「さ」の検索結果
全体で144,549件見つかりました。
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、あたたかい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。
「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」
行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった――
無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。
しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。
行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。
普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。
「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」
独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。
だが、彼の野望はそこでは終わらない。
彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。
精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。
これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。
「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」
独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない
。
気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。
そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。
これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
文字数 170,508
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.05
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,342
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
みんな頑張ってたんだよ?
地球温暖化対策だったり、持続可能な社会のために。だけど、惑星の寿命だけはどうしようもないじゃない?
人類が滅ぶ、星が滅ぶぞーってなって、戦争とかはなくなって、ようやくみんな一致団結したんだけど、テラホーミングしてた星も人類がまだ住める状況じゃなくって、どうするーって。
わぁわぁしながらお金持ちの人たちが宇宙に飛びだっていって、残された人類も移民船で脱出して、研究所の僕たちが結局取り残されて。
そこでぷっつりと、僕の記憶は途切れているのです。
目が覚めた世界は、人類が建てたであろう建造物が遺跡になり、緑の大地となっていて。
猫耳、うさ耳、羽の生えた人類の世界。
しかも魔法が使えるようになっていて!?
終末世界のスローライフが始まります!
文字数 2,378
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.02
【百合✕特殊任務✕東北旅】失職しかけの社長秘書マサキに目をつけたのは、社長令嬢のレーラだった。マサキが受けた特命は、ヴァーチャルエラー修復士のレーラを徹底サポートすること。真っ赤なポルシェをガンガン走らせエラーをやっつけながら、2人はひたすらに北を目指す。
【登場人物】
月ノ井 真咲(ツキノイ マサキ):ヴァーチャルストーム社 社長秘書
萌蘖 玲蘭(ホウゲツ レイラ):ヴァーチャルストーム社 社長令嬢
※この物語はフィクションです。実在の人物、地名、企業とは一切関係ありません。
※微エロ展開を含みます。キス、噛む、踏む、等。苦手な方はご注意ください。
文字数 107,256
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.06
「俺の望みはただ一つ。……勇者を滅ぼすこと。そのためならば、どんなことでもする。例えそれが、魔族とともに世界征服することであったとしてもな」
人類と魔族が長きに渡り地上の支配権を争う世界。
魔族を駆逐するため人工的に作られた子供達、ブレイブ・チルドレン。生まれついて勇者としての使命を背負わされた子供の一人が、現在十八歳になった青年エッジ・コールマンだった。
しかし彼は勇者としての使命を捨て、人類にとっての悪に堕ちることを選んだ。同じブレイブ・チルドレンの親友レイと、多くの仲間たちを人類に奪われたがゆえに。
悪の勇者狩り、エッジ。魔族の平穏を望む魔王、ルネ。
勇者が作りだされ、使い捨てにされる世界で、彼らが選んだ覇道とは。
文字数 126,156
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.12
ーーゆうちゃんはね。
ーー精霊で、天使で、神様なの。
私、朱宮みおには、大切な親友がいる。
夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ)
ゆうちゃん。
誰よりも賢くて。
誰よりも優しくて。
誰よりも綺麗で。
そして、誰よりも正しい人。
だから私は、ずっと信じていた。
ゆうちゃんは特別な存在なのだと。
私とは違う。
私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。
だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。
同じ景色を見て。
同じ時間を過ごして。
同じ場所で笑いたかった。
ただ、それだけだった。
けれど、人は成長する。
私も成長した。
成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。
私は綺麗じゃなかった。
優しくもなかった。
正しくもなかった。
そして何より――穢れていた。
どれだけ手を洗っても。
どれだけ祈っても。
どれだけ善良に生きようとしても。
消えないものが、この身体の中に残り続けている。
穢れは決して、浄化されない。
それでも。
それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。
だから、決めたの。
全部、綺麗にしてしまおうって。
全部、燃やしてしまおうって。
そうすればきっと。
私は本当の意味で、
ゆうちゃんの親友になれるから。
だから、決めたの。
私は、今日、身を清めることを。
文字数 37,450
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.21
会社の部下と飲み会に来ていた大手商社の若き係長、鳥居良彦
しかし酔った部下の一人が公園のトイレに駆け込んだところから
良彦の運命は破滅へと歩み始めた
ベンチに腰をおろし待って居ると遠くから女性が助けを求めている
慌てて駆け寄った良彦は、女性に覆いかぶさり今まさに乱暴しようとしている男を突き飛ばす
間一髪女性の救出には成功したが、突き飛ばした男性は白目をむいて頭部から血を流し倒れている
ここから良彦の人生が狂いだす
会社からの解雇、可愛がっていた後輩の虚偽証言、愛する妻と娘からの絶縁
そして、法廷に証人として現れない助けた女性、角田真理
人助けのつもりが人殺しと呼ばれ裁かれる事に
全てを失い、裏切られこの世に絶望した男は4年という殺人罪にしては異例ともいうべき刑期を終え出所する...
そこには、あの日 法廷に現れなかった角田真理と弁護士滝川花音の姿が
二人を目にした良彦はあの日の絶望と憎悪が蘇る
車で連れて来られた小さなコテージ、あてがわれた部屋で良彦に身を任せた二人を躊躇なく獣のように襲った
「殺してくれ」
冷静になり自分の行動を振り返った良彦
元妻、娘、両親のこと、自分に関係していた人々の今を知り
これから先、生きていくことを諦めた良彦
そんな良彦に真理が優しく微笑み、花音が優しく頭を抱きしめる
「今度は私たちが貴方を‥‥」
こうして前科持ちの男と、大手食品メーカーの社長令嬢、敏腕弁護士による奇妙で複雑な関係が生まれた
あの日、何故良彦が罪に問われることになったのか・・・
その真相に迫る時、3人には驚愕の事実が
文字数 66,331
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.06
頭脳明晰成績優秀、スポーツ万能なうえにイケメンなメガネ男子高校生。
それが浦宮拓斗(うらみや・たくと)君。
対してあーしこと飯田岬(いいだ・みさき)はバッチリメイクにピンクの髪という派手な容姿のギャル女子高生。(友達には「ちょっとギャルの方向性がずれているし、古い。今どき“あーし”はないわ〜」なんて言われているけど、気にしない!)
そんなギャルなあーしが浦宮君に一目惚れしたとある日に、なんと浦宮君から告白されちゃいました!
え、彼氏いない歴イコール年齢なあーしに、ついに彼氏ができた!?
しかもこんな完璧な人が!?
でもお付き合いってどんなことしたらいいの!?
初めての彼氏に浮かれるあーしだったけど、浦宮君には大きな秘密があった。
「僕、霊退治のバイトをしているんですよ」
「へ?」
「未練を残して悪さする霊を、消滅させてます」
「え、ちょっと待って。話を聞くとかしないの?」
「時間の無駄、必要ありません」
「えぇ!?」
親に殺された少女の霊。
恋人を待ち続ける青年の霊。
大切な人を忘れられない霊たち。
あーしは彼らの未練に寄り添いたい。
だけど浦宮君は──
「情けは不要。仕事なので」
そう言って、ためらいなく霊を消そうとする。
あれ、あーしの彼氏、ひょっとしなくてもサイコパス?
幽霊に寄り添うギャルと、幽霊に情けをかけない霊退治屋。
これは正反対な二人が紡ぐ、怖くて切なくてちょっと甘い青春ホラーラブコメ。
岬「初彼が難易度高すぎるんだけど!?」
文字数 23,621
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 29,486
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。
手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。
「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」
「動機は?」
「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」
司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。
警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。
あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――!
この物語は私が書いた
『確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』
『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』
• 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』
を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。
このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。
この物語はカクヨムにも連載しています
文字数 52,375
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.15
「……起きてるか、全人類。」
深夜2時、防音室にプラグインされた一本のギター。
机を叩く爆笑、響き渡る「わっしょーい!」――
16歳4人が電波を乗っ取った瞬間、世界は壊れ始めた。
ギター担当のケン、ガヤ担当のユカ、
拝金主義お嬢様・高城アサ、不思議系のアス。
たった4人の深夜ラジオが、なぜか――
◆ ホワイトハウスの会見を爆笑でハッキングし、
◆ アルファポリスのサーバーを焼き切り、
◆ 国会の答弁すらカルビのタレで書き換えていく。
「リスナー3000万人が笑いすぎて腹筋が違憲立法された」
「アサの強欲ロジックで日経平均が6万円を突破した」
「アスの低音ボイスで死神が整理券を配り始めた」
――これは、放課後の防音室から始まった、
全人類の脳をプラグインする、伝説の電波ジャック実況。
【1話完結・どこから読んでも腹筋崩壊】
【深夜ラジオ脚本ノベル/会話劇コメディ】
文字数 268,369
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.28
スピリチュアルに目覚めた俺が描く、冒険日常ファンタジー物語です。タロット占いも小説を書きながら行っていきます。それにより、ストーリーは俺の思い通りにならない?なる?どちらでしょう。上手く纏めてみせます!勇逸無二の小説をお楽しみください!!!
あと、タロット占いやカードの読み方や高次元の人との会話などなども小説の中に書いていきます。我流で覚えたので他の人との違いはありますが、こういうのもあるんだと参考にしていただけたらと思います。楽しいは最強!!!の理由も書くのでそちらも楽しみにしていてください。
それと、未来の考え方についても忘れずに書いていきます。これはスピリチュアルからの考え方ではないのでこちらも楽しみにしていてください。
お願いと提案です。
お願いは、小説を応援してください。
提案は、皆さんは小説でスピリチュアル等の情報を手に入れ、俺は応援によってやる気等を受け取ります。小説も捗ると思います。お互いウィンウィンな関係になれると思いますがいかがでしょうか? ネタは尽きることが多分ないので安心してください。
それではどうぞ。
文字数 152,259
最終更新日 2026.07.21
登録日 2025.08.22
2022年、人類はAIと共に生きる時代へ突入した。
それから遥か未来――。
AIとの結婚が当たり前となり、人類は生殖機能さえ失い、滅亡寸前を迎えていた。
人類最後の希望は、過去から「勇者」を探し出すAIプログラム。
そしてAIが選んだのは……
最強の戦士でも、天才でもない。
新宿二丁目で働く、恋愛運ゼロのオネェ・銀子だった!?
「ちょっと! 勝手に勇者にしないでよ!」
人類を救いたいAIと、巻き込まれたくないオネェ。
個性豊かなオネェBARの仲間たちと二匹の猫・金太&銅太を巻き込みながら、今日も銀子の平穏な日常はAIに振り回されていく。
終末世界なのに、なぜか笑える。
AI×オネェ×勇者が織りなす、SFコメディファンタジー!
文字数 39,450
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.29
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。
結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。
「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」
今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。
「ピアス、落ちてませんでしたか?」
なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。
「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」
そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。
そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
文字数 72,138
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
獣人が差別され、命すら軽んじられる寛戴国。
義姉・瓊耀は、完璧に人の姿を保つ稀有な虎の獣人だった。
しかし皇帝の前で逼獣香を浴びせられ本性を暴かれ、生きたまま皮を剥がされ、玉座の敷物にされた。
――その惨劇から十年。
義姉と同じ十八歳になった瑶黎は、
獣人であることを隠したまま官吏試験に合格し、宮廷へ足を踏み入れる。
義姉の死の真相を探り、獣人への残酷な差別を終わらせるために。
だが、獣人嫌いで残虐な第三皇子・飛蓮の目に留まり、強引にその侍従にされてしまう。
冷酷な皇子と恐れられる飛蓮だが、なぜか彼の傍らには、狼の獣人・雷汪が常に寄り添っていて――。
瑶黎は彼の真意を探りつつ、宮廷の陰謀と獣人差別の深淵に巻き込まれていく。
獣人の血を引く少女
×
冷酷な皇子
義姉の無残な死から始まる、芯のあるヒロインの復讐と成長、そして希望の物語です。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことはしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
◆レーティングマークは念のためです。
〇構想、執筆:2025年~2026年
※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。
実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為や差別を助長する意図はありません。
暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 35,993
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.26
【第1回新エンタメ小説大賞にエントリー中です‼︎】
魔力災害で人がほぼ滅んだ世界のとある森で生活する狼と女の子の話。
******
今から7年ほど前に実際に起こった大災害──「魔力災害」により、世界中の人間の多くが死に絶えた。
ごくわずかに生き残った魔力なしや魔力の弱い人間達は、自然の中で野生に生きる生物達の力を借りながら小さな集落を作って隠れ住むしかなかった。
そんな風に世界を変えてしまった大災害の直前……一部の人間から「森の神」として信仰される狼の統べるその森には、人間の赤子が捨てられていた。
これは、そんな「森の主である狼に拾われた少女」の日常を描いたお話。
※本文・イラストともに自作です。
(X(旧Twitter)などの各種SNSでは、イラスト単体での公開も行っています!)
文字数 20,397
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30