「面」の検索結果
全体で15,624件見つかりました。
魔法が使えるものの世界『ロティック』に王の娘として生まれた少女 シーナ・アイリス。
将来の女王として生まれてきた彼女だったが小さい頃、誘拐事件に巻き込まれてしまい間一髪で助け出された。
その人物は、魔法使いだった。その男のことをもっと知りたいと思ったシーナは魔女になりたい!と思うのである。
だか、王族は魔女にはなれないと知るシーナだったがどうしても自分は夢を叶えたいと思い見習いとして王家の身分を隠しながら『アクア・ミリュー』といって魔女や魔法使いを目指す若者たちが学ぶ施設で学ぶことになる。
王家の者として恥をかかないように成績優秀を演じるシーナだったか実は魔力の方はかなりのポンコツで…
ある日課題として人間界に行ってくるように命じられる。
次期女王?魔女見習い×腹黒病み系王子のハチャメチャラブコメディ❤︎
※この作品はR18表現・少々シリアスな面も含まれています。基本はラブコメという形になります。
不快な思いをさせてしまう方はすみません。
文字数 1,668
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
発情しないオメガである雪成は極道に身を置き、構成員50人を抱える一家の大黒柱。そして日本最大の組織「一松組」の若頭補佐でもある。
しかし、ヤクザでしかも幹部にオメガがいるという特殊な環境は、幹部らにとっては面白くないのも事実だった。
だが雪成は荒波に揉まれながらも我が道をゆく。恩人である一松組の親爺のために。
そんな折、雪成はBARである男と出会い、あろうことかオメガとして覚醒してしまう。
雪成は今までアルファのみ、男女問わず抱いてきた側だ。
それなのに……発情したくないのに、あの男が近づくと下腹部が、秘められ箇所が熱くなる。
運命よりも強い、魂で繋がる番とは──
■注意点■
※オメガバースにオリジナル設定を入れております。
※18禁内容(性描写、過激な内容)にはタイトルに※印を付けます。
※主人公がお相手となる♂と出会うまでは、他の♂との性描写(攻めとして)がございます。苦手な方は回れ右でお願いします。
※登場する人物、団体、事件、設定等は全てフィクションです。あくまでもフィクション、ストーリーとして見てください。リアルと混同されませんよう、よろしくお願いします。
※他サイトでも執筆中です(fujossy様)
文字数 64,489
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.02.26
100人斬りと評判の男・桐生正幸に襲われそうになった三島有香は、彼から愛を乞われてしまう。フラフラ男とクソ真面目女の恋愛バトル、開戦です。※初回のみ2話投稿。それ以降は1話ずつの投稿予定です。
文字数 35,286
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.27
「死ぬ前に映画観ない?」
映画フリークの高校二年生神崎慎は映画鑑賞という趣味と、受験という現実の擦り合わせに難儀していた。
ある日の映画館からの帰り道、神崎はクラスメイトの黒江ナナが橋から飛び降りようとする現場に居合わせてしまう。
咄嗟に彼女の手を掴み、彼はついでにそんなことを口走った。
一緒に映画を観るうちに二人はお互いのことを少しずつ理解していく。共通点、意外な内面、夢や目標、そして黒江が飛び降りようとした理由——。
大人でも子どもでもない。社会を知っているようで知らない。必死に自分のアイデンティティを探っている。そんなどこにでもいる二人の高校生の物語。
文字数 118,209
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.25
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
公爵令嬢ユイは、自分が前世で熱中した乙女ゲームの悪役令嬢だと気づき、絶望する。このままでは、ヒロインに断罪され破滅する未来しかない。――そう悟った彼女は、とにかく目立たず、空気のように生きていくことを決意した。
しかし、その誓いは魔法学園の入学式であっけなく砕かれる。魔力測定で前代未聞の「レベル99」を叩き出してしまったのだ。
規格外すぎる力を危険視した国王から下されたのは、事実上の左遷命令。問題児ばかりが集い、多額の負債を抱える「辺境第三魔法学園」の新しい校長に就任せよ、という理不尽な辞令だった。
ボロボロの校舎、希望を失った生徒たち、火の車の財政。誰もが匙を投げるクソゲーのような状況を前に、ユイの心に宿る前世の「経営者魂」が、静かに、しかし熱く燃え上がった。
「面白いじゃない。この絶望的な状況、完璧に立て直してやろうじゃないの」
これは、破滅の運命に抗う一人の悪役令嬢が、その手に握った規格外の魔力と前世のマネジメント能力を武器に、落ちこぼれたちの未来を切り拓き、やがては国を救うことになる、痛快にして心温まる学園経営ファンタジー。
文字数 21,838
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
悪役令嬢クラリッサ=フォン=ベルズランドは、乙女ゲーム『星ロマ』の世界に転生するも破滅。数々の不可解な出来事に違和感を抱き、御者に導かれるがまま、魔女の森へ足を踏み入れる。
一方、聖女ヨランダは五度の処刑を繰り返す絶望の輪廻に囚われていた。死を前に、突如開いた独房の扉。彼女は真実への渇望に突き動かされ、魔女の森へと逃亡する。
世界の調停者を名乗る魔女モードレットは、この世界の《歪み》を正すため、「転生者」のクラリッサと「回帰者」のヨランダを招集。三人の女性は、命運を賭けた『お茶会』で対面する。
魔女の小屋で解き明かされる「真実」が、二つの世界を救う鍵となる――。
文字数 89,110
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.25
古代ギリシャ、紀元前5世紀のこと――
スパルタの最強部隊を率いるレオニダスは、美少年クレイトスとともに、激しい歴史の潮流に飲み込まれてゆく。
ペロポネソス戦争史にもとづき、古代スパルタの男たち、女たちの戦いと生き様とを描きます。
史実(とされていること)とフィクションが入りまじっています。
戦地が舞台となるため、血なまぐさい場面があります。
「男性同士の愛情関係」の表現があります。
※冒頭に簡易な【主要人物一覧】を設けています。
※ご存じの方は違和感を持たれるかもしれませんので、ここで一応おことわり。私はテーバイの神聖隊(ヒエロス・ロコス)について知っていますが、フィクションゆえの、あえての設定です。
※個人サイト『時空跳躍ターミナル』と「小説家になろう」にも同名義で同作品を掲載しております。
文字数 254,134
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.01.04
ザムザーレン大陸の南側の小国ブーデリアの王女アルメリアは、第五王妃の侍女を母に持ち、王宮では食事に事欠くほどに見捨てられた存在だった。
しかしたまたま容姿が似ていた母違いの兄ガルディアが勉強嫌いだったために、小さいころからガルディアの影武者として、兄が受けるべき教育を代わりに受けて日々の糧を得ていた。
そんなある日のこと、兄ガルディアが隣国で大国のべリアモルに花婿として赴くことになった。
アルメリアは兄ガルディアを案じていたというのに、眠り薬を飲まされて、起きた時にはガルディアとしてべリアモルに連れてこられてしまった。
アルメリアは頭はいい(勉強面のみ)けど、基本あほの子です。
基本コメディ&エロスの展開となります。
文字数 64,651
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.09.30
感染症の爆発的流行によって、私は入院中の母とまともに会えないでいた。
そんな中、母は私に直接会う為に何故かAV男優を送り込む。
事情を飲み込めぬまま、私は彼らと共に面会制限中の病院に乗り込むことに……。
※下ネタあり。苦手な方は注意
別サイトにて投稿した作品です(URL→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054896546967 )
文字数 22,287
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
3年前に終戦した南部侵略戦争を生き延びた軍人ロイド。
終戦後、帝国帝都の憲兵隊本部に転属させられた。
転属以降、ロイドは帝都に蔓延る悪人共を逮捕してきた優秀な憲兵隊員であったが、麻薬取引を主導していた貴族を逮捕すると司令官に誤認逮捕だったと告げられて憲兵隊をクビになってしまう。
無職になったロイドに声を掛けたのは第四皇女のメイドであった。
彼はメイドに連れられて第四皇女と対面。
彼女は「私達で帝国のクソッタレ共を撲滅しましょう」と言ってロイドを特務隊にスカウトした。
こうして結成された軍人と皇女様の異色コンビ。
2人は帝国を腐らせる悪人共を追い、内に隠した理想や計画をそれぞれ追っていく。
同時に帝国国内で起こる様々な事件を通して帝国帝城内の派閥政争、帝国内外にある様々な組織の行動と思惑が明らかになりながら、身分違いな2人の関係性も変化していく。
※ 小説家になろうでも連載しています
文字数 226,300
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.28
ある日俺は突然パーティーを追放されてしまう。
「スキルの【幸運】だけが売りのお荷物はもう、うちのパーティーには必要ない」
「んな!?」
俺はスキルの都合上、戦闘には参加してこなかった。
そのため、確かにレベルは極端に低い。
だが代わりに、俺の能力でレアドロップが確定していたうちのパーティー(緋色の剣)は資金面で大きく優遇され、短期間でのし上がる事が出来ている。
なのに今更出て行けとか……ふざけたんなよ!
「高レベルのモンスターを狩りまくれば、レアドロップなんてそこまで必要ないからな!」
周りを見渡すが、メンバー達は黙って冷たい眼差しで俺を見つめているだけだった。
その時はじめて気づく。
俺は利用されていたんだと。
パーティーが軌道に乗るまでの間のカモ。
そんな風に思われていたのだろう。
そして資金に困らなくなったから、奴らは俺を切り捨てた。
「装備はパーティーの共有品だから、ちゃんとおいて行けよ!」
その時俺は誓う。
必ずこいつらを見返してやると。
「く……後悔させてやる……お前ら以上の冒険者になって必ず!」
「はっ!やれるもんならやってみな!」
だが俺も奴らも知らなかった。
俺のスキルに揺れ戻し――ドロップのマイナス補正――がある事を。
そして【幸運】による超レアドロップで、俺の成長が出鱈目に加速される事を。
この物語は、パーティーメンバーに利用されるだけ利用された主人公――アドルが成り上がりダンジョンを完全攻略する話になります。
登録日 2021.08.22
アッシュは工学部3年のちょっと顔がいい大学生だ。イケメンなのにダウナーでしかめっ面だから、学部で若干浮いている。本人は軽音サークルとわずかな友人関係で満足していて、遠巻きにされても気にしない。仲良くしているのも昔馴染みのノーぐらい。そんなある日、やたらと話しかけてくるイケメンキラキラ新入生ナインと出会う。たまたま過去問を譲ってやることになるが、それから何故かナインはアッシュに近づいてくる!大人っぽい先輩にうっかり惚れちゃったキラキラ陽キャ後輩×面倒事が嫌いなダウナー先輩。二人ともなかなか自分の気持ちに気付きません。個人的好みにより、先輩はいい体つきのイケメン。初投稿です。評価や感想貰えると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 19,384
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.24
某百貨店の化粧品売り場で働いている山崎 夏希(25)は両親が筋金入りのオタク(父は描いた漫画がアニメにもなっている有名な漫画家、母はBL関係の漫画家)、両親の影響で自分もオタク(柔道・空手・剣道の有段者)である事を除けばどこにでもいる女性だ。
但し、見た目は美人さんなので趣味を同じくする腐女子仲間達からは『見た目詐欺』と言われているが・・・。
そんな夏希が仕事を終えて帰宅途中に擦れ違った一人の少女と共に異世界に聖女として召喚された。
異世界から召喚された聖女は十代の女子中学生か女子高生だという言い伝えがあるからなのか、全属性の魔法が使えるのに年齢がニ十歳を超えているという理由だけで夏希は追放されてしまう。
攻撃・防御・治癒・結界のみならず泥水を清水にしたり、身体や衣類の汚れを綺麗にするだけではなく瘴気を清める浄化、収納・欠けた手足を元に戻す再生のように全属性の魔法が使えるのは確かにチートだが、地球の商品を取り寄せるネットショップのようなスキルが欲しかったというのが夏希の本音だ。
「魔王を倒せだの、瘴気を浄化しろだのという大義名分を掲げて聖女召喚という名の誘拐を実行した連中の命令に従わずに済んだのは良かったけど・・・どうすれば日本に帰れるのかしら?」
もしかしたら魔王だったら自分を日本に帰す方法を知っているのかも知れない。
根拠はないが、魔王であれば使える魔法のみならず魔力だってチートクラスのはずだ。
日本に帰る為、夏希は魔国を治める魔王と対面をしたのだが、そこで彼女は異世界召喚された人間を元の世界に戻す術はないという衝撃的な事実を知ってしまう───。
息抜きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 15,981
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.17
王宮の秘術をめぐり翻弄される若者たちの物語。
不思議な無重力物質の産出で知られる北の小国スーサリアは、新王子の成人儀式を間近に迎えていた。
しかし王子タクヤ本人は記憶を失い、病におかされ、目覚めた日にいきなり王宮爆撃に直面する。
彼は病を癒す祈り師ユリとともに出立し、ユリの清楚な魅力に心を奪われていくが……
旅の過程で、貴族の娘ミルシード、守護騎士のゼン、おせっかいなポル爺など、にぎにぎしい仲間と知り合っていく。
はたしてテロリスト集団龍人族の正体とは。そして祈り師ユリがかかえる真実とは……
※王宮から始まる現代ファンタジー、近代兵器、AI、量子論も少し。
もちろんピュアな人物たちとともに、恋愛要素、コミカル要素も。
全45章と長いですが、おつきあいいただけましたら幸い。
作者は後半、ディスプレイが見えなくて困りました。涙出杉。
ノベプラでは音楽付きで全文公開中。
こちらもルビ設定しつつ公開していきます、よろしくお願いいたします。
文字数 51,722
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.16
目が覚めると異世界で顔面が猫になってた主人公と
主人公を愛する美少女達の物語
主人公に一体何があった
文字数 980
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.19
とある街、そこはかつて改造人間を最大の兵器として戦争をしていた場所。
長年の歳月が経ち、そこは見る影もなく穏やかな日々が訪れていた。
かつての面影を残したユーリとレイヴァン。正義のヒーロー隊という、ふざけた仲間たち。
これはこの場所の今を刻む、彼らの日常の話。
文字数 108,512
最終更新日 2022.01.25
登録日 2018.07.28
――この世界は『穢れ』によって腐敗へと向かっている。
「その『穢れ』から世界を救えるのは、君たち、『魔法少女』だけなんだ!」
小動物のような見た目の妖精に誘われた少女たちは、世界を救う為に立ち上がる。
「――みたいなあらすじになるけど、話のメインは敵側の話だよん」
「それ、ここでバラして良いのかい?」
「……良いんじゃない?」
普段は殆ど表に出てこない『魔法少女の敵組織』の日常的風景を描写。(予定)
なろうで描いていたものを転載。
なろうのやつを一部省略して載せてます。
完全版()とか、一気に全部読みたいとか、作者の言い訳(前書きや後書き)を読んでみたい方はなろうの方へどうぞ。(悪質な誘導)
なろう『仮の面はどう足掻いても。』
→https://ncode.syosetu.com/n0166fx/
文字数 128,082
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.18