「滅」の検索結果
全体で7,851件見つかりました。
二児の子供がいるワーキングマザーの私。仕事、家事、育児に忙殺され、すっかりくたびれた中年女になり果てていた私は、ある日事故により異世界転生を果たす。
転生先は、前世とは縁遠い公爵令嬢「イザベル・フォン・アルノー」だったが……まさかの乙女ゲームの悪役令嬢!?
しかも乙女ゲームの内容が全く思い出せないなんて、あんまりでしょ!!
破滅フラグ(攻略対象者)から逃げるために修道院に逃げ込んだら、子供達の扱いに慣れているからと孤児達の世話役を任命されました。
そりゃあ、前世は二児の母親だったので、育児は身に染み付いてますが、まさかそれがチートになるなんて!
しかも育児知識をフル活用していたら、なんだか王太子に気に入られて婚約者に選ばれてしまいました。
攻略対象者から逃げるはずが、こんな事になるなんて……!
「貴女の心は、美しい」
「ベルは、僕だけの義妹」
「この力を、君に捧げる」
王太子や他の攻略対象者から執着されたり溺愛されながら、私は現世の運命に飲み込まれて行くーー。
※なろう(現在非公開)とカクヨムで一部掲載中
文字数 230,126
最終更新日 2024.10.14
登録日 2022.08.23
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 327,513
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.03.18
リリス・レティシオンはあることがきっかけでこの世界がBLゲーム[檻で囲んだその愛情]通称[檻愛]の世界であることに気づく。
しかも自分は敵…悪役(勿論男)に利用され、敵キャラと一緒に破滅してしまう悪役サイドの人間ということに気づく。
しかも敵キャラのルートに入っても自分だけが破滅してしまう未来も。
婚約者に利用されて破滅なんて可哀想だなと哀れんでも今更遅かった。いやいや、普通に無理だから!!
登場キャラ(ヤンデレ)怖いし関わらない方針で!
3/2 HOT15位 ありがとうございます(*´ω`*)
文字数 32,832
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.02.29
『獣神戦士ジュラバース』:プロローグ
今から十年前。
人里離れた山奥にある「村松超物理学研究所」は、一夜にして火の海と化した。
そこでは、村松真斗博士の手によって、宇宙から飛来した未知のエネルギー体「メテオ」と、地球の古の生命力を融合させる研究が進められていた。それは、やがて来るであろう宇宙からの脅威に対抗するための希望、**『獣(ジュラ)ブレス』**の開発であった。
「綾香……これを持って逃げなさい。これは、人類に残された最後の牙だ」
燃え盛る研究所の中で、真斗博士は幼い娘、綾香に銀色のブレスと眩しく輝くメテオを託す。その背後には、次元を切り裂いて現れた絶滅破壊者ザライドの影が迫っていた。
「無駄なことを、村松博士。全ての生命は、我が帝王ガザスキラーの手によって絶滅する運命なのだ」
冷酷な声と共に放たれた一撃。綾香は泣き叫びながら、父が命を懸けて守った希望を抱き、闇夜へと消えた……。
そして、現在。
世界は平和を取り戻したかのように見えていた。
都心の高層ビルが立ち並ぶビジネス街。
新上敬介は、分刻みのスケジュールを完璧にこなすエリート商社マンとして、慌ただしい日々を送っていた。
「新上くん、次のプレゼンの資料、完璧だったよ」
「ありがとうございます。……効率こそが、社会を支える基盤ですから」
感情をあまり表に出さず、合理的に生きる敬介。しかし、その胸の奥には、幼い頃に妹の栞と約束した「いつかヒーローになって、世界を守る」という、青臭い夢の残火が微かに燻っていた。
その夜。
再び空が不気味な紫色に染まる。
十年の時を経て、ザライドの先遣隊が地球へと降臨した。
「絶滅のカウントダウンを再開せよ。生き残った娘を探し出し、ブレスを奪え!」
逃げ惑う人々の中で、敬介は父の形見を守り続けてきた孤独な少女、綾香と運命の再会を果たす。
落ちてきたメテオが、敬介の魂と共鳴するように激しく輝き始めた。
「……悪いな、俺のスケジュールには『絶滅』なんて予定は入ってないんだ」
封印されていた獣の咆哮が、今、大都会に響き渡る!
『獣神戦士ジュラバース』。
その伝説の第一ページが、ここから綴られ始める――。
文字数 37,450
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.13
事故で命を落とした青年・天城ユウトは、異世界で目を覚ます。
しかし転生した姿は、人間でも魔物でもなく、古代遺跡に眠る小さな魔核だった。
動けない。話せない。けれど、魔力だけは無限に近い。
やがてユウトは、偶然迷い込んだ獣人の少女を助けたことをきっかけに、自らの力で土地を浄化し、家を造り、村を作り始める。
追放された亜人、滅びかけた部族、居場所を失った魔物たち。
行き場のない者たちが集まり、辺境の小さな集落は、やがて誰もが恐れる最強国家へと成長していく。
これは、魔核に転生した青年が、仲間を増やし、国を築き、やがて世界の常識を塗り替える物語。
「俺は王になりたいわけじゃない。ただ、仲間が笑って暮らせる場所を作りたいだけだ」
だがその国は、いつしか大陸最強の名を冠することになる。
文字数 138,199
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04
「全ルートで破滅する悪役令嬢を救うため、モブの俺が婚約者に名乗りを上げたら——世界そのものが本気で俺を殺しにかかってきた」
乙女ゲーム『聖灯のフィリア』の世界に、攻略本にも載らない辺境伯家の次男(モブ)として転生したカイル。彼が前世の記憶を取り戻したのは、ゲーム内で「高慢な悪役令嬢」として断罪され、悲惨な最期を遂げるリゼット・クロムウェルの運命の分岐点がわずか3ヶ月後に迫った夜だった。
誰にも助けられず、たった一人で理不尽な社交界を生き抜こうとする彼女の本当の姿を知ったカイルは、決意する。
「ゲームに彼女を救うルートがないなら、俺が作ればいい」
王太子からの悪意ある婚約を先回りして阻止するため、カイルは身分違いを承知でリゼットの婚約者に名乗りを上げる。しかし、彼女の運命の軌道を変えた代償はあまりにも大きかった。馬車の事故、毒入りの贈り物、突然の決闘——本来リゼットに降りかかるはずだった「破滅フラグ」が、世界の強制力(運命補正)によってすべてカイルへと向いてきたのだ。
圧倒的な権力を持つ王室や、筋書き通りに世界を動かそうとする「補正システム」を前に、カイルの身体には抗うたびに謎の「紋様」が呪いのように刻まれていく。
これは、決められたバッドエンドを押し付ける理不尽な世界に対し、端役の男と悪役令嬢が「共犯者」となってルールの外側から反逆する物語。
文字数 160,042
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.24
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
「リーナ、もう殲滅してしまえ! で、あきらめて聖女になっちゃおう。リーナってチートなんだから」
お兄様、そんな事を言われても、私は普通の人と普通の恋をして普通の家庭をもちたいんです。
『水魔法の加護』がある事になっているけど本当は違うし、ゲームに関わらずにお兄様と一緒に逃げたいです。と思っていたけれど、覚悟を決める時がきたようです。
異世界に転生したリーナは乳母に虐待されていたが『液体の加護』のおかげで生き延びた。
『隠蔽の加護』を手に入れて、加護を誤魔化したせいで公爵家の婚約者となり魔法学園に通う事となったが、そこで自称ヒロインと出会う。
この世界は乙女ゲームの世界でリーナはヒロインと婚約者の為に尽くす健気な側妃になるらしい。
しかし、婚約破棄されたおかげでストーリーは変わっていく。初恋は結ばれないというけれど、リーナの初恋の行方は?
これは前世で恋も愛も知らなかった女性が愛を見つける物語。
追加で世界を救うかもしれません。
※意地悪乳母や侍女、自称ヒロインとその取り巻きもいるけど、いずれは因果応報。
『お月見』小話、載せてます。小話なのでたいした内容はないです。
文字数 243,232
最終更新日 2021.09.29
登録日 2020.09.23
悪魔の国《ディークリード》の番人は淫魔だ。
いつものように悪魔の国に入った人間を食べていると、不思議な青年がやって来た。その青年はまさかの勇者で、悪魔を滅ぼす存在。
しかし淫魔と勇者は協力関係になり、悪魔と人間の中立となって敵対関係を終わらせようとする。
中立となる為に共に過ごすに連れ2人は互いに惹かれて行くが、出会った経緯から想いはすれ違ってしまい………
・ミカ(美華)
受け。チート級の能力と簡単に死ぬことのない体を持つ。悪魔からも『化け物』と呼ばれるほどで、単身で一国の番人の任を受ける。サキュバスであり、他人の体液から魔力を回復する特性を持つ。何か大きな秘密を抱えてるようで………?
・イオリ(伊織)
攻め。異世界から召喚された勇者。常に冷静を装っている。強い共感能力を持ち、魔法は不得意だが戦闘に秀でている。今まで人と関わる事が少なかったせいか、人付き合いや誰かの愛し方も不器用。目的の為に手段を選ばない冷酷さも併せ持つ。
文字数 229,251
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.24
主人公、舜は孤独だった。
幼い頃に近所の同級生、ケンジに嵌められ、下着泥棒の汚名を被せられた舜は、愛していた家族に蔑まれながら生きて来た。
そして現代、独りで細々と生きる舜のもとに送られてきたのは、ケンジが義母や義姉、義妹達を乱行する動画だった。
ショックの舜は階段から足を踏み外してーー。
目覚めた舜は、罪をなすり付けられる以前、小学生の頃に戻っていた。
悲劇を回避する為、ケンジに鉄槌を下す為、舜は奔走する。
R-18です。刺激的且つ嫌悪感を催す内容が含まれます。
滅茶苦茶な設定が見受けられると思いますが、長い目で見てやってください。
文字数 128,545
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.06.27
これは、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」と同じ世界です。(その時の登場人物達も登場します。)
舞台は、前回のバーンシュタット魔法道具店があった、ベルシュナーデ王国から東方にある大陸のスノサオウ王国管理内。
そして、今回の主人公は…ディスガルディア共和国の大統領である、グランマリー・バーンシュタットの血縁者と思わせる容姿をした、ソフィア・プルネリア伯爵令嬢です。
ソフィアは、幼少期から気味が悪がられ、酷い扱いを受けて育って来ました。
その理由はというと…?
幼い頃から魔力があったのですが、小さかったソフィアにはそれが魔力という事が分からず…周囲に同じ力を持っている人も居なかったので、不思議で堪りませんでした。
ですが、魔力があるから得体が知れないという意味で気味悪いという意味では無く、人には見えないものや死者と話せると言った力がありました。
これが…精霊や妖精が見えるという話なら、そこまで気味が悪がわれる事は無かったのですが…?
突然、上を向いて話し出したり、急に泣き出したりと……周囲からは疎遠にされて、家族からは酷い扱いをされたのです。
ソフィアはいつも部屋で泣いていました。
何故、私ばかりこんな目に遭わなければならないのかと。
ですがある時、プルネリア伯爵家に人が尋ねて来ました。
自分と同じ色の髪の色をした老婆と、小さな女の子でした。
「理解が出来ない力に対して困っているみたいさね?私なら、ソフィアの力の意味について教えてあげるけど、その力の本当の意味は家族にも秘密にするさね。」
ソフィアは自分と同じ髪の色をした老婆との約束を守り、力の使い方を学びました。
そして別れの時、老婆は1冊の本を渡して来ました。
それ以来、ソフィアは家族から酷い扱いをされても、必死に耐え抜いて行きました。
それから10年の時が流れました。
ソフィアは、親から縁談の話を持ち掛けられました……が、その縁談を快く思わない妹の所為で破談になるのですが…?
物語は、ここから始まります。
文字数 20,667
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.21
アリアはセルヴィアス公爵家の長女で、アルセリア王国第一王子イライアスの婚約者だ。
王国全土を守る魔導結界の維持が、王族とそれに連なる者の義務であり、アリアもまたその義務を果たしていた。
ある時、平民から聖女が発見され、侯爵家の養女となった彼女は王宮に上がってきた。
希少な存在である聖女エリーゼにイライアスは付きっきりになり、王族の義務をアリアに押し付けるようになる。
ある日の御前会議の場で、結界維持を効率化するための提案をしたアリアだったが、その内容が気に食わなかった聖女はその場を立ち去り、王太子と共謀して魔導結界の核を抜き取ってしまう。
即座に崩壊してしまう魔導結界。
聖女たちは、返してほしければ誠心誠意謝罪しろという要求をアリアに突きつけてきた。
そんな理不尽な要求に対して、アリアがとった行動とは――
文字数 15,515
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
俺はたまたま目にした広告に目を奪われ、この数ヶ月ほとんどの時間を費やしたBLゲーム『真実の愛は聖なる光に導かれて』をクリア。
隠しキャラの解放へとたどり着き、歓喜の声を上げながらスマホをタップしたその瞬間──。
目が覚めたらゲームの中の悪役令息、リュシアン・ド・ヴァリエールに成り代わっていた?!
リュシアンはどのルートでも断罪され、牢屋で衰弱死するのが運命。そんな未来、切り捨ててやる!
ラッキーなことに、成り代わったのは主人公に嫌がらせをする前。つまりまだ無罪の状況!助かった!
しかし何としても生き延びたい俺は、破滅フラグをへし折るため「リュシアン改造計画」を始動することに。
だがそれが裏目に出て、とある攻略キャラに目をつけられてしまい──。
腹黒策士攻め × 運命改変に必死な健気受け
※メインCP以外の愛され要素もあります
※AIと合作して作った作品になります、問題があれば教えてください
※よくサイレント編集しています
何か変わったなと思ってもそっとしておいてやってください
文字数 104,255
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.08
「ヒーラーなんて、ゼロ点しか貰えませんよ」
そこは魔法を取り入れた現代日本。攻撃、回復、防御、それらは学問となっている。魔物や厄災の巣食うこの世界では、冒険者という勇敢な人間だっている。
そんな優しい世界の物語。
一般的な容姿の青年、アスト・ユージニアはかつて神童と呼ばれ、Sランクパーティのヒーラーとして活躍していた。しかし突如襲来したドラゴンによってパーティはアスト以外全滅し、孤独の放浪者となる。
約数年後……
彼はドラゴンを倒すため学園に通うこととなる。なんとかギリギリで入学試験を突破し、当初の予定とは異なる『回復学部』に入学。そして入学式後、学園長にこんなお願いをされた。
「お前には彼女達の教師になってほしい。その回復学の知識で教え、導いてほしいのさ」
いよいよ始まる学園生活……
*この作品は『カクヨム』『pixiv』『小説家になろう』にも掲載しています
文字数 168,164
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.01.06
理不尽な死、そして女神により有無を言わせず能力を与えられ転生させられた喪服の男、セイヤ。
そこは人間(基人族)が最弱で絶滅寸前のファンタジー世界だった。
女神に与えられたのはいくつかの基本(だと思われている)スキルと一振りの黒い刀、そして<カスタム>というスキル。
セイヤは自身のステータス、スキル、アイテムを<カスタム>強化し生き残ろうとする。
理不尽な転生ですぐさま殺されない為、理不尽に力で抵抗する為。人間(基人族)というだけでバカにされる世界で無双を始める。
そして次々に奴隷として集まる美女、美少女。
生贄寸前だった多肢族と鬼人族、忌み子の狼人族、罪人の樹人族、嫌われ者の闇朧族などなど。
セイヤは彼女たちを侍女とし、共に戦う仲間とし、戦闘侍女軍団を形成する。
これは後に「黒の主」「女神の使徒」「勇者」などと言われるようになる男の物語。
理不尽な世界に対抗する理不尽な力を持った男の物語である。
※シリアス要素は少ないです。ストレスフリーで淡々と進みます。
※主人公目線のお話しが少ない仕様になっています。閑話の集合体と思って下さい。
文字数 1,634,039
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.23
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男性向けHOTランキングトップ10入り感謝!
王国騎士団長の父に自慢の息子として育てられた少年ウォルト。
だが、彼は14歳の時に行われる儀式で【草】という謎のギフトを授かってしまう。
周囲の人間はウォルトを嘲笑し、強力なギフトを求めていた父は大激怒。
そんな父を「顔真っ赤で草」と煽った結果、ウォルトは最果ての樹海へ追放されてしまう。
しかし、【草】には草が持つ効能を増幅する力があった。
そこらへんの薬草でも、ウォルトが食べれば伝説級の薬草と同じ効果を発揮する。
しかも樹海には高額で取引される薬草や、絶滅したはずの幻の草もそこら中に生えていた。
あらゆる草を食べまくり最強の力を手に入れたウォルトが樹海を旅立つ時、王国は思い知ることになる。
自分たちがとんでもない人間を解き放ってしまったことを。
文字数 79,397
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.01
文字数 8,877
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.12
イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
レンタル有り長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
文字数 167,851
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.01.27
僕と赤い糸で繋がっていたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。
【人外×人間】
聖白教会の見習いエクソシスト・白羽結糸は、悪魔を討つための「白い糸」を持ちながら、魔獣を従えることも、悪魔を殺すこともできない出来損ないだった。
悪魔の声を聞いてしまうがゆえに迷い、仲間からは疎まれ、ついには任務と偽って死地へと追いやられてしまう。
逃げ惑う結を導いたのは、幼い頃から自分にだけ見えていた、小指から伸びる赤い糸。
崖から落ちた先、彼が辿り着いたのは、異空間に封じられた赤紐神社。
そこで出会ったのは、五千年前にとある大陸を滅ぼし、今なお封印されている“神喰らいの悪魔”――宵だった。
「五千年や。ーー結、やっと堕ちてきたなぁ。」
悪魔は赤い髪を揺らし、幼い顔立ちに熱を灯らせて優しく微笑んだ。
これは、出来損ないの祓魔師と、世界を滅ぼしかけた悪魔が紡ぐ、
歪で、逃げ場のない“結びつき”という名の運命の物語。
※R15/流血・暴力・人外表現あり
※これは、「救いと破滅の物語」です。読み解き方によって、メリバと感じる方もいると思います。了承の上でお読み下さい。
文字数 72,547
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
「お前が死ねば、愛する妹が助かるんだ」
聖女の力を持つ妹の身代わりに、死の呪いを受ける生贄として捨てられたリアナ。
暗い森で死を待つ彼女の前に現れたのは、隣国の若き皇帝、アルフレッドだった。
「ようやく見つけた。私の魂を救う、たった一人の女性を」
冷徹と恐れられる彼は、リアナを抱き上げると、そのまま自国へと連れ去ってしまう。
宝石のようなドレス、贅を尽くした食事、そして夜ごとの甘すぎる囁き。
一方で、聖女を失った実家と国は滅びの道を辿り……。
これは、自分の価値を知らなかった少女が、重すぎる愛を持つ皇帝に心も体も溶かされる物語。
文字数 10,082
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08