「族」の検索結果
全体で22,218件見つかりました。
王家の秘薬は受難な甘さ
レンタル有り貴族だけど、貧乏な令嬢ルチアは家族のために日々家事に奮闘中。社交界デビューなんて夢のまた夢――のはずが、突然舞踏会に行くことに。ところが、ルチアはそこで大切な従姉妹の涙を目にする。聞けば「銀髪の男」が彼女を傷つけたという。怒りのあまり「銀髪の男」をいきなりひっぱたいてしまうルチア。だが、それは人違いで……相手は、なんと王子様!? 彼はルチアを不問にする代わりに、「婚約者のフリ」を強要する。女嫌いな彼は、花嫁探しの重圧から解放されるため、彼女を利用しようとしたのだった。戸惑うルチアだが、王妃にすっかり気に入られなぜか「王家の秘薬」と言われる媚薬を盛られてしまい――。秘薬のせいで前後不覚!? キュートで痛快、甘くて濃厚ラブストーリー。
文字数 161,263
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
小鳥遊 碧は、いつも通りの日常を過ごしていた。
優しい友人と家族に囲まれて、時折幼い頃の記憶に悩まされることもあったがそれなりに楽しく過ごしていた。
そんなありふれた“日常”も、教室に突然出現したナニかによって崩壊する。
クラスメイト6人と異世界へと召喚された碧は、元凶である帝国の王に“魔王を倒して欲しい”と告げられる。
王の話が終わり部屋に通された後に碧は理不尽な理由で殺されかける。
ーーこれはお人好しの主人公が、助けてくれたフェンリルのフィーやむい、頼りになる親友の双子と共に開き直ってのんびり異世界を旅するお話。
文字数 122,189
最終更新日 2026.03.21
登録日 2020.06.01
貴族の夏の山荘。アナイスは音程の外れたピアノを弾きこなす青年エヴァンと出会い、最初は反発するが、次第に心惹かれる。エヴァンは失恋の痛手からピアノを弾くのをやめていたが、アナイスのために再び演奏することを決意する。でもそれは、ある貴族の専属ピアニストである彼には契約違反の行為で……。 ※完結済み。※小説家になろうにも掲載
※「高慢と偏見」などの海外文学が好きな方におすすめ。ショパンのピアノ曲やシューベルトの歌曲が好きな方にもぜひ。
文字数 81,800
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.31
俺の名前は東雲椿、ある日目覚めると異世界転生に召喚され勇者として国を救うはずだった…が俺だけ持っているスキルが外れスキル「性豪」だけで、失敗枠扱い、口封じの為に処刑されそうになったがとある大臣のおかげで何とか処刑だけは免れ、辺境の僻地へと追放された。追放された村は異種族が住む村、戦争で男性が少なくなった村で性豪持ちの俺は異種族娘と結婚することになり種馬として歓迎されることになった。結婚する事になった異種族娘はそれぞれ種族は違えど皆美人、スキルのせいか性欲が強くなった俺は美人の嫁を目の前に性欲を抑えらる訳もなくさっそく村の繁栄の為にセックスをする事にした。この小説はハーメルン、ノクターンノベルズにも同時掲載しております。(同一の内容でノクターンノベルズ版が最新となります。)
文字数 17,736
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.19
かつて裏社会から「死神」の名で恐れられていた殺し屋・リーパーはとある任務にてその命を落としてしまう。
地獄行きを覚悟していた彼に醒めない筈の意識が戻り、目を覚ますと地球とは異なる世界の珈琲店の中にいた。
救ってくれた店主・エメルの恩返しの為、珈琲店で働くも、家族を守るために異世界の裏社会へ足を踏み入れ、蔓延る外道を屠るのであった…。
※かなり過激な表現が含まれます。閲覧の際はご了承の上、よろしくお願い致します。
スケジュール
EPISODE 00…6月02日(公開済み)
EPISODE 01…6月06日(公開済み)
EPISODE 02…6月12日(公開済み)
EPISODE 03…6月下旬予定
文字数 73,510
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.02
異世界に転移したヤンキーが異世界生活をハーレム無双する物語。
この物語は新感覚!謎解き型ファンタジーとなっております。
この物語に隠されたメッセージを読み解きながら
あなたは読み進める事が出来るか、、、!?
なんて嘘です。好きな人には、発見要素はあるとは思いますが、、、いたって普通にファンタジーです。
私の人生初作品です!!!
出来るだけ多くの人に読んでもらえるように頑張ります。
【注意事項です。】
この作品は、私が初めてなのにも関わらず長編を書いてしまった為。
読みにくいと思う方も、いらっしゃると思います。
なので、この作品を1からショート小説で書こうと思います。
もし、読みにくいな〜。と
感じた方は、そちらを読んで下さい。
私の経験不足。学習不足のせいで、申し訳ございません。
ショート小説を読んでもらって面白いな細かく知りたいな、と感じた際は、こちらの通常版に途中から戻って来ても繋がる様に書こうと思っています。
どちらも沢山の人に読んでもらえる様に頑張って書きます。
文字数 134,888
最終更新日 2023.09.04
登録日 2022.11.03
『極悪非道の魔王』
『冷血の魔王』
『混沌の魔王』
御方の呼び名は、様々だった。
でも、私達は知っている。
御方がどれだけ優しかったのかを
御方がどれだけ高潔だったのかを
御方は、魔族を愛し、魔族に愛され、魔族の在り方のため立ち上がり、そして
闇に堕ちていった。
これは魔族に愛された魔王が闇に堕ち、人族の勇者に討たれるまでの物語
その魔族に愛された魔王を支え、闇に堕ちてもなお仕え続けた六人の花の物語
文字数 256
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
異世界の街で営まれるアパート「まほろば荘」。
異世界に転移させられ、無理やり組まされた勇者パーティーを追放された後、魔王とその娘に出会った俺は、平和な生活を求めてアパートの管理人となった。
だけど住人は狼族の変態、巨乳の魔法使い見習い、無口の怪力エルフと言った一癖も二癖もある奴らばかり。
その中でも特に手がかかるのが魔王の娘のアンリ・マンラさん。
見た目は九歳ほどの少女だが、実は強大な力を秘めた存在ーーーだったはずなのに、毎日ゴロゴロしてばかり。
「管理人よ。魔王の娘が働くなどプライドが許さん!」
「いや、せめて皿洗いくらいは手伝ってくださいよ・・・」
そんな彼女らが抱える問題や巻き起こす騒動に巻き込まれながらも彼女達と泣いたり、笑ったりしながら今日も異世界での生活を送っていた。
これは異世界で繰り広げられる元勇者の管理人とアパートの住民達との異世界スローライフ(ときどきバトル)な物語。
文字数 59,719
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.02.16
タイトル: 「粟井義道の誓い」
ジャンル: 歴史フィクション / 時代劇 / アクション
プロット概要
戦国時代の動乱の中、粟井義道(あわい よしみち)は、一族の誇りと己の信念を貫くため、剣を取る。裏切り、陰謀、そして愛と宿命が交錯する中、義道は己の道を突き進む。
文字数 6,056
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.18
名門貴族の令嬢クラリスは、婚約者である侯爵子息から突然の婚約破棄を言い渡される。理由は「平民の令嬢と真実の愛を見つけたから」。だがそれは仕組まれた陰謀だった──。家族を守るため黙って身を引いたクラリスだったが、彼女の真の力と人脈が今、王都で花開く。裏切った彼らに「ざまぁ」を届けながら、唯一自分を信じてくれた騎士と新たな未来を歩むことに――!
文字数 26,688
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.19
自分はあと12年の命、と勝手に設定した高邑夏芽、38歳。夏芽の母が50歳で亡くなったから、きっと自分もそうなると思ったからだ。
なお、今は健康そのもの。
後悔しない人生のため、ずっと夢だった一軒家を購入した夏芽。その一軒家では、20年来の親友である未婚友だちの千尋と暮らすつもりだった。しかし千尋は突然、妊娠・結婚・カナダ移住を告げてきた!
老後の予定が崩れた夏芽は、千尋の代わりとなる「同世代女性の友人」「すてきな恋人」を作ろうとやっきになるけれど……。
友情とは、家族とは、自分らしい生き方とは。
自分の求めるものを見つめ直すアラフォーからの新しい人生が始まる。
文字数 75,913
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.24
『銀の魔術師』
王国パルティアを舞台に繰り広げられる決して交わることなかった二人の英雄の物語。
一人は闇に身を委ね強力な魔術を操る。悲しみと憎しみに溢れた少年。
一人は優しい心の持ち主。竜と心を通わせる事の出来る勇敢で可憐な少女。
全三部作(予定)に渡るダークファンタジー。
********************
「銀の魔術師 」
王国パルティアで機械技師の息子として暮らしていた少年パフ。
ある日彼は家の納屋で1冊の本を見つける。それは魔術師、そして王族の血を引いている者にしか使えない魔導書だった。
パフは魔術の力を手に入れるが魔術が使えないように両腕を切断されて地下牢へ幽閉されてしまう。
2年の時を経て協力者によって脱獄したパフは『エデン』という真の名を手に入れ、抗えない運命の道を歩み始める。
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「銀の魔術師Ⅱ -竜騎士の乙女-」
王国史上最大の反乱から18年後。
少女フィオは王都グディからほど近い都市、ブレームに住んでいた。
可愛らしい外見からは想像できないアグレッシブな彼女は幼い頃から『強さ』に憧れ『力』を求めていた。
そんな彼女はふとしたきっかけから王国パルティアの警察機関『ジェネシス』への応募を両親に隠れて決行する。
20年の時を経て再び脅威の迫る王国に誕生する新たなる英雄の物語。
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「銀の魔術師 Ⅲ」
Secret!
*縦書きで読むことを推奨します。
*たくさん感想を下さい!小さな点でも良いのでアドバイスや良い点など意見を頂けると励みになります。
*現在第1章の完全書き下ろし版を作成中です。
文字数 99,571
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.07.17
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
或る所にそれはとてもとても大きな
規模の面積を持つ王国がありました。
その王国の名は「聖アルシュルナ王国」。
その王国には一切表には出ずに、
顔を隠して暮らす、1人の王女がいました...
王女の名はアルシュルナ=アンジュ。
王様と王妃様や王宮の者は彼女の顔を
見ることが出来ていました。
ですが、国民は誰も
彼女の顔を見た事もありません。
なぜなら表に出る時はベールが
掛けられているからです。
そして、王様と王妃様はある提案をしました...
「アンジュの未来の婚約者を決めよう...」と
でも彼女はこんな提案をしました。
「私の唄を聴かせてたらどうかしら?」
ですが、王様と王妃様は反対しました。
それは、歌う王女なんて貴族として恥だ等と
言われていたから...
そんな事にはめげない、アンジュ王女の
シンデレラストーリーが今始まる!
文字数 1,284
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.07
高校3年生だった葛城 白夜は、ある日多くの地球人と共に女神に天界へと呼ばれ、とある事情から異世界へ転生転移させる事を告げられた。
その件の異世界《エルマリエナ》は、剣と魔法の世界であるという。
白夜達は、この世界で生き抜く為に、「ステータス」という本来この世界には無いはずのシステムを転移者限定の能力として与えられ、自らのステータスを設定するよう言われる。
5時間かけて白夜は、自分の種族を鬼人に変え、ステータスを設定、異世界へと転移した。
そして、異世界《エルマリエナ》へと降り立った彼は、異世界を堪能する───────
文字数 11,496
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
(旧題:寵愛を受けた“元”公爵令嬢)
貴族の中で一番位の高い公爵家に生を受けた
ソフィア・アメリア・リリアン。
ソフィアは父にも母にも似ていない髪と瞳のせいで差別を受けていた。
家族だけではなく、この国全体から。
ただ、母は愛してくれた.........。
だが、唯一愛してくれた母は突然亡くなり、悲しむこともなくそれを喜んだ父は堂々とメイドと再婚。
しかも、ソフィアより年上の2人の兄姉、年下の妹を連れて.........。
国外留学という形で行った差別のない国でソフィアの人生をも変える人々に出会うことに。
だが、ソフィアはその時の大切な記憶を失ってしまう。
残っているのは、あの男の子に貰った大切なピアス......。
ソフィアの『大切な宝物』だけ。
留学が終わり、公爵家に戻ると12歳になるまでメイドや執事・血の繋がらない家族からの暴言・暴力を受ける。
ある日突然4年位会っていなかった父に呼び出され“事件”は起こる。
事件のあと、やはり唯一残ったのは
あの男の子から貰った 『彼の瞳の色のピアス』だけ。
その頃、ソフィアのことを迎えに
デーヴィド帝国の皇帝・皇妃・皇太子たちが向かって来ていた。
なぜならソフィアは“神・精霊・妖精の寵愛を受けた姫”
であり“帝国の国民に愛された姫”でもあるから。
ライラット王国はこの時、もうすでに破滅への歩みを自ら進めていた。
傷ついたソフィアを見た『彼ら』の反応は!?
まさかの主神がソフィアの本当の父親!?
神界で起きた事件の今まで明かされなかったまさかの真実......。
いったいソフィアたちはどうなっていくのか?
文字数 86,723
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.03.16
人生のほとんどを病院で過ごしてきた少年──斎部 和は、家族に看取られながら亡くなった。
そのまま人生を閉じたとおもった和だったが、気づいたら花が咲きみだれる神殿のような場所で、背中に白い羽を生やした白髪の美少女にクラッカーを鳴らされて祝福されていた。
えっ、異世界転移!? しかも神様みならいになってだって!?
修行内容は笑顔の人を増やすこと!? なにそれ、すごいアバウトな修行じゃん!
神様のいない悲しみに満ちあふれた世界へ神様みならいとして修行にいくことになった和は、いったいどんなふうに過ごすのか──
異世界での神様修行、はじまります。
文字数 47,263
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.10.12
シアター『アルテミス』はこの国でも有数の娯楽施設だ。王都からは少し離れているが王族をはじめ軍人や富豪もやってきてショーを楽しむ。
娯楽施設と聞くといかにも男性たちが集って遊ぶイメージかも知れないがこの国では女性も気軽にやってきてショーを楽しむことが出来る。
連日数々のショーが行われているが、メインは年に数回の劇の公演でありそれはシアターの腕の見せ所だ。ふさわしいメンバーも選抜され、脚本も高名な脚本家に依頼される。
そのメンバーの中心人物の1人であるユミリーは天涯孤独の身で気楽に仲間達と一緒に仕事に励んでいた。
五十周年記念公演のメンバーに選ばれた事をきっかけに様々な出来事に巻き込まれていく。
そして誰にも言わないが実はユミリーは前世の記憶があった。記憶と絡み人間関係をも変化していく。その中でアルバートと言う名の軍のエリートと知り合う事で彼女の人生に大きな変化が訪れる。
🖤非常にお気楽主義な作者です。自分だけが楽しい。読んでいただけると更に楽しいをモットーにしております。
設定はゆるゆるで誤字脱字は常習犯です。感想をいただける自体とても嬉しいのですが不特定多数の方がご覧になられる可能性がありますので、言葉使い等、他の方に一定の配慮を願います。
文字数 86,048
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.25
