「人」の検索結果

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歴史・時代 連載中 短編
平安時代。 藤原家の姫君・藤原遵子には、人には見えぬ未来が見えていた。 もっとも本人は、その力を大してありがたいとも思っていない。 自分が子を産めないことも。 やがて后となることも。 なんとなく知っていた。 「なら、なるようになるのでしょう」 そんな調子である。 一方、若き円融天皇は違った。 藤原氏の思惑に振り回され、「中継ぎの天皇」と陰口を叩かれながらも、帝として国を守ろうと必死にもがいていた。 気負う帝と、肩の力の抜けた姫。 正反対の二人だったが、不思議と気が合った。 やがて遵子は皇子を産まぬまま后となる。 後の世に『素腹の后』と呼ばれた女性である。 子がいない。 だから何だというのだ。 これは、平安の宮廷で自分らしく生きた風変わりな后と、そんな彼女を誰よりも愛した天皇の物語。
大賞ポイント 2,029pt
文字数 10,443 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
これは旨い酒を造ろうと奮闘する男と、美味しいご飯で支える女の人情物語。 後に灘五郷の一つとなる西宮郷。厳しかった父を亡くし、若くして造り酒屋を継いだ利兵衛。 だが頼みの杜氏も脇杜氏も丹波へ帰り、後を任されたのは脇杜氏に繰り上がったばかりの寅吉だった。 経験不足の主人と脇杜氏。それでも蔵人たちは、気弱ながら誰より酒を案じる利兵衛を信じ、猛暑での酒の管理に勤しむ。 酒は生き物。わずかな兆候を見逃せば蔵が傾いてしまう。 心を擦り減らす利兵衛を救うのは、一膳飯屋の女将そよが出す、じんと沁みる料理だった。女一人で店を切り盛りするそよもまた、喪失を抱えながら店を守っていた。 「杜氏のおやっさんに会いたいよぉ……」 べそをかきながらも利兵衛は酒造りの坂道を登っていく。父から継いだ酒、盈月の香りと共に。
大賞ポイント 1,636pt
文字数 48,689 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.25
歴史・時代 連載中 長編 R15
帝のために毒を飲まされ続ける子供たちと、その世話のために雇われた娘「月読(つくよ)」。帝の血を継いだ子供らは、その体に毒を宿しつつも懸命に生きようとしていた。全ては父帝のため……。その理不尽さに心を痛める唯一の正妻の子である東宮と呼ばれる少年と、自分の命を削りながらも子供らを助けようとするつくよは、いつしか心を通わせていく。帝の側近であり、東宮の教育係でもある陰陽師の助けを借りながら、若い二人は次代を変えようと立ち向かい、権力の渦の中で翻弄されていくのだった。 R15は保険です。 他サイトにも掲載しています。 表紙は写真ACより引用しました。
大賞ポイント 1,623pt
文字数 33,878 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.24
歴史・時代 完結 長編
明治五年、東京府。「天保の妖怪」「蝮の耀蔵」と恐れられた鳥居耀蔵甲斐守こと胖庵のもとを邏卒総長、川路利良の命を受け、中村正道が訪れる。 「はっきり申し上げる。『鳥居の遺産』なるものを政府に提供していただきたい。これはお願いではありませんぞ?」 長きにわたる二十三年の幽閉から解き放たれた老人、胖庵と若き邏卒、中村。 価値観も考え方も何もかもが嚙み合わない二人が互いに何を思う? 『遺産』を巡って襲い掛かる賊との戦い。 胖庵ーー鳥居耀蔵にとって最後の事件。 邏卒ーー中村正道にとって忘れられぬ出会い。
大賞ポイント 1,600pt
文字数 100,712 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.30
歴史・時代 連載中 短編
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。 ◇ 眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。 しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。 驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。 ※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。 ※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。 よろしくお願いいたします。
大賞ポイント 1,580pt
文字数 23,995 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.19
歴史・時代 連載中 短編
西暦672年天智天皇の死から壬申の乱が勃発する。父と夫の戦いに一人孤立する十市皇女(といちのひめみこ)は誰を想いどう生きたのか……。運命に翻弄された皇女の悲劇を描きます。
大賞ポイント 1,552pt
文字数 11,173 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 長編
大阪夏の陣で生き延びた豊臣秀頼の遺児、天秀尼(奈阿姫)の半生を描きます。 彼女は何を想い、どう生きて、何を成したのか。 入寺からすぐに出家せずに在家で仏門に帰依したという設定で、その間、寺に駆け込んでくる人々との人間ドラマや奈阿姫の成長を描きたいと思っています。 ですので、その間は、ほぼフィクションになると思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 本作品は、カクヨムさまにも掲載しています。 ※2023.9.21 編集しました。
大賞ポイント 1,527pt
文字数 301,677 最終更新日 2024.02.28 登録日 2023.09.10
歴史・時代 完結 長編 R15
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。 フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。 父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。 没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。 ※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。 ※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
大賞ポイント 1,522pt
文字数 481,407 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 長編 R18
矜持を誇る女人たちが、動乱の濁流の中で泥濘の快楽へと堕ちていく――。 芝流の重厚な筆致で綴る、凄惨にして美しき「陥落」の記録。 本作は、時代の闇に消えていった数多の女たちの物語を、辱めの粋を尽くして描き出す連載オムニバスです。 ◆第一部:【尼僧の章】(志乃・千代編) 亡き夫への貞節を守り抜く美しき尼僧・志乃。彼女が愛弟子の身代わりとして選んだのは、仏道を汚す不浄の法悦だった。師弟が共に深淵へと堕ちていく背徳の物語。 ◆第二部:【落城の章】(初音・松江・千草編) 火の海と化した城を逃れた正室・初音。乳母と侍女と共に囚われた彼女を待つのは、自尊心を一枚ずつ剥ぎ取っていく執拗な「検分」の儀式……。 ◆第三部:【置屋の章】(小雪編) 京の夜に鳴り響く、三味線の音色と秘められた絶叫。 ※本作は一部ごとに完結するオムニバス形式です。どこからでもお楽しみいただけます。
大賞ポイント 1,307pt
文字数 63,700 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.14
歴史・時代 連載中 長編
うつけと呼ばれた少年は、誰よりも現実を見ていた。 尾張の小さな家督争いから、やがて京を揺るがす“天下”へ。 これは、織田信長が魔王になる前の、ひどく人間くさい戦国記。 あらすじ 俺は、うつけと呼ばれている。 派手な格好で町を歩き、家臣の前で奇妙な振る舞いをし、寺の葬儀では父の位牌に抹香を投げつけた男。 そう言われれば、たしかに俺はうつけなのだろう。 だが、俺には見えていた。 尾張の武士たちが、家の面子にしがみついていること。 寺社や商人や土豪が、古い権利の中で互いに足を引っ張っていること。 強い者が弱い者を従え、弱い者がさらに弱い者から奪い、誰もこの世の仕組みそのものを疑わぬこと。 父・織田信秀の死後、織田家は割れた。 弟・信勝を推す者たち。 俺を危うい若造と見る重臣たち。 尾張の外には、今川、斎藤、松平。 誰もが俺の首を狙い、誰もが俺の失敗を待っていた。 けれど俺は、最初から天下を欲したわけではない。 欲しかったのは、まず尾張を生かす道だった。 人が動き、物が動き、兵が食い、町が息をする道だった。 古い秩序をただ壊すのではない。 壊れかけた世を、もう一度組み直す。 そのためなら、俺はうつけでいい。 笑われてもいい。 憎まれてもいい。 やがて俺は知ることになる。 尾張の外には、さらに大きな乱れがある。 京には将軍があり、朝廷があり、名ばかりの権威と、名ばかりではない力がある。 そして“天下”とは、ただ領地を広げることではない。 これは、魔王と呼ばれる前の織田信長が、乱世の仕組みを見抜き、組み直そうとした物語である。
大賞ポイント 1,138pt
文字数 502,047 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.09
歴史・時代 連載中 長編 R15
主人公伝四郎は、本人が知らない間に両親と本家の殿様に話しを進め、決められたとは知らずに、武者修行。 大きな男になるのだと上京するのだが、彼の住まいは本家の殿様の武家屋敷や武芸の指南役を務め、道場を経営叔父の屋敷でもなく、ただの町の長屋だった。 その長屋の家主を尋ね、向かった場所にはお店があり、そこの麗しく、天女のような女将が家主であり、自分の町での身の回りの世話をしてくれる方だと聞き、伝四郎は驚愕するのだけれど。 その日を境に伝四郎の身に色々な問題が起こる時代恋愛、ギャグ、弱き者を助けるお助け侍、悪い者達を己の技量、剣の腕と人情で助けていく、思春期のちょっとエッチな主人公のハーレム物語でございます
大賞ポイント 1,089pt
文字数 77,538 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.09
歴史・時代 連載中 長編
「明智光秀は、本当に主君を裏切ったのか?」 天正十年六月二日、本能寺は炎に包まれた。 だが——焼け跡から、織田信長の首も、遺体も、ついに見つからなかった。 なぜ、信長の首は、どこにもなかったのか。 なぜ、羽柴秀吉だけが、誰よりも早く西国から戻れたのか。 なぜ、徳川家康は、黒幕と疑われながら、命がけで逃げ延びたのか。 丹波では「名君」と慕われた、明智光秀。 天下統一を目前にしながら、なぜか未来に冷めていた、織田信長。 弔い合戦の勝者となり、天下を握った、羽柴秀吉。 のちに、豊臣の血を断つことになる、徳川家康。 ——すべては偶然だったのか。 それとも、本能寺の炎の奥で、四人だけが知る"密約"が動いていたのか。 これは、「信長を裏切った男」の物語ではない。 信長が、自らの天下を終わらせるために、ただ一人"裏切り者"の役を引き受けさせた——その、優しすぎる男の物語だ。 力で取った天下は、いずれ己の死で割れる。 そう悟った信長は、天下人になることをやめた。 壊す者は信長。 まとめる者は秀吉。 閉じる者は家康。 そして光秀は、歴史上もっとも重い汚名を、その背に負う。 京では、冷徹な裏切り者と恐れられ。 丹波では、最後まで「あの人は悪くない」と慕われた男。 彼は、人の痛みが見えすぎた。だから信長の孤独を理解してしまった瞬間、もう、逃げられなかった。 妻だけが、その背中の重さを知っていた。 家臣たちは、理由も知らぬまま、彼に従った。 ——そして、討たれたはずの光秀の首には、ひとつだけ、奇妙な違和感が残されていた。 歴史は、彼を裏切り者と呼んだ。 けれど、彼に救われた者だけは、最後まで、名君と呼んだ。 本能寺で死んだのは、織田信長という男か。 それとも、信長が天下人になる未来だったのか——。 読み終えたとき、あなたはきっと、こう思う。 「明智光秀とは、本当は、どんな人だったのだろう」と。
大賞ポイント 1,085pt
文字数 39,845 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 短編
5/29~6/13毎夜7時更新(全16話) 【あらすじ】 1616年、柳生宗矩は友人である坂崎直盛を死に至らしめた。直盛が、徳川秀忠の姫・千姫を奪おうとしたからだ(坂崎事件)。しかし宗矩は直盛がなぜ千姫を奪ったのかに疑念を抱き、かつ、秀忠の横暴に抗するため、直盛の家紋「二蓋笠」をおのれの家紋とする。これに怒りを覚えた秀忠は、紫衣事件(天皇が幕府の許可を得ず、僧侶に紫衣を賜ってしまった、という事件)を契機に、宗矩の友人・沢庵を捕える。 沢庵は、紫衣事件は自分にすべての責任があると言い張っていた――天皇や、他の僧侶のために。 秀忠は沢庵の処刑を決めるが、宗矩の反対にあう。 それならと秀忠は、槍の名人・中村市右衛門と戦えと命じた。 剣では槍との戦いに不利、かつ、宗矩ももう老境にあり、市右衛門は若い。 果たして宗矩は市右衛門に勝てるのか。沢庵を救えるのか。 【表紙画像】 Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 1,062pt
文字数 17,776 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.29
歴史・時代 完結 短編
一一八五年……壇ノ浦で平家を海に沈めた後。 「義経追討の院宣」で全国を追われることとなった義経と、その首を討つよう命じる、頼朝。 鎌倉の空が見た、その二人の一面とは―― 全五話で完結する短編です。 本作は義経記を元に構成しておりますが、史実と関係ないことや創作も含まれますので、予めご了承ください。
大賞ポイント 1,053pt
文字数 9,483 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
室町、戦国、江戸…。いつの時代も時の権力者たちを依頼どおりにひっそりと死へ導いてきた死導者たち。戦国乱世、野垂れ死ぬ寸前に紅蓮という男に拾われ、死導者として生きることになったヨウは歴史偉人たちの死にいくつもの説があることに気づき、その重要な意味について知ることになるのだが──
大賞ポイント 1,052pt
文字数 5,392 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
ワルシャワ蜂起に参加した日本人がいたことをご存知だろうか。 これは、歴史に埋もれ、わずかな記録しか残っていない一人の日本人の話である。 1944年、ドイツ占領下のフランス、パリ。 平凡な一人の日本人青年が、戦争という大きな時代の波に呑み込まれていく。 彼はただ、この曇り空の時代が静かに終わることだけを待ち望むような男だった。 しかし、愛国心あふれる者たちとの交流を深めるうちに、自身の隠れていた部分に気づき始める。 斜に構えた皮肉屋でしかなかったはずの男が、スウェーデン、ポーランド、ソ連、シベリアでの流転や苦難の中でも祖国日本を目指し、長い旅を生き抜こうとする。
大賞ポイント 1,041pt
文字数 25,209 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.22
歴史・時代 完結 短編
 人と妖の境はどこにある?  井桁屋の若だんな壽太郎が突如として剣の道に目覚めた。  だがそれは昼行燈とも評される壽太郎を人外の剣鬼へと変貌させてしまった。  そんな主人を諌めんと店の小僧・亀吉は意を決し壽太郎に詰め寄った。  瘴気をまとい人を捨てていく壽太郎。  一命をかけて諌める亀吉を救ったのは、人外の壽太郎と手合わせを求める仁王像のような男だった…  男との死合いの中、人外の妖へと変じながら剣を振るう壽太郎の身を案じる亀吉。  果たして壽太郎に亀吉の思いは通じるのか?  
大賞ポイント 1,040pt
文字数 21,606 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.28
歴史・時代 連載中 長編
 嘉永五年の春、出羽国久保田藩の城下で人斬りがあった。  目撃者曰く、下手人は同輩藩士の草間長治――ということなのだが、彼は半年前に病没していた。  死人を捕まえられるはずもなく、沙汰は解決せぬまま時は過ぎる。  年が変わって六年の夏、江戸で船渡しをしている丙(ひのえ)は、奉行の嫡男の拐かしを企てていた。  その企ては、裏長屋の隣で暮らす浪人、真崎賢馬と共に敢行されるが……。  黒船来航、甲州博徒を絡めながら下手人を追う、アクション込みの長編作品です。  全四章、18万時弱。6月下旬に完結します。 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
大賞ポイント 1,040pt
文字数 136,820 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.08
歴史・時代 連載中 短編
巌流島の決闘。 江戸時代間もない頃、二人の剣豪の宮本武蔵と佐々木小次郎が雌雄を決すべく、関門海峡の巌流島で相まみえた。 しかし、今まさに伝説的な果たし合いが始まろうとしたとき突如、人ではない異形の剣士がそこへ現れたのだった!
大賞ポイント 1,040pt
文字数 1,670 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
大賞ポイント 1,037pt
文字数 141,857 最終更新日 2026.06.09 登録日 2025.04.12
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