「記録」の検索結果
全体で2,388件見つかりました。
20XX年 12月31日
年が変わろうとした日
各地で意識不明者が病院に運ばれる事件が起きた。
病院に大量に運ばれる意識不明者達。
そのなかにこの物語の主人公寺沢優雅も居た。
彼は部屋でオンラインRPGをしていたはずなのに
気が付くと見知らぬ土地にいた。
そう!
主人公だけではない。
他の意識不明者が気付くと知らない世界に召喚され立っている。
なぜ彼らはしらない世界にとばされたのか!?
見知らぬ土地に召喚された彼はその世界で生活をしていくことになる。
身を守るために剣を握るもの。
強くなるために武器を握るもの。
人を助けるために魔法スキルを覚えるもの。
快楽殺人を行うために強くなるもの。
戦闘が苦手で生産者になるもの。
彼らは生きるために様々な事を経験していく。
徐々に明かされていく秘密、、、、、
ここはなんなんだろう?
ユウガは数々のプレイヤーや仲間と出会い。
ライバルと戦い成長していく。
見知らぬ世界に召喚された。
ユウガの活動が記録された物語である。
謎のゲームに身を投じていくユウガの姿を見ていって欲しい。
これは遊びでないゲームだ。
始動するプロジェクトデスオーケストラ
それに巻き込まれ運命をもてあそばれ飲まれていくプレイヤーたち。
彼の長いく辛い物語が始まる。
共に行こう世界を守る為に!
登録日 2020.05.02
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――?
※キャラ文芸大賞参加作品
文字数 68,829
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.31
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
「俺の幸せな学園生活がぁぁぁぁ!」
中高一貫の私立校、晴明学園に高2で編入した芳岡 憐 (よしおか れん)は、登校初日から下着泥棒の疑いをかけられてしまう。
逃れられないこの状況を変えるには、真犯人が見つかるまで、校内外のボランティア(もとい何でも屋)を中心に活動する「奉仕部」しかなく...
そんな憐と奉仕部5人の活動(雑談)記録です
文字数 1,356
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が華麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
※タイトルが変わっていますが
同作『婚約破棄ですか? ならば国王に溺愛されている私が断罪致します。』
短編版 2022.04.02
小説家になろうで日刊総合ランキング88位を記録しました!
アルファポリス同様、応援下さった皆様ありがとうございました。
文字数 8,564
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.31
エリザベート公爵夫人は幸せな家庭を築いているのだと思って日々生活していた。だけどそれは見せかけだったのかもしれない。夫のオリバーに依頼されたという弁護士の言葉で、エリザベートの心は激しく動揺してただ意外な驚きだけを感じた。
弁護士から奥様は不倫をしていますね?と指摘されたのだ。当然エリザベートは不倫などしていないので濡れ衣であると反論した。だが弁護士は不倫を認めろと大声でいう。さらに離婚と慰謝料の要求までしてきた。
エリザベートも弁護士に依頼して法廷で争う決心をする。どうやら夫には愛人がいて妻の自分が邪魔になったらしい。義家族との話し合いは平行線をたどり、自分の中で夫に対する愛情が薄れていくのをエリザベートは感じていく。
※一部刺激的な表現が含まれるかもしれません。人間関係は複雑なものになっています。途中から刺激の強い場面がありますので離れて見てください。
文字数 22,520
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
文字数 8,582
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
【特異存在報告書】
特異存在報告書は、人知を超えた“異常”を記録し、後世に伝えるための資料である。
収録されるのは、目撃証言、現地調査記録、音声・映像の転写、被害の記録など、特異存在に関するあらゆる資料。ときに伏字や欠損が含まれるが、それは検閲の結果ではなく、“記録そのものが成立し得なかった痕跡”であることも多い。
報告書は無機質かつ冷静な文体で構成されているが、そこに綴られるのは理の外にある現象、名を持たぬものの“姿”、そして語られてはならぬ過去の災厄である。
内容は真実でありながら、同時に常に“完全な理解”からは逃れている。なぜなら――
“理解”とは、この世界の枠組みの内に収まるものだけを指すからだ。
調査官たちは記録する。
記録は、あなたに伝える。
あなたは、何を知るのか。
――そして、何を知らずにいられるのか。
【記録保管部】
████年██月██日
文字数 1,580
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
破滅を避ける? いいえ、最速で迎えに行きますわ。
悪役令嬢に転生したアリシアは、何度破滅しても終わらない世界に気づいた。
回避ルートを諦め、彼女が選んだのは——美しく、効率よく、破滅すること。
これは、婚約破棄・社交界クラッシュ・ヒロイン挑発などあらゆる手段を駆使し、
破滅ENDを全力で走り抜ける悪役令嬢の自己解説型RTA(破滅タイムアタック)短編です。
ループ248回目、記録更新、目指しますわよ。
文字数 1,148
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
システム化された東京で、愛と接続(コネクション)を失った男の再生と破滅の記録。
※本作品は著者の意向により、あえて校正を行っておりません。生の感情(ライブ感)をお楽しみください。
文字数 26,708
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.22
『初めてのさよならのために』作品紹介
静かに降る雨の夜、事件は再び幕を開けた。
三年前、連続殺傷事件の舞台となった公園──ウエストパークは、新たな名を与えられた。過去の惨劇を拭い去るかのように、名前を変え、明るい照明を灯したその場所。しかし、時間は罪を流し去ることはなかった。
刑事・飯田駿介は、静かに現場へ向かう。彼の目の前に横たわるのは、一人の若い女性の遺体。そして、その手がかりは三年前の未解決事件を思い起こさせた。過去に決着がついたはずの事件が、今になって再び姿を現したのだ。
「事件が再び動き出したのは、先月始めの蒸し暑い六月の夜のことだった」
飯田の脳裏に、かつての記憶がよぎる。
かつて愛した女性がいた。
奥沢麻理江──彼女は三年前の事件と、奇妙な繋がりを持っていた。かつて結婚し、すぐに別れた夫の連れ子。年齢の近い義理の息子。彼の名は、小菅利治。
事件が再び動き始めた時、麻理江の周囲の人々が次々と命を落としていった。過去と現在、交錯する事件の中で、彼女の存在はひとつの鍵を握っていた。しかし、その姿はいつしか捜査線上から消えてしまう。
そして、もう一人の少女がいた。
夜の闇の中で、静かに語りかける少女。彼女の声は、現実と幻想の狭間に響く。
「迷わないで」
彼女は何者なのか? 彼女の言葉は何を意味するのか?
飯田は、かつての事件の記録を洗い直しながら、真実へと近づいていく。三年前に自殺したとされた犯人。遺された証拠の数々。再び繰り返される犯行。そして浮かび上がる一つの可能性──本当の犯人は、まだ生きているのではないか?
事件の裏に潜む、誰もが見落としていた歪んだ感情。
愛と憎しみ、執着と孤独、罪と罰。
そして、やがて辿り着く“さよなら”の瞬間。
それは、愛する人のために選ばれた結末だったのか。
それとも、避けようのない運命だったのか。
静かに、深く、心に残るクライム・サスペンス。
『初めてのさよならのために』──
その言葉の意味を、あなたは最後に知ることになる。
文字数 16,784
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
文字数 21,020
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.07
冬空の下、未必の故意により失業し社会からはぐれた青年・苗代沢。さらにある日、追い討ちをかけるように旧友にハメられ借金の肩代わりをさせられかける。そこに偶然現れた正義のヤクザ・タカ。彼によって一時は窮地を脱する——かと思いきや、苗代沢無職の一因を作った居候こと厄介者、ミソノが介入し事態は悪転。勘違いが勘違いを生んだ果てに苗代沢はタカに莫大な借金を負ってしまう。……これが、およそ300日にわたるはぐれ者どもの「戦争」の幕開けであった。
良くも悪くもヒキの強い無職、謎めく美貌のアウトロー、自称正義のヤクザ、希死念慮のダブりJK、ヒーローになりたい家出少女(仮)──これは、「普通」からはみ出たはぐれ者どもと取り巻く人々、巻き起こる事件。そしてそれらを通じて、彼らが居場所を取り戻すまでの記録である。
⚠️完全版の表紙イラストが「本日未明の宣戦布告」に掲載されています。ぜひご覧ください!
⚠️章末話に簡単なキャラ紹介があります。
⚠️更新頻度は毎日〜週1程度、20時に投稿します。
登録日 2022.02.21
127回のボツ原稿。童貞のレッテル。ラブコメ作家志望の主人公は、「書けない自分」に絶望していた。
そんな彼の前に現れたのは、澪──めんどくさくて、可愛くて、眠たげな目をした謎の女性。彼女との共同執筆で、主人公の作品は初めて読者に届く。
だが、投稿を重ねるうちに、不可解な現象が起こり始める。澪の筆跡が、妹・沙羅と一致する。澪の部屋が、突然消える。そして、澪からの最後のメッセージ──「私は、あなたの創作の一部だから」。
澪は、実在したのか? 妹が演じていたのか? それとも、主人公自身が創り出した幻影なのか?
真相が明かされるとき、創作と現実の境界は完全に溶け、主人公は「書く」ことの本質に辿り着く。
これは、127回のボツから始まる、創作者の愛と渇望の記録。そして、永遠に続く「最高」を追い求める物語。
文字数 29,637
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.17
旅人、蓬莱寺蓮華の異世界旅行録。ほとんどは蓮華視点の記録の形といった短いお話が多いです。各創作の世界を、蓮華から見た記録もあります
文字数 6,156
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.08
アルファポリス青春ジャンルで最高4位を記録しました。応援ありがとうございます。
バンド小説『オーバー・ザ・レインボウ』シリーズ。
ハロウィンの日。人気バンドのボーカルを担当している哲哉は、ドラキュラ伯爵の仮装をした。プロのボーカリストだということを隠して、シークレット・ライブを行うためだ。
会場に行く前に、自分が卒業した大学のキャンパスに立ち寄る。そこで後輩たちがゲリラライブをしているところに遭遇し、群衆の前に引っ張り出される。
はたして哲哉は、正体がバレることなく乗り切れるか?!
アプリを使って縦読み表示でお読みいただくことをお勧めします。
文字数 9,892
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.10
生物学を専攻する大学院生、相田譲。人付き合いが苦手な彼が唯一興味を惹かれたのは、リアルな生態系を再現したVRMMO『Chronicle of Creatures』だった。
最高の研究対象に満ちた世界に"ユズル"として降り立つが、与えられた種族は最弱のゲル状生物「名もなきもの」。
絶望する彼が見つけたのは、獲物を喰らうことでその能力を奪い、進化するユニークスキル【捕食進化】と【生態記録】だった。
強さではなく「全生物の記録」と「究極の進化」を求め、彼は孤独な探求を始める。プレイヤーからユニークモンスターと恐れられ、時に漁夫の利でボスを喰らい、生態系そのものを喰らい尽くすように進化を重ねていく。
これは、名もなき魔物が世界の全てを記録し、やがてその理さえも喰らい尽くすまでの、壮大な生態の記録である。
文字数 250,720
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.03
4歳の頃、私は“いい子”になった。
自由に走り回っていた幼い神宮寺いずみは、ある事故をきっかけに「親や先生に逆らわない子ども」を演じるようになる。
小学校での冤罪。
閉鎖的な村でのいじめ。
「本当のこと」は、必ずしも信じてもらえない。
それでも母の言葉だけが、心の奥に残っていた。
――「自分が信じた方を選びなさい」
やがて歯科衛生士となり、結婚し、母として生きた十年間。
普通の人生を歩いていたはずの彼女は、39歳の夜、ひとつの配信アプリと出会う。
声劇。
台本。
小説。
止まっていた人生が、再び動き始める。
これは、“いい子”をやめた神宮寺いずみが、
「ことねぇ」になるまでの再生の記録。
文字数 26,280
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14