「状態」の検索結果
全体で2,743件見つかりました。
新しい派遣先の上司が私のことを好きすぎた件
新しい派遣先の上司は、いつも私の面倒を見てくれる。でも他の人に言われて挙動の一つ一つを見てみると私のこと好きだよね。というか好きすぎるよね!?そんな状態でお別れになったらどうなるの?(食べられます)(ムーンライトノベルズに投稿したものから一部文言を修正しています)
人には人の考え方がある
みんなに怒鳴られて上手くいかない。
仕事が嫌になり始めた時に助けてくれたのは彼だった。
彼と一緒に仕事をこなすうちに大事なことに気づいていく。
受け取り方の違い
奈美は部下に熱心に教育をしていたが、
当の部下から教育内容を全否定される。
ショックを受けてやけ酒を煽っていた時、
昔教えていた後輩がやってきた。
「先輩は愛が重すぎるんですよ」
「先輩の愛は僕一人が受け取ればいいんです」
そう言って唇を奪うと……。
文字数 34,742
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.24
時は遥か果てに飛んで――、西暦3300年代。
天の川銀河全体に人類の生活圏が広がった時代にあって、最も最初に開拓されたジオ星系は、いわゆる”地球帝国”より明確に独立した状態にあった。宇宙海賊を名乗る五つの武力集団に分割支配されたジオ星系にあって、遥か宇宙の果てを目指す青年・ジオ=フレアバードは未だ地上でチンピラ相手に燻っていた。
そんな彼はある日、宇宙へ旅立つ切っ掛けとなるある少女と出会う。最初の宇宙開拓者ジオの名を受け継いだ少年と、”滅びの龍”の忌み名を持つ少女の宇宙冒険物語。
※ 【Chapter -1】は設定解説のための章なので、飛ばして読んでいただいても構いません。
※ 以下は宇宙の領域を示す名称についての簡単な解説です。
※ 以下の名称解説はこの作品内だけの設定です。
「宙域、星域」:
どちらも特定の星の周辺宇宙を指す名称。
星域は主に人類生活圏の範囲を指し、宙域はもっと大雑把な領域、すなわち生活圏でない区域も含む。
「星系」:
特定の恒星を中心とした領域、転じて、特定の人類生存可能惑星を中心とした、移住可能惑星群の存在する領域。
太陽系だけはそのまま太陽系と呼ばれるが、あくまでもそれは特例であり、前提として人類生活領域を中心とした呼び方がなされる。
各星系の名称は宇宙開拓者によるものであり、各中心惑星もその開拓者の名がつけられるのが通例となっている。
以上のことから、恒星自体にはナンバーだけが振られている場合も多く、特定惑星圏の”太陽”と呼ばれることが普通に起こっている。
「ジオ星系」:
初めて人類が降り立った地球外の地球型惑星ジオを主星とした移住可能惑星群の総称。
本来、そういった惑星は、特定恒星系の何番惑星と呼ばれるはずであったが、ジオの功績を残すべく惑星に開拓者の名が与えられた。
それ以降、その慣習に従った他の開拓者も、他の開拓領域における第一惑星に自らの名を刻み、それが後にジオ星系をはじめとする各星系の名前の始まりとなったのである。
「星団、星群」:
未だ未開拓、もしくは移住可能惑星が存在しない恒星系の惑星群を示す言葉。
開拓者の名がついていないので「星系」とは呼ばれない。
文字数 69,194
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.14
昭和二十五年、終戦から五年が経過した頃、『鈴音村』では変死事件が立て続けに起こっていた。
一人目と二人目の被害者の少女二人は頭部を切断され、神社の井戸に晒されていた。
三人目の被害者は数千本にも及ぶ針を自ら飲み込み、それを喉に詰まらせて死んだ。
四人目の被害者は妊婦で、自ら腹を裂き、素手で我が子を腹から取り出した後、惨殺。最後は自らの臓物を腹から掻き出して死んだ。
五人目の被害者は自らの手足を三日三晩かけて食い尽くし、達磨の状態となって死んだ。
皆、鈴音村の中で死んだ。凄惨かつ異様な方法で。
閉鎖的な村で起こる連鎖的に起こる変死事件の真相とは。
文字数 61,100
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.22
嫌いとは、心の中で「気に入らない」「避けたい」と不快感や拒否感を抱くこと、またはその状態を指す漢字だ。厭とはいやがる、いとう、飽きる、という意味を持ち、嫌って避ける、満足してあきる状態を表す。
文字数 920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。
「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
文字数 13,530
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
「先輩……何で私以外の女と喋ってるの??」
白髪で赤い目の清楚系、容姿端麗で頭脳明晰、
更に華奢で小柄だがスタイルもいい美少女、
佐藤白には愛してやまない最愛の人がいた
かつてその突出した能力と特異な容姿のせいでいじめられていた時に助けてくれた
強面の先輩、半田巻である
あまりに強すぎる感情によって精神的に病んだ状態で
無理矢理彼女になった白
脅されて強引に彼氏にされたが
なんだかんだ不安定な白を放っておけない巻
始めは歪んでいた二人の関係も共に過ごすうちに変化していき、
最終的には互いに純粋な愛を持った関係になっていく――
文字数 32,820
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.21
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,029
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
魔法道具の力で国中に生配信されているパーティーでのこと。
気に入った可愛さ重視の令嬢をはべらせながら、王子は公爵令嬢に婚約破棄を言い渡す。
どよめく会場。
公爵令嬢が困惑していると、ギャラリーの中から駆け出してきた令嬢が、カーテンをプロジェクター代わりに使い、魔法道具で動画を映写する。
なんとそこには、今王子の横にいる令嬢の性悪な本性が映し出され、またしてもパーティー会場はどよめきに包まれた。
「とめてとめて! 国中に配信されてるパーティーでそんな動画流されたらマズイからあ!」
小説家になろうにも投稿しています。
登録日 2023.06.30
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
文字数 548,239
最終更新日 2020.05.19
登録日 2017.09.06
【第11回エッセイ・ブログ大賞にて、特別賞をいただきました】
※2019/10/27追記
作者の出身地の方々に読まれる機会が出てきたため、身バレ防止のため、後半から一部を非公開とさせていただきました。ご理解いただけますと幸いです。
※追記ここまで
+++
筆者の実体験を綴った、うつの闘病記です。
うつは、誰にでもなる可能性があります。そして、その症状や重症度も人によって様々です。でも、世の中はうつ病患者に優しくありません。大変に生きにくいです。「うつ病なんて、甘えてるだけ」と言う人もいます。
そんなとき、うつ病にかかった人間はどうしたらいいのか。もし、自分の大切な人がうつになったら、どうしてあげたらいいのか。少しでもうつ病に対する理解が深まれば嬉しいと思い、このエッセイを書き始めました。
「うつ病って、正直よく分からない」という方にも、ぜひ読んでほしいです。筆者の当時の日記をもとに、更新していきます。
*筆者は現在、寛解(完治ではないが、症状が穏やかで安定している状態)にまで回復しています。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りしております。
文字数 26,723
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.31
幸せなごく普通の家庭に生まれた僕が
あるきっかけで訪れた家庭崩壊
幼心の半狂乱の精神状態
不良の世界
就職
今の現状の事について書くノンフィクションの話です
文字数 178
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
相手と自分、同じ人間でない以上は、性欲も同じとはいかない。
若い時にどれだけ愛しあっても、いつか「したい人」と「したくない人」に分かれてしまう。
同時期に、「したい人」から「したくない人」へと移行することは、難しい。
それが分かっていても、拒否されれば、自分の存在や人格まで否定されたように感じて、傷ついてしまう。
10代後半の恋人同士だった頃から、結婚、出産を経てセックスレスとなり、悲しみを越えてその状態に満足するまでの過程を、綴ります。
きっともう、夫とは、二度とすることは、ない。
文字数 14,568
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.01
急に湧いてきたお話。
脳筋と陰険を側近として侍らせる王子なんて無能よね。
脳筋と陰険に権力持たせるのって危険よねって言うお話です。
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
文字数 8,285
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
他人とうまく交わりを持てないコミュ障の一宏(かずひろ)。そんな一宏にも優しく接してくれる美しきクラスメイト・間宮(まみや)。間宮の家を訪れた一宏は、先ほど兄と名乗った男に犯され嬌声を上げる間宮の姿を目撃する。その日から一宏の頭はなぜか間宮を強姦する妄想でいっぱいになる。“兄”に犯されていた場面をネタに間宮を脅迫した一宏は、学校のトイレで本懐を遂げるのだが、彼を強姦したいという欲求はますます募って行き……。
※性的表現多めかつ男性妊娠に似た状態を匂わせる描写があります。
文字数 38,600
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.17
茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。
ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。
忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。
やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。
凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。
それぞれふたりが出した決断とは──。
文字数 44,232
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.01
ルナーティアは恋人のレシュウェルとデート中、手のひらに乗る程に小さな赤い竜を見付ける。
ずっと眠り続けているため、二人が通う魔法学校の大学教授リクリスの元へ。なぜ竜がこんな状態で、と話していると紅竜のエイクレッドが目を覚ます。
こっそり人間界へ来たものの、昔造られた祠に魔力を吸い取られ、帰れなくなっていた。
リクリスがエイクレッドの父オウレンを呼び出し、連れ帰ってもらおうとするが、勝手なことをしたからだと怒り、エイクレッドを放置してしまう。
ルナーティアはエイクレッドが帰れるようにするため、方法がないかを探し始める。
全七話(一話10回~15回)
※どこかで聞いたことのあるような地名やら何やらが出て来ますが、
実在する名称とは、絶対全くもってほんまに一切何の関係もありません。
もちろん、位置関係その他もめっちゃフィクションです。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 299,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.18
魔王である主人公ルイは、1年でたった1日だけ自身の魔力がかなり弱まる日に勇者達に奇襲され、そのまま敗れてしまう。
死を覚悟したルイだったが勇者がとんでもないことを言いだす。それは、魔王の力を封印し、生かした状態で自分の手元に置いておくというものだった。こうして半ば強制的に勇者に連行されるルイ。
嫌々勇者達と生活することになったルイだが、勇者に普通の生活というものを教えられ、更には学園にまで通わされる。
その学園では大富豪を乗っ取ったシステムにより、機械が個々の能力を判定しそれに応じたカードをもらえるというものだった。
こうして勇者たちと主人公との奇妙な生活が始まる。
登録日 2015.03.17
現代の日本から召喚された主人公。召喚された先は、異世界のダンジョンだった!? ダンジョンの関係者によれば、元々このダンジョンで魔王をやっていた人物が力の衰えにより後継者を召喚したということだった。当の先代魔王は既に死亡し、主人公は何もわからない状態で異世界に放り出されることになる。そんな状況の中、メリルと名乗った魔族に補佐されながら、主人公はなんとか魔王としての職務に励む。侵入者を撃退したり、仲間を増やしたりしながら無事にダンジョンを運営していた主人公だが、人間の軍隊が襲撃してくるという情報を得ることにより、事態は大きく動くことになる。ダンジョンを調査する名目で派遣された調査団。百名を越えるその戦力に、ダンジョンの魔物だけでは防衛しきれないことが発覚。そして、メリルが打開策として提案したのは、主人公自ら戦場に立つという案──人間としての倫理観と魔王としての職務に揺れる主人公は、それでも自分の居場所を守るために戦うことを決意して──
文字数 195,013
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.31
