「小説」の検索結果
全体で27,329件見つかりました。
結婚式の誓いのキスの瞬間、前世を思い出したアイヴィアナ。前世の記憶によると、この世界は前世で好きだった物語に酷似した世界で、アイヴィアナはその物語の悪女だった。
ヒロインに夫のジークハルトをとられるのはいやだが、すでにさんざんやらかし放題してしまった後。
そこで、アイヴィアナはひとつの方法を思いつく。
その方法とは、アイヴィアナがヒロインになってしまうというものだ。
目論見通り、ヒロインのふりをして、ジークハルトと愛を深めるアイヴィアナ。
その結果――ヒロインのふりをしたアイヴィアナは、妊娠してしまった!!
しかし、実際のアイヴィアナとジークハルトは白い結婚である。
妊娠したことがばれれば、不貞となり、アイヴィアナとお腹の子供は殺されてしまう。そう考えたアイヴィアナは、逃げることにした。
※小説家になろう様にも掲載しており、そちらが一番早くなる予定です。
文字数 31,576
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.12.19
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 207,897
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.07.05
美しい姉妹が居た。
才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。
しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。
それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。
そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷で流行りの小説のような関係になった姉妹と王子の関係を見て皆が思う。
ヴィヴィアン様は悪役令嬢なのでは?
……と────
◇テンプレ悪役令嬢っぽいナニカ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
文字数 21,964
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.20
この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。
そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。
王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。
しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。
突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。
スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。
王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。
そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。
Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。
スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが――
なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。
スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。
スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。
この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
文字数 1,299,274
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.14
夫と離婚し、実家へ帰る駅への道。
突然突っ込んできた車に死を覚悟した歩美。
しかし、目を覚ますとそこは森の中。
異世界に聖女として召喚された幼い娘、真美の為に、歩美の奮闘が今、始まる!
……と、意気込んだものの全く家事が出来ない歩美の明日はどっちだ!?
※ノベルアップ+様(読み直し改稿ナッシング先行公開)にも掲載しましたが、カクヨムさん(は改稿・完結済みです)、小説家になろうさん、アルファポリスさんは改稿したものを掲載しています。
※割と鬱展開多いのでご注意ください。作者はあんまり鬱展開だと思ってませんけども。
文字数 106,294
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.01
【第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
魔法学園4年生のグレイ・ズーは平凡な平民であるが、『他人の寿命が視える』という他の人にはない特殊な能力を持っていた。
ある日、学園一の美令嬢とすれ違った時、グレイは彼女の余命が本日までということを知ってしまう。
グレイは自分の特殊能力によって過去に周りから気味悪がられ、迫害されるということを経験していたためひたすら隠してきたのだが、
「・・・知ったからには黙っていられないよな」
と何とかしようと行動を開始する。
そのことが切っ掛けでグレイの生活が一変していくのであった。
他の投稿サイトでも掲載してます。
※表紙の絵はAIが生成したものであり、著作権に関する最終的な責任は負いかねます。
文字数 798,307
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.28
タイトルまんま。
悪役令嬢に転生した女の子が推しキャラに猛烈にアタックするけど聖女候補であるヒロインが出てきて余計なことをしてくれるお話。
悪役令嬢は諦めも早かった。
ちらっとヒロインへのざまぁがありますが、そんなにそこに触れない。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 6,052
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.27
とある王国で、国王の側室が一人、下賜された。
その側室は嫁ぐ前から国王に恋い焦がれ、苛烈なまでの一途な愛を捧げていた。
下賜された男は、そんな彼女を国王の傍らで見てきた。
そんな夫婦の物語。
※夫視点・妻視点となりますが温度差が激しいです。
※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
文字数 10,791
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
悪役令嬢転生、ヒロイン転生、モブ転生……色々と取り揃えております。
断罪回避、ざまぁ等、お好みの短編をどうぞ。
一旦完結にしておりますが、随時追加していきます。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 37,385
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.10.29
婿、後継者、後輩、友人の子供などの義理の息子が、義父に触られて惑わされ、片想いをし筆で撫でられて「お義父さん♡」「お義父さま♡」」「親父♡」「パパ♡」と狂おしげに蒸し蒸し筋肉を悶えさせるBL短編集。
タイプのちがうガチムチ義理の息子を8人を描いた短編小説8作、8枚の挿し絵つき。
すべて初心なガチムチ若者受けの、エロエロぐちゃぐちゃつんつんずぽずぽなR18。
倫理観が阿呆になって異性との描写がすこしあるのでご注意。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,699
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
不幸体質持ちの若林音羽はある日の帰り道、自他共に認める陽キャのクラスメイト 朝日翔陽の異世界召喚に巻き込まれた。目を開ければ、そこは歩道ではなく建物の中。それもかなり豪華な内装をした空間だ。音羽がこの場で真っ先に抱いた感想は『テンプレだな』と言う、この一言だけ。異世界ファンタジーものの小説を読み漁っていた音羽にとって、異世界召喚先が煌びやかな王宮内────もっと言うと謁見の間であることはテンプレの一つだった。
その後、王様の命令ですぐにステータスを確認した音羽と朝日。勇者はもちろん朝日だ。何故なら、あの魔法陣は朝日を呼ぶために作られたものだから。言うならば音羽はおまけだ。音羽は朝日が勇者であることに大して驚きもせず、自分のステータスを確認する。『もしかしたら、想像を絶するようなステータスが現れるかもしれない』と淡い期待を胸に抱きながら····。そんな音羽の淡い期待を打ち砕くのにそう時間は掛からなかった。表示されたステータスに示された職業はまさかの“無職”。これでは勇者のサポーター要員にもなれない。装備品やら王家の家紋が入ったブローチやらを渡されて見事王城から厄介払いされた音羽は絶望に打ちひしがれていた。だって、無職ではチートスキルでもない限り異世界生活を謳歌することは出来ないのだから····。無職は『何も出来ない』『何にもなれない』雑魚職業だと決めつけていた音羽だったが、あることをきっかけに無職が最強の万能職だと判明して!?
チートスキルと最強の万能職を用いて、音羽は今日も今日とて異世界無双!
※カクヨム、小説家になろう様でも掲載中
文字数 324,502
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.02.28
小説の中に転生するとかあるんだ……。
仕方ないから最後まで進めてトンズラしよう。そう思っていた主人公………。
だって総受けメンバーの1人とかあり得ないし?
※ちょっと暗い話書いてみたいなぁで書いてます。
異世界転生(転移)ものです。好きなので。
おまけは本編で悪役側になった人達がやり直しの人生を送れたら…?という話になります。興味があればお読み下さい。
有難う御座いました。
文字数 183,458
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.15
「ずっとこうしたかった」
「こんなの初めてね」
「どうしよう、歯止めがきかない」
「待って、もう少しだけこのままで」
売れっ子官能小説家・蝶子と、高級ハプニングバーの美形ソムリエD。
騙し騙され、抜きつ挿されつ、二人の禁じられた遊びはどこへ向かうのか?
「ダメになってください。今日くらい」
ここは満月の夜にだけオープンする会員制シークレットサロン Ilinx(イリンクス)。
大人のエロス渦巻く禁断の社交場に、今夜もエクスタシーの火が灯る。
※「眩惑の蝶と花──また墓穴を掘りました?!」のスピンオフ読み切りです。
本編四話から枝分かれする別の世界線。
文字数 13,849
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.04
<もうあなた方の事は信じません>―私が二度目の人生を生きている事は誰にも内緒―
私の名前はアイリス・イリヤ。王太子の婚約者だった。2年越しにようやく迎えた婚約式の発表の日、何故か<私>は大観衆の中にいた。そして婚約者である王太子の側に立っていたのは彼に付きまとっていたクラスメイト。この国の国王陛下は告げた。
「アイリス・イリヤとの婚約を解消し、ここにいるタバサ・オルフェンを王太子の婚約者とする!」
その場で身に覚えの無い罪で悪女として捕らえられた私は島流しに遭い、寂しい晩年を迎えた・・・はずが、守護神の力で何故か婚約式発表の2年前に逆戻り。タイムリープの力ともう一つの力を手に入れた二度目の人生。目の前には私を騙した人達がいる。もう騙されない。同じ失敗は繰り返さないと私は心に誓った。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
文字数 246,183
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
政略で嫁いだ相手ピーターには恋人がいたそうです。
私達はお互いの家の利益のための結婚だと割りきっていたせいでしょうか、五年経っても子供は出来ず、でも家同士の繋がりの為結婚で離縁も出来ず、私ダニエラは、ネルツ侯爵家の嫁として今後の事を悩んでいました。
そんな時、領地に戻る途中の夫が馬車の事故で亡くなったとの知らせが届きました。
馬車に乗っていたのは夫と女性と子供で、助かったのは御者と子供だけだったそうです。
女性と子供、そうです元恋人、今は愛人という立場になった彼女です。
屋敷に連れてこられたロニーと名乗る子供は夫そっくりで、その顔を見た瞬間私は前世を思い出しました。
この世界は私が前世でやっていた乙女ゲームの世界で、私はゲームで断罪される悪役令嬢の母親だったのです。
娘と一緒に断罪され魔物に食われる最後を思い出し、なんとかバッドエンドを回避したい。
私の悪あがきが始まります。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
文字数 816,690
最終更新日 2025.12.03
登録日 2021.09.07
諦めたはずなのに、少し情が残ってたお話。
主人公は婚約者と上手くいっていない。いつも彼の幼馴染が邪魔をしてくる。主人公は、婚約解消を決意する。しかしその後元婚約者となった彼から手紙が来て、さらにメイドから彼のその後を聞いてしまった。その時に感じた思いとは。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,153
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
小説HOTランキングの仕様変更で、どれだけHOTでも1作品しか載ることが出来なくなります。最後に複数作品を入れられるか、チャレンジします。(笑)
文字数 16,191
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.18
高校2年生と1年生の姉妹、姫野咲空と姫野美緒の相貌や雰囲気は姉妹とは思えない程にかけ離れている。
その原因は姉の咲空の顔にある大きな火傷の痕と、それを隠すために垂らした長い前髪。そして、咲空が常に表情なく重い空気を纏っていることであろう。
妹の美緒は白百合のように美しい少女であるのに……。
咲空の顔の火傷は美緒の“半身”たる神族、神狐族の朋夜が付けたものである。
しかし、それを咎める者はいない。朋夜が神族で、美緒がその半身だから。
神族──それは、伊邪那岐命と伊邪那美命が日本列島を去る際に、島々の守護を任された一族で神術という不思議な術を有する。
咲空はその炎に焼かれたのだ。
常に妹を優先しなければならない生活、、そんな生活に疲れきり、唯一の宝物である祖母の遺品を壊されたことで希望を失った咲空は、全てを捨てようと凍てつく河へと身を投げた。
そんな咲空を救ったのは、咲空のことを自らの半身であるという、最高位の神族。
咲空はその神族の元で幸せを手にすることができるのか?
そして、家族が咲空を冷遇していた裏に隠された悲しい真実とは──?
小説家になろう様でも投稿しております。
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3/21 : Hotランキング1位
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文字数 335,347
最終更新日 2026.01.03
登録日 2023.03.11