「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
ある時から、健一の目には選択肢が見えるようになった。
犬が逃げたから捕まえてくれと依頼を受けると
『河原に行く→信頼度アップ
商店街に行く→新たな依頼ゲット』
と、目の前に画面が出てくる。
この場合は河原に行けば犬がいるから信頼度が上がるとわかる。
この才能を生かして俺は探偵になった。
小さい頃から憧れていた、令和のシャーロックホームズにじっちゃんの名に懸けて俺はなる!
けど、選択肢を間違えると男に襲われるなんて聞いてなかった!
果たして健一は無事に事件を解決出来るのか。
選択肢シリーズ第二弾
第一弾の『俺の人生は男と結ばれないと死ぬようです。』とは違う世界です。こちらを読まなくてもお楽しみ頂けます。
文字数 13,372
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.08
以前とガラっと変わった生活。
わたしは、パパとママの隠していたお人形を見た。
店の倉庫、奥の部屋。代わって祭事に出席してあげると、わたしは健康で過ごせるんだって。
お人形を投げて、倒すのもワザワイを払うためでパパとママがやってた。
秘密にしないといけないお人形。悪いものを代わってもらえて、わたしたちは幸せになる。
…そう教わったとおりではなかったと分かったのは成長してからだった。※序盤、むなくそ悪い展開注意
文字数 826
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
ボーイミーツガールは永遠の物語――
時は江戸時代後期。
少年・中村甚四郎は、近江商人の町として有名な近江八幡町に丁稚奉公にやって来た。一人前の商人を目指して仕事に明け暮れる日々の中、やがて同じ店で働く少女・多恵と将来を誓い合っていく。
歴史に名前を刻んだわけでも無く、世の中を変えるような偉業を成し遂げたわけでも無い。
そんな名も無き少年の、恋と青春と成長の物語。
文字数 105,577
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.28
文字数 1,171
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
親父さんの店には、常連客が何人もいる。
お客同士も顔見知りが多い。
俺は麺茹でを担当している。だから一日中、鍋の側にいるわけだ。
今日も大勢お客が来るといいなぁ。
親父さんのラーメンは最高だから。
登録日 2017.05.03
そこは、今時珍しく繁盛した昔ながらの駅前商店街から一本入った裏通りに建つ寂れた場末のスナック――ではなく小料理屋「和膳」。
無愛想ながら超絶イケメンの若店主と、元気と食い気が取り柄のちっちゃい若女将が経営する、ちょっとワケ有りの店「和膳」は本日も営業中でございます。
さあ、いらっしゃいませ。
※11/18(日)完結しました。
文字数 31,075
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.04
しがない社畜でしかない香月 亜樹斗〈こうづき あきと〉は今日も残業に明け暮れていた。
たまには贅沢をと牛丼チェーン店で花金(花の金曜日)を満喫するべく一人で酒宴を開催する。
が、これがいけなかった。これが原因で異世界へ赴くことになったアキトは変なお爺さんから一つのスキルを授かった。それが【鑑定】であった。
ありふれた能力だと最初はガッカリしていたアキトだったが良く良く考えてみるとお金を稼ぐには持ってこいのスキルであった。
お金を稼いで装備を整えれば、いくらアキトでもダンジョンを攻略することができるのか。
この【鑑定】でせどりが出来るとわかったアキトは能力を武器に異世界で奮闘していく。
絶対に危ない橋は渡らないアキトの第二の人生が始まった。
登録日 2019.12.26
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
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文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
弥生は与論島にいる親友・葵(ひとみ)からの突然の電話に心を弾ませる。
聖火リレーを見るために東京へ来るという葵を迎えに羽田へ向かった弥生たち。しかし葵は空港で突然倒れ、医務室で妊娠していることが発覚する。
葵は与論で出会ったミュージシャンのボブの子を身ごもっていた。
突然の出来事に周囲は混乱するが、葵は驚くほどあっけらかんとしていた。
その後、田口は大阪へ転勤し、弥生との関係も終わりを迎える。
やっと日常に戻れると思った弥生だったが、自宅に帰ると夫・和茂から離婚届を突きつけられる。
実は和茂は弥生の浮気を以前から知っていたのだった。
一瞬で全てを失い、弥生は一人残される。
やがて心を整理するため、弥生は葵のいる与論島へ向かう。
南の島の小さな店「とうとがなし」で、弥生は少しずつ心を取り戻していく。
そして臨月を迎えた葵は、弥生の紹介で千葉の産婦人科へ通うことになる。
文字数 16,779
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.19
新人ボクサーの的場 洋介は、日課にしているジョギングのコースを気まぐれに変えたその日に、アーモンドの様につぶらな瞳を持つ麗人と出逢う。
ふらふらと誘われる様にしてその麗人が営む惣菜店『cafe & deli amande』に足を進めると、そこには、カロリーや糖質を徹底的に考えられた惣菜がずらりと並んでいた。
万年ダイエッターだった洋介にとって、その店は、天の恵みとも言える存在だった。思わず商品を購入しようとすると、麗人は穏やかに、『ワンコインでいい』と、驚きの提案をしてくるのだった。
『いつも、見てるから』
その麗人の言葉に、どくん、と洋介の心臓が高鳴る。初めての感覚に、戸惑う洋介。果たして、彼らの淡い感情の行方は如何に。
ほのぼの。無自覚片思い。手すら繋がない、ピュアラブストーリー。短編。
文字数 9,493
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
★お知らせ
3月末の非公開は無しになりました。
お騒がせしてしまい、申し訳ありません。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
小柳世都が切り盛りする大阪の日本酒バー「はなやぎ」。
世都はときおり、サービスでタロットカードでお客さまを占い、悩みを聞いたり、ほんの少し背中を押したりする。
恋愛体質のお客さま、未来の姑と巧く行かないお客さま、辞令が出て転職を悩むお客さま、などなど。
店員の坂道龍平、そしてご常連の高階さんに見守られ、世都は今日も奮闘する。
世都と龍平の関係は。
高階さんの思惑は。
そして家族とは。
優しく、暖かく、そして少し切ない物語。
文字数 99,203
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.17
叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。
瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。
どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。
その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。
ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
文字数 123,128
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30