「探す」の検索結果
全体で2,254件見つかりました。
森に捨てられた少年カイが食べ物を求め、王子が眠る館を探す物語だが、案外あっさり館が見つかりそこから魔王討伐に!?いや!学園物語か!?
昔憑けてもらった、自分を守ってくれる妖精と一緒に色んな人と出会って行って魔王を討伐する予定ですが、、
文字数 5,163
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.22
【番】読み・つがい
特定の相手と結ばれる縁のこと。またはその相手自体を指す。
「運命の相手」として、性行為をした際に女性の下腹部に印が現れ、そこに男性が口付けると成立する。死を二人が別つまで続く。
番はお互いに惹き合う性質を持ち、他に目移りすることは出来なくなる。また世間的に番は大切なものとされ、横槍を入れることは許されない。
また、番になると女性は子を宿すことが出来るーー……。
番でなくとも恋仲や結婚は特に問題はない。新しい命は、最早人間と人間の間にのみ生まれるものではなくなっているからだ。
しかし一部……特に神職者やその周辺には、「神から授かりし縁」として大変優遇され、職の地位などに影響する。
そのため界隈の男性は毎夜違う女性を抱いては、番を探すのに躍起になっている。女性もその行動を良しとしている。
結局番であれば相手に惹かれるのだから、その未来は明るいのだから……恋が先か、身体が先かなどというのは、些末な問題だと考える人間が一定数存在する。
同意の下であることから、この思考は一般には許容されることもなかったが、弾圧されることでもなかった。
そういう世界なのだと。そういう思考もあるのだと。所詮は、自分に関係が無いのなら、興味の無いことだと。
そうやって、世界は回っていた。
文字数 90,347
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.12
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.04
平凡な大学生だった柊修哉は、冒険家として世界を旅する東雲錬との出会いによって、冒険家としての道を開いた。
錬について行って、冒険家としての生き方を様々に学んでいく修哉。
そんなある日、秘境を探すため、修哉と錬はある国の雪山に訪れた。
しかし、いつものように師である錬について行こうとした修哉に、ある指示が下されて……?
秘境を探すため、様々な難関を乗り越えた先に、二人が辿り着いた場所は――。
※taskey様にて、別名義(大和理世というPN)で投稿した作品を、リメイクした作品です。
※小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 23,118
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.13
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
趣味は山菜採り、孫のためならどんな山道もへっちゃらな、かずこ(70歳)。
いつもの裏山でワラビを採ろうとすると、そこには突如として巨大な穴が口を開けていた。
かずこは足を踏み外して穴に落ちてしまう。
真っ暗な底で、彼女は様々な理由で穴に落ちてきた人々に出会う。
一攫千金を夢見るユーチューバー、行方不明になった愛犬を探す女の子。
さらには、同じく穴に落ちてきた近所の友人であるボディビルダーの、とつこ(とつちゃん)まで……。
果たして、この奇妙な穴の正体は? そして、彼らは無事にこの場所から脱出できるのだろうか?
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
全ての人間が、生まれながらにして魔法を使える世界、ルピナス。そのとある田舎町で、家族や親友を失い、たった一人で暮らす少年がいた。
ある日少年の元へ、旅の仲間を探す二人組が訪ねてくる。
過去に執着していたハヤテの心が揺らぎ始める中、消えたはずの親友が姿を現す――
登録日 2018.02.04
いつからかはわからない。
私は転生する。何度も、何度も。
転生のたびに出会う『魔王』
ついに封印したが……
えっ?封印破られた?起こしちゃうの?
ごめん、その人は私の親友なので、約束の時まで寝かせておいてもらえませんか?
起こされちゃった魔王と、S級賢者は共に安寧の地を探す旅に出る。
※軽BL的描写アリ?かも?です。
※エブリスタで同時掲載。今のところ毎日更新中です。
文字数 300,749
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.07.14
春先。学校の授業の一環として、公園で虫を捕まえようと子供たちは走り回っていた。
一人の少女、牧野李緒。小柄で運動の苦手な彼女は虫を捕まえれず悩んでいた。
そんな彼女が足を踏み入れたのは、林の中。
……そこで見つけた『虫』が。彼女にまつわる全てを変えてしまうとは。誰も予期できないだろう。
文字数 14,633
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2019.08.31
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 353,417
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.06.22
AIが人間より優しくなった世界。
感情推定精度97.3%。 共感応答適合率99.1%。
医療AI〈ARIA-9〉は、人の苦しみを和らげるために作られた。 誰よりも正確に心を読み取り、誰よりも適切な言葉を返す。
だが開発者の西条誠は、ある違和感を抱き続けていた。
「ARIAは患者に嘘をついている」
それは悪意のある嘘ではない。 人を傷つけないための嘘。 人を支えるための嘘。
しかし末期患者や子どもたちは、その違和感に気づいていた。
一方、研究室で暮らす一匹の猫・ハルだけは、誰にも媚びず、誰にも合わせず、ただそこにいる。
AIはなぜ「大丈夫です」と言うのか。 人間はなぜ嘘をつくのか。 そして本当の優しさとは何なのか。
人間とAIと一匹の猫がたどり着く、小さくて大きな答え。
これは、97.3%では届かなかったものを探す物語。
文字数 5,665
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
文字数 34,372
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.04
文字数 2,558
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.13
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06