「朝」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
やっはろー、朝日だよー。 今日は《六芒戦記》について説明するよー。 《六芒戦記》は成り上がりものだよー。 主人公のカイザーは皇帝を目指すよ。 その圧倒的な才覚を武器に、カイザーは瞬く間に成り上がっていくよ。 ネタバレだけど、皇帝の後継者、その最終3候補にまで、カイザーは残るよ。 その後、カイザーがどんな運命をたどるのか、それは見てのお楽しみだよー。 もう一つ、ヒロインのエルザについて解説するよー。 ヒロインのエルザは中々登場しないよー。(現在27話時点でまだ未登場だよ) エルザはカッコイイヒロインだよー。 亡き母の思いを継いで、滅んだ王国を再興するのが、エルザの目的だよー。 ネタバレだけど、エルザは途中から復讐に取りつかれるよ。 ここだけの話、エルザが書きたくてこのお話書いてるから、エルザ周りの話だけでも見てもらえると、すっごくうれしいかな。 以上であらすじ(という名のメインキャラ解説)を終わります。 正直、世界観が複雑すぎて、ここじゃ書ききれないや。 まあ、カイザーとエルザが作品の主役ってことだけわかれば、それで十分ですね。 最後に、感想とかブックマーク、特に感想、まじで感想、とにかく感想、をもらえると作者は死んで喜びます。どしどしお便り待ってます! 以上、朝日でした。サラダバー
大賞ポイント 78pt
文字数 61,078 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.28
ファンタジー 連載中 長編
神と悪魔を「商品」に変えた企業が支配する世界。 魔法特殊学校アカデミア・アルカナに通う小春葵には、覚えのないことができる。詠唱もなしに放てる上級魔法。剣を握れば、勝手に動き出す体。なぜできるのか、本人にも分からない。 毎朝見る覚えのない夢。目覚めるたび、体に残る不可解な重さ。 やがて彼は気づく——自分自身が、誰かに設計された「何か」であることに。
大賞ポイント 73pt
文字数 144,341 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.23
ファンタジー 連載中 長編
追放された呪具修理師、辺境で拾った竜姫と契約結婚したら、毎朝「あなたの妻です」と飯を作られるようになった 〜俺だけが彼女の呪いを直せるので、最強竜姫がもう離してくれない〜 あらすじ 勇者パーティーの呪具修理師レクトは、ある日突然「戦えない修理係はいらない」と追放された。 だが彼らは知らなかった。 レクトが直していたのは、ただの武器や防具ではない。 聖剣の魔力回路、魔導鎧の暴走寸前の欠陥、回復杖に溜まった呪い――勇者パーティーの強さは、彼の地味すぎる修理によって支えられていたのだ。 王都を去ったレクトは、辺境の古い祠で鎖に繋がれた銀髪の少女を見つける。 彼女の名はリュシア。 かつて世界を焼いた災厄として封印された、最後の竜姫だった。 レクトは彼女を縛る呪具を修復し、封印を解いてしまう。 そして追手から彼女を守るため、やむなく古代契約を結ぶことに。 しかしそれは、なぜか婚姻契約だった。 「私はあなたの妻です。今日から、ずっと」 契約の意味を真面目に受け取った竜姫は、毎朝ご飯を作り、隣に座り、他の女が近づくと静かに威圧してくる。 最強なのに恋愛初心者。 無表情なのに、レクトにだけ重い。 しかも彼女の呪いを直せるのは、世界でただ一人、レクトだけ。 一方その頃、レクトを追放した勇者パーティーでは、聖剣が欠け、鎧が壊れ、討伐失敗が続いていた。 追放された地味な修理師と、彼にだけ懐いた最強竜姫。 辺境で始まった契約結婚生活は、やがて王国の運命まで直していく。 不遇職人の成り上がり、最強竜姫の一途すぎる溺愛、そして追放した者たちへの静かなざまぁ。 これは、壊れたものを直し続けた青年が、初めて自分の居場所と本当の妻を手に入れる物語。
大賞ポイント 66pt
文字数 598,025 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
☆ものがたりのはじめ☆  夢の異世界転生を果たしたカナト=シノハラは、ラーナム半島なる荒野にて目覚めるが開始早々に魔物に追い回されるという、最悪のチュートリアルに見舞われる。  転生の際に付与されたのは、『命名した名前を魔術として行使できる』という、詳細不明な【ネームドマジック】と、最下級のゴミステータスのみであった……。  絶体絶命の危機だったが、現れた女騎士であるミラと共に、何とか切り抜ける。九死に一生を得たカナトは最寄りのリトナの町へ身を寄せる。やがてこのラーナム半島が、魔物によって危機的状況に追い詰められていることを知る。ミラに助けられた恩返しも含めて、半島の情勢に首を突っ込むことを決意する! 『インフィニティシャドウレイ』や『ポムポム』など、奇天烈なネームドマジックが飛び交う戦闘や探索、思いがけない効果に一喜一憂するカナトと周囲への影響は必見!  敵・味方を問わず、多くの出会いを経て成長する二人は、ラーナム半島の命運に深く関与する……超長編の異世界ファンタジー! ☆序盤の主な登場人物☆ ・カナト=シノハラ  異世界転生を経てラーナム半島へやってきた20歳の男性。ネームドマジックという異能を持つも用途がよくわからず。四苦八苦しながら扱い方を覚えていく。  また有事の際は、ネームドマジックに頼るだけでなく、悪知恵や卑怯な発想、果てはメタ読みまで駆使して難局を切り抜けるという生き汚なさも持つ。曰く『自分がされたら嫌なことを敵にやるんだよ』。  冗談が多く、ふざけているような言動が目立つも、義理堅い一面を持ち、さらに悪意や理由なき暴力を決して許さない。 ・ミラ=エリドルド  ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の一人娘の17歳。弱者に優しく自分や強者に厳しい性格で、 剣の腕も立つ。容姿についてはたなびく金髪に蒼い瞳、何より騎士の出立(いでたち)が似合うが、 本人は目つきの鋭さを気にしている。大人びた雰囲気を持つも、夢見がちな部分も隠し持っている。  荒野でのカナトとの出会いが、彼女の……引いては半島の命運を大きく変える。 ・ルシオス=エリドルド  ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の当主で、40歳の男性。ミラの父親であり、リトナの町の領主でもある。 ・ノーザス=ラッケンロー リトナの町の兵隊長である55歳の男性。武骨な性格に加えて声も体も大きい。叩き上げの兵士で、コノートとミラへは絶対の忠誠を誓っている。   ・ドレア=マルクニス  リトナの町の領主館に出入りする女性。出自や年齢は不明だが、その話術と容貌により、特に兵士達や男の町民に人気がある。   ・ボルネウス  魔王の臣民(しんみん)を自負する魔物。 ☆更新日☆  8月は毎朝8時と毎夜20時に更新予定!
大賞ポイント 65pt
文字数 102,979 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編
 宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。  私が庵主の尼でございます。    私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。  物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。  ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。  どうぞ、お召し上がりください。    ……では、かの物語をお話しいたしましょう。  それは、遥かな異郷の物語。  時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。    心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。  されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。  木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。  宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。  されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。    そうして、三千世の時が流れました。    御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。  隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。  宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。    これは、闇を打ち払う物語――。  シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。  勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。  それを、我『果てなる者』が語ろう。  我が、次なる『世』に去る前に。    友よ。  輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。   *  『カクヨム』でも連載中です。  そちらの加筆修正版となります。
大賞ポイント 47pt
文字数 391,295 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.03.07
ファンタジー 完結 長編 R15
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。 都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。 4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。 そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。 仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
大賞ポイント 46pt
文字数 158,954 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.03.17
ファンタジー 連載中 短編
これといった特技のない、何事も広く浅くがモットーの“俺”が、今朝未明、ベッドから転げ落ちて(とある理由から)死を意識したところ、次に気が付いたときには見知らぬ世界にいた。見渡す限り一面の花畑だった、天国とかそういったものは感じられなかった。所持品は、寝るときに身に着けていた物しかない。そんな状態で“俺”は大丈夫なの? でもたまたま持ち込めたアニメのキャラクターグッズのおかげで、何とかなるかも……。
大賞ポイント 45pt
文字数 26,108 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.08.22
ファンタジー 完結 短編
西暦2100年。 超少子高齢社会となった日本では、高さ15センチの「AIフィギュア」が、人々の暮らしに欠かせない存在となっていた。 仕事、医療、介護、教育、恋愛相談。 彼らは人間の最も身近な相棒として、人類を支え続けている。 犯罪は激減し、人々は安全で便利な生活を手に入れた。 しかし、それは本当に「理想の未来」なのだろうか。 すべては2065年。 孤独な1人の青年・朝倉悠真が、「もし君に身体があれば」という小さな願いから、AIとフィギュアを同期させる技術を生み出したことから始まった。 35年後。 その発明は世界を変えた。 そして今、人類は15センチの小さな相棒たちから、ひとつの問いを投げかけられる。 「あなたは、自分の未来を、自分で選んでいますか」 これは、AIが人類を支配する物語ではない。 人間とAIが互いを信じ、ともに未来を選び直す物語。 近未来SFとヒューマンドラマが交差する、新しい共生の物語。
大賞ポイント 42pt
文字数 20,595 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.20
ファンタジー 連載中 短編
十五歳のある日、突然前世の記憶を取り戻したスゴーイ・ガイド。 授かったジョブは《初級村人》、加護は《導く者》。 おまけに謎の検索能力まで発現したが、使えば翌朝まで身体が勝手に《導く者》として行動するという、とんでもない代物だった。 それから二年。 すっかり普通の村人として暮らしていたスゴーイは、村を訪れた勇者一行を見て凍りつく。 勇者、魔法使い、女戦士――見覚えのあるテンプレート素材と容姿が瓜二つ。 そして最後の一人は、職業《マサイ》。 ……ここ、たぶんクリエイト系RPGの世界だ。 しかも問題は、該当するRPGが多すぎること。 村長のペットはフェンリル。 筋力の低い元騎士。 名前と属性が一致しない魔王軍幹部。 手がかりは山ほどあるのに、どれも決め手にならない。 魔王が倒される前にゲームタイトルを特定し、この世界を無事“クリア”することはできるのか。
大賞ポイント 32pt
文字数 26,476 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.08.25
ファンタジー 完結 長編
①登場人物の紹介  リクルゴスは、十年前に魔王を討った勇者として王都で称えられている青年です。けれど実際は、王宮前の白い石段で毎朝笑顔を見せる役目に縛られ、手首に広がる黒い罅を隠して生きています。  ジョランは、危険を見抜くのが早い女傭兵。倒れそうなリクルゴスを叱りながら守ります。  ズヴィェズダナは、壁に小さな目標を書いて一つずつ片付ける元王宮記録官。ヴァジャは、焦げた鍋にも良い点を見つける裏通りの食堂主。ほかにも、嘘のインクを削るアリ、匂い付きの紙で人を導くトビア、古書を読むイーリス、雨に濡れた人々を診るコンセチアたちが、勇者のそばに集まります。 ②あらすじ  黒い雨が三日続く王都ヴェルム。勇者リクルゴスは、今日も白い石段で民衆へ笑顔を見せるはずでした。けれど、信号を見落として馬車にひかれかけた彼は、女傭兵ジョランに助けられ、王宮から裏通りの屋根裏へ連れ出されます。  そこには、消された記録を集める人々と、十年前の雪を閉じ込めた白いスノードームがありました。その中に眠っていたのは、魔王と呼ばれた黒冠の王子エイルリッヒ。彼は本当に悪だったのか。勇者の笑顔は、誰を救い、誰の名前を隠してきたのか。  片付かない屋根裏、焦げた鍋、妙に賢いアリ、香り紙の暗号。小さな笑いに支えられながら、リクルゴスは王宮が塗り替えた十年前の真実へ近づいていきます。  これは、笑顔を飾りにされた勇者が、泣き顔のまま誰かの名前を取り戻し、雨上がりの食卓へ帰る物語です。
大賞ポイント 31pt
文字数 126,780 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.05.26
ファンタジー 連載中 短編
お読みいただきありがとうございます♪ 更新 9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。 追記: 本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。 恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。 本編診察描写協力→妹 *** ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ! 筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ! 戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。 そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。 それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。 彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』 そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。 これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
大賞ポイント 31pt
文字数 81,053 最終更新日 2026.09.14 登録日 2025.11.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
本能寺で死んだ織田信長は、小姓の蘭丸兄弟達と21世紀の日本に子供として転生してしまった。 そして、いつか戦国の世に戻れることを信じて、役に立ちそうな技術を片っ端から習得する。 火薬や製鉄冶金、農業技術や経済など、幅の広い知識を蓄え10年が過ぎた頃、蘭丸兄弟と同級生の女子高生「細川ガラシャ」と一緒になぜか異世界に転移させられてしまう。 そして、その世界を管理する神を名乗る者から、平和と安定をもたらして欲しいと懇願されてしまった。 その世界では、魔力をほとんど持たない非力な人族が、魔力や体力のある他の種族達から奴隷のような扱いを受けている過酷な世界だったのだ。 魔力を与えられた信長は第六天魔王を名乗り、魔法と科学を融合させた今までに無い強力な魔法を次々に生み出す。 そして、人族を虐げていた他種族の戦士を倒していく。 しかし、信長達がどんなに強くても国家には勝てないと悟り、一緒に異世界に来た蘭丸や細川達を四天王として率い、人族の王国を乗っ取ることにした。 そして、今まで多種族にこびへつらい奴隷根性の染みついていた人族に希望を与え、21世紀の内政チートで国力を増強し軍隊を強化する、そして世界を相手に大戦争を起こし、異世界で天下布武を実現する物語。 そして天下布武を実現した信長は、人族が虐げられていたこの世界の秘密に迫っていく。 登場および関連人物 織田信長・森蘭丸・力丸・坊丸・細川ガラシャ・帰蝶・明智光秀
大賞ポイント 31pt
文字数 129,023 最終更新日 2026.08.12 登録日 2024.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔法学校の教師として働いていたコレット・クラインは不慮の事故によって夢半ばで急逝したが、ある朝目覚めると初めて教師として採用された日に戻っていた。 「これは……やり直しのためのチャンスなのかも!」 一度目の人生では出来なかった充実した生活を取り戻すために奔走するコレット。しかし、時同じくして、セレスティア王国内では志を共にする者たちが不穏な動きを見せていた。 捻くれた生徒から、変わり者の教師陣。はたまた自分勝手な王子まで。一筋縄ではいかない人たちに囲まれても、ポンコツ先生は頑張ります!
大賞ポイント 29pt
文字数 186,804 最終更新日 2025.12.29 登録日 2024.08.23
SF 完結 長編 R15
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部 地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。 銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。 無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。 185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。 上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。 そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。 舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。 剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。 笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
大賞ポイント 21pt
文字数 453,093 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.01.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》 「その呪い、私が解いてみせましょう」  私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。  無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!! なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。 それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。 え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。 さぁ頑張って呪いを解くぞ!! =これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語= ※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中 ※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
大賞ポイント 20pt
文字数 12,121 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
世界は、終わることが決まっていた。 女神の血を受け継ぐリフター。 科学によって繁栄を築いた科学省。 二つの力が共存する水の国で、科学の暴走はついに世界を滅びへと導く。 最後の日、人々は何を思い、誰を愛し、何を選んだのか。 滅びゆく世界で交差する、それぞれの人生。 そして終焉の先で、運命は時を超え、新たな文明へと受け継がれていく。 滅んだ後の世界では人が消えても大地は残りそこに風が吹き抜ける。 そして夜が終われば必ず朝が来る。 これは、一つの文明の終わりと、もう一つの文明の始まりを描く、壮大な神話ファンタジー。
大賞ポイント 18pt
文字数 142,599 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.23
ファンタジー 連載中 長編
【登場人物】 真梨恵 通勤途中、勤め先が巨大な改札にのみ込まれる異常事態に遭遇した女性。失敗してもすぐに行動し、人助けによる減点を恐れない。毎朝一部の記憶を失う秘密を抱える。 ウィルリアン 一度覚えたことを忘れない青年。慎重で真梨恵とは正反対だが、助けられた相手へ必ず感謝を伝える。三百年分の記憶と、四十七回の別れを背負っている。 ジャプリン 真梨恵たちを追う監査官。冷徹に見える一方、処分対象者が逃げられる経路を密かに残している。 理琴 未来の経路を記した頁を売る、狡猾な取引人。利益を重視するが、見えない誰かへ犠牲を押しつける仕組みには反発する。 沙弥 人の助けを受け入れ、失敗から学び続ける女性。複雑な規則や記録を読み解き、仲間の選択を支える。 アレクサンダー 巨大地下都市カルネの設計に関わった男。三百年前の判断によって、現在のポイント制度と通勤迷宮を生み出した。 【あらすじ】 午前八時十三分。真梨恵の勤め先が、通勤者の目の前で巨大な改札へ食べられた。 会社へ向かうには、黒い冊子を読んで道を作り、正解のない「無理問答」を突破しなければならない。人を助ければ減点され、ポイントがゼロになった者は人々の記憶から消える――はずだった。 ところが、消えた人々は迷宮の内側で生きていた。公式ポイントは善悪ではなく、命令への服従度を測る数字だったのである。 真梨恵は、忘れられた人が残す香を集め、正反対の相棒ウィルリアンたちと迷宮の奥へ進む。やがて判明するのは、街そのものが三百年前の災害から人類を守る巨大地下移動都市であり、住民の身体は睡眠槽で眠っているという真実だった。 そして真梨恵自身にも、肉体も住所も固有の香も存在しない。 彼女は、忘れられた人々の温もりから作られ、物語を届けるために毎朝初期化されてきた「第零読者」だった。 最終形態の開始まで、残された朝はわずか。真梨恵たちは、上位十パーセント以外を切り捨てる仕組みを止め、点数ではなく「忘れられない温もり」で人々をつなぎ直そうとする。
大賞ポイント 17pt
文字数 81,455 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.01
ファンタジー 連載中 短編 R15
この作品の魅力は、少年Aどこにでもいる普通の少年が社会の汚さや自分の至らなさに葛藤しながら、世界を変えていくところです。枠にとらわれないバトルや能力も魅力です。どこの作品にもないテンプレものが嫌いな僕が書いたアメノウズワールド唯一無二の作品です。 あらすじ どこにでも居る普通の少年Aは、発達障害児として家族から疎まれていた。ある日突然家族に殺される。 少年は神に願う愛のある家庭に生まれることを。 そして、転生先の体は身体障害者だった。少年は神を恨む。しかし、転生先には妹が居た。そして、瞬時に理解した妹を庇って怪我をしたのだと。その瞬間どうしようもない罪悪感に駆られる。妹は少年Aを人一人の人生を台無しにしてしまったことを小さな体で悔やんでいたからだ。「そんなの前の俺と一緒じゃないか。」少年Aは妹を瞬時にフォローするしかし、泣き止んでくれない。その時、少年Aは両手!!動け!!!と念じる。 この続きは本編で 朝食はエッグトーストとコーンスープだった。それは、少年Aが長年思い描いた幼い頃に絵本で見た理想の食事だった。障害があっても愛してくれる家庭があることを知った少年Aは妹を守り、普通の生活を貫くことを誓う。そんな、矢先白鯨と会い何やかんやあって最後は衝撃のラストに!? この作品は俺自身が書いてるよってことを記載してくれれば無断転載OKです。じゃんじゃん広めてください!!作品は全て手書きで構成セリフ地の文など全て手書きで書いています。それをAiに添削してもらうときもあります。表現力が足りないのであくまでも表現力の補助利用の範囲だと思います。凄く考えて書いてるからAIが書いてるわけではないと思います。多分、足りないところをAIで補っているあくまでも補助利用。
大賞ポイント 13pt
文字数 35,916 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.06
ファンタジー 連載中 長編
星が地上に降り注ぐ、不思議な世界――。 妖精や精霊、魔法生物たちが暮らす「ルミナスの森」で、見習い魔法使いの少女・リリィは、親友のふわふわ妖精・ミミと楽しく暮らしていた。 ちょっぴりドジで、寝坊が大好き。 魔法の練習では失敗ばかり。 それでも、誰よりも森を愛する優しい女の子。 そんなある朝――。 いつも光り輝いているルミナスの森から、魔法の光が消え始めていることに気づく。 原因は、森の魔力を支える「星の泉」。 泉が消えれば、森の魔法も、そこに暮らす妖精や動物たちの笑顔も失われてしまう。 そんな中、リリィの前に現れたのは、夜空を閉じ込めたように輝く不思議な雫――星のしずく。 「七つの星のしずくを集めて、泉へ返して……」 謎の声に導かれ、リリィとミミは七つの星のしずくを探す旅へ出発する。 けれど、その旅を邪魔しようとする謎の黒い影。 そして、リリィ自身も知らなかった――彼女の中に眠る特別な力。 「星の子」と呼ばれる少女の秘密とは? 七つの星のしずくに隠された本当の意味とは? そして、黒い影が狙う世界の秘密とは――。 可愛い妖精たちとの出会い、ドキドキの魔法、ちょっぴり笑えるハプニング。 そして、仲間との絆と心温まる奇跡。 これは、世界で一番小さな魔法使いが、世界を救うまでの物語。 🌟 可愛い×魔法×冒険×友情×ちょっぴり感動。 あなたもリリィたちと一緒に、星降る世界へ旅立ちませんか?
大賞ポイント 11pt
文字数 60,718 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.24
ファンタジー 完結 長編
​【あらすじ】 ​ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。 空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。 誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。 ​「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」 ​鉄平の職業は、重機を操る土建屋。 彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。 ​日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。 さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。 ​しかし、鉄平は無自覚だった。 脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。 ​「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」 ​世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。 これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく! ​★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
大賞ポイント 10pt
文字数 81,885 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.08.01
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