「で」の検索結果
全体で217,416件見つかりました。
蒼い鬼火アオビは黒の塔に住んでいる。
主人は恐ろしい一騎当千の魔将、黒髪の柱国将軍。
今日も今日とて、家の司として黒の塔を切り盛りしながら、将軍の奥様たちのためにおいしいお菓子をこさえていたら、ご主人さまがなんとも風変りな娘を連れ帰ってきた。
しかもかなり、ご執心なご様子。
アオビはメラメラ困惑しながら、その娘の世話を焼き始めるのだった。
文字数 3,474
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
転生(したらしい)俺は、量子を操れることを知る。
宇宙の力そのものを使い、巨大な魔法も無限に撃てる。
10万もの、かつてない大規模なスタンピードを止め、各国から英雄扱いされた。
しかし面倒な生活を嫌い、魔獣の森ででかい屋敷を建て、一人住んでいた。
ある日助けた超絶美人のハイエルフが押しかけ従者になり、カワイイ豹人の女の子が娘的弟子になる。
気ままに暮らしたい俺が、徐々にしがらみがくっついてくる。
でもまあ、いいか。
文字数 21,374
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
スペースコロニー『ネ』では、女性優位史観を持つアマゾネス系人類が勢力を増していて、地球系人類は減少傾向にある。地球系の科学者である晴宮周は、レトルトのご飯や一人寝の夜に嫌気が差していて、結婚したいと強く望んでいる。だが彼は、女性に対する要求が高かった。※周が、結婚する為に、お見合いしたり(しながら取り敢えず食べてみたり)、周囲の女性に手を出しながら奮闘する、なんちゃってSFです。※(★)が性描写です。
文字数 16,345
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.07
いつもの生活に嫌気がさしていた黒沼美麗(16)
美麗は学校でも家でも楽しい生活ではなかった
学校ではクラスメイトの佐藤夏菜に毎日いじめられる日々…
家では父と母に兄と比べられその兄には毎日暴力をされていた。父と母はその事を知っていたが見て見ぬふり
そして街で一番高いビルから飛び降りようとした時…
文字数 1,929
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
初めてアルファポリスに投稿します!!木の実です。
今回はBLを題材にした作品です
ヤンデレ×おっとり系男子
「もう逃がさないmy hunny」
誤字、脱字があるかも知れませんがおおめにみてください!!
誹謗、中傷は一切受け付けておりません。
しかしコメントはいつでもお待ちしております‼️
文字数 16,043
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.01.20
「……これって上手く使えば魔王になれるんじゃね?」
現代社会で生きていた彼の夢は『魔王』になることだった。幼い頃から持つその夢は今も昔も変わらない。
そして彼はある日、なぜか異世界でダンジョンマスターになってしまう。
そのダンジョンマスターとは、DPと呼ばれるポイントを使いダンジョンを改装し、魔物を召喚するという存在。
そして彼の考える魔王とは、配下を統べ、人間と敵対しているカッコいい存在である。
「完璧じゃねえか……」
考えに考えた結果、彼はこの異世界で『魔王』になれる可能性は100%
大した根拠のないその考えに絶対的な自信を持ち、どこか頭のネジが一本外れている彼は今日も己の信じる『魔王』を目指してダンジョンを改造していく。
最強で、四天王がいて、魔王になれるダンジョンを作るために。
※敵は男女関係なくお亡くなりになります。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 114,974
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
旧題:年下隣国王子は欲求不満!
王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。
第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。
森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!
いや自分への矢印は望んでないですけど!
でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。
*R18シーンは物語の後半からあります
*R18回には★を入れてあります
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
*hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
*なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!
*2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
*書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
文字数 203,185
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.03.04
想定していなかったのですが婚約破棄されたので。
文字数 1,365
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
意地っ張りな高飛車“元”令嬢シェイラは、実家の借金を返済してくれた元同級生で今は夫のルークに素直になれずにいた。だがあるときルークの前ですべって転んで記憶喪失に。それだけでも恥ずかしいのに、記憶喪失のあいだにルークにいいように丸め込まれ、恥ずかしいセリフをいっぱい言わされてしまった上に、恥ずかしいこともいっぱいした。しかし突如として転んで頭を打つまでの記憶を取り戻し、記憶喪失のあいだの出来事も都合よく忘れるなどという展開が訪れなかったシェイラは、恥ずかしさに身悶えし――
「記憶喪失になっていたあいだの言動が恥ずかしすぎますわっ……そうだ! 記憶喪失のままのフリをしましょう!」
※性的表現あり。具体的なエロは冒頭部のみ。♡喘ぎ、擬音、淫語、中出し、潮吹きの要素あり。
文字数 6,333
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
世界でたった一人の貴重な女性を取り合い男たちは戦い続ける。争いごとの無い平和な世界は訪れるのか。
佐藤愛は目覚めて起き上がると自分の部屋じゃないことに気がつく。そばには知らない男性がいて驚きますが穏やかな口調で愛に問いかけてくるので安心するような思いになる。
どことなく気品が感じられる男性の名前はアルシオンでこの国の王子だという。愛は異世界に召喚されてしまったらしい。目を覚ました愛は国王カルロスと面会するように頼まれ事情を説明された。
「この世界には人間が何十億人いるが女性が一人もいない。このままでは人間は滅びてしまう。愛はこの世界の男と子作りをして女性をたくさん産んでほしい。そしてこの世界を救ってくれ」
絶望的な状況にあっても希望を捨てずにいた彼らは別の世界から女性を召喚することに成功した。子供を作ってほしいとカルロスから切なる思いで頭を下げられ、息子のアルシオンからは熱望され泣きつかれますが……
文字数 11,480
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
この世界では、10歳になると創造神から【スキル】を与えられる。そのため皆、教会に行き神様にお祈りをする。
しかし、ケリーはスキルを得られなかった。
これが彼の取り巻く環境を変化させるきっかけとなった。
今日は生き残れても明日は死ぬかもしれない。そんな明日もわからない極限状態を生き残った先にあるものは何なのか。
これから語られる内容は、何も持たなかった少年のダークファンタジー成長英雄譚である。
文字数 15,767
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.26
『初恋』の陛下の視点で。
息子の妃として選んだ令嬢に、知らず知らずに惹かれていってしまう父親のお話。
*なろうにも投稿してます。
文字数 5,617
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
文字数 4,375
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.12
「ねぇセリス、そろそろお前も身を固めてもいいんじゃなくて? 結婚なさいよ、それがいいわ」
ある日突然そんな王女の思い付きにより、稀代の天才魔術師と言われるルーファスと結婚することになった近衛騎士のセリス。
なんだかんだで結婚することになったものの、旦那様と迎えることになった初夜が無事に果たされることはなく--?
性的知識が殆どなく、キスするのにも躊躇うウブな旦那様と、見目麗しくどこから見てもイケメンな奥様が、どうにかこうにか初夜を迎えるまでのあれこれ。
ほのぼのラブコメ。
文字数 63,812
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.12
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
文字数 111,783
最終更新日 2024.01.08
登録日 2022.08.16