「元」の検索結果
全体で23,195件見つかりました。
王宮で薬師をしているラナは、上司の言いつけに従い王子殿下のカザヤに薬を届けに行った。
カザヤは生まれつき体が弱く、臥せっていることが多い。
この日もいつも通り、カザヤに薬を届けに行ったラナだが仕事終わりに届け忘れがあったことに気が付いた。
慌ててカザヤの部屋へ行くと、そこで目にしたものは……。
弱々しく臥せっているカザヤがベッドから起き上がり、元気に動き回っていたのだ。
「俺の秘密を知ったのだから部屋から出すわけにはいかない」
驚くラナに、カザヤは不敵な笑みを浮かべた。
「今日、国王が崩御する。だからお前を部屋から出すわけにはいかない」
※ベリーズカフェにも掲載中です。そちらではラナの設定が変わっています。(貴族→庶民)それにより、内容も少し変更しておりますのであわせてお楽しみください。
文字数 82,028
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.08.22
傭兵アレファス・デモニウスは、四十三歳になっても努力を怠らない。
「素振り千回? だったら一万回やる」と、何事にも妥協せず真面目に取り組んできた。
その結果『魔神』と呼ばれ、最強の傭兵として名を馳せる。
そんなアレファスは、とある戦場で仲間の裏切りに遭う。
人間の欲望に失望し、独りで生きると決めたアレファスは、誰も立ち入ることができない肥沃な大地『魔竜領』へ移り住む。
そこで家を建て、畑を耕し、人生初の野菜作りに挑戦すると、持ち前の努力で大成功。
だが、ある日突然、魔竜領の主である『魔竜』が姿を現す。
魔竜はアレファスが領地に住むことを許可するが、その対価は――野菜だった!?
本格的に野菜を作り始めたアレファスの開拓地は、なぜか恐ろしいほど急速に発展していく。
美味い飯を食うためなら妥協はしない!
魔神と呼ばれた最強おっさんと、神話クラスの最強種族たちによるグルメ&創世系とんでも開拓スローライフ!
※カクヨム、小説家になろうでも連載してます。
文字数 96,405
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.31
大学卒業後、実家の会社を立て直した僕は、昔からの役員共の恨みをかって会社を追い出されてしまった。
その後始めた輸入雑貨の仕事はそこそこ順調で、人を一人雇い入れられるようになった。
東京郊外の辺鄙な場所に店兼住居を構えた僕の元に面接に来たのは、壺みたいにキレイな如月さんだけだった。
文字数 122,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.07
「私は、ユミエラとの婚約を破棄する!」
学院卒業記念パーティーで、婚約者である王太子アルフリードに突然婚約破棄された、ユミエラ・フォン・アマリリス公爵令嬢。
家族にも愛されていなかったユミエラは、王太子に婚約破棄されたことで利用価値がなくなったとされ家を勘当されてしまう。
しかし、ユミエラに特に気にした様子はなく、むしろ喜んでいた。
これまでの生活に嫌気が差していたユミエラは、元孤児で転生者の侍女ミシェルだけを連れ、その日のうちに家を出て人のいない森の奥に向かい、森の中でカフェを開くらしい。
「さあ、ミシェル! 念願のスローライフよ! 張り切っていきましょう!」
王都を出るとなぜか国を守護している神獣が待ち構えていた。
どうやら国を捨てユミエラについてくるらしい。
こうしてユミエラは、転生者と神獣という何とも不思議なお供を連れ、優雅なスローライフを楽しむのであった。
一方、ユミエラを追放し、神獣にも見捨てられた王国は、愚かな王太子のせいで混乱に陥るのだった――。
なろう・カクヨムにも投稿
文字数 199,072
最終更新日 2021.03.23
登録日 2020.07.19
昔からモテなかったアラフォーの俺は、気付いたら異世界転生していた。
というか、スライムに激突されて前世の記憶が蘇り、異世界転生した元おじさんだと言うことを思い出した。
栗色のサラサラなマッシュヘアーにくりくりのエメラルドの瞳。めちゃくちゃ可愛い美少年に転生していた。
そんな『ディオン・ラグエル』としての第二の人生を楽しんでいた俺は、3つ上の幼馴染の青年に恋をしている。だけどそれは決して叶うことのない恋であり、片思いのまま終わらせるつもりだったのだが……。
※R18の話には*がついています。
※エールありがとうございます!
文字数 28,503
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.12
※連載版にあたりタイトル変更しました。
旧タイトル「真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます? 支払えないなら王都の魔力と水を止めますわ。あ、その靴も公爵家の備品なので返してくださいね?」
「君との婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」
建国記念祭の夜、王太子から突然の不当解雇(婚約破棄)を言い渡された「氷の令嬢」こと、公爵令嬢エルゼ・フォン・ブラウベルト(18歳)。
しかし、彼女は悲しむどころか優雅に微笑んでみせた。
「左様ですか。では、過去10年分の融資金、金貨1億5800万枚を即時一括で返済していただきますね」
エルゼはただの冷たい令嬢ではない。持ち前の計算能力とビジネス手腕で、王国のインフラと財政を裏から一人で支えていた超・合理主義な「有能経営者」だったのだ!
対価を払わない無能な王太子と自称聖女から、文字通り身ぐるみ(特注品のドレスと靴)を剥がし、インフラを完全停止させたエルゼは、さっさと見切りをつけて隣国である超大国・アウグスト帝国へと「転職」する。
実力主義の帝国で、エルゼは冷酷でカリスマ的な皇帝・レオンハルトから直々の熱烈なスカウトを受け、瞬く間に『帝国財務卿』へと大抜擢。
最初の業務として、不良債権化していた引きこもりの天才第二皇子・ルカを容赦ないスパルタ指導で黒字化(覚醒)させるなど、水を得た魚のようにバリバリと仕事をこなしていく。
そんなエルゼの圧倒的な有能さとブレない姿勢に、皇帝と皇子からの評価(好感度)はストップ高!
「私の隣で、君のすべてを使わせてやろう」
「あなたの男として、僕に投資してください」
最高権力者である兄弟から、逃げ場のない激重な溺愛とアプローチを受けるエルゼ。
しかし、極度の恋愛ポンコツ(仕事脳)である彼女は——
「なるほど、これが噂に聞く超優良企業の『引き留め工作』! 素晴らしい福利厚生ですね!」
……と、兄弟からの甘い求婚すらもすべてビジネス用語に変換し、嬉々として日々の業務(処理)に邁進してしまうのだった。
一方その頃、エルゼという最大の支援者を失った祖国は、魔法の光が消え、物流が止まり、文字通り「破産寸前」に陥っていた。
今更になって慌ててエルゼを連れ戻そう(金の無心をしよう)と元婚約者たちが帝国へやってくるが、彼女を溺愛する最高権力者たちがそれを許すはずもなく——。
これは、数字と利益を愛する有能令嬢が、最強のビジネスパートナー(過保護な皇帝兄弟)と共に帝国を豊かにしつつ、無自覚なまま最高に甘い「終身雇用(プロポーズ)」の契約を結ぶまでの、痛快・お仕事ラブコメディ!
文字数 156,968
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.02.16
公爵令嬢スカーレットは、幼い頃から皇太子スチュアートの婚約者である。
穏やかな温かい日々を過ごしていたかが、元平民の聖女候補、メイリンの登場で、事態は一変する。
スカーレットはメイリンを妬み様々な嫌がらせをしたと噂される。
スチュアートもスカーレットを庇おうとはしない。
公爵令嬢スカーレットが、黙ってやられるわけが無い。幼い頃から皇太子妃教育もこなし、その座を奪おうとする貴族達を蹴散らしてきた百戦錬磨の『氷姫』なのだから。
読んでくださった方ありがとうございます。
♥嬉しいです。
完結後、加筆、修正等たくさんしてしまう性分なので、お許しください。
文字数 12,778
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
お見合い相手は無愛想な警察官僚でした 誤解まみれの溺愛婚
レンタル有り【第13回恋愛小説大賞にてエタニティ賞をいただきました、ありがとうございました】
【2020.11.12エタニティブックス様より書籍化予定となっております。つきまして本編は引き下げました】
【番外編は引き続き無料でお読みいただけます!】
不審者と間違って、同じマンションの住人(だってコワモテで無愛想たったから!)に超絶失礼なことをしてしまった美保。
申し訳ないな〜なんて思ってたら、ホントに不審者に狙われて、助けてくれたのはその無愛想な住人でした。
良い人なのかな、なんて思ってた矢先、美保は父親の部下の部下とお見合いをすることになって……しかもお相手は無愛想な、彼でした。
なぜかトントン拍子に話は進んで、気がついたら結婚してたんですが、うん、相変わらず無愛想だし怖いカオしてるし、なのになんだかとっても大事にされてますし、何が何だかよくわかりません……。
出世のための結婚と勘違いしてるヒロインと、奥さんを溺愛してる(けどうまく言葉にできてない)旦那さんのすれ違いラブコメディ(?)。
無意識にイチャイチャしたりもだもだしたり、な甘々を目指してます。
☆結婚以降R18的表現が出てきます。
☆スピンオフ(?)
鮫川兄弟シリーズ、本作のヒーロー修平の弟たちの話です。
「もしかして、これって恋ですか〜エリート自衛官に溺愛されてる……らしいです?」
「コワモテ消防士は、「元」センセイに恋してる」
「契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子の契約婚は、ひたすらに平行線のようです〜」
文字数 204,529
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.31
『王子と従者と私〜邪魔なのは私だった』の番外編です。先に『王子と従者と私〜』をお読み頂くと分かりやすいと思います。
万事解決した後のシリルとリジーは、第一子のマクスが生まれ、賑やかで幸せな毎日を送っていた。そんなある日、シリル一家の前に現れたのは“討伐時にシリルの熱を散らした娼婦”との間に出来た3才になる男の子。
半目になるリジー。涙目になるシリル。
「お兄ちゃんなの?弟なの?」と喜ぶマクス。
実家に帰ったリジー。どうなるシリル⁉︎
*シリル視点の話しがメインです。
文字数 30,146
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05
「この子がクラーラの婚約者になるんだよ」
お父様に連れられたお茶会で私は一つ年上のナディオ様に恋をした。
綺麗なお顔のナディオ様。優しく笑うナディオ様。
今はもう、私に微笑みかける事はありません。
貴方の笑顔は別の方のもの。
私には忌々しげな顔で、視線を向けても貰えません。
私は厭われ者の婚約者。社交界では評判ですよね。
ねぇナディオ様、恋は花と同じだと思いませんか?
―――水をやらなければ枯れてしまうのですよ。
※ゆるゆる設定です。
※名前変更しました。元「踏みにじられた恋ならば、婚約破棄はお受けいたしましょう」
※多分誰かの視点から見たらハッピーエンド
文字数 63,121
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.07.04
公爵令嬢オーロラの罪は、雇われのエバが罰を受ける、
12歳の時からの日常だった。
恨みを持つエバは、オーロラの14歳の誕生日、魔力を使い入れ換わりを果たす。
それ以来、オーロラはエバ、エバはオーロラとして暮らす事に…。
ガッカリな婚約者と思っていたオーロラの婚約者は、《エバ》には何故か優しい。
『自分を許してくれれば、元の姿に戻してくれる』と信じて待つが、
魔法学校に上がっても、入れ換わったままで___
(※転生ものではありません) ※完結しました
文字数 198,488
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.20
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
文字数 550,418
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.20
「俺のお飾りの妻になってほしい」「はい?」ある日突然、貧乏オメガ令息のユリアは美貌のヴィクトル騎士団長に声をかけられた。どうやら騎士団長はある理由があって結婚相手を探しているらしい。いとこ家族に虐められていたユリアは契約結婚を受け入れる。豪華な屋敷での快適なお飾り妻生活が始まるが、なぜかびっくりするほど激しい溺愛がスタートして⋯⋯? 真面目なオメガ令息と、世界最強の騎士団長。キュン&ハッピーなすれ違い異世界ラブストーリー。※この『お飾り妻ですが家族になれました』は、長編異世界オメガバース『お飾り妻と溺愛騎士団長』の元になった短編です。長編版はAmazonで書籍化して頂きました(追記・ベストセラー入りしています。2024.4/20現在BLランキング)
文字数 30,990
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.19
公爵令嬢のフェミニム・インテラは、保持する特異能力のために、第一王子のアージノスと婚約していた。だが王子はフェミニムの行動を誤解し、別の少女と付き合うようになり、最終的にフェミニムとの婚約を破棄する。そしてフェミニムを、子どもを作ることが出来ない男性の元へと嫁がせるのである。それが王子とその周囲の者たちの、破滅への序章となることも知らずに。
※タイトルは下品ですが、R15範囲だと思います。完結保証。
文字数 14,207
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
───身代わり令嬢は役目を終えた……はずなのに?
両親が亡くなり子爵家の叔父の家に引き取られた元令嬢のリネット。
厄介者扱いされて、叔父夫婦と従妹のジュリエッタに虐げられる日々を送っていた。
そんなある日、第二王子のレジナルドが階段から落下するという事故が王宮で起こる。
レジナルド殿下はどうにか命は取り留めたものの失明の危機に晒されているという。
事故後、手術を受けることも拒否し、生きる気力を失くしたかのような第二王子の様子に困った王宮の人たちは、
彼の面倒を見て元気づけてくれる令嬢の募集を身分を問わず始めることに───
上手く行けば玉の輿!
こぞって令嬢たちの応募が殺到する中、従妹のジュリエッタも当然のように玉の輿を狙う。
しかし、面倒ごとを嫌ったジュリエッタは自分の代わりによく似たリネットを送り出すことを企む。
こうして、無理やりジュリエッタの身代わりをさせられることになり、
第二王子レジナルドの元に向かったリネットは───……
文字数 96,899
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.12
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
五年前。
田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。
別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。
泣き虫で甘えん坊の美月。
勝ち気で生意気な凛花。
無口でいつもそばにいた茶髪の小春。
悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。
「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」
そして五年後。
大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。
懐かしい田んぼ道。
変わらない神社。
思い出の秘密基地。
そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。
しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。
「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」
「五年分、責任取ってもらうから」
「今度は、逃がしません」
幼い頃の思い出。
軽い気持ちで交わした約束。
何気なく撫でた頭。
守ってやったつもりの小さな手。
悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。
俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。
どうして全員、こんなに重く育っているんですか?
五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。
昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。
これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。
――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
文字数 91,327
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.30
【R18】西洋FT。魔術アカデミーで講師をしていた若き魔術師ロイは、人間関係に疲れ、学術都市の郊外にある小さな研究所の臨時勤務を選んだ。
父の勧めで隣国の商家令嬢との縁談も決まり、あとは国を出るまで好きな研究に没頭する日々……と思いきや、ある日やってきたのは、魔術アカデミー勤務の前の城付き魔術師だった頃の生徒で、公国の次期元首である公爵家の長男ヴィンセント。
「急にいなくなるなんてーーひどいです。先生」
執着系美形次期公爵×無自覚系幼馴染魔術師。
R18は(※)をつけます。
やや無理矢理ですがハッピーエンドです。
設定ふんわり気味の異世界ファンタジーです(お許しください)。
全六話です。
※完結済です※
文字数 12,968
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.18
女子大生の莉奈は、高校生だった頃に異世界に聖女として召喚されたことがある。
大量に発生した魔物の討伐と、国に強力な結界を張った後、聖女の仕事を無事に終えた莉奈。
親しくなった仲間達に引き留められて、別れは辛かったが、元の世界でやりたい事があるからと日本に戻ってきた。
「だって私は、受験の為に今まで頑張ってきたの。いい大学に入って、そこそこの企業に就職するのが夢だったんだから。治安が良くて、美味しい物が沢山ある日本の方が最高よ。」
その後、無事に大学生になった莉奈はまた召喚されてしまう。
召喚されたのは、高校生の時に召喚された異世界の国と同じであった。しかし、あの時から3年しか経ってないはずなのに、こっちの世界では150年も経っていた。
「聖女も2回目だから、さっさと仕事を終わらせて、早く帰らないとね!」
今回は無事に帰れるのか…?
ご都合主義です。
誤字脱字お許しください。
文字数 46,494
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.04