「サイト」の検索結果

全体で7,811件見つかりました。
42 123
ライト文芸 完結 長編
雪の街で、音だけが浮いていた。 アヤは、まだ何者でもない。 放課後と夜のあいだを行き来しながら、 自分の輪郭を決められずにいる。 小さなライブハウスで聴いた音が、 なぜか忘れられなかった。 それは希望でも、救いでもない。 ただ、衝撃だった。 出会った女の子たちは、よく笑う。 くだらない話をして、可愛くて、楽しそうで、 どこにでもいそうに見える。 一緒に音を出す時間が増える。 バンドは、いつの間にか居場所になる。 正解はなく、答えもない。 それでも、音は鳴る。 誰も自分の話をしない。 大事なことほど、言葉にしない。 その沈黙が、少しだけ冷たい。 甘さのないキャンディのように、 噛むほどに味が変わる時間。 これは、可愛い女の子たちの話だ。 ――少なくとも、最初は。 『Sugarless SugarLady』 名前のない色で、歌いはじめる物語。 毎日21:00更新。 ※本作は他サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 21pt
文字数 114,574 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.10
ライト文芸 完結 長編 R15
小説家になろうではそれぞれ独立したお話として投稿した窓辺の王子様関連のお話をまとめてこちらに。 【窓辺の王子様】 高校生の山崎信也はクラスメイト羽生若菜LOVEのサッカー男子。今日も学校で愛しの羽生ちゃんへの愛を叫んでます。山崎君の愛は羽生ちゃんに果たして届くのか?……っていうか受取り拒否は出来ない模様です。 【屋上のツンデレジュリエット】→これに関しては現在更新停止中です。 栗林君とその彼をうっかり餌付けしてしまったらしい小松原樹里のお話。 【恋色カレイドスコープ・改稿版】 小田美咲は小学生最後の冬休み、本屋さんで見かけた先輩に憧れを抱きました。そして中学生になった美咲はそのお兄さんに再会。さてはて憧れは恋に育つのか?山崎君の友人、早瀬君のお話です。 【boy meets girl - 僕と彼女の甘いキス -】 主人公は『恋色カレイドスコープ』で人知れず失恋した竹内君。高校生になった彼にもやっと春が訪れた模様です。 ※小説家になろう、自サイトでも公開中※
大賞ポイント 17pt
文字数 142,324 最終更新日 2018.05.09 登録日 2017.12.17
ライト文芸 完結 短編 R15
貧しい男爵家の娘として、病床の伯爵に後妻として嫁いだミモザ。それは介護契約に等しい結婚だった。 *他サイトにても掲載
大賞ポイント 16pt
文字数 3,069 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
ライト文芸 完結 短編 R15
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サンデーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) ------------- 小説家になろうにも掲載しています。ネトコン13で感想サービス当たりました。(-人-) ------------- 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- ※本作品は生成AIを使用しておりません。
大賞ポイント 14pt
文字数 21,194 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
ライト文芸 完結 短編
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。 願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。 我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから 奥へ入ろうという者はほとんどいない。 その日。 珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。 この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
大賞ポイント 14pt
文字数 14,306 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.02
ライト文芸 完結 長編
思わせぶりな同級生に告白して、見事ふられた麻美はネットの悩み相談サイトに投稿した。 それがすべての始まり。現れたのはとてもイケメンなキューピッド。 彼女の今まで持っていたキューピッド像をことごとく粉砕するそのイケメンなキューピッド。 彼に恋の仲立ちを頼んだ彼女はの運命は……。
大賞ポイント 12pt
文字数 88,726 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.01.01
青春 完結 短編
「世界、終わらなかったね」 白髪ロリの彼女が告げる。二人だけの文芸部。 一昨日世界が滅びそうになった事実は闇に葬り去られている。 実はこの日常は薄氷の上に成り立っているらしい。様々な陰謀策謀異能人外宇宙人魔法少女など様々なものが渦巻く魔境、現代日本。俺たちが知らず知らずのうちに、日夜非常事態が巻き起こっては消えていく。 まあそんなことはどうでもいい。知ってても些細なことだ。 俺は、そんな薄氷の上の日常をただ謳歌していたい。 ただそれだけの話だ。 俺たちはただ、青春をする。この世界がどれほど狂っていようとも。 不定期更新です。 pixiv、小説家になろう、その他各小説投稿サイトにも掲載。
大賞ポイント 11pt
文字数 23,226 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.20
ライト文芸 連載中 ショートショート
1000文字固定で作品を公開しています。 思いつくまま書いておりますので、ジャンルに決まりはございません。 原則「毎週火曜日 21:00」に更新します。 ぜひお楽しみください! ※本サイトの他に「小説家になろう」「カクヨム」でも公開しております。 Vol.1はこちらから https://www.alphapolis.co.jp/novel/305608041/57865084
大賞ポイント 10pt
文字数 16,000 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.01.27
ライト文芸 連載中 短編
わたしはつむぎ。 二十三歳。 高校生の時に友達と遊びで占い師を訪ねて占ってもらったの。 その時、『西小路の母』は言った。 『二十三歳ごろに結婚する』と。 そして、私に好意を持ってくれている男性が現れた。 これって、どうしたらいいの? 少し古風な結婚観を持つ、ちょっと自己肯定感の低いつむぎの物語。 恋愛下手の紆余曲折を笑って頂ければ幸いです。   他サイトでも公開中です
大賞ポイント 10pt
文字数 7,994 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.13
青春 連載中 短編
加賀地方にある名門の私立の女子高には、遠隔地から集う生徒のための女子寮があった。 そこでは週末の夜にお茶会という名の女子会が行われていた。 そのことを書いた投稿サイトの小説を読んで興味を持った女の子のお話。
大賞ポイント 9pt
文字数 65,314 最終更新日 2026.05.14 登録日 2025.02.09
現代文学 完結 ショートショート
別の投稿サイトにて、主人公は『推し活に命をかけているオタク』、シチュエーションは『余命10日と宣告された』というお題目で書いたものです。 地下アイドルファンの男性のお話です。
大賞ポイント 6pt
文字数 1,792 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.23
青春 完結 長編
傷だらけだった夏に、さよならしよう。 水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。 夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。 同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――? 傷だらけの青春と再生の物語。 *アルファポリス* 2023/4/29~2023/5/25 ※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
大賞ポイント 4pt
文字数 92,130 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.04.29
ライト文芸 完結 短編 R15
好きな事が上手くいかない葛藤。 将来への漠然とした不安。 当たり前だった存在との死別。 伝わらない思いと伝えられない苦しみ。 現代に生きる若者たちの、答えの無い路を。 邦楽から着想を得て創作された、若者たちの物語。 ※2012年5月開催のCOMITIA100にて発行しました作品です。 他投稿サイトへ多重投稿を行なっております。
大賞ポイント 3pt
文字数 39,846 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
ライト文芸 完結 長編
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。 それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。 彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。 しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。 なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。 別サイトにも掲載しております。
大賞ポイント 2pt
文字数 70,086 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.11.08
ライト文芸 完結 短編
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。 しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。 一つ、かなり寡黙なこと。 二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。 彼女失格だと落ち込む主人公。 そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
大賞ポイント 2pt
文字数 5,256 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
ライト文芸 完結 短編
子供の頃に迷いこんだ不思議なお祭り。 その時の話をするとだいたいの人は夢か絵本の話だろうと言うのだけれど、後輩の祢子(ねね)の反応は少し違っていて……――。 お題「お祭り」の短編です。 他のサイトにも掲載しています。
大賞ポイント 2pt
文字数 1,720 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.15
青春 完結 短編
それは、ちっぽけな恋をした僕の、 永遠のファーストブルー。 わけあってクラスの日陰者に徹している日暮優は、ある日の放課後、クラスでひときわ目立つ少女――空野未来の後を尾けてしまう。 そこで、数日後に入院すると言う未来から『相棒』に任命されて――? 事なかれ主義でいようと決めたはずの優は、その日から自由奔放で身勝手、そして真っ直ぐな未来に振り回されていく。 *アルファポリス* 2023/4/30~2023/5/18 こちらの作品は、他サイトでも公開しています。
大賞ポイント 2pt
文字数 29,936 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.04.30
現代文学 完結 短編
 制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。  これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。  残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。  駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。  若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。  そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。 ⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。 なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,577 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.10.25
ライト文芸 完結 短編
ゴミ溜めで生きていた孤児の少年タンジェロは、永劫を生きる吸血鬼レイヴンに拾われて育てられてきた。ある日甘いバラの苗を探しに行くと言って出掛けたきり帰ってこなくなった養父のために、タンジェロは一通の手紙を残す。 吸血鬼の養い親と、人間の養い子の甘いバラをめぐるお話です。 他サイトにも投稿しています。
大賞ポイント 1pt
文字数 6,701 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
現代文学 連載中 長編
 「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」  父が亡くなって、一年が経つ。  一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。  見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。  事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。  そんな、馬鹿げた話。  でも。  死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。  どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。  父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。 ※ この話は、他サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 ・投稿初日は5話 ・翌日から一週間は毎日1話 ・10月いっぱい毎週月木1話 ・11月から毎週月曜1話 の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
大賞ポイント 0pt
文字数 85,721 最終更新日 2026.04.27 登録日 2025.09.01
42 123