「指」の検索結果
全体で13,128件見つかりました。
再婚相手の連れ子を見た時、この世界が「シンデレラ」の物語であることに気づいた。
私はケイトリン。
これからシンデレラをいじめて、いつかは断罪される継母!?
幸いまだ再婚したばかりでシンデレラのことはいじめていない。
なら、シンデレラと仲良く暮らせばいいんじゃない?
でも物語の強制力なのか、シンデレラとの関係は上手くいかなくて…。
ケイトリンは「シンデレラの継母」の運命から逃れることができるのか!?
別の小説投稿サイトに投稿していたものです。
R指定に関する不可解な理由で削除されてしまったため、こちらに移転しました。
上記の理由から「R15」タグを入れていますが、さほど過激な表現はありません。
文字数 166,481
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.12
人間領に進撃許可を出そうとしていた美しき魔王は、突如、前世の記憶を思い出す。
「ここ、RPGゲームの世界じゃん! しかもぼく、勇者に倒されて死んじゃうんですけど!」
ぼくは前世では病弱で、18歳で死んでしまった。今度こそ長生きしたい!
勇者に討たれないためには「人と魔族が争わない平和な世の中にすればいい」と、魔王になったぼくは考えて、勇者に協力してもらうことにした。本来は天敵だけど、勇者は魔族だからって差別しない人格者だ。
勇者に誠意を試されるものの、信頼を得ることに成功!
世界平和を進めていくうちに、だんだん勇者との距離が近くなり――。
※注:
R15の回には、小見出しに☆、
R18の回には、小見出しに★をつけています。
文字数 76,344
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.30
第二王子は、苛立っていた。身分を超えて絆を結んだ、元平民の子爵令嬢を苛む悪辣な婚約者に。気持ちを同じくする宰相子息、騎士団長子息は、ともに正義の鉄槌をくださんと立ち上がろうーーーとしたら、何故か即効で生徒指導室に放り込まれた。
「はーい、全員揃ってるかなー」
王道婚約破棄VSダウナー系教師。
いつも学園モノの婚約破棄見るたびに『いや教師何やってんの、学校なのに』と思っていた作者の鬱憤をつめた作品です。
文字数 15,574
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.06
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん)
あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。
その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。
『運命の番』は俺だったのに。
俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ
◇◆◇◆◇
のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。
BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。
なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。
本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。
※
誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。
一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。
・タグ一部変更しました
・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
文字数 220,267
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.07.25
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
中学最後の試合、直史は強豪校を二安打に抑えながらも、味方の援護なく敗戦投手となった。
野球部には期待せずに選んだ、公立の進学校。だがそこで直史は、同じ中学出身でシニアに入っていた椎名美雪から、入学直後に野球部に誘われる。
全国区のシニアメンバーの大半が入部した野球部は、ごく普通の公立校ながら、春季大会で勝ち進んでいく。
偶然早めに見学に来たもう一人の小さなスラッガーと共に、直史は春の大会で背番号を貰って出場することになる。
速すぎるストレートも、曲がりすぎる変化球も、キャッチャーの能力不足で封印していた直史は、己の力を発揮する場所を得る。
これは研究する凡人と、天才や奇才が集まって、甲子園までは特に目指さないお話、かも。
文字数 267,933
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.20
フラグを折ったら溺愛されました
レンタル有りよくある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったので、フラグを折る為に隣国へ留学します!!
只の留学の筈だったのに、いつの間にか溺愛されているのは何故なのでしょうか。
→1巻【婚約破棄編】
怒涛の日々を越え、新たな肩書きと共に再びゼロ国へと足を踏み入れることができました。
とは言ったものの、その肩書き──国王の婚約者は当分しまっておいて大丈夫なようです。様々な課題を置きながらも、まずは当初の目的であった留学の役目を果たすことになりました。
専門学校にて舞踊を学ぶ筈だったのに、校内にまで溺愛がやまないのは何故なのでしょうか。
→第二部【専門学校編】
完結しました!
※更新不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想よろしければお願いします。
※登場人物紹介、今更ですが作りました!容姿について何も触れてなかったので、ここで触れておこうと思います。ネタバレにならないようにはしてます。
※内容紹介変更しました!
文字数 274,509
最終更新日 2023.04.15
登録日 2019.08.04
素敵な宰相閣下に一目惚れしたジュノは、王宮への就職を目指していたけど。
文字数 87,773
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.14
噂があった。
自分には前世の記憶がある。
前世の自分は王女だった。
前世で約束した恋人を待っている。
生まれ変わった自分を、早く見つけてもらいたい。
婚約を結ぶための見合いの席で、そんなことを言うのだと。
アリア・キャステットは、夢見る少女だと失笑、或いは嘲笑されていた。
実はその噂、アリアの妹、イルマによるもので。
※プロローグ含め全八話+α。ご都合主義ですので、何かあっても笑って読んでくださる方向けです。明らかにおかしい場合は、豆腐メンタルにも優しい言葉でご指摘くださるとありがたいです。
文字数 29,459
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.28
とある巨大な悪の組織に所属する三十路にして一般戦闘員の尾方巻彦であったが、ある日、何者かの手によって所属していた組織が壊滅してしまう。一人生き残った尾方は、塞ぎこみ、抜け殻のような生活を続けていた。ところがある日、所属していたボスの孫娘を名乗る少女が乗り込んできて、日常を引っ掻き回された後、一念発起。持ち前の病的なまでの諦めの悪さを取り戻した尾方は、組織の復興と復讐を目指してひた走る。
文字数 205,814
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.07
戦国大名の若君・斎藤新九郎は大地震にあって崖から転落――――気付いた時には、剣と魔法が物を言い、魔物がはびこる異世界に飛ばされていた。
「これは神隠しか?」
戸惑いつつも日本へ帰る方法を探そうとする新九郎
ところが、今度は自分を追うように領地までが異世界転移してしまう。
家臣や領民を守るため、新九郎は異世界での生き残りを目指すが周囲は問題だらけ。
領地は魔物溢れる荒れ地のど真ん中に転移。
唯一頼れた貴族はお家騒動で没落寸前。
敵対勢力は圧倒的な戦力。
果たして苦境を脱する術はあるのか?
かつて、日本から様々なものが異世界転移した。
侍 = 刀一本で無双した。
自衛隊 = 現代兵器で無双した。
日本国 = 国力をあげて無双した。
では、戦国大名が家臣を引き連れ、領地丸ごと、剣と魔法の異世界へ転移したら――――?
【新九郎の解答】
国を盗って生き残るしかない!(必死)
【ちなみに異世界の人々の感想】
何なのこの狂戦士!? もう帰れよ!
戦国日本の侍達が生き残りを掛けて本気で戦った時、剣と魔法の異世界は勝てるのか?
これは、その疑問に答える物語。
異世界よ、戦国武士の本気を思い知れ――――。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
文字数 729,224
最終更新日 2026.03.21
登録日 2024.10.17
突然の人事異動!
ごく普通の会社員の俺が あんなやつとXXX。
俺はゲイなんかじゃない!!
そう思っていたのに、何だか抵抗出来なくて・・・
「お前、俺のキスがそんなに好きなのか?」
まさかあんな事になるなんて・・・
上司攻め×部下受けのBL小説です!
R18エロ目指して書いていきます!
コメントも待っていますので、良ければ下さいね♪
文字数 97,486
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.21
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする!
いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。様々な出会いが、少女を満たしていく。
しかし、平穏な学園生活を望む彼女の気持ちとは裏腹に様々な事件に巻き込まれて…!?
初めて出会う種族、友達、そして転生者。
思わぬ出会いの数々が、彼女を高みへと導いていく。
その中で明かされていく、少女の謎とは……? 果たして彼女は、師匠をも超える魔導士になれるのか!?
最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕!
ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ!
【一年生編】完結しました。二年生編については準備中ですので、しばらくお待ちください。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
文字数 2,763,297
最終更新日 2026.04.18
登録日 2022.12.16
【 俺 】
目覚めると見知らぬ森の中にいた。
スマホも圏外で、現在位置もわからない。
とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。
深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。
【 森の妖精たち 】
冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。
普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。
要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。
その対価として精液を彼女らは要求した。
◆◆◆◆◆◆
【 搾精妖精グループ 】
傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。
定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。
【 リーダー格の妖精 】
特に美しい羽と容姿を持った妖精。
グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。
【 搾精係の妖精 】
リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。
花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。
【 荷物番の妖精 】
搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。
羽の美しさも他より一歩劣っている。
食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。
ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。
ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
文字数 177,245
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.22
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
本作は「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝的な短編作品です。
なろうでも公開している作品です。
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
「キサマトハコンヤクハキダ」
「え?」
これは卒業パーティーの日に婚約者によって叫ばれた棒読みの何かだった。棒読みすぎて内容が頭に入らないのは後にも先にもこの時だけだろう。
「ふん!ショックか?ショックだろう!だ、ダガ、コンヤクハキハケッテイジコウダ」
「申し訳ありませんがもう一回お願いします!」
「もう一回……だと!?」
「内容が頭に入らなかったので」
「し、仕方ない後一回だけだぞ!キサマトハコンヤクハキダ!」
「そう、ですか」
やはり肝心なとこだけ何度聞いても棒読み。大変なことのはずなのに棒読みが気になりすぎてまともに話せるか心配です。
作者の息抜き作品です。機種変もして最近全く書いてないので練習作品でもあります。
ふっと笑えるような作品を今回目指します。
文字数 6,482
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.12
やっぱり雌は信用出来ない生き物だ。
黒宮貴幸、市内のちょっとした進学校に通う高校一年生だ僕には同じ歳の幼馴染の彼女がいる中学の時からお互いを意識していた二人して志望校合格を目指して試験勉強に励んでいた。
学力的にヤバい僕は必死に勉強した彼女の誘いを断ってまで、二人で試験勉強をすると効率も上がると思うかも知れないが彼女と一緒にいると僕が集中出来なくなるのだ。
中学で一番だと言う彼女は美少女で身体付きも大人の女性に近くなっているのだ
胸が大きい……そんな彼女との勉強は僕の邪な気持ちで集中できないのだ。
彼女と一緒の高校に入る為に血の涙を流しながら一人で勉強している。
勿論彼女は文句たらたらだけどね。
文字数 352,068
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.04.23
