「さ」の検索結果

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ミステリー 完結 短編 R15
「ウチが犯人とかマジ無理!」  数学の補習を受けることになってしまい、部活動に遅れることを伝えようとした朝霧雪葉は、部長の林原真奈美に「布を取ってきてほしい」と頼まれてしまう。補習があるのにと、仕方なく旧家庭科準備室へ向かうと、クラスメイトの吉崎加古が殺されていた。  遺体を発見してしまった朝霧雪葉は、第一発見者として疑いの目を向けられてしまう。自分ではないと主張する最中、数学教諭の氷室時兼がやってきて――    共感性欠如で感情の起伏が少ないタイプのサイコパス×令和には珍しい平成寄りな陽気ギャルのライトな短編ミステリー。
大賞ポイント 1,132pt
文字数 17,670 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
サメ映画の視聴が趣味である俺は、異世界に召喚された。 そこで世界平和のために勇者となるはずが、戦う力のない役立たずだと判明する。 俺が持っているのは、なぜか発動しない【召喚魔術】と謎の能力値"SAME"のみ。 他の異世界人みたいなチート能力は持っておらず、どうしようもなく弱い。 結果、育成価値がないと判断されて、魔獣の餌に選ばれてしまう。 魔獣に殺される寸前、魔獣の足下に魔法陣が生まれる。 そこから飛び出したのは、映画に出てくるあのサメだった。 一瞬で魔獣を捕食したサメは、まるでペットのように懐いてくる。 そこで俺は自分の真の能力を理解した。 異世界召喚で得た【召喚魔術】はサメに特化したものである、と。 紙一重でピンチを切り抜けた俺は、追放されたばかりの王城へ戻る。 そこでは優秀な異世界人に対し、勇者育成のプロジェクトが実施されていた。 俺を切り捨てた連中が、世界平和のために、善人面をして努力している。 奴らの残酷な仕打ちを思い出した俺は復讐を決意する。 王城の頭上に巨大な魔法陣が展開される。 そこからせり出すようにして、巨大なサメが現れようとしていた。
大賞ポイント 1,126pt
文字数 116,090 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
気になって頂きありがとうございます。読んでみて少しでも笑っちゃったら、お気に入りとハートお願いします。やる気出るんで…。 「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。  人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。  殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。  気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。  混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。 「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」 「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」 「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」  軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。  ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?  終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
大賞ポイント 1,109pt
文字数 179,552 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.06
ファンタジー 完結 長編 R15
【あらすじ】  現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。  坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。  ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。  そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。  空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。  それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。  そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。  やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。  これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。  ※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
大賞ポイント 1,103pt
文字数 310,705 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.15
ライト文芸 完結 短編
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>  サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。  ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。  爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。  「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。  ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?  #先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません #この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
大賞ポイント 1,091pt
文字数 13,057 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 完結 長編
 李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。  現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。  だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。  陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。  皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。  殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。  また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。  美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。  優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。  そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。  名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。  これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。  しかし暴かれるのは、犯人だけではない。  善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。  初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。 全23話 完成済み、順次公開。  唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
大賞ポイント 1,066pt
文字数 93,026 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
王女様、俺は勇者に向いてませんので神を殺しました。え、まだ祈ってるの? 雇用契約なし。社会保障なし。帰還手段なし。 どんなブラック労働だよ。 王国を救うため、王女ルナは異世界から勇者となるはずの男を召喚した。 彼女は善良だった。 民を救いたかった。 王国を守りたかった。 そして、召喚された男との出会いに、絆と運命を見出した。 だが、男にとってそれは、勝手に人生を奪われた瞬間だった。 魔力供給なしでは生きられない身体。 王国のために戦うことを求められる立場。 優しく手を差し伸べる王女。 そのすべてが、彼には鎖に見えた。 人が死に、国が壊れ、主人公だけはわりとふざけている異世界戦記。 神は死んだ。殺したのは、俺の悪意だ。
大賞ポイント 1,063pt
文字数 318,414 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.30
恋愛 連載中 短編 R18
不定期連載のR18百合短編集です 女性同士の甘く禁断な関係を描いた短編を集めました。 日常から特別な夜まで、さまざまな場面でお楽しみください♡ ※18歳未満閲覧禁止・R-18指定作品です
大賞ポイント 1,056pt
文字数 84,276 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.02.05
ホラー 完結 長編
脇坂未明(わきさか みめい) それは美しい少女の姿をした悪夢。 絶望に瀕した人間の前に現れ、彼らを更なる絶望に堕とす存在。 美しくも恐ろしい、絶望と死の象徴の如き影。 彼女の紡ぐ「選ばれてしまった人間」の物語の数々をここに記そう。
大賞ポイント 1,050pt
文字数 103,882 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
ミステリー 連載中 長編 R15
 婚活アプリで一回り年下の美女と知り合った土屋拓斗――38歳、独身――は、その彼女と意気投合し、  2026年3月3日、一緒に皆既月食を見に行った。その神秘的な赤い月に感動していると、彼女から一枚のマイクロSDカードを手渡され、「次の皆既月食までそのカードを大事に持っていてくれたら結婚しよう」と提案され、有頂天になる。  しかし、その彼女は三日後、他殺体で発見される。  失意の土屋は、マイクロSDカードのパスワード突破に成功し、その内容に恐怖と戦慄を覚える。  ――次の皆既月食は2029年1月1日深夜。この物語は、彼がその運命の日に最終決戦を迎えるまでの、パートナーとの逃避行、巨大組織との対立、そして目に見えぬ真の敵との死闘を描く物語である。
大賞ポイント 1,050pt
文字数 36,224 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.28
歴史・時代 完結 長編
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。 潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。 黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。 妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。 真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
大賞ポイント 1,049pt
文字数 61,565 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 短編
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、 山あいの小さなホテル。 そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。 元配信者で、現在は歯科衛生士として働く 館花琴音(たちばな ことね 45歳)は、 自分自身の心の整理のため、 そのホテルに滞在することになる。 静かな夜、ホテルでは 奇妙な「音」が聞こえ始める。 子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、 あるはずのない沈黙、拒絶された言葉―― それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。 琴音は探偵でも、裁く者でもない。 ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、 彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。 再生とは、 許されることでも、元に戻ることでもない。 壊れたことがあっても生きていけると知ること。 全10話で描く、静かな心理ミステリー。
大賞ポイント 1,046pt
文字数 10,008 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.01.03
ミステリー 連載中 長編 R18
家族で訪れた山梨の山高神代桜。その満開の桜に手を伸ばした瞬間、高校生の八雲菖蒲(やぐもあやめ)は、光の届かない異界へと引きずり込まれてしまう。 そこにいたのは、人を喰らう鬼。逃げ場のない闇の中で、菖蒲は死ぬことすら許されず、ただ永く喰われ続ける。 絶望の果て、鬼の名を知った時――止まっていた運命が、静かに動き出す。 桜の下に埋まっていたのは、死体か、それとも。
大賞ポイント 1,043pt
文字数 21,938 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.04.27
SF 完結 長編 R15
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る! 司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。 神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。 だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。 配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。 舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。 主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。 英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。 『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。 熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。 ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
大賞ポイント 1,039pt
文字数 1,100,033 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.09
ファンタジー 完結 短編
世界各地で発生する“粘菌災害”。 腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。 その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。 だが、その土地だけは違った。 発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。 羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。 翠に輝く勾玉。 神鎖を纏った巨大な獣神。 そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。 『――来い』 夢の中で、自分を呼ぶ声。 やがて透は知る。 自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。 神社庁直属の調査官・天城玲奈。 そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。 二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。 透へ強く惹かれていく颯真。 一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。 人として生きるのか。 神へ近づくのか。 侵食されていく世界の中で、 少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。 和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー 『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
大賞ポイント 1,035pt
文字数 94,130 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
メリー「私、メリーさん。今あなたの家の前にいるの」 残業中の社畜「はぇ〜」
大賞ポイント 1,034pt
文字数 15,172 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
【累計30,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第2部連載中!
大賞ポイント 1,033pt
文字数 231,134 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.06
恋愛 完結 長編
対人恐怖症の青年・ユイは、主治医の勧めでVRゲーム《ロールプレイ・ファンタジア》を始める。 そこは、“役(ロール)”を演じながら穏やかに暮らすことができる、やり直しのきく世界だった。 現実では人と話せない。 だからこそ、ここでなら“正しく”関われるはずだった。 一方、他人の指示に従うだけの人生に疲れた青年・レオンも、この世界に辿り着く。 自由を求めたはずの彼は、それでも“どう選べばいいのか”が分からなかった。 そんな二人は出会い、少しずつ距離を縮めていく。 不器用で、ぎこちない関係。 それでも、なぜか心地よかった。 やがて明らかになる、この世界のシステム【対人補正】。 それは、無意識のうちに“最も好まれる言葉”を選び、“最も関係が深まる選択”へと導く機能だった。 つまり、彼らの会話も、信頼も、この関係すべてが“最初から用意された正解”だったかもしれない。 それでも、この気持ちは本物だと言えるのか。 作られた関係を選ぶのか。 それとも、不完全でも自分の意思で選ぶのか。 これは、“正解”で結ばれた二人が、それでももう一度、お互いを選ぼうとする物語。
大賞ポイント 1,029pt
文字数 74,687 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.29
ミステリー 完結 短編
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
大賞ポイント 1,029pt
文字数 22,289 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.05.06
キャラ文芸 連載中 ショートショート
終末世界。 世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。 記憶のない“あなた”は、彼らに拾われ—— ひとつの物語を終えたあとの、穏やか(?)な日常のお話。 【致死量の愛を飲みほして】その後のエピソード。 単体でも読めるよう調整いたしました。
大賞ポイント 1,019pt
文字数 50,227 最終更新日 2024.03.07 登録日 2023.12.31
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