「どう」の検索結果

全体で24,859件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
 特殊士業とは普通の人では持ちえない、生まれつきの才能=スキルを生かした職業である。その特殊士業を生業とする人間の集まりが特殊士業協会だ。  税理士、弁護士、建築士……世間一般で知られるところの、各種士業の業界団体を横に繋ぐ九州士業協会。その事務所と同じ建物に特殊士業協会九州支部もあった。  自販機設置の営業をする自営業者の立花和人は、ある時『二級特殊士業鑑定士』の肩書を持つ有栖川朱音に声を掛けられる。和人自身は気が付いていなかったが、どうも彼にはその特殊なスキルがあるらしい……。 ※毎日朝7:30更新 全40話 読めば福岡の土地勘が身に付きます。観光旅行などで来福される前にぜひご覧ください。
大賞ポイント 534pt
文字数 46,228 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。 ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。 出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。 そしてついに、会社を辞める決意をする――。 柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。 けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。 初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。 それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。 もしかしてこの人、本当に――。
大賞ポイント 528pt
文字数 11,062 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
現代文学 連載中 長編
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】  「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直  登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。  主要人物は4人。  登場順に、  日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。  笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。  亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。  庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。  笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。  この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。  メインは♂→♀で進んでますが  ♂→♂が混じってます ← ここだけBL  同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。  同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。  アオハル以上大人未満の青春群像劇です。  POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。  全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。  それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。  スピンオフ書きました。彼らの高校時代の話⇩「一日再び晨なり難し」  https://www.alphapolis.co.jp/novel/636569401/455027017  「あぶはちとらず」から30年後の現代線の話⇩  https://www.alphapolis.co.jp/novel/636569401/10036243  
大賞ポイント 505pt
文字数 127,162 最終更新日 2026.05.12 登録日 2025.07.19
青春 完結 長編
「スキルが発現したら死ぬ」 自分に与えられたスキルと、それによって訪れる確実な死の狭間で揺れ動く高校生たちの切ない生き様を描く、青春SFファンタジー群像劇。「人の死とは、どう定義されるのか」を紐解いていきます。 ■こだわりポイント ・全編セリフで構成されていますが、なぜセリフしかないのか、は物語の中で伏線回収されます ・びっくりするような伏線を沢山はりめぐらしております ・普通のラノベや物語小説では到底描かれないような「人の死」の種類を描いています ・様々なスキルや事象を、SFの観点から詳細に説明しています。理解できなくても問題ありませんが、理解できるとより楽しいです
大賞ポイント 504pt
文字数 415,140 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.04.15
ライト文芸 完結 短編
なんて憂鬱な3日間ーー。 それは、旦那の母親と同居している長男嫁に課せられた、負のイベント。小姑達の帰省ーー。 とんでも小姑達とそのお子様、しゃしゃりでる姑を相手に、長男嫁はひたすら耐えて、お・も・て・な・し(早く帰れ!)。 実録、長男嫁の盆苦行。 フィクションかノンフィクションか! とまらない愚痴。終わらない3日間。安心してください、フィクションですよ……。ーー本当はもっと、ひどいですからね………。 ※身バレ防止に人物の名前、年齢は変えてます。限りなくフィクションに近い真実として読んでいただきたいと思います。 ※関西弁の一人称ですが、あまりなまると読みにくいので、あえて標準語に近づけてるところもあります。
大賞ポイント 503pt
文字数 16,136 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
ライト文芸 完結 長編
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。 変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。 同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。 やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。 「書いておけば、あとでわかるので」 彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。 だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。 記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。 それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。 書けなかったことは消えていく。 それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
大賞ポイント 501pt
文字数 28,110 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
ライト文芸 連載中 長編 R15
 幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。  その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。  しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。  平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。 「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」 「み、みぃちゃんが溶けたっス~」 「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」  個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。  一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!! 他の小説投稿サイトでも公開中。 毎週土曜日、21時頃更新予定です。
大賞ポイント 501pt
文字数 173,837 最終更新日 2026.01.26 登録日 2023.03.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
大賞ポイント 501pt
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
青春 完結 長編
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。 それは、発症したら最後。 愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。 「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」 幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。 しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。 それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。 けれどそれも、長くは続かなかった。 最期の時、彼女は泣き笑う。 「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
大賞ポイント 146pt
文字数 74,283 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.04
ライト文芸 完結 長編
 1400年遅れてやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?  1400年の時を超えて故郷に帰ってきたら、そこはもう飛鳥時代じゃなかった。 2025年の横浜。  スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。 それでも浦島太郎は焦らない。 だって持ってるものがあるから。  竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。  ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く、でも確実に現代に根を下ろしていくおじいちゃんの日常譚。  激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——? 令和最新型浦島太郎物語、どうぞお楽しみください。
大賞ポイント 132pt
文字数 83,382 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.28
青春 連載中 長編 R15
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語—— 鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。 18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。 そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。 唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。 それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった—— それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。 好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて…… 思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか? 恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
大賞ポイント 110pt
文字数 252,042 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.04.25
青春 完結 長編
この想いが恋なのか、友情なのかはどうでもよくて…… ただ、隣にいたかった。 苦しくても、気づかれないようにと祈りながら、 想い続けると決めていたのに。 君に会ってから、わからなくなった。 自分の気持ちが、わからなくなった。 ♦︎♦︎♦︎ 高2の和田一臣(わだ かずおみ)は、小学生の頃から桐島篤人(きりしま あつひと)に想いを寄せていた。 ある日、学校行事がきっかけで水野結菜(みずの ゆな)に出会う。 彼女は、ある人にそっくりで……。 ♦︎♦︎♦︎ 手の届かない人を好きになってしまったら? あきらめる。 あきらめたくなる。 あきらめない。 それぞれが納得して選んだ恋の結末は。
大賞ポイント 94pt
文字数 100,916 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
ライト文芸 完結 長編
【本編は完結。番外編が連載中です】 人柱により国を治めてきた人間界と、 そんな国のトップと戦う冥界の日常を描いています。 冥界もマルシェでお金を稼ぎ、 妖怪、幽霊作家とともに冥界で暮らす資金を集めています。 ただ働きで下界(人間界)の悪霊を退治し、 神殺しをする人間に天罰が下り始めた後半からの続きは、 番外編で少し触れていますのでお読みいただければと思います。 冥界、死神、人間、幽霊、妖怪………が蠢く世界。 物語の国は人々の負の感情から悪霊に覆われ、 冥界に所属する特例達は彼らの為に死んでもなお働いています。 地震による大災害や儀式など、 途中より少しキツイ内容が含まれますが、 それ以外は全体にほのぼのとした冥界スローライフです。 物語は一応完結していますが、 国民の感情問題の為、 この国がどう転ぶのかまでは描かれていません。 可愛いチビ妖怪が登場することで、 子供に振り回される大人達の姿も描いているので、 儀式などの表現も柔らかくしています。 第一部は主人公たちの紹介がメインです。 核心に触れた話は第二部からになります。 第八部で一つの物語の流れが終わり、 第九部から新たな戦いの物語になります。 ざまあでも貴族でも恋愛でもないので、 そういう物語が好きな方向きではありません。 皆さんの大切なお時間を少し頂戴して、 現代ファンタジーとして、 読んでいただけたら嬉しいです。 *この物語はフィクションです。 実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。 八雲翔
大賞ポイント 86pt
文字数 770,512 最終更新日 2026.05.13 登録日 2024.04.06
大衆娯楽 完結 長編
取引先工務店の三十路の社長令嬢を押し付けられた真二郎は正月の福笑いのような面相の女を覚悟したが、見合いの席に現れた美鈴はごく平凡な優しそうな女性であった。ただ普通でなかったことは妻となった美鈴は裸族であった。最初は驚愕した真二郎であったが、美鈴が裸で生活するようになった事情を聞き、生活の中で起こる裸ならではの出来事を経験することで裸族の妻との日常にちょっぴり興奮しつつも理解を示すようになる。そんな中、美鈴が痴漢被害に遇ったことで知らなかった妻の過去を知ることになる。裸族の妻を娶(めと)ったら亭主は何を考えどう振舞うべきなのか。平凡だけど普通でない妻とのラブストーリー
大賞ポイント 75pt
文字数 41,677 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.05
ライト文芸 連載中 長編
【裏副題】激重感情をぶつけてくる先輩や友人達との攻防記録。 頭を打ったと思ったら、プラネタリウムのような空間で『汝、望む世界はあるか』と神様っぽい何かに尋ねられた『俺』。てっきり、何かの番組が企画したドッキリだと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。 神様っぽい何かとのやり取りや前世のこともすっかり忘れ、俺はソシャゲのアイドル育成・音ゲームに転生していた。しかも、舞台である『白蘭高校 アイドル科』に在籍する姫城誠という美少年に生まれ変わっている始末。 しかし、自分のことを覚えていないのにゲーム内容を覚えていた俺は、最初は学生アイドルだなんてごめんだと思っていた筈なのに、知らず知らずの内に遭遇してしまった最推しに手を貸していて──。 これは語り手が学生アイドルとして同じ学生アイドル達を時に励まし、時に蹴散らし、時にツッコミを入れるハイテンションファンタジー。 そして、たまに原作を改変し、覚えている内容と違う!と狼狽えている日常系でもある。 ◆基本的には男しかいないアイドル科でほのぼのしていますが、まれに芸能界の闇に触れてぎゃっとなったり、挫折しそうな仲間を支え合ったりする青春物です。 ◆BLというよりかは、友情の種類を楽しむブロマンス要素を含む作品です(先輩後輩、クラスメイト、チームメイト等)。ですが、最終的な解釈は読者の皆様にお任せします。 ◆起承転結の『起』の部分である【序章】・【第一幕】の投稿が終了し、『承』の初めの方の話にあたる【第二幕】もそろそろ完結します。 ◆『小説家になろう様』にて先行配信、『カクヨム様』でも掲載しています。
大賞ポイント 59pt
文字数 664,683 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.04.16
ライト文芸 連載中 短編 R15
 これは、ある役目を負ったピエロが見届ける出来事の数々を綴ったもの。  人が不審死を迎える度に、ピエロによりくじ引きが最大で二度行われる。一度目はその死者に黄泉がえりのチャンスを与えるか否かを決めるため。当選の確率は極めて低い。運よくチャンスを与えられた者には、次のくじ引き、死者を救う生者を決めるためのくじ引きが行われる。生者は、その死者を一番大事な存在だと捉えていた者全員の中からランダムに選ばれる――。  たとえば後川慶子の場合。殺された恋人の藤前を救うべく、彼の死の二日後の世界から、十三時間前の時点に戻って来られた。制限時間は十二時間。恋人のために、何をどうすればいい?
大賞ポイント 55pt
文字数 14,473 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.29
ライト文芸 連載中 長編 R15
喫茶店の老いたマスター・政村にはお客が運命の相手と出会っているかどうかがわかる 運命の相手と出会ったひとたちの「恋が実ったその後」を描くオムニバス 1人目:孤独なアジト/ドラスティックお誕生日 大学生の香川有陽は来店して、浮気しようと思っていると切り出す 「理由はなんだとおっしゃるんですか」 「サイズです」 2人目:孤独なアジトⅡ とくに運命じゃなかった大学生カップル 3人目:昔のアジト/あなたのその鎖骨と肩と魂のあいだ 昔バイトをしていた小暮澤公利が20年ぶりに喫茶店にやってくる 「あー、マスター占い師みたいなもんでしたね、そういえば」 4人目:孤独なアジトⅢ/お姫様にかしずく 妻の出産を控えたシゴデキ風リーマンがふらりと立ち寄る 「それらしすぎて、それでいいのかな」 以下、予定(予定です) 孤独なアジトⅣ/口蓋垂ラプソディ 孤独なアジトⅤ/夫の愛人 いつものアジト/東京墓地化レジスタンス ふたりのアジト
大賞ポイント 51pt
文字数 48,481 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
いつもの帰り道。公園で傷だらけで倒れていたのは、学校でも有名な不良の九条くんだった。 病気に苦しむお節介な女の子×孤独を抱えた不良男子 わたしはお人好しのお節介だけど、もう関わらないから。 だから、わたしのことはどうか気にしないで。 そう思うのに。 九条くんは、どこまでもわたしに優しく寄り添ってくれた。 他サイトさまにも公開中です。
大賞ポイント 46pt
文字数 53,485 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.26
ライト文芸 連載中 長編 R15
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__…… 突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。 料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。 しかし、 「シラタキってドコ!?」 いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。  「ねぇ、さっきから何探してんの?」 そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。 両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。 **** 第9回ライト文芸大賞にエントリーしております。 5月中に完結させるつもりです。(できるとは言っていない。) 毎日16時更新頑張ります。 重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。 あとちょっと全員友情が重いかも。 【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
大賞ポイント 44pt
文字数 33,208 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.30
青春 連載中 長編
――青春なんて必要無い。  不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。  そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。  ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。  約13万字の長編です。  テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。  主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点) 「舞台」 ●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。 ●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。 「登場人物」 ●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。 ○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。 ○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。 ○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。) ●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい? ●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。 ●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。 表紙は写真ACからお借りしました。
大賞ポイント 39pt
文字数 82,831 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.29
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