「あの」の検索結果

全体で7,806件見つかりました。
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ホラー 連載中 長編
突然だが、私の家は少し変わっている。 ――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。 母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。 なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。 ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。   ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。   これは、現実に起きた“心霊の話”。   読むときは、「 ご注意 」を。  
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文字数 37,787 最終更新日 2026.01.23 登録日 2025.12.17
ホラー 連載中 短編 R15
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
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文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
ホラー 連載中 長編 R15
終わった 今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た 別にアイツとは仲が良いというわけではない というかアイツは自分を嫌っている だからアイツが家に来た時から警戒していた 話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった 飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた 体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ 何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない 終わった そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい 暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった 家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった もう、心霊現象が始まってるのかも知れない もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した 心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を ※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
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文字数 275,387 最終更新日 2025.03.10 登録日 2020.12.24
ホラー 完結 短編
踏切で出会った ” 怪異 ” です。 恐ろしいことに、全てが本当のことです …  私の実体験を元に書きました。全てのエピソードが実際にその時起こった、実話怪談です。  職場からの帰り道、踏切で私は不審な女性を見かけます。声を掛けずに通り過ぎてしまった私は、その後直ぐに自転車をはねる事故を起こします。あの時、声を掛けていたら…。  全ては偶然なのでしょうが、本当に嫌な思い出として、胸に残っています。  心霊なのか、人怖なのかよく分からない話になってしまいましたが、宜しくお願いいたします。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
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文字数 4,553 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
ホラー 連載中 長編 R15
中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。 僕は、いじめで壊れた。 学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。 だったら――人間なんて、もう要らない。 復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。 顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。 尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。 教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。 身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。 けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。 あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。 こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。 それ以外の何者でもない。 人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。 ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。 いいさ、来るなら来い。 どうせ僕の終わりはもうすぐだ。 だけど――あいつだけは、連れていく。 狂気の中で目覚めた、黒い意志。 これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、 本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
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文字数 6,533 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.21
ホラー 連載中 短編 R15
 今まで投稿した、ホラー系のお話をまとめてみました。  初めて投稿したホラー『遠き日のかくれんぼ』や、サイコ的な『初めての男』等、色々な『怖い』の短編集です。  その他、『動画投稿』『神社』(仮)等も順次投稿していきます。  全て一万字前後から二万字前後で完結する短編となります。 ※2023年11月末にて遠き日のかくれんぼは非公開とさせて頂き、同年12月より『あの日のかくれんぼ』としてリメイク作品として公開させて頂きます。
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文字数 106,121 最終更新日 2025.08.27 登録日 2023.02.28
ミステリー 完結 ショートショート
 ボクは……学生アスリートのスーパースターにいじめられている! 奴とボクとは……幼い頃からの付き合い! ずぅ〜と、嫌な思いをさせられていた。 もう……赦さないぞ!
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文字数 430 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
ミステリー 完結 ショートショート
親友が……一目惚れをした! 好きになった "あの子"に声を かける事ができない……… だから…ボクは…アドバイスをしたの!
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文字数 623 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
ホラー 連載中 長編
※この物語は著者が実際に見た夢を基に 小説として書き上げた作品です。 しかもその夢は不定期に続きを見るようになり ひとつながりの大きなストーリーへと展開します。 【あらすじ】 あるホラーイベントに参加したユラノケイタとその息子、 少年の名はシオン。 しかし、このイベントはただのイベントではなく 正に阿鼻叫喚の地獄絵図の幕開け、 そこはこの世に存在するはずのないゾンビが闊歩する世界 しかし、その出来事は 夢なのか現実なのかわからない。 あの日目覚めてから男は記憶を失っていた 気づけば一人になっていた 生き別れとなった息子を探すうちに 様々な事件と対峙して 次々と謎多き人物と出会うことになる そして男は知らず知らずのうちに 二つの対抗する大きな組織の果てない争いに巻き込まれてゆく 果たして彼らは、そして彼女たちは 敵なのか? 味方なのか? そんな中、再び悲劇は起こり あの日の現実離れした夢が現実だったことを知る… そして男を取り込もうとするある組織の狙いは? 2つの組織が躍起になって求める謎の力 「K」の能力を持つ選ばれし者と 不可解な事件やゾンビとの関連性は? 平和な世界を襲い始めた異形のモノたち… 彼は世界を救えるのだろうか?
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文字数 72,840 最終更新日 2023.03.27 登録日 2021.12.11
ミステリー 連載中 長編 R15
 思い出しましたぁ……。  私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。  台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。  そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。  外に出た私は、驚きました。  それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。  空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。  その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。  空も山も海も町並みも……。  そして私自身でさえ……。  あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。  あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。 **********************  イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。  シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。  ……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。 https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html  この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
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文字数 1,218,523 最終更新日 2026.01.02 登録日 2020.11.08
ホラー 連載中 長編
見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。 ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。 初恋の少女を殺してしまったあの島に
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文字数 12,611 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
ホラー 連載中 短編
 大学生の恭太郎はサークル仲間と訪れた山ではぐれ道に迷った先で偶然、この世のものとは思えないほどに透明感あふれる美しい少女を見かける。  渓流を挟んだ対岸にたたずむその存在感に目を奪われたその日以降、恭太郎の脳裏から少女の離れなくなった。  そして再びの遭遇を期待し何度かその地を訪れた末に運良く再会することは出来たが、それにより足を踏み入れてしまった少女の秘密と生家の闇が恭太郎を『知ってはならない未知の世界』へと引き摺り込んでゆく──
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文字数 13,730 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.08
ミステリー 連載中 短編 R15
 身に覚えのない大量殺人によって女子少年死刑囚になった少女・・・  彼女は裁判確定後、強硬な世論の圧力に屈した法務官僚によって死刑が執行された。はずだった・・・  あの世に逝ったと思い目を覚ました彼女は自分の姿に絶句した! ロボットに改造されていた!?  この物語は、謎の組織によって嵌められた少女の冒険談である。
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文字数 5,558 最終更新日 2025.03.06 登録日 2024.02.29
ホラー 連載中 長編
 ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。  ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。  あの嫌な噂さえなければ。 『一に殿あり、五に姫ありけり』  誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。  ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。  姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。  でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。  そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。  生徒が少しずつ消えているというのだ。  終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。  それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。  昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?  絶対許せない。僕は思った。  そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。  そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。  ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
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文字数 174 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
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