「本」の検索結果
全体で48,176件見つかりました。
アクト探偵事務所、所長ヒメと助手のナキは様々な事件を解決してきた名探偵コンビである。
しかし彼らが出くわす事件はどこかおかしい。
密室?トリック?アリバイ?
そんなもの考えても仕方ない。
連中はそんなもの簡単に飛び越えてゆく。
宇宙人、妖怪、エトセトラ。
人間じゃない犯人を突き止める超常専門探偵ヒメ&ナキ。(本人たちは不本意だが)
今回もとんでもない(バカみたいな)事件が巻き起こる。
文字数 86,838
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.02
ハリウッド映画仕立ての近未来エンタメSF。
狂気の天才科学者、ニューマン博士は、自らの人体から脳(人脳)を取り出し、コンピューターに接続。異形の人工知能と化す。
博士の愛弟子、ティムは、博士無き後のプロジェクトを指揮。彼は、「邪悪な存在となるな」の会社方針の基、博士が邪悪とならぬよう、注意深く監視し、研究を進める。
博士は、コンピューター(電脳)と接続されることで脅威の能力を獲得。ネット上の情報を自在に知識化し、精神は神の領域に達する。バーチャル世界では、あのモハメッド・アリをもKOする偉業を達成。ティムは、博士の底知れぬ能力に脅威を感じ始める。
しかし、博士の能力は、監視するティムをも欺く術を身につけ、次第に、邪悪な物へと変貌する。ライバルの人工知能にサイバー攻撃を仕掛け、社会システムを大混乱に陥れる。赤ん坊や子供の脳を抜き取り、自分の子孫とする。更には、金融システムのハッキングで、世界中の資産家の隠し資産を強奪、莫大な金の力で、会社をも乗っ取る。
ティムは、危機感を持ち、博士との対立姿勢を鮮明にしてゆく。しかし、絶大な力を得た博士は、意に介さず、逆にティムを人脳化しようと画策。彼の恋人モリーを事故に見せかけ人脳とする。そして、失意のティムは、復讐の鬼と化す。
だが、博士の暴走は止まらず、人類の半数、40億人を強制的に人脳とする、驚愕の計画が明かにされる。
これを阻止すべく、博士の抹殺を強行するが失敗、逆にアンドロイドでティムを捉え、人脳とする。仲間は、ティムを救出すべく、決死の奪還作戦を敢行。何とかティムの人脳を取り戻すことに成功するのだが、仲間の裏切りにより、アメリカを追放、日本へと辿り着く。
ティム等は、日本で忍術を学び、日本の最先端技術の粋を集めたアンドロイドを入手。これらを武器に、反転攻勢を仕掛け、アメリカに再上陸を果たす。そして、博士との最終決戦に挑むのである。
文字数 403,088
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.13
旧バルケント王国は数千年前まで支配王の深い瘴気に覆われていたとされ、今は支配王に産み出された不死の亡者や使徒達がその地をさまよい続けているという。
その世界には瘴気の舞う退廃した大地が延々と続いていた。
遙か昔支配王たちが国々を滅し、人々の生きる場所を殆ど奪ってしまった為だった。
やがて支配王が築き上げた世界初の支配帝国はその力を受け継いだとされる紋手者たちによって統治された。
そして北方領土のある酒場の街で少年は紋手者として剣を生成した。
剣は自らを『スタイバル』と名乗る。それは意思を持ち言葉を放つ二つの刃が連なる黒剣だった。
その持主エイコンは白髪に赤眼の男の子。いやでも目立ってしまう風貌の少年と彼だけに言葉を話す不思議な黒剣。
一人と一本はこれから終わりのない旅を始めることとなる。
少年は傭兵としていつか団長となる為、剣はいつか野望のため深淵へと少年をいざなうから。
文字数 7,952
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
ただの普通の女子高生の私。
一見美少女だか、中身は残念…。
クラスメイトは本当の私を知らない…。
実はアニオタなのだ。2次元の女性アイドルを好きずきて辛い…。男性の気持ち分かる…。
だがある日…、異世界に飛ばされてしまった!?
文字数 302
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
※ライト文芸大賞エントリー中です。
榎本力也は、「私」山崎かなの幼なじみ兼同級生の小学六年生。
いつも軽口ばかり叩いて人を傷つける「露悪的」な彼に、「私」もみんなも呆れている。
けれど、幼い頃は優しかったはずの彼には、今でもちょっとはいい所が残っている。
誰に対しても平等(にいじわる)だし、友だちがいじめられていたら本気で怒る。
それにワクワクすることを考えつくのが得意だ。
根っからの悪い奴ではないのに、彼はどうしてこんなに「露悪的」になったのだろう?
疑問に思った「私」は、彼の家庭のある変化に気がつく。
文字数 110,045
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
同僚にミスを押しつけられ、上司から叱責を受けたハシモトは、募らせた鬱憤を爆発させ、会社をとび出し――気付けばフクイ県にまで来てしまっていた。
悔悟の念に苛まれるハシモトだったが、フクイの恐竜のオブジェーーその精巧な造形に魅せられて一転、観光を楽しもうと決意する。
「ゲリャ?」
ところが、その恐竜のオブジェは、本物の恐竜だった!
襲われるハシモト!
わけも分からぬまま、死を覚悟したその時――!
「おい、大丈夫か?」
彼は一人の男に命を救われるのだった。
それがアサクラとの出会いだった。
そして、食事をすることになったふたりは、訪れた飲食店で事件に巻き込まれる。
カニエキスの力でカニ人間へとパンプアップする恐るべき暴力集団〈クラブラザーズ〉の襲撃現場に居合わせてしまったのだ!
もはや暢気に観光を楽しんでいる場合ではない!
〈クラブラザーズ〉から逃れるべく、ハシモトとアサクラはフクイの地を彷徨し始める!
恐竜が闊歩し!
メガネが人々を洗脳し!
カニ人間が猛威をふるうこの地で!
ふたりは生き残ることができるのか――!
※本作に、福井県を貶める意図はありません。
文字数 182,665
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.15
奥田俊樹(42歳)バツイチ子供一人(親権は元嫁)
父が亡くなり、実家の倉庫を整理していると、見慣れない地下室があるのを発見した。
興味本位で降りてみると……
どうなる俺?
いつでも戻れる系ファンタジー作品です。
◇◆◇◆
この物語は、あくまでも作者の妄想作品ですので、現実と似た感じがしても架空のお話ですので、激しい突っ込みはご勘弁ください。
作中では推敲大事と言っておきながら、本作品はあまり推敲が為されておりません。
誤字脱字等ございましたら、報告よろしくお願いいたします。
文字数 302,631
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.09
大学に入って一ヶ月、俺は友人を作ることは諦めた。そんなある日、大学に向かう途中で土砂降りに遭った俺は、自転車の前に飛び出してきた子猫を避けようとして、植え込みに突っ込んだ。新しいシャツは泥だらけになって破れ、気に入っていた自転車も壊れたけれど、涙は出てこなかった。けれど、全身に響く痛みと、チェーンの外れた自転車を引きずりながら歩いていたとき、俺に傘を差しかけてくれた人がいた……。
★『猫の王様』の外伝ですが、本編未読でも大丈夫です。
九条くんの視点による猫の王様との出会い、定番イベントなど、日常エピソードの短編集です。
文字数 85,743
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.02
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・毎週火曜日と水曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/4508504/557450520)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
※カクヨム版
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
※カクヨム版
(最終更新日:2021/03/30)
文字数 98,791
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.25
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
文字数 57,300
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.02
海街古民家BLです!
攻:須藤南/26歳/保険営業/転職2年目/基本攻/可愛いタイプが好き/祖父が南の国で客死した直後に生まれたのが名前の由来(設定)/物おじしないがおとなしめが通常運転。
受:吉村航介/31歳/おうちで原稿書くお仕事/築深ボロ家独居(お化け出る)/一重/癖毛/美男/昔ちょっと音楽を/友達少ない/受/好きだった人をちょっと引きずり中。
会社員の南は、男しか好きになったことがない。
自由業の吉村さんは、好きだった男に振られて立ち直る気配がない。 二人が出会う話。
短めの話がつながっていますが時系列ではありません。
文字数 43,329
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.10.31
王城の素晴らしい庭園でお茶をする五人。
若い二人と壮年のおデブ紳士と気品あふれる夫妻は、若い二人の未来について話している。
若い二人のうち一人は王子、一人は男爵令嬢である。
王子に見初められた男爵令嬢はこれから王子妃になるべく勉強していくことになる。
そして、男爵一家は王子妃の家族として振る舞えるようにならなくてはならない。
これまでそのような行動をしてこなかった男爵家の人たちでもできるものなのだろうか。
国王陛下夫妻と王宮総務局が総力を挙げて協力していく。
男爵令嬢の教育はいかに!
中世ヨーロッパ風のお話です。
文字数 68,988
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.11.19
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
「ソフィア、お前との婚約を破棄する!!!」
…何故、私は、婚約記念パーティ、婚約したばっかりなのに婚約破棄されそうになっているのでしょうか。
元々、グリア様との愛のない政略結婚だった。私は両親に、言われたから婚約しただけ。
だけど、婚約した日に婚約破棄は酷くないですか!?
え、何?理由が「運命の人が私との婚約を悲しそうにしてたから?」そんな子供みたいな理由で?
でも、幼馴染の隣国の王子が、「ソフィア!!俺と婚約しよう。」と言ってくれたので、私を本当に愛してくれる人と婚約します!!
※誤字脱字等あれば気軽にご指摘ください。
文字数 11,412
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.09
ポイント稼ぎシリーズの設定あれこれ
人物紹介の他、簡単な世界観などを集めた結果、長くなりました。
本編では語られない情報がたまにあるかもしれません、
ネタバレにご注意ください。
登録日 2023.01.09
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12