「投」の検索結果
全体で20,890件見つかりました。
その元大統領は……ある事に気付いてしまい……同時にもっと大事な事には気付かなかった。
彼が気付いた事は、自分が失敗した最大の要因。
気付かなかった事は……安易な方法こそ地獄への一本道だと云う事。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 802
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。
地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。
資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。
ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。
これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。
拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
登録日 2021.04.11
バカ政治家を論破したと思った時が亡国の始まりだった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 611
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
文字数 842,813
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.06.12
高校2年の佐々木 暁斗は、クラスメイト達と共に異世界に召還される。
その目的は、魔王を倒す戦力として。
しかし、クラスメイトのみんなが勇者判定されるなかで、暁斗だけは勇者判定されず、無能とされる。
多くのクラスメイトにも見捨てられた暁斗は、唯一見捨てず助けてくれた女子生徒や、暁斗を介抱した魔女と共に異世界生活を送る。
その過程で、暁斗の潜在能力が発揮され、至るところで無双していくお話である。
*この作品はかつてノベルアップ+や小説家になろうに投稿したものの再々リメイクです。
文字数 297,311
最終更新日 2024.05.03
登録日 2021.08.04
「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」
幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。
その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。
―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。
―――貴方は私の灯台です。
別サイトにも重複投稿中。
文字数 9,999
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
『フレディー帝国』には、聖女が建国に大きく関わっている聖女伝説が色濃く残っている国だ。
聖女とは、「治癒と結界、浄化の力を持ち神託を受ける唯一の存在」であり、使徒とは、「神に加護を授けられ、聖女を守る存在」だと、語り継がれていた。
フレディー帝国のエアリアル辺境伯領に住む私は、近所の男の子が投げたボールが頭に当たって前世の記憶を思い出した。
前世では両親に愛されることがなかった私だけど、今世では優しい両親に恵まれ、よくある転生物のように貴族令嬢ではないし、決して裕福といえるわけではないけど、平穏で平凡な生活に幸せを感じていた。
このまま、普通に生活していたい。
そんな風に願っていたけれど、ある日、近所の子ども達と共に、命の危機に陥った時、
──《他者のための純粋で強い神への祈りを確認しました》
聖女としての力に目覚めてしまった。
いやいや、私、聖女として暮らすより普通に両親の元で暮らしたいんですけど…。どうにかなりませんか、辺境伯様…。
これは、ファンタジーの世界で奮闘する!そんな私の物語だ。
──これは、聖女となった私の一生の物語。
誰かが言った。
「聖女とは神々にどうしようもなく愛されてしまった存在だ」と。
神というのは、元来、傲慢で身勝手なものなのだ。
─────
ガッツリ実体のある人格のある神が出てくる予定です。
R18は保険です。残酷描写とかその他が出てくるかもしれないので。話が進めば…。
そういえば、聖女もの書いたことなかったな、と思ったら無性に書きたくなって設定から世界観から練って書いた作品です。良ければ、読んでいってください。
文字数 3,201
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.30
離婚間近のマユと付き合い、
バイク事故に遭遇した
ユウジは、救急病院に搬送された。
(前世は勇者)
そこで看護師のアズサと出会う。
(前世は魔女)
アズサは看護師の傍ら
スピリチュアルの勉強をしていて、
ユウジとの
出会いは必然だと語る。
宇宙は多次元構造で、
地球は、今3.5次元。
4次元空間は消え、
5次元の世界に移行中だと語る。
また、アズサの空想では、
この世界に似た黄色い夕日の
国家『エデン』が存在する。
エデンでは科学を基盤とした
日本とは違い、神を基盤とした
文化が栄える。
まさに、6次元空間。
宇宙では、
この科学を中心とした
世界と神を中心とした
『エデン』が重なり、
いずれ8次元の
文明が完成される。
元々一つであり、
枝分かれした2つの世界。
エチュード植木こと
悠神(ゆうじん)が、
高校生の頃に
手掛けた『グローバル•クロス』
以降、20年ぶりに
新作を投稿。
今活躍中の
星ひとみ先生と
2回の対談、
小川のおかんから
「感性70%」と
称えられた
悠神(ゆうじん)の
実体験を元に手掛けた作品。
今、20年ぶりに
植木(うえき)ワールド☆
が炸裂する。
ユウジとアズサの
W主演。
(現在、【原案】のみ開封可。)
文字数 27,171
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.12.27
舞台は「操言(そうげん)の力」によって万物に干渉できる「操言士」が人々を守り支える国、オリジーア。ごく普通の町娘だった紀更(きさら)は先天的にしか持てないはずの操言の力をなぜか後天的に宿し、急遽見習い操言士となった。師匠の王黎(ワンリー)と共に修行の旅に出た紀更は、旅に同行する傭兵のユルゲンにゆっくりと恋をしつつも一人前の操言士になっていく。しかしそんな紀更たちの前に、「神の力」を使って世界を脅かす謎の組織が現れる。紀更は彼らから人々を守るため、世界の謎に触れながら操言士として戦いの中に身を投じていく――。
「17歳少女×28歳護衛傭兵」の年齢差恋愛を軸にした、「旅をする仲間がやがて世界を救う」というオリジナルファンタジー恋愛小説です。RPGっぽいテイストで戦闘、成長、魔法的な要素はありますが、「ステータスオープン」や「スキル」「レベル」といった要素はありません。戦闘や流血、人が死ぬ描写が予告なくあるのでR15指定をしています。他サイトにも掲載あり。更新予定等の詳細は近況ボードにて。
「RPGっぽい世界観と展開で年の差男女の恋愛を楽しみつつ、たっぷりの文章量でがっつり異世界に浸りたい」という方に刺さるかと思います。最後まで書き上げているので絶対にエタりません。どうぞ安心してお読みください。
文字数 1,790,607
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.08.01
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
おまえを守るためなら、毒を飲んで操り人形にだってなってやる。
ヘタレ攻めα×美人受けΩ
朔夜と日向は運命の赤い糸で結ばれた“魂の番”で、将来を誓い合っていた。
だが朔夜は、【亡霊】・満月に取り憑かれ、次第に意識を乗っ取られてしまう。
この世に実体化できるようになった満月は、ついに朔夜と日向を陥れる策略を巡らせる。
その結果、ふたりは離れ離れになってしまった。
歳月が経ち、日向の心の傷も徐々に癒え、来月にはベータの婚約者と海外で結婚をする予定だ。
そんな矢先に、なんの因果か朔夜との再会を果たす。
そして【亡霊】の力によって無理やり引き離されたことに日向は気づく。
同じ頃、朔夜は満月に身体を蝕まれ、ついに昏睡状態となってしまった。
【亡霊】の呪縛から朔夜を解放すると決意した日向は、単身で満月のもとへ向かう。
しかし日向は、満月の手によって劇薬である「忘却の薬・レテ」を、朔夜ともども投与されてしまった。
朔夜と日向は、おぞましい悲願を成就させないため、精神世界で満月と対峙するが……。
2024年12/13(金)にクロスフォリオ出版(旧・ブリック出版)様から電子書籍化(自己出版)していただくことになりました。
※注意※
・いじめ
・虐待
・差別用語の使用
・器物損壊
・暴力行為
・自殺教唆
・レイプ
・殺人
上記のような過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品は小説家になろうのムーンライトノベルズから転載しています。
登録日 2025.07.06
意識の中に語りかけてくる『声の主』と『媒介者』に選ばれてしまった少年。
テンプレ通りに日々安寧な高校生活を送っていた巻坂浩之はある日不思議な夢を見た。
夢で語りかけてきた『声の主』は言った。
『お前にはこの先遠くない未来において成すべきことがある。成すべきことを成せ』
目が覚めると『声の主』の気配はなくなっていた。
日々を過ごしている内に『声の主』の事などすっかり忘れていた浩之は再び夢を見る。
日々を面白おかしく、そして平穏に過ごしたい彼の日常は終わりを告げた。
『ただ、流れに身を任せて進めばいい。今はまだ早い、時が来たら話そう』
correcter(修正者)の柚繰藍と、『媒介者』の少年、巻坂浩之。
強制役割執行を受け、世界から役割を与えられてしまった2人は、この世界をあるべき姿に修正するため奔走することになる。
少しずつ展開していきます。
拙い作品ではありますが、お読み頂ければ幸いです。遅々としてではありますが、進めていきます。その内異世界系にシフトしていく予定。
ご指摘ご感想は常にお待ちしております。 なんなら「ああああああ」とかでも構いません。泣いて喜びます。
※すごく昔にやっていた「pixiv」にも同名の椎名詩音で投稿しています。
登録日 2015.11.21
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
【重複投稿について】小説家になろうさんでは分割多めで載せる方針なので読みやすい方を読んでください。
文字数 5,618
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
完結しました。ありがとうございます!
4歳の幼女から、急に成人女性へ戻ったリズ。彼女はこの世界の人間ではない。
前の世界は日本、今の世界はイギリス。しかも同じ世界のイギリスではない、別の世界のイギリスだ。
この世界に何故来てしまったかがわかっても、肝心な部分が思い出せない。
無理に思い出させたのは公爵家の名のある青年。かつての世界の恋人。
彼のことを思い出せたら、彼のことを好きになるのだろうか?リズは“思い出すこと”を最善とし、彼との生活を送ることを決める。
バラけるという独自の概念がある架空の近世ヨーロッパで、リズは自分が何者かを取り戻し、最愛の人を見つけ出す。
ただ思い出して、好きになるためのステップを重ねていくお話。月・木更新予定。※R15は保険です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 34,250
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.06.15
伯爵令嬢リタ・テレーゼ・オーフェルヴェークは生まれた時から運命が決まっていた。
公爵家の後継者である6歳年上のフェリクスの妻となる為だけに生まれてきたのだ。
10歳の誕生日を迎えたリタは伯爵邸で開かれたパーティーでフェリクスに婚約破棄を迫られ、それを回避する為にある条件を呑んでしまう。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,679
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.01
現実では、フィクションだと逆に嘘っぽくなる事など良く起きる。
srad.jpと云うサイトの日記で書いたものに加筆しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 377
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
文字数 227,103
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.29
「怖がられるから、秘密にしないと」
会社員の穂乃花は生まれつき、あやかしと呼ばれるだろう変なものを見る体質だった。そのために他人と距離を置いて暮らしていたのに、恋人である雪斗の母親に秘密を知られ、案の定怖がられてしまう。このままだと結婚できないかもと悩んでいると「気分転換に引っ越ししない?」と雪斗の誘いがかかった。引っ越し先は、恋人の祖父母が住んでいた田舎の山中。そこには賑やかご近所さんがたくさんいるようで、だんだんと田舎暮らしが気に入って――……。
これは、どこかにひっそりとあるかもしれない、ちょっとおかしくて優しい日常のお話。
エブリスタに投稿している「穂乃花さんは、おかしな隣人と戯れる。」の改稿版です。
表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
文字数 105,293
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30