「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
完結済み!ホッと一息、コメディーはいかがですか?
アホか!とツッコミ入れて貰えたら嬉しいです^_^
【12/24 新作クリスマス回を追加しました!】
【あらすじ】
『文学喫茶オムレット』は経営者の藤崎、従業員の愛理、真白が日々店に立ち、美味しいコーヒーと軽食を出すレトロな雰囲気の喫茶店。
ある日、この場所で以前喫茶店を経営していた藤崎の祖父が様子を見に来ると知った愛理は、彼の名誉を守るため、真白と協力し大掛かりなイベントを開催する事に。
果たして愛理と真白は無事イベントを成功させ、彼の名誉を守れるのか?
(第一章あらすじ)
短編シリーズ。章ごとに完結しています。
1作目はコメディーから始まります!
どうかよろしくお願いします!
文字数 24,964
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.10
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
雲が形を変えるように
人の気持ち、様々なものが刻々と変化する。
男女4人が喫茶店で変化して行く一日を通しての気持ちの変化を描きました。
文字数 10,871
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.08.17
江戸時代からタイムスリップしてきた鎧武者江戸 平八郎は戦場に行くまでは優秀な寿司職人だった。そんな彼が子孫たちの店を立て直していく。
文字数 3,632
最終更新日 2019.01.28
登録日 2017.11.03
9月ファンタジー大賞エントリー作品です。
エルフのサリアが姉のアリアと未開の地ウインディルムで喫茶店で使うための素材を探すためにクエストをこなしながら喫茶店を経営するお話です。龍も出てきます。
投票よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
文字数 73,099
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
英国式リフレクソロジーサロンの『サロン・ラペ』は、人生に疲れた人が行き着く足裏健康法サロンだ。函館の山の麓の坂道、その横道に入ったところにそのサロンはある。
店長の元井賢明と受付の相武ミオは、サロンに来店されるお客様を施術と接客サービスで癒し、悩みを抱えるお客様の心に寄り添うのだった。
母の死をきっかけに、地元である函館に里帰りしたキャリアウーマン。
婚約者と死別した若い男。
長年支えてきた彼に浮気された女性。
そして、恋人との別れをきっかけに、自分を見つめ直す旅に出た女性。
さまざまな想いと共に、函館の坂を上っていく人たち。
元井が施すリフレクソロジーを通して、心と体が軽くなっていく。
確かな施術と温かいメッセージで、疲れた人々を癒していく、とあるサロンの日常のお話。
文字数 96,825
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
いつもは雪が積もらないある地方で――
残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。
そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。
珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。
――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった!
そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯
不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。
――――
※本短編集には、本編に加えて
坂本哲朗視点のサイドストーリー
●「雪の夜の、見つけもの」
本編直後を描く余話
●「雪の夜の、そのあとで」
⋯の、計3作品を収録。
#【お疲れOLと無愛想店員】
シリーズ作品リスト
●本編1作目《全3編/完結》☆本作
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》
\作中時間で順次公開中!/
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話/完結保証》
\10.2一挙公開!/
『(タイトル秘密)』
※執筆済
●本編8作目【シリーズ完結編】
※現在、執筆中!
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(作品タグ#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場!
●短編1《全8話/完結》
『夜の中学校』
※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
【登場人物】
宮沢あかり(26歳)
オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。
坂本哲朗(29歳)
コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
文字数 16,921
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.14
ハルトにとって、高校時代の同級生・アキヒコは、決して手の届かない「忘れられない初恋の人」だった。
当時、アキヒコが狂おしいほど一途に想いを寄せていたのは、女子バスケ部キャプテンのナツキ。
その真っ直ぐな想いは実を結び、二人は誰もが羨む恋人同士に。アキヒコが「将来はナツキと結婚する」と堂々と宣言する姿を前に、ハルトが立ち入る隙など一ミリも無かった。
ハルトは己の恋心を永遠に封印する。
それから年月が流れ、三十歳になったハルト。
ようやく初めての恋人ができ、その人へのプレゼントを選びにあるセレクトショップへと立ち寄る。しかし、そこで「店長」として働いていたのは、初恋の人、アキヒコだった。
予期せぬ再会に、ハルトの胸の奥で眠っていたはずの激しい恋心がまたたく間に蘇る。
罪悪感と高鳴る鼓動を抑えながら、ハルトが恐る恐る「ナツキとうまくいっているのか」と尋ねると、アキヒコから返ってきたのは、予想だにしない言葉だった。
お互いに大人になった今、ハルトの隠し続けてきた想いはアキヒコに届くのか。
過去の失恋と、現在の恋、そして再燃する初恋が交錯する、ビター&スイートな恋物語が幕を開ける。
文字数 32,592
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.14
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
クリスマスイブの夜。
三年付き合った恋人と別れて十日、二十八歳の私は、明るすぎる街をひとりで歩いていた。
まっすぐ帰る気になれず向かったのは、大学時代によく通っていた小さな喫茶店「喫茶あかり」。
古いガラス戸。
クリームソーダ。
窓際の席。
そして、昔この店で働いていた湊との再会。
正しい別れだったはずなのに、まだ胸は痛い。
大丈夫と言えるほど強くはない。
それでも、温かい場所で、少し笑って、ちゃんと食べて、昨日より少しだけ前を向く。
失恋した夜に、懐かしい喫茶店で自分を取り戻していく、大人の女性のための静かな再生物語。
文字数 6,741
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
時は現代、古風な街並みが残るある商店街にひときわ異彩を放ったカフェがあった。いわゆる『メイドカフェ』である。
その街の旧名家の一人娘である鷹司 桃華(たかつか ももか)にはある秘密があった。…それはアルバイトを反対する父にナイショでメイドカフェで働いているのだ!!
大好評の笑顔をウリに今日も元気に働きます!
<作者から一言>
〆切ギリギリです。お気に入りとかコメントとかしていただけたら泣いて発狂しながら喜びます。
<あとがき>
⚠︎本編読破後にお読みください。
この作品を手にとっていただいて本当にありがとうございます!内藤 春翔です。さて、今回の作品、いかがだったでしょうか?やはり恋愛系のジャンルは人気が高かったのでやや恋愛要素を入れてみました!虚構少女というゲームのシナリオとのことでしたが、今回は〆切も近かったので書きたいことを書き切れたという感じです。前回の作品、『永遠の生命と思い出の花園 』では恋愛要素について少し否定的に捉えていましたが、"I(アイ)"というアルファベットが英語では"自分"という意味になるように、キャラを魅力的にするために物語に恋愛要素は不可欠だと思って今回少しだけ冒険してみました!まだまだ若輩者ですので、ご指導していただければ踊りながら歓喜します。ではまた!
p.s.今回もタイトルに遊び心を加えてみました!最終話以外のタイトルには四字熟語「明鏡止水」になるように一文字ずつ漢字が使われています。最後に是非タイトルを見てってください!(できればお気に入りもry)
文字数 7,617
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.17
神主になって2年目の中芝は、宮司の娘にホテルに誘われて断ったところ、腹いせにセクハラの濡れ衣を着せられて神社を首になってしまった。 その後、無事に商店街にある稲荷神社に再就職することができた中芝は、優しい老宮司の元で穏やかな日々を過ごす。 そんなある日、稲荷神社に宮司の親戚の大学生が神主の仕事を体験しにくることになって……?
◆中芝 拓也(なかしば たくや)……神主。24才。受け。本作の主人公。おとなしそうな顔立ちのイケメン。真面目で参拝者にも丁寧に接するので評判がいい。
◆佐々木 倫通(ささき のりみち)……稲荷神社宮司。68才。つり目なのに優しい顔のおじいさん。
◆佐々木 倫之(ささき のりゆき)……宮司の兄の孫にあたる大学生。20才。卒業後、神主になって宮司の後を継ぐという話が出ており、神社の仕事を体験しにくることになった。歌舞伎役者風のつり目のイケメンだが、性格は真面目。
◆お仕事BL、現代ファンタジー。『俺とタロと小さな家』のスピンオフになりますが、この話だけでもお読みいただけます。
攻めの過去に地雷要素あり(タグ参照)。
☆★は性描写あり。本編完結済み。番外編を不定期に投稿予定。重複投稿。
表紙イラストお借りしました。
フリー素材【とおりゃんせ】 | kotokoto [pixiv]
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39399374
文字数 83,356
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.03
男爵家の長子であるギリスは内向的な正確で友人がいなかった。
そんな彼にも一人だけ、一度でいいから言葉を交わしたいという相手がいた。
行きつけの喫茶店、そこの常連客である美少女だ。
ある日、ひょんなことから彼女と相席になり、会話をすることに成功する。
彼女はまるで、探偵小説に出てくる私立探偵のようにギリスについて言い当てるのだった。
文字数 9,878
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
文字数 5,889
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
街の片隅、真夜中になると灯がともる不思議なカフェ。
その名は―― カフェ・ミッドナイト。
時刻が午前0時を指した瞬間、誰に導かれるでもなく、眠れぬ人や心に影を抱えた人々がひっそりと集う。
店を切り盛りするのは、年齢も素性も知れない穏やかなマスターと、なぜか夜の店にいる見習いの少女・灯(あかり)。
ここでは、訪れる客ごとに“その人にいちばん必要な一杯”が差し出される。
カップから立ちのぼる湯気は、過ぎた日の記憶や、忘れていた想いをそっと呼び起こし――
一夜を過ごした者は、いつしか心を軽くして朝を迎える。
けれど、この店にはまだ誰も知らない秘密がある。
そして、灯という少女の本当の物語もまた、静かに紡がれていくのだった。
眠れぬ夜にだけ開く、不思議で優しい場所。
『カフェ・ミッドナイト』――あなたも、扉を叩いてみませんか。
文字数 18,238
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01