「お話」の検索結果

全体で19,172件見つかりました。
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現代文学 完結 短編
【お笑い】が大好きな笑太≪しょうた≫は小さな頃から、お笑い好きのじいちゃんの影響もあり自作の漫才ノートを作る程のお笑いオタク。人前で漫才をやってみたがスベる事が怖くて舞台に立てなくなってしまう。 それでも【お笑い】に携わりたい笑太は構成作家という職業を目指すのだが……。 お笑いの世界を題材にし、【構成作家】という職業にスポットを当てたお仕事紹介ストーリー。 笑いもあるけど、ほっこり感動も織り交ぜた楽しいお話、いかがですか?
大賞ポイント 4,101pt
文字数 50,226 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.30
ライト文芸 連載中 長編
 何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
大賞ポイント 3,136pt
文字数 20,597 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.27
ライト文芸 完結 短編
長年連れ添った夫を見送った。 だけど、素直に泣けない日々。 「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」 最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。 ◇ ◇ ◇ ◇ ✨ほっこり・じんわり大賞に参加しています。 不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。  心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。 投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。 お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。 ✨1万字くらいの短編になります。 2年位前から書きたかったお話です。やっと書けた( ノД`) ラストまでお読みいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 2,579pt
文字数 16,325 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.29
ライト文芸 連載中 長編
地味で恋愛経験ゼロ。仕事はできるがどこか孤独感を抱えている美華は、後輩の結婚を機に自分の人生を省みて絶望した。 三十路に足を突っ込んでいるというのに、一緒にご飯を食べる相手すらいない。 カフェ巡りが趣味だが、一人で食べてもどこか味気なく、いまさら友達を作るには拗らせすぎて難しい。 そんな空虚な思いを抱えていた美華は広告で流れてきた【Cafeとも】というカフェ巡りが好きな人のためのマッチングアプリに興味をひかれ勢いで登録してしまった。 しかも女の子同士でもマッチング可能だというではないか。 はじめは半信半疑だった美華だったが、マッチングした相手と話が弾み、トントン拍子に会うことになった。 緊張しながら迎えた当日、待ち合わせ場所にやってきたのは物腰の柔らかなイケメンで── 「心が女の子だって言ったら怖いかな?」 彼はそう言って、臆病風に吹かれたみたいにうつむいた。 「そんなことないよ。それに私なんて地味で恋愛すらしたことなくて、おしゃれとかも全くわかんなくてさ。って、なんのフォローにもなってないんだけど、その……だから、きよちゃんはきれいだよ」 カフェ巡りが好きな二人が出会って心を通わせて親友になっていく切なくてでも甘くて楽しくて、笑える日常のお話 人生ってマスタードみたいに酸っぱくて辛いけど、同じくらい甘くて美味しいものだよね
大賞ポイント 2,149pt
文字数 8,533 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
 叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。  瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。  どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。  その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。  ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
大賞ポイント 2,048pt
文字数 123,128 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
七年前。僕は幼なじみの彼方を守ると約束をした。 でも僕はその約束を守れないまま、引っ越してこの街から去ることになった。 ずっとそのことがしこりのように残りつづけていたけれど、僕はこの街に戻ってきた。 七年ぶりにもどってきたこの街で、僕は彼方と再会をする。 明るく元気で、ちょっとだけ意地悪な彼女に僕は惹かれていく。 僕はこんどこそ彼女を守ると誓う。 でも再会した彼方は、本当は深い傷を背負っていた。 僕はそのことを知らないまま、彼女を好きになっていく―― このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 完結しました。 表紙イラストは花月夜れんさんにファンアートとしていただいたものを飾らせていただきました。 花月夜れんさん、ありがとうございます!
大賞ポイント 1,675pt
文字数 96,301 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 長編
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」 心臓に病を抱える、蒼葉。 血液疾患を発症した、眞白。 進行性の難病と向き合う、琥珀。 何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。 これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。 辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。 抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。 生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。 9万字程度。完結まで毎日更新いたします。 全38話、5/25頃に最終話投稿予定です。 ※病気と体調不良の描写を多く含みます※ ※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※ ※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※ 心を込めて書いた物語です。 最後まで毎日大切に更新いたします。 もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 1,076pt
文字数 77,956 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.14
ライト文芸 連載中 短編 R15
夫の災難から始まります。友人に毒な人がいると大変な目にあうことがある……というようなお話になります。皆さまは大丈夫ですか? ―🌱登場人物 加納圭子  人事 在籍5年後に退社 28才 大手総合化学メーカー勤務  加納匠平 リーマン専門職(生産技術系)27才 大手総合化学メーカー勤務 加納未紗             2才前後 小泉|淳子《あつこ》圭子の学生時代の先輩 30才             離婚後クラブ勤務+自宅マッサージサロン 稲岡哲也 匠平の学生時代の同級生 27才  不動産関連の会社  一ノ瀬愛理    ホステス 水島季々      〃 七瀬詩織      〃 渚 美央     圭子の源氏名 松尾佑     淳子の新しい恋人 36才 福井夏子    前のマンションの知り合い ・工藤めぐみ   再構築確定 ・菊池貴子    離婚確定
大賞ポイント 1,035pt
文字数 21,200 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.20
ライト文芸 完結 長編
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!! 第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。 応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。 2026/3/31 ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。 後日譚は一時的に掲載を停止しています。 2026/4/19 すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……! 新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
大賞ポイント 1,017pt
文字数 111,029 最終更新日 2026.04.19 登録日 2023.04.28
ライト文芸 連載中 長編
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。 場所は大阪の長居。 ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。 世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。 それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。 ほっこりと、けれど少し切ない物語。
大賞ポイント 655pt
文字数 57,645 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.18
ライト文芸 完結 長編
ここにいるおまわりさん達が乗るのは、パトカーでも白バイでもなくお馬さんです。 京都府警騎馬隊に配属になった新米警察官と新米お馬さんのお話。 ※このお話はフィクションです。実在の京都府警察騎馬隊とは何ら関係はございません※ ※カクヨム、小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 550pt
文字数 132,657 最終更新日 2022.05.10 登録日 2022.04.01
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。 居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。 饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。 【本編完結】【番外小話】【小ネタ】 このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪ ・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339 ・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 ・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283 ・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232 ・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』 https://ncode.syosetu.com/n7423cb/ ・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104 ・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 533pt
文字数 190,648 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.12.16
ライト文芸 連載中 短編
S大学の古典文学研究室・立花准教授の講義は人気があった。西行、藤原定家、藤原高子、十市皇女……それぞれの想い。助手の雪乃やゼミの学生たちと繰り広げる古典文学のお話です。少しでも古典や和歌に興味を持っていただければ幸いです(礼
大賞ポイント 530pt
文字数 20,038 最終更新日 2026.04.28 登録日 2024.04.27
ライト文芸 連載中 長編
インドシナ難民の両親を持つ大学1年生の芳華は日本で生まれた難民2世であるため、国籍を持っていない。また、過去のイジメが原因でベトナム人であることを隠して生きてきた。 奇妙なベトナム旅行を経て自分自身と向き合い、自分自身が何人なのか考え、苦悩し、成長していくお話。 元々はnoteで漫画原作として書いていたお話です。 そのため小説というよりプロットに近い感じですが、よかったら読んでください。
大賞ポイント 520pt
文字数 167,686 最終更新日 2026.05.06 登録日 2024.10.26
青春 完結 長編
「二十五日に会おう、梨果」  暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。  いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。  その表情を見た時気付いたの。  私と由季の間には、とても温度差があるってことに。  由季にとって、私はただの家族。  私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。  同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。  でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。  考えて、考えて、そして気付いたの。  由季は弟じゃないって。  由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。  だけど―― 【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
大賞ポイント 510pt
文字数 106,815 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.10.13
ライト文芸 完結 長編
 妹が残された僅かな時間の中で書き残したその本は、十年経った今も書店の棚に並んでいる。  恋愛ものでもなければ、推理ものでもない。流行りの異世界ものでもない。ヒーローもヒロインも登場しない。  変わらない日常を淡々と描いた、目立たない内容。  血の繋がらない者同士が惹かれるように、少しノスタルジックな喫茶店に集まり家族になるお話。  ありきたりな話だけど、読者からはとても愛されている。  なんでも、読み終わった後、灰色の世界が色付いた世界に見えるらしい。そう、SNSにコメントが書かれていた。  俺は何回も読む。だけど、俺の世界はずっと灰色のままだ。  俺は親友と妹の願いを少しでも叶えるために、灰色の世界を生き続ける。  妹と親友が最後に過ごしたこの地で。  一度でいい、妹が見ていた世界を見たいと願いながらーー
大賞ポイント 510pt
文字数 109,704 最終更新日 2023.05.23 登録日 2022.07.16
現代文学 完結 短編
ロマンティックな一瞥、されたくない系ビアン。 渇仰の法悦と、ちょっとお高いアイスの日々。 第40回太宰治賞最終候補作『フォルムレス・ヒール』と僅かにクロスする、同世界観のお話です。 一般文芸名義『蒼生 行』の作品となります。 ※この作品には摂食障害の描写があります。
大賞ポイント 509pt
文字数 56,599 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.21
ライト文芸 連載中 長編
 冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。  そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。  でも、そこで――。 「ぴゃあ!」  ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。 「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」  その名も「ゆるちゃん」  ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!  職場のトラブルに、書類の山。      ……時々おやつタイム?  今日もG材倉庫は大騒ぎ!  ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。  G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。  ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。  幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。  これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。  神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
大賞ポイント 505pt
文字数 19,252 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.16
ライト文芸 完結 長編 R15
研修医の北川雛子先生が担当することになったのは、救急車で運び込まれた南山裕章さんという若き外務官僚さんでした。研修医さんと救急車で運ばれてきた患者さんとの恋の小話とちょっと不思議なあひるちゃんのお話。 【本編】+【アヒル事件簿】【事件です!】 ※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
大賞ポイント 108pt
文字数 220,043 最終更新日 2021.10.28 登録日 2017.12.18
青春 完結 長編
冬樹と夏樹はそっくりな双子の兄妹。入れ替わって遊ぶのも日常茶飯事。だが、ある日…入れ替わったまま両親と兄が事故に遭い行方不明に。夏樹は兄に代わり男として生きていくことになってしまう。家族を失い傷付き、己を責める日々の中、心を閉ざしていた『少年』の周囲が高校入学を機に動き出す。幼馴染みとの再会に友情と恋愛の狭間で揺れ動く心。そして陰ではある陰謀が渦を巻いていて?友情、恋愛、サスペンスありのお話。
大賞ポイント 55pt
文字数 296,235 最終更新日 2025.05.19 登録日 2024.07.14
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