「はな」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
世界を知った恠鴟の王。私はお前を祝福しよう。 お前は灯りを知ってしまった。お前は独りを知ってしまった。 それはお前を永遠に苛む呪いである。 おめでとう、おめでとう。 魔王は倒された! 神より宣託を受けた勇者の手によって。 しかし王都に帰還すれば待っていたのは拘束、そして罪人としての裁判。 勇者の弁護を引き受けたのはなんと、倒したはずの魔王!? ただの興味本位に見えてその目的とは―― はたして、勇者が犯した罪とはいったい何なのか。 勇者は何故、勇者に選ばれたのか。
大賞ポイント 664pt
文字数 38,344 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
6月30日20時 第1章完結 マティウス侯爵家に、後妻に迎えられたオフィーリア。 長い時を侯爵家で過ごし、継子に斬られて死んだ女。 彼女はどこか、普通と違った。 彼女と関わったものたちは、後に彼女について語ろうとしても、本当の彼女を語ることはできなかった。 彼女が成したことはなんなのか。 彼女の望みはなんだったのか。 侯爵家子息のカインと、彼の継母であるオフィーリアの物語 カインによって語られる彼女と、外から彼女を見た一人の男の物語。  
大賞ポイント 652pt
文字数 79,437 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.26
ファンタジー 連載中 長編
【完結済み・全53話・毎日更新】転生×復讐×完全断罪 「この女、リンは神殿の記録を穢した大罪人である。浄化の白光をもって、死刑を執行する」 第一神殿で監査係をしていた私は、ある日、住民たちの切実な声――祈訴が、神殿で大量に消されている事実に気づいた。 しかし、それを暴こうとしたその時…… 冤罪を着せられ、すべてを奪われた。公開処刑の場で、私は苦悶の中で意識を失った。 そしてそのまま―― ……死んだはずだった。 だが、私は生きていた。 瀕死の私は、神殿を不当に追放された元司書長バートランドに救われ、新しい身分を得る。 処刑の衝撃で白くなった髪を切り、名前をフィオナと変え、神殿の末端――記録課の入力係として再潜入する。 特別な能力はない。武器はただ、前世で身につけたIT知識だけ。 ガデルが完全に消去したはずのデータの「書き込みラグ」を探り、断片化された真実を一つずつ拾い集めていく。 私は知っている。神殿の頂点に君臨するガデルが、救済そのものを私物化していることを。 民の祈りを握りつぶし、世界の全権を手に入れようとしていることを。 そして彼が、決して許せない「現代からの転生者」であることを。 目立たず、静かに、誰にも気づかれないまま。 ――ただ一人を除いて。 名もなき記録係として、前世の知識と執念だけを武器に闇に迫る。 ――すべての悪事を暴け。世界が崩壊する前に。
大賞ポイント 641pt
文字数 51,652 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.13
ファンタジー 連載中 短編
 駆けつけた時には、もはや全てが終わっていた。  噎せ返るような血の匂いの中で、俯いていた彼女が顔を上げこちらを見る。 「どうして」  零れ落ちた声は掠れていた。  彼女が笑う、嫣然と。けれどどこか、泣きそうに。  声をかけようとした私の肩に、後ろから置かれた手。 「……――小香」  耳に届いた呼びかけに振り返ると、そこにいた帝妃は、ゆるく首を横に振った。  もう何も、出来ることはないのだと、まるで私に言い聞かせるかのように。 ・いわゆる魔法とか魔術とかがある異世界の中華後宮っぽい場所が舞台です ・主人公は犯人と仲が良かった宮女 ・帝妃はなくなった妹の身代わりをしている兄 ・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナル ・某お話などと同設定ですけど、これだけで読めるはずです
大賞ポイント 616pt
文字数 2,924 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
大賞ポイント 591pt
文字数 35,004 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編 R15
「じゃあ俺死んでくるわ!」――ここはヒタカミの里。どうやら昔の言葉だと、日高見と書くらしい。そこで暮らす15歳のイワレは、神子の一族の長がいつも、預言者ソーチ様が話しているとして、里の外の大熱波や大寒波、狂害植物についての注意を聞いたり、その年の里の不作や災害について耳にしたりしている。里の外には、昔の時代を滅ぼした多種多様な災害がある。イワレは主に大寒波で凍り付いている旧時代の遺跡を見に忍び込むのが好きだ。ただしこんな自由も18歳まで。人間は18歳になると一部の例外を除いて安楽死処置をさせられて、遺伝子というのを残して灰になる。その遺伝子から、神子の一族が不思議な力で新たな赤子を里にもたらす。それが常識だ。その日も普通に過ごしていたある日、イワレは神子一族の子どもであるカヨミと出会う。※終末×ほのぼの×和(庶民は弥生、一部は平安頃の文化)のお話です。ほのぼのエンドです(世界観が世界観ですので大団円ということはないですが、個人的にはハッピーエンドだと思ってます)
大賞ポイント 575pt
文字数 843 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
恋愛 完結 短編
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
大賞ポイント 570pt
文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
歴史・時代 連載中 長編
奥州、米沢。 伊達家の若き跡取り・藤次郎政宗は、隻眼であることを陰で笑われ、若すぎることを侮られ、周囲の大名たちから「扱いやすい小僧」と見られていた。 だが、政宗は知っていた。 刀を振るう前に、戦は始まっていることを。 敵の兵糧の行き先。 城内で不満を抱く家臣。 商人が握る借財。 僧が運ぶ密書。 女たちの井戸端に落ちる本音。 酒場でこぼれる将の愚痴。 それらを集める者がいなければ、若き当主は奥州で食い殺される。 そこで政宗は、信夫の地から一人の男を呼び寄せる。 名は柳原戸兵衛。 盗人、詐欺師、山伏、掏摸、薬売り、博徒、元足軽、抜け忍まがいの者たちを束ねる、黒い脚絆の男。 戸兵衛は政宗に言う。 「殿。綺麗な者だけを集めた軍は、綺麗に負けます。汚れた者を飼う覚悟はおありで?」 政宗は笑う。 「汚れた手でよい。俺の目の届かぬ場所を見ろ」 こうして、犯罪スペシャリスト集団「黒脛巾組」が生まれる。 彼らは敵城に商人として入り、女中として潜り、山伏として祈祷し、博徒として賭場を荒らし、贋文書で敵を惑わせ、偽の噂で軍勢を動かす。 やがて政宗は、父・輝宗の死、人取橋の危機、摺上原の大勝、小田原参陣の綱渡り、豊臣秀吉との駆け引きへと進んでいく。 表の歴史に名を残すのは伊達政宗。 だが、その足元には、黒い脛巾を巻いた悪党たちの足跡がある。 これは、天下を取れなかった男の物語ではない。 天下を取る寸前まで、奥州の闇を使い切った男と、彼に人生を賭けた悪党たちの痛快時代劇である。
大賞ポイント 563pt
文字数 181,978 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.20
歴史・時代 連載中 長編
【職人義賊vs禁断の妙薬】江戸の風雲児が、巨大な陰謀を盗み出す! 表の顔は煙草屋、噺家、湯屋、花魁。しかし彼らは江戸を騒がせる盗賊一味だった。 狙うは汚い金で私腹を肥やすお大尽たち。 だが今、どんな病も治すという謎の万能薬が江戸の富豪を虜にしていた。 これにいち早く動き出したのは盗賊一味の頭・春二郎だ。 いただくはずの金がなくなっては困るのだから。 だが、事態はそう単純なものではなかった。 春二郎はその独特の匂いから、薬の正体、そしてその裏に隠された謀略を嗅ぎ取る。 「春二郎一味が悪党からお宝盗み返してやる!」 それぞれ磨いた技を武器に、謀略を制するための「大仕事」が始まった。 風雲児たちが巻き起こす、お江戸捕物帖ここに開幕! ※「第1回新エンタメ小説大賞」応募作品です。お気に入りやいいねで応援していただけると大変励みになります!
大賞ポイント 557pt
文字数 70,415 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.29
ライト文芸 連載中 長編
五年前、最愛の娘を事故で亡くした白石美咲は、それ以来ひとりで生きてきた。 ある雨の日。 仕事帰りに立ち寄った公園で、迷子の五歳児・悠真を見つける。 同じ頃、悠真を保護しようとしていたのは、強面で近寄りがたい元ヤクザの黒崎蓮。 警察に届けても保護者は見つからず、事情から二人は一時的に悠真の面倒を見ることになってしまう。 子供との関わりを避けてきた美咲。 子供を幸せにする資格はないと思い込んでいる黒崎。 正反対の二人だったが、無邪気な悠真に振り回されるうちに、少しずつ距離を縮めていく。 しかしその裏で――。 悠真の母・彩乃は事故によって記憶を失い、過去を奪われたまま暮らしていた。 そして彼女のそばには、その状況を利用し、夫を名乗る一人の男がいて……。 失った家族。 守れなかった約束。 そして、もう一度見つける居場所。 これは、家族になる予定なんてなかった三人が、本当の家族の形を見つけるまでの物語。 笑って、泣いて、心が温かくなる家族再生ストーリー。
大賞ポイント 543pt
文字数 82,385 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編
冤罪で処刑されたはずの勇者アウレルは、過去に微睡みながらも目を覚ます。記憶を失いながらも、自身の名と恋人であるカティアの存在だけは胸に残っていた。処刑されたはずの自分が、なぜ“見知らぬ廃墟にいる”のか理由が分からない。失われた記憶は“オーブ”となりどこかに飛び散ってしまった。 オーブを探し求め過去を取り戻していく内に、彼は自身を破滅へ追いやった国家の陰謀に気づいてしまう。 恋人の身に何が起きたのか。そして自分に何が起きたのか。 真実を暴くため、かつて勇者と呼ばれた男は、再び仲間を集め戦場へと歩み出す。 *毎日更新、平日は21時ごろ更新します。休日は複数回。 怪異もの(ホラー)ではなないです。 これまでと違い、ハイファンタジーですが真新しい物語を紡いでいこうと思います。 面白くなるように精一杯、書いていきますので宜しくお願いします。
大賞ポイント 539pt
文字数 66,684 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編
孤児として路上生活を送っていたギルバートは七歳の時に、黄金色の髪の男とその従者らしい男に命を救われる。 以来、彼らに縁があるらしい農場で、行儀作法や体術などを学びながら、特殊な稼業と思われる彼らの末端の仕事を手伝ってきたが、十四歳になったある日、初めて大きな任務を言い渡される。 それは「王都へ行き、王立騎士団に従騎士として入団し、ある人物と共に近衛騎士を目指すこと」 元の素性を偽り、騎士団へ入団したギルバートだったが、荒くれものが集うと思っていた騎士団は、個性的な同期たちばかり。 しかも「ある人物」というのが、騎士にはまるで向いていそうにない、ギルバートとは正反対の人物。 時に反発し、時に協力しあいながら、騎士を目指す彼らだったが、王国を揺るがす大事件に巻き込まれる。 自分の選んだたった一人の「王」へ、永遠の忠誠を誓う騎士に、ギルバートはなれるのか。
大賞ポイント 535pt
文字数 16,421 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
ホラー 連載中 長編
「皆さまようこそお越しくださいました!!! 卯が開催するゲームへ。 君たちは今日から、 醜い醜いカラスです!!!」 120人の中でチームを割り振られ、身体検査や心理検査、脳機能や体力を計測した上でそれぞれ主催者側から「本当の干支カード」を渡される。 ルール1 本当の干支カードは人には見せてはならない ルール2 見た者、見せた者は神様の使い「カラス」カードを渡され、7日間は部屋から出れない。 ルール3 12人が協力して「本当の干支」を完成させなければ、外には出られない。 そしてカラスを7日以内に助けたチームには報酬が与えられ各個人に100,000ptとして振り分けられる。 (ただし、カラスには配分されない) 誰を信じ、誰の本性を暴くのか。 「部屋から出られないカラスは 7日以内に ビデオカメラで裏切り者(本物のカラス)を当てよ。」 「本当の干支カード」に隠された真実。 これは現代社会の人格形成型ミステリーデスゲームである。
大賞ポイント 533pt
文字数 12,741 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
「英雄のご活躍願いはこちらまで」 しがない文官のルベルドは困惑した。突然の異動命令に。王国を戦勝へと導いた英雄ドランダントの補佐、しかも執政官として荒れ果てた領地の立て直しを命じられた。だが、立て直し命令は領地のことだけではなかった。どうしてか、英雄は、すっかり意気消沈しており……王宮で『仲裁官』とあだ名されていたルベルドはそのゴマすりと交渉術で、英雄のサポートに徹することに。 憧れの英雄の変わってしまった姿、復興もままならない領地、おまけに英雄を利用しようとする数多の存在—— 無気力英雄と窓口仲裁文官の、第二の物語が始まる。 ※作中の組織や役職等はすべてオリジナルです。
大賞ポイント 532pt
文字数 70,615 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.07
SF 連載中 短編
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。 共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。 「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」 「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」 【あらすじ】 ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。 ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。 機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。 シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。 ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。 必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。 ※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう) ※不定期更新です。七月中の完結を目指します。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
大賞ポイント 531pt
文字数 38,385 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.17
キャラ文芸 連載中 長編
自分が普通の人とは違うと自覚のあるサイコパス少年、徳田 慈(とくだ ちか)は、今まで関わりのなかった新川 勇(あらかわ ゆう)に話しかけられたある日、日常が一変することになる。 今まで霊感なんぞ無縁だったと言うのに突然怪異に巻き込まれることになった二人。 そんな二人の前に現れた一対の狛狐が 「我らと契約し、」 「あの怪異を鎮めるのデス。」 と告げるのだった。 「つまりオレらがプリ〇ュアってコト!?」 「なんか嫌だな、それ。」 「まあ変身もしようと思えばできますのであながち間違いでは……」 「間違いであってくれよそこは。」 感情の起伏がない故に普通の人間のフリをしているサイコパス君と、馬鹿に見せかけて実は聡いギャル男君による怪異解決ファンタジー__…! **** 7月1日から2日に1回ペースで18時に更新します。 毎日更新にするつもりだったのですが、厳しそうなので変更しました。すみません。 途中まで同性バディ×クソデカ感情のタグにするか悩んだんですけれど、サイコパス×ギャルの方にしました。カテゴリーエラーにはならないはず……! 大体サイコパス君がギャル君に振り回されています。最終的にサイコ君から激重クソデカ感情がギャル君に向けられますがあくまで友情です。
大賞ポイント 529pt
文字数 25,388 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.17
キャラ文芸 完結 短編
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。 ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。 『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。 柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。 今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。 てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。 柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。 ※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 520pt
文字数 34,671 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.13
ファンタジー 完結 長編
勝手に呼ばれた世界に義理はない。 俺は呼び出した魔術師と見物の貴族と国王に制裁を下し、王宮を出た。 もちろん悪党を皆殺しにするためだ。 ところが仲間になった連中が、俺に知恵をつけて来る。 悪党をそのまま殺すのはつまらないとか、それでは効率が悪いというのだ。 異世界に召喚されたマサトが、一癖も二癖もある配下を使って悪党たちを血祭りにあげる。 問答無用の悪党狩りは始まった。
大賞ポイント 514pt
文字数 161,209 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.11.14
ファンタジー 完結 長編
リュウは設計会社に勤務するごく普通のなんのとりえもない設計社員だ。彼女がようやく出来て一週間後の勤務中に突如まさかの幻想世界に転移。 ラノベは好きだが、テンプレ勇者は嫌いだ!! 人類を滅ぼそうとする魔王を倒すため、女神と王により勇者として召喚された。しかし、雇用契約書も給料ももらえずリュウは、日々の生活費を稼ぐべく、薬草採取、猪の討伐、肉の解体、薬草栽培など普段なら絶対しない仕事をすることに。王と女神の対応を待てるほどリュウは論理的ではなかった。 勇者のスキル「魔女の一撃」と魔法を自分で作成したり、コピーしたり出来る「マジックプログラミング」を片手に雇い雇われ、異世界を巡る。 異世界転移ファンタジー。チートはあるけど、最弱ですけどなにか。 チートスキルは呪いのスキル、人を呪わば穴二つ。呪いが返るとリュウがぎっくり腰になる?勇者と世界の行く末は。 僕は世界を守りたい訳じゃない、目の前の人、親しい知人であるチル、君を守りたいんだ! 薬草農園のスタッフ募集中です。僕と一緒に魔王を倒すため、農園経営始めませんか? ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 最後にお願いです: このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。 また興味のある、役に立ったと思ったら「いいね」をそのエピソードにお願いします。 今後のエピソードの投稿と勉強の糧にさせていただきます。 そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「ブックマーク登録」をお願いいたします。 評価も感想も入れていただけると嬉しいですね。
大賞ポイント 509pt
文字数 416,406 最終更新日 2024.01.12 登録日 2022.06.22
キャラ文芸 完結 長編
シベリアの永久凍土から発見された、身元不明の凍結遺体。 北海道大学低温科学研究所の大学院生・氷室雫が、その異常な温度上昇を確認した夜、凍っていた男は突然目を覚ました。 「一ノ瀬! これを食え! 一粒三〇〇メートルだぞ!」 男の名は、度会源蔵。陸軍軍曹、肉体年齢四十八歳。 彼の時間は、昭和二十年のシベリアで止まっていた。 日本が敗れたことも、帝国陸軍が消えたことも知らない源蔵は、死んだ戦友・一ノ瀬から託された一枚の写真を胸に、東京へ向かおうとする。 目的は、写真を一ノ瀬の家族へ届け、八十年前の約束を果たすこと。 研究室で起きた「事故」を隠したい雫は、仕方なく源蔵を追う。 スマートフォンを無線機と疑い、コンビニを補給所と呼び、現代の平和に軍隊式の規律で立ち向かう源蔵。 乾いた皮肉で受け流す雫。 噛み合わない二人は、札幌から函館、青森、東北を経て、東京を目指す。 だが、旅の途中で源蔵を待っているのは、八十年後の豊かな日本だけではない。 敗戦。 消えた国家。 帰れなかった者たちの時間。 そして、一ノ瀬を救えず、自分だけが生き残った記憶。 雫もまた、亡き恋人の最期に間に合わなかった痛みを抱え、自分は何もできなかったと信じ続けていた。 これは、八十年遅れで帰ってきた一人の兵士が、死んだ戦友との約束を果たす物語。 そして、救えなかった者同士が、過去を消すのではなく、その先へ歩き出すためのロードノベル。
大賞ポイント 505pt
文字数 127,880 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.17
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