「月」の検索結果
全体で29,115件見つかりました。
冷徹御曹司と極上の一夜に溺れたら愛を孕みました
レンタル有り旧題:運命の一夜と愛の結晶〜裏切られた絶望がもたらす奇跡〜
神楽坂グループ傘下『田崎ホールディングス』の創業50周年パーティーが開催された。
舞台で挨拶するのは、専務の田崎悠太だ。
専務の秘書で彼女の月島さくらは、会場で挨拶を聞いていた。
そこで、今の瞬間まで彼氏だと思っていた悠太の口から、別の女性との婚約が発表された。
さくらは、訳が分からずショックを受け会場を後にする。
その様子を見ていたのが、神楽坂グループの御曹司で、社長の怜だった。
海外出張から一時帰国して、パーティーに出席していたのだ。
会場から出たさくらを追いかけ、忘れさせてやると一夜の関係をもつ。
一生をさくらと共にしようと考えていた怜と、怜とは一夜の関係だと割り切り前に進むさくらとの、長い長いすれ違いが始まる。
再会の日は……。
文字数 128,664
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.01.03
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」
夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。
青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。
片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。
美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士
※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。
ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。
作者の定義では、ハピエンの物語です。
人によっては、そう思えない場合もございます。
願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。
残酷な描写があります。ご注意ください。
ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。
(ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点)
長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
※第11回BL小説大賞の応募作です。
表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
文字数 61,091
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.28
五歳の時、突然前世の記憶を取り戻した僕は、前世で大好きな魔法研究が完遂できなかったことを悔いていた。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
文字数 87,109
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.13
文字数 3,364
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.05.14
砂漠の国の物語。
その国はいつしか女王が治める国となった。
それは月の女神の国とあり…。
《いつか国のお外にほっぽりだされる、というのなら…。》始まりの物語。
《「どちらの国の王様になられるのですか?」》三百年後の物語。
文字数 17,364
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27
守護の聖女であるわたし、リンファ・テラエル伯爵令嬢は、ある日、婚約者である、アウトン国のサウロン陛下から婚約破棄を告げられる。
陛下は癒やしの聖女と呼ばれているチーチルと恋仲だったため、彼女と結婚したかったのだ。
陛下に未練などないわたしは、婚約破棄を認め、自分の家族の元へ帰る事に決めた。
わたしが旅立ってから、静かになっていた魔物の動きがアウトン国の周りでだけ活発になり、わたしを呼び戻そうと焦る陛下達。
一方、その頃のわたしは祖国の幼なじみである第二王子と再会し、そこで聖獣を名乗る犬と出会う。
※8月25日完結予定です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 33,084
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.18
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
文字数 14,139
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.25
片想い相手を卑怯な手段で同僚に奪われた、その日に転生していたらしい。――幼いある日、令嬢シルヴィア・ブランシャールは前世の傷心を思い出す。もともと営業職で男勝りな性格だったこともあり、シルヴィアは「ブランシャール家の奇娘」などと悪名を轟かせつつ、恋をしないで生きてきた。
そんなある日、王子の婚約者の座をシルヴィアと争ったアントワネットが相談にやってきた……「私、この世界では婚約破棄されて悪役令嬢として破滅を迎える危機にあるの」。さらに話を聞くと、アントワネットは前世の恋敵だと判明。
そんなアントワネットは破滅エンドを回避するため周囲も驚くほど心優しい令嬢になった――が、彼女の“推し”の隣国王子の出現を機に、その様子に変化が現れる。二世に渡る恋愛バトル勃発。
文字数 47,733
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.13
前世、人魚だったリアンは、愛した王子カイオスに裏切られ、泡となって海へ還った。
けれど転生した今、再びそのカイオスと出会う。――今度は、王とその伴侶として。
「今度こそ離さない」
それは愛か、呪いか。
二度目の生で交わるのは、赦しか、再びの痛みか。
海の記憶が、ふたりの運命を静かに結びつけていく。
※このお話は2025年2月~3月にわたって掲載したものを、別サイトにて加筆修正したものです(2025年7月〜8月に掲載)。大筋は変わっていませんが強化版となっていますのでお楽しみください。
文字数 62,385
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.27
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
文字数 10,545
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.06
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
文字数 166,832
最終更新日 2025.11.28
登録日 2022.04.25
追われる少年をかくまったのは、目つきの悪い弁護士だった。
口が悪くて態度もデカくて時々バイオレンスな美形弁護士と、全てを失い途方に暮れる薄幸な男子高校生の話。そのうちBLっぽくなります。
※日本の法律や制度を参考にしていますが、まるっと鵜呑みにすると嘘知識が降り積もるのでご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
※※この物語はフィクションです。現実にはあり得ないことが起こったりできない事ができちゃったりしてはいけない事をしちゃったりします。
※エブリスタと重複して投稿しています。2015年9月から自サイトに載せていたお話です。
文字数 388,361
最終更新日 2026.02.10
登録日 2017.06.11
10月18日。
遠野夕紀は恋を棄てた。
「私ね、悪い女と悪い男の間に生まれた悪魔みたいな子なの」
棄てたいと思っていたから方法は雑で投げやり。
「貴方と違って私は『見た目通り』の人間じゃない。貴方は私をいつも『かっこいい』って簡単に言ってしまえているけれど、中身の私は真逆なの。あの噂だって本当だし『在籍するのも4年か5年』って社長には話を通していたの」
とにかく彼に嫌われてしまおうと……その一心で強い酒を煽り、今まで誰にも明かした事のない話をポンポンと投げ付けた。
「わかった」
一旦素直に応じたように見えたが……すぐに
「最後の思い出に、抱かせて」
チャラ男らしいセリフで縋る。
「いいわよ」
夕紀は口角を上げ、彼の手を取る。
(カラダ目当てだったのは知ってるんだから)
恋を棄てるには絶好の機会だ、とさえ思ったのだ。
……それから7年の時が経ち
『雨上がり珈琲店 おかげさまで5周年』のボードを掲げて営業していたところ。
「うそ……でしょ」
また彼と再会してしまったのだった。
※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
文字数 183,375
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.12.27
【ナイショの試着会】
ある日、郁美は恋人の彰伸からある衣装の試着を頼まれた。それはとってもラブリーチャーミーな……
【ある夏の夜、星に誓うは】
今日は七夕。いつものように仕事に行き、帰宅した郁美を迎えてくれた彰伸。用意してくれた夕食をこれもまたいつものように食べた後、出されたデザートは……
◆現代 / 俺様 / 御曹司 / コスプレ / いちゃらぶ / エタニティブックス【押しかけ嫁はオレ様!?】番外編
文字数 10,307
最終更新日 2022.07.07
登録日 2017.03.18
旧題:『ハーレム主人公』とサヨナラしました
家族にとって『どうでも良い子』。それが、レナだった。
いつしか家族からの愛情を諦めたレナの心の支えは、幼馴染の男の子だった。しかし、彼の周りには女の子が侍るようになった。
そして彼は言った。
「みんな好きだよ」
特別が欲しいレナは、彼から離れることを選択した。
だけど、彼が何故か追って来て……
「なんで俺から離れるんだ⁉」
「私にハーレムは無理!」
初恋くらい、奇麗に終わらせたいんだけどな⁉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎関連作品
『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録(旧題:野良錬金術師は頭のネジを投げ捨てた!)』
『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎お知らせ
2022/01/13
いつも閲覧いただき、ありがとうございます。
今回、『ハーレム主人公とサヨナラしました』の書籍化のお話しを頂き、現在調整中です。
また、その調整の中で、改題を検討中です。
改題をする事になりましたら、旧題も載せておきますが、少し混乱をさせてしまうかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/20
現在書籍化の話が進んでいるため、該当部分を1月27日を目途に引き下げることになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/27
書籍化調整にあたり、改題をいたしました。
また、設定の一部変更がありましたことをお知らせいたします。
イヴァン(男爵令息→伯爵令息)
書籍化予定の該当部分の小説を引き下げをいたしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/02/28
書籍の販売が開始されました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
文字数 459,227
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.03.13
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」
初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。
肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。
「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」
「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」
そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。
でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 115,820
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.06
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
文字数 4,657
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.24
両親の怪我により爵位を継ぎ、トレンダム辺境伯となったジークス。辺境地の男は女性に人気がないが、ルマルド侯爵家の次女シルビナは喜んで嫁入りしてくれた。だが、初夜の晩、シルビナは告げる。「生憎と、月のものが来てしまいました」と。環境に慣れ、辺境伯夫人の仕事を覚えるまで、初夜は延期らしい。だが、頑張っているのは別のことだった……。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 29,234
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12