「いつ」の検索結果

全体で21,387件見つかりました。
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 令和4年2月14日の朝、ピゲと呼ばれている猫は目覚める。  いつも通りの時間、いつも通りの自分。 いつも通り生活の中、やがて気付くのだ。 自分のテリトリーである家の雰囲気がいつもと異なる事に。  これは、とある一般家庭における、猫視点の物語。  忘れたくない一日。  そして──こうあって欲しいと思う願いの物語。 *小説家になろう様にも投稿しています。
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小説 222,736 位 / 222,736件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 12,407 最終更新日 2022.04.05 登録日 2022.02.15
BL 連載中 長編 R18
 この物語では二組のカップルが同時進行  (部下)×(上司)切ない×ロマンチック・(同僚同士)甘々×ラブコメ  □あらすじ□  (株)原始人。それは大人の空間をコンセプトに設立されたが、いつの間にかアダルト路線まっしぐらとなった少し変わった会社であり、クレイジーな美男美女がわんさかいると有名な会社でもあった。  そこに設立された悪質クレイマー専門の『苦情係』は、たった四人で設立された部署。上司だろうが客だろうが忖度なしの名物社員塩田。その同僚の電車《でんま》、板井。そして彼らの上司、唯野課長。  唯野は人当たりが良く、誰にでも好かれるような人柄であるにも関わらず、営業部時代から社長よりパワハラを受けていたことを人づてに聞いたしまった塩田と板井。特に板井は、そんな唯野をいつも心配し気遣っていた。  ある日いつものように仕事帰りに呑みに行った先で塩田は、唯野が先日から家族と別居していることを知る。翌日、唯野から 「心配するから、板井には言わないでほしい」 と言われる。  数日後の休憩時、塩田はいつものように板井と共に休憩を取っていた。いつの間にかプライベートな話もするようになった彼ら。塩田は成り行きから、 『板井は課長のこと好きなのか?』 と彼に問いかけた。そんな塩田に板井は……? 【R18】究極狂愛♡株原・全米が悶絶?!リーマン物語 『俺のものになってよ』  リーマン物語IF5*全体的に甘々な日常モノ。   ** この物語は、メインルート、サブルート1,2にいかなかった場合に派生するルート。 IFルート1は塩田(部下)×副社長 IFルート2は課長×塩田(部下) IFルート4は電車(同僚)×塩田 IFルート6は副社長×塩田(部下)
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小説 222,736 位 / 222,736件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 136,328 最終更新日 2024.03.10 登録日 2022.02.23
歴史・時代 完結 ショートショート
いつかの時代、空を飛ばされた人の話。 注意事項はプロフィールを御覧下さい。
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小説 222,736 位 / 222,736件 歴史・時代 3,006 位 / 3,006件
文字数 332 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.02.04
ホラー 連載中 長編
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした ノンフィクション作品です。 ただし、恐怖の臨場感を伝えるために 一部にフィクション表現を含みます。 これから記すのは、 未確認取材班として僕とバディが追った、 “赤いワンピースの女”の真相だ。 夢ではなく、 心の錯覚でもなく、 誰かの霊でも怪談でもない。 もっと別の “存在”の物語。 これはフィクションなんかじゃない。 この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。 プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日 夢の始まりは、唐突だった。 小学校3年の夏休みが終わった頃、 僕はいつも通り眠りにつき、 いつも通りの公園に立っていた。 団地の横にある、あの公園。 現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、 夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。 日が暮れかけた夕方の色。 アスファルトの端にできる長い影。 誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。 そして右側の出入り口。 そこに 赤いワンピースの女が立っていた。 年齢は、僕と同じくらい。 8〜9歳に見えた。 顔は俯いて、ほとんど見えない。 でも“見ている”と分かる。 目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。 僕は動けなかった。 ただ立っているだけなのに、 近づくことも、声を出すこともできない。 次の日も、また次の日も、 まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。 1週間後、僕はあることに気づいた。 現実の自分が少し成長すると、 夢の女も同じように背が伸びる。 服は変わらない。 赤いワンピースのまま。 ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。 夢を見始めて1ヶ月。 僕は気づいてしまった。 僕が夢を見ているのではなく、 “夢の中で僕が見られている” のだと。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 11,628 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.23
ファンタジー 連載中 長編
 社長であった榊 悠斗はある男に裏切られその地位を乗っ取られてしまい、彼は人を信じることを恐れるようになる。    仕事がなくなりやることがないのでネットゲームを始め、いつしか彼はそのゲームの頂点に立っていた。そしていつものようにパソコンを開くと一通のメールがきているに気づく。何と無くそれを開いた悠斗はそのメールによって異世界へと飛ばされてしまう。  そこで彼は少女と出会い、世界の魔力を統括する存在、通称神となる為の旅が始まった。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2014.11.03
ファンタジー 完結 短編
プロローグという名の、世界観と背景説明。 本編がいつになるのかは未定です(コラ)。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ファンタジー 51,762 位 / 51,762件
文字数 5,262 最終更新日 2017.08.30 登録日 2017.08.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
西暦2199年── 日本では謎の現象が起こり次々に人口が減っていた。 そんな中、高校2年生の「桐島 瑛介」(きりしま えいすけ) は、とある少女に出会う。 そしてその夜、いつも通り寝床につくと… いつの間にか異世界に!? しかもその世界の自分は「隊長」だった!? 平凡高校生が送るパラレルワールドアドベンチャー ハーレム…だったらいいなぁ…
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小説 222,736 位 / 222,736件 ファンタジー 51,762 位 / 51,762件
文字数 8,592 最終更新日 2018.10.14 登録日 2018.07.12
SF 完結 長編
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。 まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。 慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。 ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。 ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。 その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。 だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。 魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。 だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。 西暦2332年の日本共和国。 その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。 この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。 その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。 警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。 そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。 彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。 ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
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小説 222,736 位 / 222,736件 SF 6,452 位 / 6,452件
文字数 991,764 最終更新日 2021.06.30 登録日 2020.02.17
歴史・時代 完結 短編
いつの時代も 好機を伺って息を潜めるとき 絶体絶命のピンチに遭遇したとき 悪意から逃れるとき 誰かの助けを借りて 誰かが力を添えて 死に物狂いで働いて 今日も歴史を刻むよ
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小説 222,736 位 / 222,736件 歴史・時代 3,006 位 / 3,006件
文字数 2,316 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.19
恋愛 完結 長編 R15
*どん底からV字回復ハッピーエンドを目指す!アラビア風ファンタジー*恋愛要素は後半から! 『次は終点の________です。この電車は折り返し運行は致しません』 そんなアナウンスと共に異世界に落とされてしまった平凡な主人公。知らない世界で苦難を乗り越えつつ、できる範囲で必死に頑張る。 彼女の幸せはいつになったら訪れるのか! 酷い目にあったり、裏切られたり、勇気を振り絞ったり、どん底からのV字回復目指します。 手軽に読める短めの連載に仕上げる予定です。 「小説家になろう」でも掲載しております
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小説 222,736 位 / 222,736件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 188,017 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.09.12
ファンタジー 完結 長編 R15
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。 神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。  時は流れ、神々は神話となった。 世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。 そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。  集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。  少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。 日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。  いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。 その思いは眼の前で無残に破られた。 少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。 命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。  そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。 世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。 神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。  少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。 そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2021.08.03
ファンタジー 連載中 長編
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。 ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。 [サガンパーV~プロローグ~] 佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。 令和元年 8 月 28 日…。 その日を決して、忘れることはないだろう…。 「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。 後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。 私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。 足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。 1 人では逃げることもできない大災害。 空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。 これが私の最初の被災体験…。 数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。 泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。 会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。 時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。 豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。 その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。 「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑) この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2021.12.02
ファンタジー 完結 長編 R15
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。寝……れない かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。 居場所を追い出された二人の、不器用な恋物語── Aランクの国家魔術師であった男、ガルドは国の財政難を理由に国家魔術師を首になった。 その後も一人で冒険者として暮らしていると、とある雨の日にボロボロの奴隷少女を見つける。 一度家に泊めて、奴隷商人に突っ返そうとするも「こいつの居場所なんてない」と言われ、見捨てるわけにもいかず一緒に生活することとなる羽目に──。 17歳という年齢ながらスタイルだけは一人前に良い彼女は「お礼に私の身体、あげます」と尽くそうとするも、ガルドは理性を総動員し彼女の誘惑を断ち切り、共同生活を行う。 そんな二人が共に尽くしあい、理解し合って恋に落ちていく──。 街自体が衰退の兆しを見せる中での、居場所を失った二人の恋愛物語。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ファンタジー 51,762 位 / 51,762件
文字数 327,541 最終更新日 2023.06.14 登録日 2022.04.29
青春 完結 ショートショート
わたしは悩んでいた。 あいつとの初デート。何を着ていけばいいだろう。 部屋で悶々としながらも、約束の時間は近づいていて……。
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小説 222,736 位 / 222,736件 青春 7,846 位 / 7,846件
文字数 3,486 最終更新日 2022.04.23 登録日 2022.04.23
ホラー 完結 短編
まただ。いつの間にか微妙に開いた扉。閉めても閉めてもいつの間にか隙間が開いている気がする。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 2,034 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.24
恋愛 完結 ショートショート
メルヘンな女の子はいつだって……♪
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小説 222,736 位 / 222,736件 恋愛 64,949 位 / 64,949件
文字数 276 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.09.29
ライト文芸 完結 短編
 フリーターの身で作家を目指すと言いつつ、創作意欲がわかない才子。思い出すのは、かつての親友だった純子の言葉――「才子ちゃんはすごいね、こんなに面白いお話が書けるなんて!」  しかし純子は、熱心なファンであるがゆえに予想外のかたちで才子を追いつめることになる。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 30,123 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.04.29
ファンタジー 完結 短編
【生とはリセット、死とは継続である――】 「自由」を謳う、その後の世界――。 「ここに来たのはいつ頃ですか?」 五十嵐幸介は唐突に声を掛けられた。 声の主は奥叶を名乗る女性で、どうやら幸介と同じ体験をして、ここに居るらしい。 ここでは「生」こそ、本当の意味での最期であると言われていて――。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ファンタジー 51,762 位 / 51,762件
文字数 7,909 最終更新日 2023.12.13 登録日 2023.12.12
ライト文芸 連載中 短編
半年間。 期限付きで何が出来るか。 何がしたいのか。 余命宣告をされたわけで訳でも無ければ、半年後何があるわけでもない。 普通に過ごす毎日が退屈で期限を決める事にした主人公の蘭。 社会人3年目、彼氏無し、一人暮らし。 それなりに友達もいて家族もいる。 死にたい訳じゃないし、病んでる訳でもない。 ただ、この先もずっと続くと思うと面倒臭い。 いつ死ぬか分からないなら、自分で期間を決めれば良いとある日突然思い付く。 蘭の退屈な日々に、ゴールテープが見えた事をきっかけに何を考え、どう過ごすのかを見つめ直す。 世紀の大発見をするとか、地球を救うとか、そんな大それた事は何もない。 ありふれた日常にほんの少しだけ変化が訪れる182.5日の物語。
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小説 222,736 位 / 222,736件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 1,278 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.25
現代文学 完結 短編 R18
 俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
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小説 222,736 位 / 222,736件 現代文学 9,327 位 / 9,327件
文字数 11,267 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
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