「高い声」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
鎌倉で静かにリモート生活を送る俺は、極度のあがり症。 子どものころ高い声をからかわれたトラウマが原因で、人と話すのが苦手だ。 そんな俺が、月に一度の出社日に出会ったのは、仕事も見た目も完璧なのに、なぜか異常に距離が近い謎のスパダリ。 気づけば荷物ごとドナドナされて、たどり着いたのは最上階の部屋。 「おいで」 ……その優しさ、むしろ怖いんですけど!? これは、殻に閉じこもっていた俺が、“繭”という名の執着にじわじわと絡め取られていく話。
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小説 13,617 位 / 227,274件 BL 3,178 位 / 31,199件
文字数 23,295 最終更新日 2025.05.15 登録日 2025.05.01
BL 連載中 長編 R18
はっと気が付くと俺は誰かに抱かれていた。揺さぶられ、反射的に高い声で喘ぐ。途端、ぶわりと俺を襲った快感に、一瞬で溺れてしまった俺は、だけど何もわからなかった。 俺自身のことも、この状況のことも、何も。 過ぎた快感ゆえか滲む視界の中でようやく認識できた俺を揺さぶっている相手は、信じられないほどかっこよくて。わけがわからないまま俺は、どうやら一目で恋に落ちたようだった。だけど。 「レシア様」 荒い息の合間、呼ばれた名を、俺は自分のことだとはどうしても思えずに。俺は以前の俺ではなく、今いるこの俺自身を、相手に求めて欲しかった――……。 「気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!」の続編です! でも、「気づいたら~(ry」を読んでなくても大丈夫なように書くつもりです。 またしても記憶を失ったレシア、今度のレシアは一瞬でグローディに心を奪われてしまった。だけど、だからこそ、今までの自分と今の自分とをどうしても別で考えてしまって。 などというややこしい話です! 記憶喪失・妊婦姦・受けが攻めのことを好き。そんな話が書いてみたくて!あまりにデジャヴったので続編にしました。これなら似てても大丈夫じゃろう、と……。 上記「気付いたら(ry」の後半でちょっとレシアがグルグルしてたのですが、そのぐるぐるが主体になる感じのお話になる予定です。予定は未定。以下注意書き。 ・いつもの、他の異世界話と同じ世界観。 ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
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小説 18,111 位 / 227,274件 BL 4,451 位 / 31,199件
文字数 59,770 最終更新日 2025.05.15 登録日 2022.03.17
青春 連載中 長編 R15
《ボクは週末だけ『偽りの白雪姫』に変わる。ただ……憧れのあの子に会いたいから……》 主人公の白瀬勇輝(しらせゆうき)は高校3年生。学校では陰キャのオタク。身長も低く、顔立ちも幼い、女の子のような高い声。勉強も運動も苦手。毎日クラスメートからバカにされる日々。そんな勇輝はオタク仲間から誘われたコスプレをきっかけに、週末だけ『女装』をするようになる。 新しい自分。外を1人で歩けば周りの男の子から声をかけられ、女の子からも可愛いと言われる。『女装』することで普段のストレスから解放される勇輝。 いつものようにお気に入りの喫茶店に行くと、そこで偶然にも憧れの女の子である隣の席の藤咲葵(ふじさきあおい)と出会ってしまう。 そんな葵は今流行りの『レンタル彼女』サービスをやっていて…… この物語は、お互いの悩みを通して色々変化していく、時に真面目に、時に切なく、時にドキドキ展開……も?『男の娘×恋に真面目な小悪魔系美少女』のただひたすら甘酸っぱいをお届けする新感覚多様性ラブコメディ誕生!
24h.ポイント 28pt
小説 22,646 位 / 227,274件 青春 226 位 / 7,909件
文字数 69,042 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.04.28
恋愛 完結 長編
「リラ・プリマヴェーラ、お前と交わした婚約を破棄させてもらう!」 公爵家主催の夜会にて、リラ・プリマヴェーラ伯爵令嬢はグイード・ブライデン公爵令息から言い渡された。 「お前のような真面目くさった女はいらない!」 ギャンブルに財産を賭ける婚約者の姿に公爵家の将来を憂いたリラは、彼をいさめたのだが逆恨みされて婚約破棄されてしまったのだ。 リラとグイードの婚約は政略結婚であり、そこに愛はなかった。リラは今でも7歳のころ茶会で出会ったアルベルト王子の優しさと可愛らしさを覚えていた。しかしアルベルト王子はそのすぐあとに、毒殺されてしまった。 夜会で恥をさらし、居場所を失った彼女を救ったのは、美しい青年歌手アルカンジェロだった。 心優しいアルカンジェロに惹かれていくリラだが、彼は高い声を保つため、少年時代に残酷な手術を受けた「カストラート(去勢歌手)」と呼ばれる存在。教会は、子孫を残せない彼らに結婚を禁じていた。 禁断の恋に悩むリラのもとへ、父親が新たな婚約話をもってくる。相手の男性は親子ほども歳の離れた下級貴族で子だくさん。数年前に妻を亡くし、後妻に入ってくれる女性を探しているという、悪い条件の相手だった。 望まぬ婚姻を強いられ未来に希望を持てなくなったリラは、アルカンジェロと二人、教会の勢力が及ばない国外へ逃げ出す計画を立てる。 仮面舞踏会の夜、二人の愛は通じ合い、結ばれる。だがアルカンジェロが自身の秘密を打ち明けた。彼の正体は歌手などではなく、十年前に毒殺されたはずのアルベルト王子その人だった。 しかし再び、王権転覆を狙う暗殺者が迫りくる。 これは、愛し合うリラとアルベルト王子が二人で幸せをつかむまでの物語である。
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小説 26,265 位 / 227,274件 恋愛 11,518 位 / 66,095件
文字数 122,468 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.14
BL 完結 短編
ことの始まりは12年前のこと。 『先生が好き!』と、声変わりはうんと先の高い声で受けた告白。可愛いなぁと思いながら、きっと僕のことなんか将来忘れるだろうと良い思い出の1Pにしていたのに……! 昔の教え子が、どういうわけか僕の前にもう一度現れて……!? そんな健全予定のBLです。(多分) ■お気軽に感想頂けると嬉しいです(^^) ■思い浮かんだ時にそっと更新します
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小説 31,061 位 / 227,274件 BL 7,990 位 / 31,199件
文字数 47,661 最終更新日 2024.06.30 登録日 2023.09.10
BL 完結 ショートショート R18
 新米騎士×ベテランのおっさん騎士  ある国の新米騎士フリシェスは、直属の上司である第一部隊長アルターのマッサージ係として毎日部屋に通っている。  どうして毎日おっさんのマッサージなんてしなければならないんだろうとゲンナリしていたある日、男同士の性欲処理の話を聞いたフリシェスはどうしても試したくなってしまい......?  高い声で喘いでいる若い騎士の方が攻め。  カエルが潰れたような声を出して余裕があるおっさんの方が受けです。 ※全三話
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小説 37,630 位 / 227,274件 BL 10,143 位 / 31,199件
文字数 4,715 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.21
大衆娯楽 連載中 短編
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。 便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。 振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。 直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。 脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。 万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。 「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。 まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。 迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。 死ぬ予定は無い。 今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。 緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。 豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。 再度豆を放る。無限ループ。飽きた。 項垂れる鳩を横目にその場を去った。 七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。 茶屋がある。 窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。 揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。 薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。 缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。 米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。 抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。 次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。 しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。 ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。 突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。 早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。 寒い。ストーブの電源を入れる。 画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。 寒い。 窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。 寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
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小説 227,274 位 / 227,274件 大衆娯楽 6,097 位 / 6,097件
文字数 14,377 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
cien https://ci-en.net/creator/11836 //////// この連載は、 「歌がうまくなりたい」 才能がなくとも。 音楽理論も、最初は最小限です。 重視したいのは ・喉を壊さない ・音程が安定する ・疲れにくくなる ・「歌っても大丈夫な声」になる そのための、身体と声の使い方を知りたい。 歌は ・ 強く出すもの ・ 高い声を無理に出すもの ・感情を乗せて叫ぶもの ――とはちょい違う(らしい) 歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。 最初の目標は、これ。 ・音程が「迷子」にならない ・声が揺れすぎない ・「歌うのが怖くない」状態になる うまく歌わなくていい。 歌は「声の延長線」 と思う。苦手意識をこくふくする。
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小説 227,274 位 / 227,274件 エッセイ・ノンフィクション 8,834 位 / 8,834件
文字数 10,516 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.01.10
現代文学 完結 短編
ダイニングで食器の割れる音がした。 「何すんの! このバカ親父!」 妹の優希の甲高い声が聞こえた。 僕は急いでダイニングへ行った。 親父と優希がテーブルを挟んで睨みあっていた。テーブルの下にフライと割れた皿が転がっている。
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小説 227,274 位 / 227,274件 現代文学 9,535 位 / 9,535件
文字数 3,492 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.02.20
恋愛 連載中 ショートショート R15
“私”が瞼を開いた其処は見慣れたいつもの四畳半一間のアパートではなく、見知らぬ渓谷の山頂だった──。 『?……、──』 …“ここは何処よ?”と言ったつもりだった、実際には“きゅる?きゅぅぅ~…”とひどく情けない…、ともすれば小動物の子供のような高い声だったのだから。 <──おお、どうした…?我が愛しき仔よ…> 威厳溢れる低音ボイス、良く通る声は…どうやら自身の“親”らしい。 “何処よ?ここは…貴方は何か知っているの?” きゅる?きゅぅぅ~~…きゅうきゅうっ。 私はやはり情けない…何処か小動物の子供のような頼りない声で問うたのだろう、直ぐに返事は返ってきた。 <…──ふむ。……そなたは…ああ、そうか。別の人生があったのだろう?我が愛しき仔よ> “!!” きゅっ!? …相変わらずの鳴き声しか私の口からは出て来なかったが、意志疎通出来るようで…私は“親”に甘えることにした。 <…ふふ、退屈な我が竜生に一時の安らぎを得た気分だ。良いだろう、我が仔──主にこの世界のこと、魔法のこと、力のこと…その全てを授けてやろう。…強く強く成れ> “!?…ありがとう、お父さん…” !?きゅっ…きゅぅぅっ、きゅっ、きゅきゅっ…! 耳に聞こえてくる自身の情けない小動物のような鳴き声に心を折られそうになりながらも親──“彼”との会話を続けた。
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小説 227,274 位 / 227,274件 恋愛 66,095 位 / 66,095件
文字数 4,596 最終更新日 2022.06.17 登録日 2022.06.17
恋愛 連載中 長編 R15
素敵な表紙は「すてりす」様に描いて頂きました! https://coconala.com/smartphone/users/474450 三度の飯より鍛錬が好きな好戦的過ぎる町娘、ヴェロニカはひ弱な義弟の代わりに受けた兵役試験で第二王子のオースティンにその腕を買われ、私設団入りを命じられる。 異例の出世でお給金もがっぽり?!と密かな野望を胸に秘めるヴェロニカだったが、男だらけの中でクリストファーとして過ごす男装生活は危険がいっぱい?!セクハラのオンパレード?! 『お前は入団して直ぐに騒ぎを起こした罰として───私が直々に躾けてやろう』 更に国を揺るがす重大な事件まで発生しちゃってヴェロニカの頭はパンク寸前?! 『感じていただろう?女の様に甲高い声をあげて、四肢をくねらせて、こんなにも息を乱して───あぁ、これでは躾にならないな』 第二王子に調教され、同僚達から一発お願いされ、上司からは侮辱され、幼馴染みに押し倒される。 そんなヴェロニカの日常を篤とご覧あれ!
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小説 227,274 位 / 227,274件 恋愛 66,095 位 / 66,095件
文字数 162,113 最終更新日 2019.11.23 登録日 2017.12.27
ライト文芸 連載中 長編
1700年代初頭のイタリア―― しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。 遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。 歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。 だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。 オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。 この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。 大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。 しかし守られているのはオリヴィアの方だった。 リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。 やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。 そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。 愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
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小説 227,274 位 / 227,274件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 55,025 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.26
ファンタジー 連載中 短編 R18
 ……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。  それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。  自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。  丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。  締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。  ……吐息混じりの声。  既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。  身長は、少し低めである。  ……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。  むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
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小説 227,274 位 / 227,274件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 7,666 最終更新日 2023.01.24 登録日 2023.01.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
ブヒィ!!  甲高い声に目が覚め辺りを見渡すと… そこは異世界だった。 「よっしゃあ!」  無事異世界転生に成功し感嘆の声を漏らす俺、しかしその横でフゴフゴと声を漏らす父親。 うん。終わりのようだ。 なんと転生先は大国フィグリスタ王国の女王陛下に使える椅子役の一族だった。 女王の尻も悪くない…いや!そんな人生やってられるか!! その跡取り息子として生まれてきてしまったイリスは運命を変える逆転劇を見せることができるのか。 これは尻に敷かれる人生からの脱却を目指すイリス・イリエスタの数奇な物語。
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小説 227,274 位 / 227,274件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 3,890 最終更新日 2022.09.02 登録日 2022.09.01
恋愛 連載中 短編
 ああ、嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ。もう、何もかもが嫌になってくる。  私が悪女だと? 彼を捨てたと? 裏切ったと?  何も知らないくせに噂を広める人たちも、私を愛しているフリをする夫にも嫌気がさす。  メイドは今日も甲高い声で言うのだ。  「旦那様からのプレゼントですよ! 奥様、愛されておりますね!」  愛されてなんかいない。愛なんていらないし、私の夫だって私を愛していないのに。  そう思っていても、私は逃げられない。  どうしてかって?   ーー私が恋人を裏切って、今の夫と結婚したからよ。  でも、みんなが言うの。私が悪女だって。恋人に飽きて、今の夫に乗り換えた身持ちの悪い女だって。  ーー本当は違うのに。そんなに簡単なことじゃなかったのに。  泣きじゃくりたくなるけど、私はそれを我慢して笑うの。  ーーそうしたら、あの人が助けに来てくれるかもしれないから。
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小説 227,274 位 / 227,274件 恋愛 66,095 位 / 66,095件
文字数 7,032 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.28
ファンタジー 連載中 短編 R18
アルゼン王国の超偉大なイケメン大魔術師《リド・ルキリス》はその日、酒を飲みすぎ気を失ってしまう。 翌日目を覚ますと自宅(研究所)なのだが、 見覚えのない魔方陣の中心で寝ていた。 お稲荷さんと共に… 訳の分からない状態に頭を抱えるケイルだったが、 何故か甲高い声が聞こえることに気づく (飲み過ぎかもな………) そして、鏡の前に向かう《リド》が見たのは、 それはそれは見目麗しい狐耳の少女であったとさ。 こうして超偉大な大魔術師は、 ギルドの仲間や弟子(狐好き)に救いを求め 元のイケメンに戻る為、 狐耳の少女として新な人生を歩むのだった!! ケイルは無事イケメンに戻れるのか!? それとも……?
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小説 227,274 位 / 227,274件 ファンタジー 52,806 位 / 52,806件
文字数 11,615 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.06.26
ライト文芸 完結 長編
『お゛お゛れのこえ゛……』 川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。  昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。 【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】 妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。  彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
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小説 227,274 位 / 227,274件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 96,388 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.04.30
現代文学 完結 ショートショート
飼い主に従順で、 滅多に吠えなかったその犬は 目の前の欲望に負けていた。 そして、 美味しい食べ物も 寝心地の良い寝床も ここには全て揃っているというのに、 なぜ、 この大草原で走っているのは 「自分だけなのか。」 そう考えて立ち止まった。 サー・・・サー・・・サー・・・ 川の流れる音が聴こえてきたその先には はるか遠くで 山々が連なっていることに気づいた。 「きっとその奥には誰かがいるはずだ。」 そう考えた犬は、 はるか向こうの山脈に向かって叫喚した。 本来出せるはずのない、 まるで、狼のような甲高い声で。 届かぬはずのその声は、次第に消えてゆき、 犬をさらに孤独にさせた。 そして、犬は今までの過去を振り返った時 これまで得てきたことが、 今の孤独に繋がっていることに気がついた。 なぜならその得は、 その犬の人格・精神・思考を 一人で生きていくための基礎として変貌させたのだ。 今まで虐げられていた息苦しい環境に反抗し 虚勢を張りながら生きたその生き様が 何の意味も持たなかったことに 犬は 「滑稽だ」 そう言って前へ進めずにいる。
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小説 227,274 位 / 227,274件 現代文学 9,535 位 / 9,535件
文字数 1,079 最終更新日 2019.10.01 登録日 2019.10.01
ホラー 完結 長編
誰もが、どんな些細なことでも「1からやり直したい」そう思ったことはないでしょうか。 例えば料理の味付け、あるいは冷めきったカップル。ましてや【人生】も。 目が覚めると檻の中に閉じ込められていた主人公、檻の外から聞こえる謎の甲高い声。 この先に何が待っているのか、是非その目でお確かめ下さい。 (この小説はデスゲーム要素や悲しい演出がございます) この小説は「小説家になろう」「カクヨム」様にも掲載させていただいています。
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小説 227,274 位 / 227,274件 ホラー 8,432 位 / 8,432件
文字数 145,479 最終更新日 2022.07.07 登録日 2021.10.06
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