「俺」の検索結果
全体で22,947件見つかりました。
思いついた設定をとにかく書いてみたかったので短編にしてみました。
くだらなくて短いので暇つぶしにさくっとお読みください。
文字数 2,107
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
文字数 122,486
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.30
旭川コウヘイ、16歳。特に取り柄もなく、歴史のテストでは毎回赤点ギリギリの普通の高校一年生。
ある日、いつものように帰宅途中、横断歩道でトラックに轢かれ……目を覚ますと、森の中でひときわ神々しく光る一本の剣の前に立っていた。
「――おお、選ばれし王よ!」
突然現れた甲冑姿の騎士たちにひれ伏され、困惑するコウヘイ。しかも、彼らは口々にこう言うのだ。
「アーサー王!我らが主よ!」
訳が分からないまま、「ま、いっか」とノリで剣を引き抜いたその瞬間、伝説は動き出す。
だが彼は知らなかった。自分が今いる世界が“アーサー王物語”の舞台であることを――。
誰も彼の容姿に疑問を抱かず、周囲の反応は「いつも通りのアーサー様」。
一方、本物のアーサー王の行方は不明。そしてなぜかコウヘイはこの異世界で生きていくことに――しかも王様として!?
歴史知識ゼロの高校生が、剣と魔法と陰謀渦巻く伝説の世界で“王”として生き抜く異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 9,961
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.15
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」
あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。
幼馴染の美少女4人。
清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。
だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。
壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。
「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」
微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。
友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。
一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。
これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、
愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
文字数 110,806
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.11
※本作の執筆・構成・設定作成にはAIを活用しています。
「うるせえ、『正義(ソーシャルジャスティス)』は俺たちが壊す。」
地球からやってきた"正義の執行者"・聖断戦隊ジャスティスフェイスが異世界ノクタリアを侵略した。彼らは叫ぶ——「この世界は管理されていない。我らが浄化する」と。
その"正義"に故郷を焼かれた三人の魔王がいた。
怒れる炎の魔王・グリム。冷徹なる氷の賢者・ネビュロス。幻惑と毒の舞い手・ヴェルミリオン。
彼らはあえて「悪」を名乗る。正義の仮面を被った者たちを、物理的にも精神的にも殴り飛ばすために。
立ちはだかるのは5人のレッド——バーニング、ユナイト、セイジ、ジャッジ、ブレイズ。
「正しさ」という鎧の下に、それぞれの傷を隠した人間たちだ。
これは、行き過ぎた正義に居場所を奪われたアウトローたちによる、反逆と救済の物語。
人はミスを犯す。やり直す機会を奪う"正義"は——ただの暴力だ。
文字数 41,751
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
視覚障害を持ちながらも、俺は懸命に生きてきたんだ。
しかし、ある日交通事故で死んでしまう。
天国に行くことを拒否した俺は、犬に生まれ変わった。
かつて一緒に住んでいた家族と再会して、今度は犬として同居する。
俺は犬になっても幸せになれるのか。
登録日 2018.07.14
「向こうの世界で死んだら本当に死ぬから、本気でやらないとすぐに終わりよ」
神様は笑いながらそう言った……。
新米の神様達が自らの『出世』を賭けて行うゲームがあった。
【自らが選んだ召喚者を戦わせ勝ち残ること】それが出世の条件。
勝ち残りを目指す神達は、自らが選んだ最強の1人を選ぶのだが……。
なぜか勇者と勘違いされ、主人公は電話一本でゲームに参加させられてしまうことに。
「だって面相臭いじゃない?楽が出来るならそっちのほうがいいでしょ?」
元いた世界に帰るには他の神様が選んだ自分以外の4人の召喚者から、紋章を奪う必要がある。
その方法は殺すも屈服させて奪うもなんでもあり。
オタクとして知識が高いぐらいのサラリーマンが勝てるわけがない。
そこで神様が特別に作った【知識を自らの力として手に入れる】力だったが、これが何とも使えない。しかもデメリットだらけしかない欠陥能力だった。
スキルが上手く使えず、自分に戦う力がないことを悟った主人公がとった行動は、
「オタクの知識をフル活用して、軍隊を作るしかない……!」
神様達の出世を賭けたギャンブルゲームにオタクが生き残りを賭けて戦いを始める。
登録日 2019.06.21
ある晩の夜、俺は星に願いを言った。
『銀髪碧眼の女の子!』
たった、それだけだったはずなのに……。
出会った銀髪碧眼の少女に変な力を与えられ、訳も分からず変身させられた。
しかも、次から次に出てくる変な怪人をやっつけないと、世界からフェチがなくなるって?
ツインにポニー。金髪、銀髪、赤巻き髪、青巻き髪、黄巻き髪。
ツンデレ、ヤンデレ、デレデレ。それにニーソやハイソックス。
美少女のクラスメイトに、お兄ちゃん大好きな妹。
なお、個人的に推しの絶対領域は必須科目だ。
この世界からフェチが無くなるって? だったら俺がその怪人を全滅させてやる!
二次元をこよなく愛する高校生と、どっから来たのかよく分からない銀髪少女。
二人の波乱と笑いとフェチが混ざり合った変身ヒーローがここに生まれる。
「萌えが無い世界に生きていく自信はない! 萌えこそ世界を救うのだ!」
登録日 2019.11.29
魔王レギアルはちょっとした息抜きのつもりで単身辺境探索に出ていた。 人間どころか動物さえ見当たらないその場所で、レギアルは微かな魔力を察知する。
恐らく結界が張られている、何故こんな所に? そう思った時、結界から一人の少年が現れた。
どうやら少年は隠れ里に住んでいて、村の皆に弱いとバカにされ見返してやろうと冒険者を志した駆け出し。
こんな子供見逃しても、とは思いながらも魔王として若い芽を摘む事にしたレギアルだったが、結果まさかの惨敗。
そして、魔王レギアルはプライドを捨て方針を変えたのだ。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 4,103
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
令嬢のカレンはテーブルマナー以外、何もできないお嬢様。
トイレだって湯浴みだって、常に人に付き添ってもらっている。
そんなお嬢様はある日俺のペットになった。ペットと言っても、愛して愛でるためのペットであり、彼女を虐げたりしない。
何もできないカレンは、俺だけのペットとして貴族に返り咲く日を夢見ている。
貴族の娘、令嬢と称される美少女と転生した男の話。
文字数 24,749
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.15
一般人の保育士だったハルが通り魔に刺されて転生したのは、人間が絶滅した獣人の世界。
心優しい神様に転生の話を持ちかけられ、日本での短い生涯を悲しむよりも異世界ライフを楽しみにしていた。
だけど、実際の現実はそんなにお気楽ではなかった。
日本の常識も人間の常識もほとんど通用しなかった。
そればかりか、軽い軟禁状態やら護衛の人とは打ち解けられないやら……。
でも、みんな本当はとても優しいし、なぜか動物たちも俺のところに遊びに来てくれる。
嬉しくて楽しいこともいっぱい。不便なことがどれだけあってもこの世界を素敵だと思った。
だけどどうしても、心を開いてくれない第2王子のことが気になってしまう。
きっとあの景色を一緒に見れたなら、とても美しいだろうなと思いながら──。
※他の作品と被るところが多々あるかもしれません
※独特な表現、世界観が含まれています
※ベッドシーンは技量不足なところがあります
自己満を詰め込んだ物語が書いてみたかっただけです
そのためストーリーの進みが遅いです
大分ゆっくりです
R18には★をつけています
※タイトル変更あり
文字数 16,736
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.05.28
堅太りとデブの間を彷徨う小国の姫、アデリーナ。
第一王女の彼女には歳の離れた花も恥じらう美しい妹、フェルミーナがいる。
結構前から難航している婚約者探しも、そろそろ本気で焦らねばならないアデリーナ。
しかしその見た目のせいで妹と比べられ続けた彼女は、すっかり結婚を諦めていた。
けれど、彼女の専属騎士のロンバルトはそんなアデリーナの様子に心を痛めていて……?
紅茶の国で繰り広げられる元・山賊頭の専属騎士と、堅太りの嫁き遅れ姫が織り成すちょっとおかしなラブ・ストーリー開幕です。
※GWのラスト一日に傷跡を残してやりたくて書いただけなので、話は多少ご都合です※
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
文字数 14,901
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.07
国の辺境に位置する領主の令嬢フェアルは、入ることを禁じられた森で一晩を過ごし、帰ってきた時には、人ではない姿となっていた。
呪われていると家族から疎まれ、婚約は破談となり、それ以来幽閉されている。
ある日、とある王子と小窓ごしに話していると、10年ぶりに外へ連れ出された。
「ごめんなさい! 私を助けるために、ほぼ一文無しにさせてしまって!」
「フェアルを助けるなんて、俺、言ってないけど」
「え」
「なんか勘違いしてるみたいだけど。おまえ、呪われていないからな」
******
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。甘めなおまけ付き。
お試しいただけると嬉しいです。
文字数 42,575
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.08
高校生・加納豊(かのうゆたか)は、天才マッサージ師を輩出する殿堂『加納整体院』の御曹司だ。
「お前は150年に1人の逸材だ! 整体院を継げ!」
天才マッサージ師の祖父にそう言われるも、加納は息をしているだけで相手を気持ちよくしてしまう自分の才能が嫌だった。
整体院を継ぎたくない加納が家を飛び出すと──そこは神に呼ばれた神秘の異次元『チュートリアル会場』だった。
「人類最強の100名を集めさせていただきました。大悪魔を倒してください」
マッサージをすることでモンスターから多くの経験値を獲得することができると知った加納は、ほかのメンバーをとはまるで違う早さでチュートリアルを攻略しレベルをあげまくることに。
文字数 101,098
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.03
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
顔ばかり褒められることに辟易して貴族界を飛び出したシャル。ギルドで活動を始めるも、顔のせいでたびたびパーティークラッシャーになり追放されることが続いた。ひょんなことから他人の顔の区別がつかないという魔術師とバディを組むことになり……?
他人の顔の区別ができない攻め×美形な自分の顔が嫌な受け
※微グロ注意
文字数 8,437
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07