「鬱」の検索結果
全体で1,604件見つかりました。
花の皇太后によるクーデターと氷の女帝の逃亡劇。
主人公は男装のクールな女帝、ヒロインは人魚の少女(中身は年上)
※後半黄泉がメインなので残酷描写や間接的な人食い要素、百合表現あり。
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
五世代・七世代とは密接に繋がってます。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,163
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
死神――それは「命を終わらせる者」ではなく、「命の終わりを見届ける者」。
魂を刈り取るよりも、むしろ“死を止める”ことにばかり精を出している落ちこぼれ死神・クロム。
彼の仕事は、死にたがっている人間の前に現れ、最後の一言を交わすこと。
時には説教、時には冗談、時には缶コーヒー片手に雑談。
「死ぬのはいつでもできる。生きるのは今しかない」――そんな台詞を軽口で吐く、憂鬱で優しい死神の物語。
現代社会に生きる“限界ぎりぎりの心”たちを、少しだけ救うコメディ。
笑って、少し泣けて、生きることが少しだけ楽になる。
死を見つめながら“生”を描く、優しすぎる死神のヒューマンドラマ。
文字数 237,914
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.10.11
ただ動物が好きというだけで書いてしまった作品。
タツノオトシゴは雄が出産する世界でも珍しい生き物。
その為、パパ友がいません。
初めての出産でマタニティブルーのタツノオトシゴの五朗ちゃんは住み慣れた海から夫婦で森に引っ越してきました。
そこで出会う様々な生き物達の出産育児の多様性に触れ目からウロコが──
五朗ちゃんは果たしてパパ友を見つける事が出来るんでしょうか。
キーワード
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文字数 17,510
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.09
大学に通う主人公の薫は、突如として鑑定能力を手に入れた!
まさにラノベに出てくるような鑑定能力だ!……と期待していたが、ちょっと違ったようです。
でもこの鑑定には、予知能力が付いていたのだ!
これを使って成り上がる!……のは無理そうなので、可愛い美人な後輩と幸せになりたいと思います。
※ファンタジーっぽいですが、恋愛小説のつもりで書いています。男性向けとなっておりますが、女性の方でも問題ないと思います。たぶん……。
※鑑定使って成り上がるぜ!という内容を期待された方、申し訳ございません。現代ファンタジー要素の鑑定はありますが、メインはイチャイチャです……。
※鬱展開やストレスのある描写はありません。
※カクヨム版から誤字脱字や微修正を加えています。毎日1話更新予定です!
※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・その他名称とは一切関係ありません。
※新作『女性だらけの世界に迷い込んだショタが、年上のお姉さん達に甘やかされてドロドロに溶かされるまで』も宜しくお願いします。(こっちはR18ですのでご注意下さい)
文字数 337,593
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.09
よくある戦隊モノ。
その中でもたまにあるレッドにフォーカスを当てた物語……
さあ、ここからどうなって行くのか‼️
自分(作者)もどうなるか分からない展開をお楽しみに!
文字数 367
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
新進気鋭の人形作家。笹蒲池桃弥(ささかまちとうや)が親戚から引き取ったのは、人間の言葉をほとんど話せず、服を着ることさえ嫌がる、まるで猫のような少女、真猫(まな)だった。
人間としての感性を殆ど持ち合わせない彼女との奇妙な生活は、彼に何をもたらすのだろうか。
なろうで連載していた「神河内沙奈の人生」をベースにして、人物設定を大幅に変更、かつ鬱要素を大幅に削減した<ほのぼのばーじょん>です。
なるべく気楽に読めるものをと考えて再構成していきます。
文字数 114,124
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.05.30
僕の名前は根島陸。
春から高校生になった高校1年生です。そんな僕は自分の意見を人に伝えるのが苦手です。
高校入学して、早1ヶ月。僕の本名は気づけば忘れ去られ、根暗くん、地味男、座敷童子に勉強苦手なガリ勉くんとレパートリーだけは豊富に呼ばれています。
きっとこのまま底辺のまま高校3年間を過ごしていくんだと憂鬱になる僕。でもそれを変える力も行動力も僕にはない。
そう思ってた。
「あんた私とさ、付き合わない?」
お節介焼きな彼女、柚月莉緒と出会うまでは......
文字数 3,590
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
ニート、オタク、引きこもり、底辺社員、
無能でクズで世間への鬱憤ばかり溜め込んでいるような連中ばかり、転生させて俺に押し付けるんじゃねえ!
神のくそったれがっ、どうやってこいつらを導けってんだ!
え、だからこそ導き、救わなければならないんだって?
だったら、テメエでやりやがれ!
ういすっ、俺、神の代理人として転生してきた元人間、
人々からは天使とか悪魔とかって呼ばれてるけど、
その正体は神から転生者の監視と指導を任された元人間だっ!
ヒャー、それにしても神うぜええええ!こんなクズどもにチートとか与えるんじゃねえっ!
ろくなことしねえじゃねえか!
四次元ポケットを与えていいのはのび太のような話の分かる劣等生だけだろうが!
こんなマジモンの劣等生どもに与えてどうすんだよ!
大体、なんで俺の外見、ムチムチボインの姉ちゃんなんだよっ
そこはケンシロウやラオウみてえなムキムキマッチョにしろよ!
毎回、毎回、転生者に襲われる俺の身にもなってみろっ
チーレムやチョロイン、女奴隷が欲しい?
んなこと知るかよっ!
文字数 94,820
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.07.05
五年の社会人生活で、手に入れたものは何だろう。
名刺についた肩書きは重くて鬱陶しい。
世話になった先輩が、大好きだった先輩と一緒にいなくなった。
目の前から幸せな二人が消えた。
だから忘れるのも簡単なはずなのに。
同期の研究から立ち上げたチームの営業販売戦略何でもどん、な部署のトップを任された。
相談したい同期はちょくちょく席にいなくて。
気がつくたら仕事がこっちに流れて来てる気もしてイラっとする。
楽しくないわけはない、やりがいだってあるし、何より大好きな仕事だけど。
じゃあ、仕事以外に何かある?
墓地を見下ろす部屋でぼんやりとする今日この頃。
ずっとずっと誰にも知られてない事っていろいろあるから。
それぞれ上手く隠してたつもりかもしれない事が。
時々誰かがそれを知ってて、自分だけが知らないこともある。
ゆっくり日常が整っていく。
まだ五年目、この先だって楽しみたい。仕事も、それ以外も。
五年目のOL 紺野 真帆
やっと前を向いて仕事をしようと思った出来事がありました。
文字数 63,065
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.21
絵理ちゃんは憂鬱でした。
中学生になってから何事もイマイチ上手くいきません。
そんな彼女は飼い猫に向かって「こんなことなら猫に生まれたかった」と口走ってしまいます。
その日から、彼女は猫になる『夢』を見るようになり……?
文字数 3,498
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
花火と一緒に散ったのは、あの夏の記憶だった
レンタル有り事故で陸上競技を断念した杉山秀俊は、新聞部で腐った日々を送っていた。そんな彼に、クラスメイトの霧島野々葉は毎日のようにまとわりついてくる。頭がよくて、他校にも知られるほど可愛い彼女だが、秀俊には単なる鬱陶しい存在だった。あるとき、秀俊は新聞部の企画で、都市伝説「記憶喰い」を取材することになった。「記憶喰い」とは、嫌な思い出を「食べて」、忘れさせてくれる存在らしい。そんな折、企画を知った野々葉が秀俊のもとにやってきて告げた。「実は私、記憶喰いに記憶を食べてもらったことがあるんだ」
文字数 137,722
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
世界のはじまりから存在する者。「ニンゲン」と呼ばれる者たちからは「オークの帝王」だの「魔王」だのと呼称されるが、我は「我」だ。それ以上でもそれ以下でもない。
そして今日も、我の隠遁するこの辺境の洞窟に「勇者パーティ」と呼称されるニンゲンの一団がやってくる。
我はある日、ひょんなことからそのパーティの勇者を救うが……。
これは「ニンゲン」からオークの帝王また魔王と呼ばれ、何かといえば討伐されそうになる存在の思索と憂鬱の物語。
ごく実験的な作品です。
よろしかったらお付き合いくださいませ。
※小説家になろう・カクヨムにても同時連載。
文字数 27,754
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.11
陰キャ男子な、佐久間涼誰にも相手されずひっそりとたたずみひたすら人間観察するが幼なじみで陽キャな、桜木みちるが鬱陶しく付きまとう正反対な性格の2人だが片やその他大勢に埋もれて人との関わりを持ちたくない佐久間と幼馴染から脱却したい佐久間を初恋の相手に決めた桜木みちるの物語
文字数 69,706
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.27