は、瑠璃が以前この街に住んでいた小学生の頃、何度も一緒に遊んだ友達だった。
その頃の伊織は、大人しくて少し泣き虫で、どちらかというと可愛い系の男の子。
それが今やイケメン王子様。
すっかり変わった伊織に驚くが、伊織は今でも「瑠璃ちゃん」と親しげに呼び、二人の距離は次第に近づいていく。
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文字数 119,997
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
主人公【大倉 要】は齢、5歳の時に一緒に散歩をしていた4歳の妹を【亜宗教】を名乗る者達に殺される。
要(かなめ)は妹の仇を取る為に泣き虫を卒業し、強くなることを決意する。
その過程で要は【魔導士学校】へ入学する。
文字数 3,037
最終更新日 2017.04.13
登録日 2017.04.12
株式会社ベルフィーユジャパン、入社15年目の37歳・受付嬢である平野 やよいは当惑していた。我が社の稀代の天才エンジニア・平野 智正(トモマサ)に突然プロポーズをされたからだ。
いやいや、ちょっと待って…。
一回りも歳下のプロポーズなんて受けられません!
なのに、やよいの都合完全無視で蕩ける笑顔を向ける智正の真意はどこに。
腹黒系歳下×無自覚美人歳上
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1/9〜1/11にまとめて投稿予定です。
朝9:00に更新します。よろしくお願いします。
文字数 27,660
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.04
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
日乃本はかつて地獄の蓋が開き、滅びかけた。神々は地上に溢れた魔物に蹂躙される人々を哀れんで、七つ柱の神々を地上に遣わし戦う力を授けた。
霊力を持たぬ者達を守るための鋼の樞兵術 地に天に漂う霊力や神力をもって敵を打ちたおす奏術。
そして、ごく一部の者だけが扱える神より授かりし神の力を宿す武具をその身に纏って戦う神武装術。
人々はそれら神の力を使い、地獄の蓋を見事封印し平和な時を取り戻した。
それから三百年。安寧を貪る日乃本は 中央幕府 西の都 南の宗門 の三勢力に分かれ互いに覇を競っていた。そんな中地獄の蓋が再び開き始め、神装武士の元締めである七神家の姫の億姫が運命に翻弄されながら、大嫌いな戦いへと身を投じていく。 和風バトルハイファンタジー
文字数 46,479
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.19
蟠竜飛騰(ばんりゅうひとう)――、その意味は、地上にうずくまって力を蓄えていた竜が、天に向かって飛び立っていくという。
坂本龍馬――、彼の子供時代は泣き虫で弱虫であった。
「おまんは龍の子」と信じる姉・乙女にしごかれて、少年・龍馬は成長する。
ときに嘉永六年、浦賀沖に現れた米国艦隊四隻が、日本を二百年の眠りから覚ます。
同時に、青年となった龍馬の運命も変わっていくのであった。
登録日 2024.05.15
松山瞳(まつやまひとみ)の人生は、七年前の幼馴染の一言で完全に狂った。
高身長がコンプレックスである瞳は、かつて親友だった善通寺晴(ぜんつうじはる)から「ゴリラ女」と罵られ、絶交。瞳はそれ以来、自分を守ってくれる「頼れて、優しく、大人な男性」――すなわち『スーパーダーリン』を見つけることを目標としてきた。
そして迎えた、県内トップの自由な進学校、春青学園の入学式。
「もう誰にも馬鹿にされない、平和な高校生活を送る!」と心に誓う瞳の耳に飛び込んできたのは、「帰国子女の超絶イケメンが新入生代表になった」という噂。
しかし、新入生代表として壇上に上がったのは、七年前に瞳を裏切ったはずの、あの善通寺晴だった。
泣き虫で頼りなかった面影は消え失せ、光を反射する茶髪に、誰もが振り向くほどの完璧なスタイルを持つ『貴公子』へと劇的に変貌していた晴。
驚愕に固まる瞳に、彼は全校生徒の前で、誰にも聞こえない唇の動きだけで静かに告げる。
「 」
過去の罪を後悔した晴は、瞳の理想の男性像を徹底的に追求し、それを演じきることを決意していたのだ。
最高の理想の姿で現れた、一番憎むべき最低な幼馴染。
これは、「ゴリラ女」と過去の罪を背負った「元・泣き虫」が、偽りの「スーパーダーリン」契約から始まる、一途で歪んだ、青春ラブコメディじゃい!!
初めて物語書きます。駄文ごめん!
文字数 9,625
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
文字数 7,576
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
「私が、この小さな命を守ってやらねば」
雨の降る公園で泣いていた小さな女の子、結衣。
あの日から15年、私は彼女と同居し、一番の理解者として、そして保護者として寄り添い続けてきた。
かつては威風堂々と家の中を歩き回り、彼女を背後から守っていた私。
しかし、残酷な「老い」は確実に私の体を蝕んでいた。
階段の上り下りすら億劫になり、一日の大半を日向の特等席でまどろんで過ごす日々。
立派な社会人へと成長した結衣は、気丈に振る舞いながらも、私のために専用の柔らかい食事を用意し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。
そんなある夜。仕事で深く傷ついた結衣が、私の隣でボロボロと涙をこぼして泣き崩れた。
迫り来る別れの足音。
自身の寿命を悟った私が、最後に彼女へ贈る、不器用で、けれど最大限の愛情表現とは――。
ある「同居人」たちの愛の物語。
文字数 4,930
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22